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lsでディレクトリのサイズが4096が多いことについて。

基本的なことなのかもしれませんが質問させてください。ls -lの結果でディレクトリのサイズが4096が多いのはなぜでしょうか?また合計というのは何の合計でしょうか? ファイル数にしては数が合わないような気がしますし。 [root@localhost /]# ls -l 合計 188 -rw------- 1 root root 7168 8月 14 21:58 aquota.user drwxr-xr-x 2 root root 4096 8月 25 23:59 bin drwxr-xr-x 3 root root 4096 9月 3 11:52 boot drwxr-xr-x 8 root root 5440 9月 3 12:24 dev drwxr-xr-x 93 root root 12288 9月 3 12:24 etc drwxr-xr-x 4 root root 4096 8月 23 21:52 home drwxr-xr-x 2 root root 4096 2月 22 2005 initrd drwxr-xr-x 11 root root 4096 8月 25 23:59 lib drwx------ 2 root root 16384 7月 31 01:25 lost+found drwxr-xr-x 5 root root 4096 9月 3 12:24 media drwxr-xr-x 2 root root 4096 1月 2 2006 misc drwxr-xr-x 2 root root 4096 2月 22 2005 mnt drwxr-xr-x 2 root root 4096 2月 22 2005 opt dr-xr-xr-x 140 root root 0 8月 15 05:50 proc drwxr-x--- 21 root root 4096 9月 3 09:10 root drwxr-xr-x 2 root root 12288 9月 3 11:52 sbin drwxr-xr-x 1 root root 0 8月 15 05:50 selinux drwxr-xr-x 2 root root 4096 2月 22 2005 srv drwxr-xr-x 9 root root 0 8月 15 05:50 sys drwxr-xr-x 3 root root 4096 7月 30 17:00 tftpboot drwxrwxrwt 14 root root 12288 9月 3 12:23 tmp drwxr-xr-x 14 root root 4096 7月 30 16:30 usr drwxr-xr-x 24 root root 4096 9月 1 00:07 var

noname#24489
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こっちを忘れてた。 ディレクトリのサイズが4098が多いのはなぜかというとファイルシステムのブロックサイズが -------8<-------8<-------8<-------8<--------------8<------- ○CentOS 4.3上で実行 # dumpe2fs -h /dev/VolGroup00/LogVol00 dumpe2fs 1.35 (28-Feb-2004) <途中省略> Block size: 4096 <以下省略> -------8<-------8<-------8<-------8<--------------8<------- というように多分同じだと思いますが4096バイトだからです。 基本的にディレクトリエントリはブロック単位で格納する領域を必要な時に増やして行きますのでこのブロックサイズの整数倍になります。 >また合計というのは何の合計でしょうか? たしか表示されている項目のブロック数の合計だったはず。 stat(2) http://www.linux.or.jp/JM/html/LDP_man-pages/man2/stat.2.html 上記のst_blocksの合計だったかな。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。^^ すごくお詳しいですね。 ありがとうございました。

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iノードではなくてそのディレクトリ配下にあるファイルやディレクトリの情報が格納されている(呼び方が一般的かは知らないけど)ディレクトリエントリです。 iノード情報はデータブロックの前のユーザからは普通アクセス出来ないスーパーブロック等があるファイルシステム管理情報がある領域にあるのが一般的だと思います。 ○Omicron Linux  Linux/ファイルシステム/ext2  http://tiki.is.os-omicron.org/tiki.cgi?c=v&p=Linux%2F%A5%D5%A5%A1%A5%A4%A5%EB%A5%B7%A5%B9%A5%C6%A5%E0%2Fext2 ○@IT  Linuxファイルシステム技術解説  第2回 ブロックアルゴリズムとB-Treeアルゴリズム  ブロックアルゴリズムとext2  http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/fs02/fs02b.html なお、ディレクトリエントリはreaddir(3)を使用すれば情報を得る事が出来ます。 readdir(3) http://www.linux.or.jp/JM/html/LDP_man-pages/man3/readdir.3.html

