• 締切済み
  • 暇なときにでも

スピーカーのマルチ駆動について

普段はトールボーイ型(JBLTS6000)3WAYを2chプリメインアンプで鳴らしております。 スピーカーの端子はい台あたり高域用、低域用とあり、ジャンパしています。 ここで、高域用は真空管アンプ(300B等)、低域用は電源部の大きいトランジスタ(ディスクリート)アンプをつないでマルチアンプ駆動して、いい音は期待できるでしょうか?(違う種類のアンプ) ちなみに同じ真空管ステレオアンプ(5881PP)を1台/1台で鳴らしてみたときは、すばらしい音が出ました。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数4
  • 閲覧数728
  • ありがとう数4

みんなの回答

  • 回答No.4
noname#187660

チャンデバよりもネットワークのほうが安全だと思います。 そのようなスピーカーが飛ぶようなことは、普通に使用していればまずないです。 チャンデバでマルチをしているときに、 許容入力を下回っていても、吹っ飛ばしたことはありました。 300Bは7ワットでした。しかし、私は間違ってRCAケーブルを 抜いてしまったのです。 いつもだったら、そんなことくらいではなんともないと思ったのですが、 一瞬の「バチッ」っという音で、見事にドライバーのダイアフラムが割れていました。 それだって、安全のためにコンデンサーを一発入れていれば、 壊れなかったかもしれません。 なので、スピーカー内臓のネットワークを使用するほうが安全です。 実際に、ドライバーや、ツィーターにクラウンの業務用パワーアンプをしようしている人もいます。 300ワットくらいのアンプを使用している人もいます。 それでも、アンプが故障していない限り、間違った使用をしなければ、飛ぶことはありません。 注意する点は、 「高音用端子と低音用端子のジャンパを外す」 「電源を入れる順番と消す順番を間違えない。 電源入れる順番は、プレーヤー、プリ、パワー。消す順番は、パワー、プリ、プレーヤー。」 「電源を入れた状態でケーブルの抜き差しをしない」 「スピーカーケーブルの端末処理で、はみ出た導線がショートの原因にならないようにする」 注意することはこれくらいではないかと思います。 私は、今までスピーカーを飛ばしたことは何回かありますが、 すべてミスです。 なので、ミスをしなければ飛ぶ心配はないです。 あと、壊れたアンプをしようしないようにすれば大丈夫です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。

関連するQ&A

  • スピーカーのマルチ駆動について(2)

    普段はトールボーイ型(JBLTS6000)3WAYを2chプリメインアンプで鳴らしております。 スピーカーの端子は1台あたり高域用、低域用とあり、ジャンパしています。 ここで、高域用は真空管アンプ(300B等)、低域用は電源部の大きいトランジスタ(ディスクリート)ア ンプをつないでマルチアンプ駆動して、いい音は期待できるでしょうか?(違う種類のアンプ) 前回、この質問箱で、バイワイヤ-等おしえていただきました。3WAYであれば本来3台のアンプでなら すのが定石ですが、いまのスピーカーは3WAY/4WAYであっても端子は1組か2組(バイワイヤー)です。 パイオニア、TADのマニュアルを見ると、3WAYであってもマルチアンプ(2アンプ)例が記述されています。ONKYO のスピーカーの一部はスイッチで内部ネットワークを使うか、外部ネットワーク(AVアンプ)にするか 選ぶものもあります。 出力のゲインをうまくあわせられれば、気にする必要はないのでしょうか? (ちなみに同じ真空管ステレオアンプ(5881PP)を1台/1台で鳴らしてみたときは、すばらしい音が出ました。)

