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コイル

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  • LCR回路の微分方程式

    @@   ―C―    C:コンデンサー C[F] ―Rv―|   |―   Rv・R:抵抗  Rv・R[Ω] @@  ―R―L―    L:コイル    L[H] @は、ずれを少なくするためにいれました。 上の図のような抵抗と、コンデンサーとコイルを並列につないだ回路にV(t)の電圧をかけたとき、各部分(Rv・C・L)に流れる電流を調べたいのですが、どのような微分方程式をたてたらよいのでしょうか? わかりやすく説明して頂けたらありがたいです。

    • rpg-7
    • 回答数4
  • 電気回路の問題が解けません

    電気回路についての質問です。 以下の回路でコイルLに流れる電流はいくらになるのでしょうか。         ----L------ .       |   .      |      ---          |-------     |   | .        |  .     |     | .  ----R------        |     |                    |      ----R----E------------- E:交流電圧源200V R:抵抗100Ω L:誘導リアクタンス5Ωのコイル(j 5Ω) 初歩的なことで申し訳ないのですが どのようにして解いたらいいのかが分かりません。(特にj 5Ωの処理) よろしくお願いします。

  • 逆挿し防止のダイオード?

    電子回路についてです。 +12V-GND間に210Ωの抵抗成分を持ったリレーのコイルがあります。それと並列に下図のような回路が組まれています。 このDiode(1N4007)はどのような用途に使用されるのでしょうか? サージサプレッサーダイオード(1.5KE18CA)はコイルの逆起電力防止でしょうか? +12V ↑ |--------------|-----------| |           |      カソード |           LED    Diode(1N4007) |           |      アノード サージ        |-----------| サプレッサー    | ダイオード      | |          R(1k) |           | |           | |--------------| ↓ GND

  • 電動機の外装温度について

    教えてください。 海外向けですが3層380V仕様のモーターと3層415/380Vのモーターにて、供給電圧(380V)、電流値等全て同じ条件にて使用した結果、3層415V/380V仕様のモーターの方が外装の温度が高いのです。これは単なるモーター個々による違いなのでしょうか?もしくはコイルによる物なのでしょうか?もし、コイルによるものですと、どうして温度差があるのでしょうか?

    • noname#57562
    • 回答数3
  • 回路について結線の方法を教えてください

    http://www.proface.co.jp/product/lt/lt3000/hd_spec/hd_spec4_57.html の出力部回路(シンクタイプ)OUT 0 をリレー受けしたいのですが、 コイル側にOUT0 B12 と何番を結線すれば24Vのコイルを動かせるのでしょうか?

  • 高校物理 解説お願いします!

    (1)トランスの1次コイル側に100Vの交流電流を接続したところ、 2次コイル側に3.3Vの電圧が生じた。2次コイルに抵抗を接続すると3.1Aの電流が流れた。 この時1次コイルに流れる電流は[ 1 ]Aである。 ただし、トランス内部のエネルギー損失はないものとする。 (2)位置x[m]にある媒質の時刻t[s]における変位y[m]がy=0.1sin4π(t-2x)と表されるとき 振幅は[ 1 ]m、周期は[ 2 ]s、波長は[ 3 ]mとなる。 (3)小球を初速度[ 1 ]m/sで鉛直上向きに投げたところ 6.0s後にもとの高さに戻ってきた。 ただし、重力加速度の大きさを9.8m/s^2とする。 よろしくおねがいします(><

