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パワーアンプとDACを直接繋ぐとどうなりますか。
パワーアンプとDACを直接繋ぐとどうなりますか。 音量調整が出来ないのでSPが破壊されるくらいの大音量が出そうですが、幸い私の環境にはトランスポータ(PC)の方に音量調整機能があります。 例えばアキュのゲインコントロール付きパワー(http://www.accuphase.co.jp/model/p-4100.html)を購入し、普段はゲイン最低にしてDACと直接接続。音量はトランスポータでするなんていう使い方は出来るんでしょうか。それともやはりSPがクラッシュするほどの音量が出てしまう危険性があるんでしょうか。
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何か良い具合に固まったようでなによりです アッテネータですが 音質を求めるならLパッド型のを使うのがベストかと思います これは音量調整時に片チャネルにつき2個の抵抗だけを使うようになっています (P型は逆に直列になるためあんまりお勧めしません) この先はセレクターや抵抗を買ってきて自作するとか色々な方法があり、 拘ると愉快な金額になったりしますので、後はどこで妥協するかですね 一応お手軽な値段の物として SoftoneのMODEL5というパッシブプリを http://www.icl.co.jp/audio/Model5/m5-1.htm 接点数が23(ミュートとMAX含め23段階しか音量調整できない)ですが この使い方なら十分に役割を果たすかと思います それでは良いオーディオライフを
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- FCS_RIK
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>欠落は一定範囲は起こらないということですかね。 そういう感じです、WadiaというメーカーのCDPにはデジタルボリウムが付いていましたが 内部に切り替えスイッチが存在し、最大出力の切り替えが5段階位に出来る物で まず普段聴くより少し大きめの音量が最大になるよう、スイッチを設定し 微調整を欠損が起きない範囲内で行えるようにしていました ぶっちゃけお考えのパワーのゲイン調整+デジタルボリュウムとほぼ一緒ですね >これはXpの場合Asio経由を諦めるか、Win7を買ってWASAPI導入する以外ないですよね。 いえ、ASIOというのはアプリケーションレイヤーとハードウェアレイヤーの「間」の物です アプリケーションか出力したデータを最短でハードまで届ける物ですので24bitで出力できます どうしてもPCオーディオでASIOというと、「元データと一致する」事が取り上げられますが これは「アプリケーション~ハードウェア」間で意図しない変質が起きないというのが正しいです そうでなければFoober上での音量調整が出来ませんし、 そもそもASIOを使う本元のDAW等のアプリケーション上でのMix等も出来なくなっちゃいます ですので、ASIOを使った上でFooberの出力を24bitに指定すればそのままL22へデータが渡されます (逆に言えば、KS・ASIO・WASAPI以外では24bitにした後ハードウェアに行くまで何かがおこるかも知れません で、ここまで書いてふと思ったのですが アッテネータと組み合わせると良いんじゃないだろうかとか アッテネータでWadiaの様に、最大出力でちょっと大きめになる様絞ってからPCで微調整すれば うっかりの回避もできますし、アッテネータの弱点である、段階的にしか音量調整できない部分もクリアできます 可変抵抗の難点である左右の偏差もありませんし、音質もアッテネータは劣化が少ないですから どうでしょ?