  • 3WAYトールボーイを鳴らしてみた。

    何度かお世話になっております。 3WAYトールボーイ(端子は高域・低域2系統)をチャンデバを使わず、内部ネットワークだけでマルチ駆動させてみました。高域を300Bシングルアンプ、低域をEL84プッシュプルで鳴らしてみると、全体的にそれまでのトランジスタプリメインにくらべ、少し響きのある音、2台とも真空管アンプだからなのか自然に聞こえます。一番おどろいたのはEL84PPの低音の輪郭のよさ、音も大きいということ。 300Bシングルの三極管ゆえの高域の美しさ、は、・・・特別感じませんでした。高域をEL84PP、低域をトランジスター(マッキントッシュMA6300)のパワー部で鳴らしてみると、特に違和感はないですが、先ほどの真空管どうしより、パワーはありますが、低域に締りがありません。アンプは電源だ!と思っていたので、ちょっとがっかりでした。 できれば、高域EL84PPか300Bシングル、低域はトランジスター、でいきたいのですが、エージングによって変わっていくでしょうか?真空管+真空管がいまはベストですが、トランスレスの安物マッキンでもベースに指がタッチする時の独特の音は捨てがたいです(真空管アンプでは出ません) 全体的には、バイワイヤーよりバイアンプの音のほうが、ダイナミックで定位もよく、音はすばらしいということがわかりました。

  • 真空管アンプの寿命

    30年前に買ったウエスギの真空管プリメインアンプを愛用しています。今のところ何の問題もなく、快適に使えていますが、真空管アンプの寿命はどのくらいのものでしょう。トランジスターアンプに較べて短いのでしょうか。週に3~6時間ぐらい聴いていますが、真空管の寿命(劣化)は通電時間に比例するのでしょうか。真空管が切れた場合、交換修理は可能でしょうか。

  • 回答No.3
noname#187660

ネットワークを利用して、高音と低音を違うアンプで鳴らす。 っということですね。 すばらしいスピーカーをお使いですね。 私も15年以上前にS3100っというJBLのスピーカーを使用していました。 そのときに、高音を300b、低音をマッキントッシュっとやってみたことがあります。 たしかに、高音は300Bの聴きやすい音になるのかなぁっと思いました。 しかし、300Bはマッキントッシュよりも音がかなりちいさくて、 マッキントッシュのボリュームはすごく絞った状態でした。 高音と低音の音量のバランスがとれれば、好結果が出る可能性はあると思います。 しかし、高音と低音で、音の種類があまりにも違うとちょっと違和感が出るかもしれません。 結論は、私の場合は、失敗でした。 でも、完全な失敗とは思えませんでした。 マッキントッシュに戻すと、300Bの高音が良く聴こえました。 そして300B、1台できくと低音に不満がでました。 音量、音色、のバランスがとれればうまくいくっと思いました。 そしてその後、 また2台にもどしました。 すると、ビアノの音がキンキンし、アコースティックギターの音が ものすごく耳につきました。 じつはウーハーの音がですぎていて、ウーハーがキンキンと いやな響きをだしていまいた。 私は、それに気づかずに、高音用のアンプをいろいろとかえてみました。 音量調整をしてみたのですが、スピーカーの欠点や粗ばかり目立つようになり、 結局S3100のネットワークをぱすして、 チャンネルデバイダーでつなぐことにしました。 しかし、チャンネルデバイダーにしても、まだ粗が目立ち、 そこで初めて、「位相」っというものを気にするようになりました。 結局、ドライバーを外にだして、ホーンを変えて落ち着きました。 今では、ネットワークでも、ホーンの位置やツィーターの位置、 スピーカーコードをプラスマイナスを逆にしてみるとか、 いろいろ試してみると、とても聴きやすくなります。 でも、お使いのスピーカーは、ホーン型ではないですし、 最新のスピーカーですので、位相はそろっていると想像します。 なので、パワーアンプを2台使うことによって、 音色と音量を違和感なくそろえることができれば、 低音はパワフルに弾むようになり。 高音は澄んだ音になる可能性は十分あると思います。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。チャンデバを使わずにマルチにした時、誤ってスピーカーを飛ばさないよう注意、と、よく書いてあるのですが、許容入力以内のアンプ出力でも、スピーカーがあとんでしまう恐れがあるのでしょうか?