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noname#96023
noname#96023

stringsコマンド見れませんでしたか。。。HP-UXは見れるのですが、linuxはだめなんですね iノードにはサイズがあります。 ディレクトリの情報なのでファイルが多くなればiノードも大きくなります。 注意しなければならないのは、ファイルを消してもiノードサイズは減りません。ファイルを削除した情報が残ります。 iノードが数十メガを超えるとパフォーマンスに影響がでます(もっとも数十万ファイルを作成しなければなりませんが)

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  • 回答No.1
noname#96023
noname#96023

iノードのサイズです ディレクトリ以下で管理しているファイルの情報などが入っています strings /var とかするとファイル名が見れると思います(たぶん)

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質問者からのお礼

ありがとうございます。^^ 以下のような結果になりました。iノードにもサイズがあるのですか? 一番左がiノード番号なのかな? http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/fs01/fs01b.html [root@localhost usr]# strings /var strings: Warning: '/var' is not an ordinary file [root@localhost usr]# ls -li / 合計 188 18 -rw------- 1 root root 7168 8月 14 21:58 aquota.user 32641 drwxr-xr-x 2 root root 4096 8月 25 23:59 bin 1109761 drwxr-xr-x 3 root root 4096 9月 3 11:52 boot 412 drwxr-xr-x 8 root root 5440 9月 3 12:24 dev 2464321 drwxr-xr-x 93 root root 12288 9月 3 12:24 etc 2366401 drwxr-xr-x 4 root root 4096 8月 23 21:52 home 2317441 drwxr-xr-x 2 root root 4096 2月 22 2005 initrd 1664641 drwxr-xr-x 11 root root 4096 8月 25 23:59 lib 11 drwx------ 2 root root 16384 7月 31 01:25 lost+found 1338241 drwxr-xr-x 5 root root 4096 9月 3 12:24 media 1452481 drwxr-xr-x 2 root root 4096 1月 2 2006 misc 2415361 drwxr-xr-x 2 root root 4096 2月 22 2005 mnt 2186881 drwxr-xr-x 2 root root 4096 2月 22 2005 opt 1 dr-xr-xr-x 140 root root 0 8月 15 05:50 proc 1126081 drwxr-x--- 21 root root 4096 9月 3 09:10 root 1207681 drwxr-xr-x 2 root root 12288 9月 3 11:52 sbin 169 drwxr-xr-x 1 root root 0 8月 15 05:50 selinux 65281 drwxr-xr-x 2 root root 4096 2月 22 2005 srv 1 drwxr-xr-x 9 root root 0 8月 15 05:50 sys 2105365 drwxr-xr-x 3 root root 4096 7月 30 17:00 tftpboot 1387201 drwxrwxrwt 14 root root 12288 9月 3 16:19 tmp 212161 drwxr-xr-x 14 root root 4096 7月 30 16:30 usr 979201 drwxr-xr-x 24 root root 4096 9月 1 00:07 var

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    特定のディレクトリでコマンドが実行出来ない。 OSはRed Hat Enterprise Linux Server release 5.4です。 rootユーザで特定のディレクトリでlsコマンドを実行すると エラーが発生します。 カレントディレクトリが該当のディレクトリでない場合には 問題ありません。 また、そのディレクトリではwhoやdfコマンド等でも エラーとなってしまいます。 このような現象は、どのような原因が考えられるでしょうか? 以下は、全てrootユーザでの実行結果です。 # pwd /opt/oracle/app/product/11.2.0/dbhome_1/lib # ll stubs 合計 6404 -rwxr-xr-x 1 oracle oinstall 12121 2月 3 2009 ld-linux-2.3.4-stub.so -rwxr-xr-x 1 oracle oinstall 12121 2月 3 2009 ld-linux-x86-64.so.2 -rwxr-xr-x 1 oracle oinstall 4911 2月 3 2009 libBrokenLocale-2.3.4-stub.so -rwxr-xr-x 1 oracle oinstall 4911 2月 3 2009 libBrokenLocale.so -rwxr-xr-x 1 oracle oinstall 4911 2月 3 2009 libBrokenLocale.so.1  ・  ・  ・ # cd stubs # pwd /opt/oracle/app/product/11.2.0/dbhome_1/lib/stubs # ls ls: libc.so.6: version `GLIBC_2.4' not found (required by ls) ls: libc.so.6: version `GLIBC_2.4' not found (required by /lib64/libacl.so.1) ls: libc.so.6: version `GLIBC_2.4' not found (required by /lib64/libselinux.so.1) ls: libc.so.6: version `GLIBC_2.4' not found (required by /lib64/libattr.so.1) ls: libc.so.6: version `GLIBC_2.4' not found (required by /lib64/libsepol.so.1) # who who: libc.so.6: version `GLIBC_2.4' not found (required by who) # df df: libc.so.6: version `GLIBC_2.4' not found (required by df) 宜しくお願いいたします。