- kame8852ka
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ナンバー2で回答したものです。 やめといたほうが良いと言いながら、物は試しでPCとパワーアンプをダイレクトでつないでみました。 意外と聞けますね~ 圧縮が下手くそだとダメですが、意外と高音質にビックリ~ 特に高音質でDL24bit/96kHzくらいだと、最高 トラポでの音量調整も好調でした。 でも接続前にやはりボリュームが下がっていることを何度も確認して音だししましたが・・・
お礼
そうですか、PCAuは利便性でCDを圧倒しているので、サウンドデバイスにも凝るとメインシステムになりえますよー。実質lynxかRMEの二択になるらしいですが。 パワーを買うかプリメインを買うか、すっごく迷ってます(笑
- FCS_RIK
- ベストアンサー率48% (109/223)
>コレはWavソース自体が元々小音量であったかのように加工してくれるという理解で正しいでしょうか 少なくともFoober2000はそうなります(自分はLilith使ってますがこれも) まぁASIOなりWASAPIなりで出力していて音量調整が効くとなると アプリケーションかハードウェアレイヤー上での処理になります ただ、出力ビット深度が16bitですと結局、出力時に音量を絞った分だけ信号の欠落が起きます 音量調整をFooberで行うならDACへ渡す信号を24bitに設定すべきでしょうね そうする事で理論上は48dB分音量を絞っても16bitの諧調を維持できます ボリュームで言うと67%位までは削れる感じですかね ビット深度はDAC64を含め、最近のDACのチップが24bitですので 大抵は16bitで出してもDAIで下位8bitを0で埋めて24bit化してから流し込みますし 先にやるか、後でやられるかの差ですからやったほうが良いかと 550と530を今比較するなら550一択ですかねぇ、ボリュームの出来が・・・ >漫画みたいに窓にヒビ入りそうな気もしますし(笑 101dBならそんな酷い事にはならないかと 昔サーキット走行に使っていたレース専用のバイクの排気音が119dBでしたけど生きています
お礼
たびたびご回答ありがとうございます >出力ビット深度が16bitですと結局、出力時に音量を絞った分だけ信号の欠落 おお~なるほど。確かに65536段階の音を無理やり小さくしてしまっては欠落しますね。そこで下位8ピットを加算して1048576段階にする、欠落は一定範囲は起こらないということですかね。 >24bitに設定すべきでしょうね これはXpの場合Asio経由を諦めるか、Win7を買ってWASAPI導入する以外ないですよね。 >119dB うおマジですか(^^;メタル好きの友人にライブが110dbくらいで長時間居ると難聴になるとかなんとか聞いたことがあります #うーん、24Bitで音量調整すれば今まで可変抵抗で行っていた音量調整がデジタル段で行われるので、音質がむしろよくなるんじゃあないのかと思ってきました。 #Win7導入してやってみようかなぁという気になってみたり(^^;迷います。
- FCS_RIK
- ベストアンサー率48% (109/223)
とりあえずやめる方向で固まったようですが 一応OS側のサウンドデバイス指定を無しかオンボードにしてやれば (LynxL22にはFooberからしか音を渡さない) 意図しないタイミングで大音量がなるというのはほぼないかとは思います 後、Foober2000なら内部演算は64bitなので、 ここで音量調整する分にはかなり高精度な変換がされますので そこまで劣化はしないかと思います なので、アプリケーションを起動してから音量部分を確認する癖さえつければ、 とはいえ、実験するには楽しいけど、最悪のうっかりを考えると常用は中々難しいですよねぇ・・・
お礼
ご回答ありがとうございます >(LynxL22にはFooberからしか音を渡さない) 基本的にはそうしています。使っていないチャンネルに渡すよう設定しています。 > 後、Foober2000なら内部演算は64bitなので、 > ここで音量調整する分にはかなり高精度な変換がされますので > そこまで劣化はしないかと思います コレはWavソース自体が元々小音量であったかのように加工してくれるという理解で正しいでしょうか。つまりFoobar2000→Foobar2000音量調整ソフト→Asio→(略)と。 >実験するには楽しいけど、最悪のうっかりを考えると常用は中々難しいですよねぇ・・・ そうなんですねぇ・・うーん。 foober2000は設定を覚えていてくれるので大丈夫だと思うんですが、なんかの拍子で100%に戻ってたら・・・デジタル信号の「ロック外れ」が起こったら・・・を考えるとコワイですね。 アキュフェーズをお手軽価格で楽しもうと思ったんですが。 #ついでに純Aも試してみたいから550か530買ってみようかなぁ、うーん。 他の方が試算してくださった42.25WはSP許容入力50 ~ 300Wより下なので、SPはギリギリ壊れなそうですが、107dbともなると確実に耳がやられそうです。2重冊子で30dbの静かな部屋からいきなりジェット機の下に空間移動させられるみたいなものですからね。漫画みたいに窓にヒビ入りそうな気もしますし(笑
- Yorkminster
