• ベストアンサー
  • 困ってます

博士前期課程と修士課程

大学院のマスターのことを博士前期課程というところと修士課程というところがありますが、全く同じ意味ということはわかりますが、なぜ2種類あるんですか? もし、使い分けがあれば教えてください。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数10975
  • ありがとう数8

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3

文科系の博士課程修了者です。 私の大学では、もともと「博士前期課程」・「博士後期課程」という言葉は無く、「修士課程」・「博士課程」とされていました。学者になりたい人は、まず修士課程に入って修士になり、博士課程にほぼ自動的に進学(形式的に試験はする)する感じでした。 大学院重点化によって、「専修コース」・「社会人コース」など修士で終わって、社会に出る人たち(学者志望ではない)用の課程ができまして、これらがみんな修士課程に編入されたのです。これに伴って、学者志望者の修士課程は、「博士前期課程」となり、博士課程は「博士後期課程」となりました。ただし、これは書類上のことで、今でも慣例で、「修士課程」・「博士課程」と呼んでいます。 けっこう大学によってバラバラで、筑波大学なんかは、昔から「博士前期課程」・「博士後期課程」という言葉を使っていたと思います。ただ、今は全部この言葉に統一されているはずです。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

その他の回答 (2)

  • 回答No.2
noname#14189
noname#14189

理系博士課程修了者です。 たぶんですが、修士課程という呼び方をするところは、博士課程が無い大学で、博士前期・後期課程という呼び方をする場合は、博士課程もあり、なおかつ研究者養成一貫教育を行っているということだと思います。 文科省の都合か何かで、博士前期・後期課程という呼び方をした方が都合が良かったという理由もあったかもしれません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1

これは2種類あるというわけではなく、ほとんどの場合、その大学院がいわゆる博士課程を開設しているかどうか、ということによるようです。 つまり、修士課程だけを解説している場合に「修士課程」と呼び、博士課程を解説している場合に、いわゆる修士課程を「博士前期過程」、いわゆる博士課程を「博士後期課程」と呼ぶわけです。 もちろん、全大学院がこの呼称を採用しているわけではなく、「修士課程」「博士課程」と呼び分けている大学院も少なくはありません。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • 博士前期課程と修士課程

    ある履歴書を見ていましたら、学部卒業の1975年の4月に博士前期課程進学、その2年後に終了と出ています。その昔は修士課程への入学と卒業と言っていました。 いつの時点で制度が変わったのでしょうか?

  • 博士課程・修士課程

    博士課程というのは修士課程を卒業しなきゃ入れないのでしょうか? 博士課程に行くことのメリット・デメリットを教えてください。

  • 修士課程/博士課程での経験はどう活かされていますか

    近々、修士課程・博士課程の学生(主に文系)に講演する機会があるのですが、卒業後、仕事に於いて、その専攻分野での知識以外で、役に立っている経験や能力(修士課程・博士課程で養われたもの)ってどんなことがありますでしょうか。なるべく具体的なお話を頂けると助かります。 学生から「就職先が限られる」とか、「会社では研究したことが活かせない」といったマイナス面の話は聞くのですが、彼らにプラス面の話をして、前向きな気持ちになってもらいたいと思い、いろんな方の意見を反映したく、質問させていただきました。 大学院卒業後、(一般企業以外にNPO法人、ボランティアなども含め)就業されている方や、会社を起された方からの回答をお待ちしております。

  • 新制大学の修士課程と博士課程との接続関係

    戦後長い間、修士課程は2年で博士課程は3年であり、博士課程は修士課程を修了後に修めるものとされてきました。しかし昭和24年の「大学院基準」では、両者は上下の関係ではなく、並立の関係であり直接博士課程への進学が想定されています。もちろん、修士課程を修了後であっても進学可能ですが、その場合は修士課程の履修単位は博士課程に算入できるとまで記述されています。なぜ修士課程と博士課程の並立制が実現しなかったのでしょうか?一説には、当時の文部官僚がGHQの並立示唆を上下関係と誤解した結果との解釈もあるようです。3年で済むところが、ミスで5年も必要となったとすれば、社会的責任は大きいと思います。真相をご存知の方、教えていただきたいと思います。

  • 大学院の博士課程には前期と後期

    大学院の博士課程には前期と後期というものがありますが、この仕組みは日本だけのものですか? 海外の大学を見ますと、マスター(修士)、ドクター(博士)の2種類しか分かれていなかったものですから。 また、前期と後期とありますが、一般的にに何年ぐらい前期と後期に費やすのでしょうか? お時間ありましたら、ご回答お願いします。

  • 修士課程の英語の名刺

    学会に参加するにあたり名刺を作っているのですが、肩書を英語で表すにはどうすればよいか困っています。 日本語では 「○○大学院 ××コース(=研究科) 博士前期課程2年」 となるので、一応、下のように自力で英語にしてみました。 graduate studnet Laboratory of ×× Graduate School of ○○ このように3行に分けて表記してみたのですが、より正確な表し方はないのでしょうか。 また、修士課程の肩書について調べた際、英語で表す場合は学年を記載する必要はないという話を目にしたのでその通りにしたのですが、それでよいのでしょうか。 回答、アドバイス、よろしくお願いします。

  • 修士と博士課程の違いにつて

    修士と博士課程の違いにつて 現役の化学系工学部の大学生です。大学院へ進もうと思いますが、修士学位の修得条件があまり分からなくて、質問してみました。 ある大学のサイトでは、修士課程では決まったレベルに達していないと、修士学位は授与しない。それに対して、博士課程では、決まったレベルに達していないと、博士学位は授与しないが、修士課程のレベルに達していれば、修士学位を授与することは可能である、と書いてありました。 学部では、指示通りに学習単位をもらって、卒業論文もチャント提出すれば、学位を授与してもらえないことはないですね?(勿論、授業の出席率も) では、工学の修士課程と博士課程では、学位をもらうために何が条件ですか?勉強の内容は別にして、修士課程と博士課程の相違は何ですか? また、学歴では、博士、単位取得退学って書く人もいるそうですが、それは博士課程終了レベルに達していなくて、博士学位をもらっていないということですか? 工学の大学院について詳しい、経験のある方々、お教えください。

  • 修士課程に行かないとだめでしょうか

    工場でと思ったら中で研究所で開発しており大学院卒が就職している。 修士課程に行かないとだめでしょうか。

  • 修士課程と博士課程における研究能力の違い

    研究を行うにあたり、修士課程修了者と博士課程修了者ではどのような違いがあるのでしょうか?

  • ドイツで修士課程

    いま、自分は物理学科に在籍するものです。 ドイツの修士課程に留学したいと考えているのですが、色々と調べたのですが、あまり情報がないので困っています。 まず、日本で言うところの院試というものはあるのでしょうか?そ れとも、greのようなものなのでしょうか? アメリカのように学部卒業→博士課程のようなものか、日本のように、学部卒業→修士課程→博士課程なのでしょうか? よろしくお願いします。

専門家に質問してみよう