  • 回答No.2

いい音というのは個人の聞こえ方次第ですから他人には何とも言えませんが、理屈としてよくなるとは思いません。 まず高域用は真空管アンプ(300B等)とのことですが、真空管アンプは高域の再生では真空管アンプは半導体アンプよりもかなり劣ると考えて間違いありません。その理由は出力トランスが物理的に低域、高域が苦手だからです。 このあたりは下記にその説明があります。 http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm#Amp その次にバイワイヤリングはネットワークの入り口を一つのアンプでドライブするか、低域、高域それぞれに別のアンプで駆動するかの違いですが、どちらにしても同じネットワークを経由します。ネットワークを使わないで電子回路のチャンネルディバイダーで低域、高域を分離するマルチアンプ方式とはここが基本的に違います。 ネットワークはそれぞれの帯域の出口から見れば、他の帯域の影響は殆どないといってよいと思われます。それを別のアンプで駆動することにどれほどの意味があるのかよくわかりません。 ということで私はあまり意味があるとは思えないという意見です。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。

  • 回答No.1
  • nijjin
  • ベストアンサー率26% (4129/15300)

マルチではなくバイワイヤリングですね。 マルチだとネットワークがスピーカーにないのでチャンネルデバイダーなども必要になります。 基本的には同じアンプ2台だと思うんですけど違うアンプでもできます。 音の違いはアンプによっても変わるので実際に音を出してみない事には分かりません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございました。

関連するQ&A

  • スピーカーのバイアンプ接続。

    3WAYで高域と低域端子が一組づつあるスピーカー(JBLTS6000)をスピーカー内部のネットワークのみで、バイアンプ接続しました。 チャンデバはないので完全にパッシブディバイディングネットワークです。アンプへの入力は、プリアンプのアウトを2分配、高域用、低域用それぞれのアンプに入力。出力は各パワーアンプのVRで調整しました。バイワイヤー接続より、分離のいい音になりました。 この接続方法は、アンプ(マッキントッシュ)の取り説にあり、一応JBLにも確認しました。 信号の大元がトランジスタ式だった時は全く問題ありませんでしたが、プリ部に真空管式(これがいい音なんです)をもってきたところ、障害発生。 プリの片chをこわしてしまったようなのです。 理由がわからないでいましたが、真空管式プリを製作していただいた方に確認すると、スピーカーの内部ディバイディングネットワークは高域、低域それぞれにあるが、アースは共通になっていることが多く、完全に分離していない。分配器との間でループ発振がおき、インピーダンスの高い真空管式プリでは、発振の突発電流がながれたとき、回路のどこかに故障がでたのでは?との見解で、修理してもらうことになりました。 しかしこれからは、元のトランジスタ式プリに戻すか、スピーカーをバラして、完全分離改造し、チャンデバを使うか、もしくはバイアンプをあきらめるか、しかありません。 なにかやすあがりに、バイアンプ(真空管式プリ使用)駆動を実現するアイデアはないでしょうか?

  • 620Aをトランジスタアンプで鳴らしたい

    現在、luxmanA3550とA3300の真空管アンプの組み合わせで鳴らしています。 とても良い音で満足しているのですが、真空管のメンテナンスのことを考慮し、もしトランジスタアンプで鳴らせるのであれば、検討してみたいと思います。 620Aは真空管じゃないと鳴らないと言われたことがあり真空管で組み合わせておりますが、もし実際にトランジスタで鳴らされている方がおられたら、教えていただけませんでしょうか?因みに私は60年代のJAZZや女性ボーカルを主に聴きます。よろしくお願いします。

  • 真空管アンプをお使いの方へ

    私はトランジスターアンプを長年使用してきましたが思い切って真空管の世界へ入ろうと考えてます。                  真空管アンプはメーカーによって音に特徴があると思います。 今自分に合うメーカーの音をさがしてます。低音はあまり求めません。高音が濃厚で透明感のある音を私は求めてます。 いわゆる真空管の音です。かといって真空管アンプはあまり店頭で聞くことができません。トライオードさんのアンプは何度か聞きましたがまだトランジスターアンプに類にしてた感じがします。 進められたのがカイン、ユニゾン、上杉、といったところです。(上杉のアンプは私には高くて購入できません) カイン、ユニゾンと音を聞き覚えのある方、またお奨めのアンプがあれば教えていただけますか。