  • アクティが、フルトランジスター方式

    アクティが、フルトランジスター方式  いつも、回答ありがとうございます。 ホンダ、アクティHA3ディストリビューター https://okwave.jp/qa/q10275094.html では、アクティが、 フルトランジスター方式を 使用している。  プラグに、スパークが、飛ぶことについては、 これは、電気の性質である 「自己誘導作用」と 「相互誘導作用」を 利用しています。  と解説されています。  ディストリビューター内で、電源のオンオフをしているのでしょう。位置センサーが、組み込まれています。シリンダーの最上位の位置を検知しています。  写真は、アクティのディストリビューターの写真です。  ヘッドを外し、ローターを取り外したディストリビューター本体の写真です。  キャップに付いているゴムパッキンも外せます。  自己誘導を働かせるには、  電気も、流れていないし、  磁場も形成されていないように見えます。  コイルらしいものも見当たりません。 ●Q01. このような状態で、どうして、自己誘導が起こるのでしょうか?  他のフルトランジスター方式、 ディストリビューターは、  鉄芯にコイルを巻いて、磁場を作っているようなものが、あるように見えます。  写真の中央のシャフトにハマっている三角形のおにぎりのようなナットの先端と  ディストリビューター本体にある二本の刃(やいば)のような金属が、近接するときが、  シリンダーヘッドが、移動するときの上端の時であることを示しています。  シャフトは、回転します。尖ったおにぎりのナットが、回転するに伴い、二箇所ある刀のいずれかに近接して、シリンダーヘッドの上端を知らせます。 ---------------------------- ホンダ・アクティHA3に搭載されているディストリビューターは、従来のポイント(コンタクトポインター)を使用しないタイプです。この車両には、フル・トランジスター・イグナイターと呼ばれる方式が用いられています。 この方式では、ディストリビューターの中に位置センサーや電子コントロールユニット(ECU)が組み込まれており、これらがエンジンの回転数や負荷に応じて点火タイミングを調整します。コンタクトポインターを使用しないため、消耗部品が少なく、信頼性が高いのが特徴です。 ポイント式のディストリビューターでは機械的なコンタクトが点火のタイミングを作り出していましたが、トランジスター式では電子的に制御されています。これにより、タイミングの精度が向上し、メンテナンスの頻度も低くなります。あなたが指摘されたキャップやローターの交換は、主に電気的な接触部分の摩耗に対するメンテナンスで、これらの部品も定期的な点検が必要です。 また、フル・トランジスター・イグナイターは、ECUからの信号によって点火コイルを制御します。これにより、より精密な点火タイミングが可能となります。機械的な可動部分が少ないため、故障のリスクも低減します。 もしエンジンの点火が悪い場合、ディストリビューターキャップやローターの他にも、点火コイル、イグナイター本体やプラグなどの電気系統も点検することをお勧めします。これらの部品が正常に動作しているかを確認することで、問題の根本原因を特定しやすくなります。 -------------------------  さて、ここでちょっとお勉強です。 何でプラグに火花が飛ぶんでしょう? これは、電気の性質をである 「自己誘導作用」と 「相互誘導作用」を 利用しています。 コイルに磁界の変化を与えたとき、 コイルに発生する電力は 磁界が乱れたことによる反作用として、 磁界の状態を一定に保とうとします。 (レンツの法則) つまり、コイルに電気を流したときは 電気が流れないように起電力が働き 電気を切ったときは、逆に流れる方向に起電力が発生します。 (通常電気を流したときよりも、 切ったときの方が大きな起電力が発生します) これを、コイルの自己誘導作用と言います。 次に、 2つのコイルを同一線上に巻きつけ、 1方のコイルに電流を流したり切ったりすると、 もう一方のコイルに起電力が発生します。 これが「相互誘導作用」です。 この2つの作用を利用して、プラグに高電圧を送っています。 ホンダ・アクティHA3に搭載されているディストリビューターは、従来のポイント(コンタクトポインター)を使用しないタイプです。この車両には、フル・トランジスター・イグナイターと呼ばれる方式が用いられています。 この方式では、ディストリビューターの中に位置センサーや電子コントロールユニット(ECU)が組み込まれており、これらがエンジンの回転数や負荷に応じて点火タイミングを調整します。コンタクトポインターを使用しないため、消耗部品が少なく、信頼性が高いのが特徴です。 ポイント式のディストリビューターでは機械的なコンタクトが点火のタイミングを作り出していましたが、トランジスター式では電子的に制御されています。これにより、タイミングの精度が向上し、メンテナンスの頻度も低くなります。あなたが指摘されたキャップやローターの交換は、主に電気的な接触部分の摩耗に対するメンテナンスで、これらの部品も定期的な点検が必要です。 また、フル・トランジスター・イグナイターは、ECUからの信号によって点火コイルを制御します。これにより、より精密な点火タイミングが可能となります。機械的な可動部分が少ないため、故障のリスクも低減します。 もしエンジンの点火が悪い場合、ディストリビューターキャップやローターの他にも、点火コイル、イグナイター本体やプラグなどの電気系統も点検することをお勧めします。これらの部品が正常に動作しているかを確認することで、問題の根本原因を特定しやすくなります。 お役に立てれば幸いです。ご不明点がありましたら、どうぞお知らせください。 -------------------- さて、ここでちょっとお勉強です。 何でプラグに火花が飛ぶんでしょう? これは、電気の性質である 「自己誘導作用」と 「相互誘導作用」を 利用しています。 コイルに磁界の変化を与えたとき、 コイルに発生する電力は 磁界が乱れたことによる反作用として、 磁界の状態を一定に保とうとします。 (レンツの法則) つまり、コイルに電気を流したときは 電気が流れないように起電力が働き 電気を切ったときは、逆に流れる方向に起電力が発生します。 (通常電気を流したときよりも、 切ったときの方が大きな起電力が発生します) これを、コイルの自己誘導作用と言います。 次に、 2つのコイルを同一線上に巻きつけ、 1方のコイルに電流を流したり切ったりすると、 もう一方のコイルに起電力が発生します。 これが「相互誘導作用」です。 この2つの作用を利用して、プラグに高電圧を送っています。  たとえ1つだけでも、お知りのことが、ありましたら よろしく教授方お願いします。 敬具