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>> 当方所有のSPが4Ωで91db/wなので、100%出力でも92,3db程度の大音量程度で済みそうですね // いやいやいやいや...(^^; >> ここの等式をどう算出したか // これも同じ話なので、まとめて書きますが、まずP-4100のゲインはカタログ上「ゲイン切り替えスイッチがMAXの位置で28dB」と書かれています。 これは、ふつう電圧利得と考えられるので、約25倍です。つまり、1.0Vの入力に対して25.0Vの電圧を得られます。オームの法則により、8オームに25.0Vを印可すると3.125Aの電流が流れます。したがって、仕事量(ワット)は3.125*25.0=78.125で、P-4100の「定格出力90W @ 8オーム」にほぼ近似します(概念的な計算なので一致はしません)。 ちなみに、「規定入力レベル(感度)」というのは、「そのアンプの最大の出力を得るのに必要な入力電圧」の意味です。同じく、カタログ上は「定格出力を得るには1.07V」と書かれています。 他方、ゲイン切り替えスイッチを、最も減衰させる位置にすると「-12dB」とあります。したがって、全体の利得を12dB下げるという意味でしょうから、28-12=16となります。電圧利得で16dBということは約6.5倍ですから、仮に2.0Vを入力すると13.0Vです。このとき、スピーカーのインピーダンスが4オームだと、流れる電流は3.25Aです。したがって、仕事量は42.25Wです。 スピーカーの能率が91dB/W/mだと、42.25Wを突っ込むと、今度は電力比で42.25倍なので、デシベルに換算すれば約16.25dBです。したがって、スピーカーの正面1mの位置では107dBの音圧ということになります。107dBというと、電車のガード下で100dB程度といわれているので、その5倍の音量です。 (なお、No.1の回答中で「ただし、DACの規定出力レベルは ~ それを前提にすると10W強ですね」と書いていますが、これは、「20W強」の打ち間違いです。) 仮に、91dB/W/mのスピーカーに10Wを入力したとすると、これでも電力比で10倍なので、101dBの大音量になります。92~3dBどころの騒ぎでは済みません。 デシベルの計算に関しては、ちょっと分かりにくいかも知れませんが、この辺りを参照して下さい。 http://www.netlaputa.ne.jp/~cadeau/audio43.htm http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%99%E3%83%AB
お礼
ご回答ありがとうございます >仮に、91dB/W/mのスピーカーに10Wを入力したとすると、これでも電力比で10倍なので、101dBの大音量になります。92~3dBどころの騒ぎでは済みません。 あれま(^^;とんでもない勘違いしてました。 測音量計を持ってるんですが101dBは見たことがないですね・・・。予期しえない状況でこんな音が出たら確かに耳に傷害が残りそうです。 コレはもう辞めておいたほうが無難ですね。 丁寧な回答ありがとうございました
- ponpokona-
- ベストアンサー率40% (313/780)
危険性は他の方々がご指摘されてますので、音質の面から。 >トランスポータ(PC)の方に音量調整機能があります。 Windowsであれば、音量調整はKernel Mixer(Windows7ではAudio Engine)で行なわれます。 ここを通すとレートのコンバージョンが行われて音質が悪化します。 音質を求める方の多くは、ASIO、Kernel Streaming、WASAPIの排他モード、のいづれかでバイパスします。 http://pcde24bit192khz.blogspot.com/2010/04/blog-post_17.html (Macは知らないんだけど・・) 個人的には、この変化はプリアンプやアッティネーターを省くよりずっと大きいと思います。
お礼
ご回答ありがとうございます OSはXPでAsioは既に導入済です。再生ソフトウエアのFoobar2000で音量調整が可能となっています。ただ、ここでの100%以外での音質劣化は気になるところかもしれません・・・。 プリを買うとしても本当に音量調整しか使わないので、すごく勿体無いかなと思ってる次第です。
- FCS_RIK
- ベストアンサー率48% (109/223)
可能ではあります ソフトウェアやI/F次第ですが、内部64bitで演算されるなら音質の低下も防げるでしょうし ただ、不意に設定がリセットされた場合、気が付かないまま再生すると酷い事になるかもしれません PCがクラッシュした場合等もちょっと危険な音が出ますね とりあえず、やるなら再生ソフトの出力だけを受けるI/Fを用意して行うのが必須でしょう PCトランスポートをDACと組み合わせてお使いですし、その辺は大丈夫かとは思いますが 自分もFireface400→D-70vu→E-530のパワー入力という接続は何度かやっていますが 試した分には大丈夫でした 常用するとなるとうっかりが怖いのと、 プリ部噛ましたほうが落ち着いて聴けるので辞めちゃいましたけど
お礼
ご回答ありがとうございます 音楽再生専用PCにlynxL22+Dac64Mk2です。FF400は外付けですが構成は若干似ていますね。 大丈夫であったという報告だけでも有り難いです。
- kame8852ka
- ベストアンサー率41% (29/70)
やめといたほうが無難かと思います・・・ 確かにアンプ側での調整は有効ですが、問題はPC側です。 知識不足でトランスポーターが分からないのですが、PCに接続される物の場合、起動時に大きなノイズ(ブッツ て音?)がします。 出力がデジタルの場合は、アナログよりも大きなレベルで出力される可能性も・・・ 結構なレベルですので、SPや、質問者様の耳を傷める可能性があります。 やはり手前にコントロールアンプ、プリアンプを置くのがセオリーだと思いますね~ PS 他の方もお書きですが、アキュを使うには少しもったいない接続ではないですか?