  • ルートパーティションを LVM にするには

    Redhat Enterprise Linux 4 や CentOS 4.x をデフォルトでインストールすると、root パーティションと swap が LVM で構成されるようになっているようで、空きディスクを利用して既存の OS を LVM 構成にしようとしていますがうまく行きません。 ディスク構成は、SCSI 接続のディスクが2本あり、現在は /dev/sdb のみに RHEL 4 for x86-64 がインストールされています。(LVM は使用していない) これをゴッソリと /dev/sda に移動したいと考えています。そして、この際にパーティションを切り直し、/dev/sda1 : /boot、/dev/sda2 は LVM を使用して / と swap に割り当てたいと考えています。 /dev/sdb から起動し、/dev/sda2 を LVM 構成にした後、 # mount /dev/VolGroup00/LogVol00 /mnt # mount /dev/sda1 /mnt/boot # cp -a /bin /boot /dev /etc /home /initrd /lib /lib64 /misc /opt /root /sbin /usr /var /mnt # mkdir -p /mnt/mnt /mnt/proc /mnt/selinux /mnt/sys /mnt/tmp /mnt/srv として、initrd の再作成し、/etc/fstab を書き換えて再起動すると以下のようなメッセージが表示されて起動できません。 Red Hat nash version 4.1.18 starting mount: error 6 mounting ext3 mount: error 2 mounting none switchroot: mount failed: 22 umount /initrd/dev failed: 2 Kernel panic - not syncing: Attempted to kill init! /dev/sdb から起動すると問題なく起動できるようですし、/dev/sda に新規に OS をインストールした場合も正常に起動できるようなので、/dev/sda が壊れていることは考えにくく、設定上の問題があると考えています。 上記について問題点をご指摘いただけないでしょうか。 よろしくお願いいたします。

  • nfsでCDROMがマウントできない

    linuxマシン2台でNFS経由でCDROM(DVDROM)ドライブのmountを試みてるのですがうまくいきません。 PC1がnfsサーバでPC2がクライアントです。 マウントしようとPC2から mount -t nfs PC1:/mnt/cdrom /mnt/pc1cdrom を実行すると mount: PC1:/mnt/cdrom failed, reason given by server: 許可がありません とエラーを発してマウントできません。 ちなみに PC1(fedoracore3) /mnt/cdrom にDVDドライブをマウントしてあります。 ls -l /mnt/cdrom dr-xr-xr-x 6 4294967295 4294967295 580 8月 5 2004 cdrom ls -l /dev/cdrom lrwxrwxrwx 1 root root 3 2月 21 11:25 /dev/cdrom -> hdd となっています。 設定 /etc/exports は /mnt/cdrom 192.168.11.0/255.255.255.0 (ro) となっています。 その他/etc/hosts.deny /etc/hosts.allow の設定は問題ないと思います。(PC1の/mnt/cdrom 以外はNFSでPC2からマウントできるため) どうやらPC1の/mnt/cdromのパーミッションの関係でマウントできないような気がします。どなたかご教授ください。