  • ラッチングリレーを使った電気回路を教えて下さい

    初心者です。どの分野で聞けば良いのか分からず電子部品関係と機械保全のカテゴリーでお聞きします。ラッチングリレーは自己保持出来るリレーと知りましたが、押しボタンS/W1個(モメンタリー)で、接点を1回目押しでON、2回目押しでOFF・・・・。と言う具合で出来ますのでしょうか?セットコイルとリセットコイル、押しボタンスイッチが2個有れば単独で、コイルに通電出来ますが、どのようにすれば宜しいのでしょうか?具体的に、ご教示お願いします。

    • noname#230358
    • 回答数4
  • CT(変流器)とVT(計器用変圧器)の違いについて

    CT(変流器)とVT(計器用変圧器)はともに電磁誘導作用によりコイルから他のコイルにエネルギーを伝える機構ですが、CTの2次側は定電流回路に、VTの2次側は定電圧回路になるのは何故ですか?

    • noname#134474
    • 回答数3
  • オシロスコープに関して詳しい方、お教えください。

    オシロスコープに関して詳しい方、お教えください。 私は、電磁波をオシロスコープで測定したいのですが、 その方法をご存知の方は、いらっしゃいませんか?。 下記のような内容を書籍で確認したので、 測定が可能だと思うのですが、 その詳しい方法がよく分かりません。 実際にどのようにして、どのような機材で出来るかなど 詳しいご説明を宜しくお願い致します。 オシロスコープを使用した電磁波の測定方法 生体と電磁波―携帯電話、高圧送電線、地磁気、静電気などと 人間との関わり (CQ BOOKS) (単行本) 吉本 猛夫 (著) •出版社: CQ出版 (2004/04) P24~P25 第一章 より ・オシロスコープによる実験 もしオシロスコープをもっていたら、こんな実験もできます。 図1-7(a)のように、オシロスコープのプローブ先端にコイルの 両端をつかませてやれば、これが検知センサとなって、 電磁波の磁力線がコイルの中を通過するような方向になったときに、 総合的な雑音電磁波を観測できます。 ・検知コイルについて DIY店や日曜大工店で電線として購入できます。 例えばウレタン線(UEW)の線径0.32mm、0.4mm、0.5mmなどを 使えばよいでしょう。エナメル線でもOKです。10mほどの長さの ものをほどかずに、写真1-2のように巻いたままコイルとして 使うのです。 もちろん、このコイルの代わりにフェライト・コアに線を巻いて AMラジオ用にフェライト・バーアンテナも使えます。 注意して欲しいのは、姿形がそっくり同じなのにウレタンや エナメルで被膜してない単なる裸線も売られていることで、 これだと巻き線どうしがショートしてしまいます。 袋から出してしますと見分けにくいのですが、テスタのリード棒の 先端を線材の側面に当てて導通を調べてみれば一目瞭然です。  よほど雑音電磁波が強力なら、コイルを使うまでもなく、 オシロスコープのプローブの先端を図1-7(b)のようにショートして おき、プローブの先端の電線でループ・コイルを形成するだけで 十分な場合もあります。オシロスコープを使うと、検出された 電磁波の波形から周波数成分をしることも可能です。

  • なぜ?レアコイルて言うの

    ポケモンのレアコイルて!!色違いのコイルのほうがレアコイルだろ!と思いますが、なんでレアコイルて言うの

  • IHコンロの効率について

    IHコンロの効率について、ちょっと疑問に思ったのでご存知の方お教えください。 IHコンロのしくみについて、磁界~渦電流といった基本的なところは理解できました。 疑問?というかどうなんだろうと思ったのが、コイルが作る磁界の内、鍋側ではない方(コンロを上から見て裏側)の磁界はどうなっているのかという点です。 ネットでいろいろ検索していると、コイル直径より鍋直径が小さいと熱効率が下がるとの表記がありました。 効率低下分は鍋周辺からの漏れ磁束となっているようですが、そのように考えるとそもそもコイル裏側に半分近く磁束が出ているのでは?と思いました。 エネルギー保存則からいくと、この状態なのに熱効率が50%を超えるのが理解できません。 実際はコイルの裏側の磁界は弱いのでしょうか? それとも電磁気学?では考慮しないといけない項目があるのでしょうか? この分野について詳しくないので見当違いかもしれませんが、詳しい方教えていただけたらと思います。