  • 真空管アンプ

    プリメインアンプを買おうと思っています。スピーカーは、本当は新調したかったのですが、いいスピーカーを買うと、いいアンプ、そして・・とエスカレートするので、今回はアンプのみにしました。 スピーカーは20年来愛用の2way密閉ブックシェルフです。 やはり試聴を、が鉄則とおもいましたが、店頭では、同クラスの各メーカーのアンプの切り替えはできるのですが、価格帯をまたいだり、真空管とデジタルなどジャンルをまたいで切り替えできないので、デジタル、アナログ、真空管、三台、うちデジタル一台は家にあるレシーバー、ほか2台は現行品をかりることができたので、切り替え機と一緒に借りてきました。 いろんなソースやジャンルの曲を聞きくらべつづけて、4日目になるのですが、どうしてもデジタル=アナログ>真空管にきこえてしまいます。真空管は「ボーカルにつやがある」「解放的な音がする」「まろやかな音になる」「温かい音がする」「シャキッとする音になる」などいろいろな長所があるようなのですが、どう聞いても、トランジスタアンプのほうが、上記の音色も、SN比も、雰囲気も押し出し感、空間表現、定位、圧倒的に優れている気がするのです。好みの問題かもしれません。でも何時間も通電してみたり、いろいろためしても図式は崩れません。真空管はEL34プッシュプル方式で標準的かなとおもいます。価格はデジタル(レシーバー機能から各機能を引けば約2万ぐらい?)アナログは5万、真空管式は15万します。オーディオ界では静かな真空管アンプブームと言われて久しいです。ほんとうに音の好みがあわないだけなのでしょうか?ブームに納得が行きません。

  • 真空管について

    真空管アンプについて質問です。 アンプといえば当たり前のようにトランジスタと思っていたのですが、 ある人から「真空管はどう?」と言われました。 「そう言えばそんなのがあったなあ」なんて思い、気になっています。 真空管VSトランジスタの話題はよく聞きますが、 どっちがいいか悪いかというのはエンドレスに続くもしくは趣味の違いという結論に行きつくと思いますので 真空管の得意分野があれば教えて下さい。 私の聴く音楽は70年代~現在までのROCK、HARDROCK系8割を占めていて、おそらく多くは真空管のギターアンプを使用してレコーディングされています。 そういう音を再現するオーディオに真空管アンプが適している、単純に古い音楽に適しているということはありますか? ちなみに、まだ試聴はしてませんが買う時は必ず試聴しますので よくある「自分で判断したら?」というような意見はやめて下さい。 あくまで参考として聞きたいので...

  • 真空管プリメインアンプの購入

    最近、真空管をつかったアンプに興味がありプリメインアンプを購入したいと思っております。 そこで質問なのですが、購入した後に色々な真空管を付け替えて音の違いを楽しみたいと思っているのですがそのような用途に適したプリメインアンプを教えていただけないでしょうか? 予算は15万ぐらいまでを検討しております。 また、お店などで聞いた結果、Luxmanというメーカーの真空管アンプは評判がよく、LX33というものは初心者向けでいいですよとお聞きしたのですが、初心者でも、このアンプはこのような楽しみ方はできますでしょうか? お詳しい方、教えていただけると幸いです。

  • 真空管の音の力感

    最近、メインシステムはトランジスターアンプなのですが、 真空管アンプで音楽を聞く機会がふえてきました。 現在チャンネルデバイダーは使わずに、スピーカー自体に高・低端子があるので内部ネットワークアンプのみを使って、ならしています。実にいい音です。 真空管の種類でたしかに音色の違いがあるようで、私は高域は300Bシングルアンプ、低域はEL84PPにしています。出力はそれぞれ違うので、ボリュームは調整しています。 しかし、EL84管はたしかに小振りなのですが、低域を鳴らすなら、EL34、KT88のほうがスケール感、力感が違うといわれるようになりました。聞かせたわけではないのですが。 聞き比べたときはほとんど差が無く、最大出力の違いはありますが、スケール感などは、管の大小と関係ないようにおもっているのですが、まちがいでしょうか? (試聴はその場かぎりなので、エージング後等の違いまで分からないのです。)