お礼
ご回答ありがとうございます 音楽再生専用にPCを一台組み上げており、回答者様が危惧されている内容はここ半年ほど起こったことがなので大丈夫かと。 >他の方もお書きですが、アキュを使うには少しもったいない接続ではないですか? いえ、PCオーディオも馬鹿に出来ません。好みの問題かもしれませんが、lynxL22+DAC64MK2で音の密度や繊細さの面でDCD-SA1を圧倒的に凌駕する音を出力できました。
- Yorkminster
- ベストアンサー率65% (1926/2935)
まあ、スピーカーが吹っ飛ぶ前に人間の耳が吹っ飛びそうではありますが... 結局のところ、「パワーアンプへの入力レベルの調整が信頼に足るかどうか」次第です。そこさえ問題がなければ、少なくとも故障や傷害などの事故には繋がりません。要するに、CDプレーヤーをパワーアンプに直結するのと同じ話ですから。 PCの音量調整がそれと同等の信頼性をもっているなら、別に構わないでしょう。怖いのは、再生ソフトの音量は絞ってあっても、警告音などOSが出す音の方が絞れていなかったとか、フリーズなどで異常な信号が出続けるとか、そういうパターンでしょうか。あるいは、DC漏れとか。 P-4100のゲイン調整は、いちばん減衰させた状態で-12dBとあるのでトータルゲインで16dB。電圧比で16dBというと約6.5倍なので、1.0Vの入力に対して約6.5Vの出力、したがって8オームに対して5.3Wなので、吹っ飛ぶことはないでしょう。ただし、DACの規定出力レベルはCDプレーヤーなどと同じく2.0Vrmsくらいでしょうから、それを前提にすると10W強ですね。 しかし、PCの音量調整は、場合によっては音質を著しく悪化させることもあるでしょうから、こんどはそちらが問題になるかも知れません。まあ、これも、P-4100を買う人であればそれなりの対策をされている前提でしょうから、その辺りは釈迦に説法かも知れませんが。
お礼
ご回答ありがとうございます 当方所有のSPが4Ωで91db/wなので、100%出力でも92,3db程度の大音量程度で済みそうですね。 >いちばん減衰させた状態で-12dBとあるのでトータルゲインで16dB。 すいません、ここの等式をどう算出したかをご教示願えますでしょうか。
お礼
たびたびのご回答ありがとうございます。 >これは「アプリケーション~ハードウェア」間で意図しない変質が起きないというのが正しいです >ASIOを使った上でFooberの出力を24bitに指定すればそのままL22へデータが渡されます (逆に言えば、KS・ASIO・WASAPI以外では24bitにした後ハードウェアに行くまで何かがおこるかも知れません なるほど。FooberのOUTをASIOに設定するとビット深度変更出来なかったので、なんでやろ?と思ってたんですが、ハードウエアに依存するとのことで、L22を24BIT出力に設定すればOKのようでした。 >アッテネータと組み合わせると良いんじゃないだろうかとか あああ!なるほど!アッテネーターの存在自体すっかり失念してました。最も危惧していた状況が回避可能ですね。通常SPの前段階で使われてますがRCAでも確かありましたね。 コレはすごい、まさに求めていた最終回答です。本当にありがとう御座いました。