  • 力率改善での疑問

    以前にも質問していたのですが、追記の投稿方法がダメで 回答をいただけませんでしたので改めて質問したいと思います 直列で繋がれた抵抗とコイルがあり(抵抗6Ω コイル8Ω) 力率改善のため、直列に繋がれた抵抗、コイルに 並列でコンデンサを取り付けました。 |------- R ----- L -----| |----------- C --------| 複素数的な計算で、虚部の値を取り付ければよいと 教わり計算してみました。 アドミタンスで計算 1/(6+j8) = 6/100 - j8/100 となり 100/8 = 12.5となりました。 12.5Ωのコンデンサを取り付けると力率が1になるということでした。 そこで質問なのですが、 自分は力率が改善されると コイルでの無効電力がなくなり 抵抗の6Ωだけで計算(電流や消費電力などの計算)すればいいと思っていたのですが ふと、アドミタンスの実部を計算してみると16.66666・・・となりました。 この計算で 6Ω と 16.666Ω のどちらが実際の抵抗値となるのでしょうか? 抵抗値が6Ωの場合、16.666Ωとはどのような意味の値なのでしょうか? よろしくお願いします。

    • noname#206153
    • 回答数5
  • レベラーのローラー汚れについて

    プレス加工に携わっています。(1mm~3mm程度) コイル材をアンコイラー&レベラーを通していわゆる一般的な抜き加工をしておりますが、同じ機械にて、油がついているコイル材と油付着が一切不可のコイル材を加工しなければならず、加工を後者に切り替えるといつもレベラー内部に付着した油が製品に付着してしまい困ってます。 インターネットにてレベラーのメンテを調べてみたら、レベラーのローラー部が開閉できるタイプもあるようなのですが弊社のレベラーはそのような機構がなく、ヘタなものを通して中で詰まってしまってもまずいので試す勇気がありません。 現在はコイル材の余り材をひたすら通して付着した油を拭き取り、また通して・・・、と続けて油付着がなくなったら加工を開始している次第。 現場の先輩は昔からそうやっているから、と一生懸命頑張っていますが、何かナンセンスだなと思います。 いい方法があれば御伝授頂けると幸いです。 ちなみに弊社レベラーにはオリイのLCC06HBと書いてあります。(他にも何台かありますが) 宜しくお願いします。

    • noname#230358
    • 回答数4
  • 電磁石の吸引力について教えて下さい

    お世話になります。 稚拙な内容かもしれませんが、お気を悪くなさらず聞いて下さい。 コイルに電流を流し鉄芯を入れると電磁石となりますが、 その鉄芯がコイルから飛び出した長さと、 鉄芯先端の吸引力の関係式を教えて下さい。 鉄芯がコイルから飛び出した長さが長くなるほど、 磁力線がN・Sでループしづらくなっていくので、 ヨークでも付けない限り吸引力は落ちると思っているのですが、 これを式で表す事が出来ずにいます。 現状を踏まえて詳細をお伝えしますと、 3000巻のコイルに1.2A電流を流し、 鉄心にφ14mmのPBパーマロイが入った電磁石があります。 コイルの長さ50mmに対しPBパーマロイの鉄芯は、 そこから更に70mm飛び出しています。 コイル端面での吸引力はリレーにおける 吸引力の計算(F=φ^2/2μ0S)で良いと思ってますが、 70mm飛び出した先でどこまで弱くなっているのか? 飛び出し量が60mm、80mmと変化したとき、 吸引力がどんな関係で変化するのか? 鉄芯端とワークとの距離を仮に10mm一定として考えたいと思っています。 よろしくお願いします。

    • noname#230358
    • 回答数2
  • W124 E280のエンジン不調

    95のE280ですが3番と6番に火が飛びません。IGコイルを換えても一緒です。エンジンハーネスは交換済みです。ベンツのテスターで見てもコイルがダメなんだだそうです。どなたかわかる方いてませんか?