  • お手軽に使えるギターアンプ

    自宅の練習用に使っていたギターアンプが壊れてしまいました(ソリッドステート15W、Lo,Mid,Hi,Boost付き)。 新しいのを買おうと思います。 大きいマーシャルの真空管アンプをメインに使っているのですが当然自宅じゃ鳴らせません。 メーカー、真空管・トランジスタは問いませんが、小型アンプで(ミニアンプ含む)真空管アンプの特性に似た性格の小型アンプ、結構使えるお勧めのアンプはなんでしょう? 真空管の特性に(ボリュームアップでだんだん歪む)にたものだとやはり真空管じゃなければ駄目でしょうかね? 個人的にはプリ管のみが真空管の物はトランジスタと変わらないのでは?と思っていますが。 実際に使っている方からの声が聞きたいです。 中古も検討しますので原稿モデルでなくとも構いません。予算は0円から30000万円くらいかな、、、 なるべく小さいサイズに越した事はありませんが(今使っているものは30×30くらいです)。 多数のご意見お願いいたします。

  • どの程度の製品を比べたらわかる?

    プリメインアンプについてです。好み人それぞれ、という点は今回横においといて、回答いただければ幸いです。 トランジスターアンプを普段聞いていますが、ことあるごとに、本当に再生能力があるのは真空管のアンプ(プリをさしているのかパワーをさしているのかはよくわかりません。全体のことかもしれません。)だといわれます。わたしも否定派でもないので、真空管アンプが欲しくなることが多いです。ただ、市販品においては、どの程度のものを比べてそう言われているのかわかりません。10万のトランジスタと30万の真空管アンプでしょうか?所有しているアンプは実売30万弱のマッキントッシュMA6300。トランス出力ではないので、ほんとうのマッキントッシュの音はしないといつもバカにされる機種です。ただスピーカーが決まっていたので、同価格帯で聴き比べ、一番いいと思ったものです。一度トライオード社のel34プッシュプルのアンプを借りて聞いてみました(15万ぐらい?)どんなソースもマッキントッシュの方が上に思えました。後日高級オーディオ店に出向いた際、ハイエンドな音をだしているシステムがありました。スピーカーもいいものでしたがアンプは真空管。octaveというメーカーでした。100万。素晴らしかったです。自分のアンプよりはいい、が、目からウロコの驚きはありませんでした。 私はオーディオ好きですが、金はないので、いまの30万アンプ、ペアで60万のJBL以上のお金はかけられません。素晴らしい真空管アンプの音、は100万円かけなければ手にすることはできないのでしょうか?一般的にどれぐらいだせば30万のマッキントッシュをうわまわる長所をひとつでも持った真空管アンプを手にいれられるのでしょうか?スピーカーは能率以外どんなものをつかえばいいのでしょうか?

  • どの程度(ランク)の製品を比較する?

    見当ちがいのカテゴリに質問してしまいました。 プリメインアンプについてです。好み人それぞれ、という点は今回横においといて、回答いただければ幸いです。 トランジスターアンプを普段聞いていますが、ことあるごとに、本当に再生能力があるのは真空管のアンプ(プリをさしているのかパワーをさしているのかはよくわかりません。全体のことかもしれません。)だといわれます。わたしも否定派でもないので、真空管アンプが欲しくなることが多いです。ただ、市販品においては、どの程度のものを比べてそう言われているのかわかりません。10万のトランジスタと30万の真空管アンプでしょうか?所有しているアンプは実売30万弱のマッキントッシュMA6300。トランス出力ではないので、ほんとうのマッキントッシュの音はしないといつもバカにされる機種です。ただスピーカーが決まっていたので、同価格帯で聴き比べ、一番いいと思ったものです。一度トライオード社のel34プッシュプルのアンプを借りて聞いてみました(15万ぐらい?)どんなソースもマッキントッシュの方が上に思えました。後日高級オーディオ店に出向いた際、ハイエンドな音をだしているシステムがありました。スピーカーもいいものでしたがアンプは真空管。octaveというメーカーでした。100万。素晴らしかったです。自分のアンプよりはいい、が、目からウロコの驚きはありませんでした。 私はオーディオ好きですが、金はないので、いまの30万アンプ、ペアで60万のJBL以上のお金はかけられません。素晴らしい真空管アンプの音、は100万円かけなければ手にすることはできないのでしょうか?一般的にどれぐらいだせば30万のマッキントッシュをうわまわる長所をひとつでも持った真空管アンプを手にいれられるのでしょうか?スピーカーは能率以外どんなものをつかえばいいのでしょうか?