    • WPOZZZ
    • 回答数1
  • スピーカーユニットの音がひずむ?

    ダイヤトーンのDS-3000を使ってます。 最近ネットワークを取り替えようと片側のみ同じ定数(オイルコンとフォステクスの鉄心箔コイル)で作り、片側は純正でユニットのみを鳴らしてみたところ左右とも音がひずむ感じがしました。これはユニットのみでなくシステムで聞いてた時にも感じられてました。 アンプ、CDorレコード、を変えても同じでした。これらの機器は状態が完全か?と言われると疑問ですが、他のスピーカー(LS3/5a)では感じられませんでしたのでまあ間違いないと思います。 ユニットとはミッドローでPM1644BM公称16cmハニカムコーン、エッジは硬化してると思います。 振動板を手で押しても音はしないのでボイスコイルが擦れてるとは思いません。 それでもボイスコイルが当たってるかもしれないということはあるか? コイルのひずみは考えられるか? もしかしてコーンとハニカムがはがれて異音? 他に考えられること? ひずみ感とは、声が高い音域で張り上げられるとき、ガラスの共振みたいなみーんという感じが乗るところです。

    • 6CA7PP
    • 回答数4
  • 逆起電圧

     毎度お世話になります。  例えば電源、リレー、コイルが直列に接続された 回路があるとします。  SW-OFFにより、リレー接点部には逆起電圧が生じると思います。 ?生じる逆起電圧の大きさ(ピーク値)は電源電圧の  大きさ(回路を流れる電流)によって変わりますか?  実際やってみたところ、CV_12Vでも1Vでも同じような値でした。350V前後。 でも0.1Vくらいでやってみたら60Vくらいでした。  逆起電圧の大きさ(ピーク)というのは、接点部の絶縁破壊電圧までしかならず、電源電圧によってそのサージの時間が変わるだけなんでしょうか?  上記の0.1Vだと、コイルに蓄えられたエネルギはすぐ消費されてしまうので、逆起電圧はそれほど大きくならなかったのか? ?L成分による逆起電圧、1)コイルの自己誘導とか2)コイルに蓄えられた  エネルギがとか出てきますが、1)と2)って違うもんですか?   違うとすると、何が逆起電圧に関係してくるのでしょうか?  この2つだけ?

    • noname#230358
    • 回答数2
  • 無接点充電器 電磁誘導の実験

    皆さんこんばんは。 暇だったので電動歯ブラシなどで使われている接点のない充電器を再現して見ようと思い、身近な物を使って実験して見ました。 以下手順 一次コイル側 家庭用100Vからトランスを使ってAC12Vへ テスターで12.5Vの出力を確認 そこへ線径0.4mmのエナメル線(皮膜剥離済)を2mほど使い、ガムテープの粘着部分にテープの中心から幅いっぱいまで渦を巻き(15~20巻位)蚊取り線香のようになった物を繋ぎました。 二次コイル側 同上の線を直径15mm程のペンに30巻した後、ペンから外してばらけないようにセロテープでとめた物を使用。線の長さは同じく2m位だったと思います。 当初の予想 二次コイル側にテスターを繋げ、一次と二次コイルを近づけるとある程度の損失はあるものの、テスターが振れる。 結果 予想もむなしくテスターは無反応でした。クヤシイデス。 上記の方法で何がいけなかったのでしょうか? ちなみに教養としての電気知識は殆どありませんので その事を踏まえてアドバイスして頂けたらと思います。

    • oizo
    • 回答数3
  • 磁界の時間的な変化のイメージ

    電磁誘導の起こる原因、磁界の時間的変化について教えてください。磁界の中にコイルを出し入れするときはコイルを貫く面積が増えたり減ったりするので磁界の時間的な変化(増減)があるなとイメージできます。しかしコイルに磁石を出し入れするとき、例えばN極を入れるときの磁界の時間的な変化(増加)のイメージがわかりません。自分なりにイメージしたのですが、N極から(表面積を1として)水が出ている感じでイメージしました。水は10m/sで出ているとし、N極を近づけるのを2m/sとします。N極を近づけていくと、コイルを貫いた量(y)は時間をtとするとy=2tずつ余計に増える。これが時間的な増加、と考えたのですが合ってますでしょうか?でもこの考えだと磁石を強くした場合、水の例えだと12m/sの勢いにしたときと同じになってしまい、これは時間的な変化ありません。 どうイメージするとすっきり整理できるのかわかりません。わかりやすく説明してくだされる方、アドバイスよろしくお願いします。