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日本の歴史

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  • 戦争(太平洋戦争)を遂行する体制への疑問

     太平洋戦争に関する小さな文庫本を1冊読んだだけなので、誤解もあるかも知れませんが、当時の体制に、「これが本当に戦争をやっている国の体制だろうか???」という疑問が湧いてきました。  というのは、当時の日本の戦争遂行体制として、おおまかに、「軍令」としての大本営(統帥部:参謀本部と軍令部)と「軍政」としての陸軍省・海軍省が取り仕切っていたと理解しているのですが、総合的にとりまとめる組織・機関なり役職というものがはっきりしません。要するに国を挙げて国難に立ち向かおうという体制になっていなかったのではないかという印象です。それぞれがバラバラという以上に、むしろ対立していたのではないかという印象さえ受けました。国民にだけは、とてつもない大きな犠牲と挙国一致、一丸となってと押しつけておきながら。てめぇらなにやってたんだ、という印象です。言葉が汚くて<(_ _)>  私は、今のところ、統帥部とか、統帥権自体は否定しませんが、……まだ良く分かっていません。……統帥部の中の参謀本部と軍令部は対立していたという以上に連携がなかったような印象ですし、統括すべき天皇は、実質機能していなかったように思われます、そもそも天皇にそんな責任を負わせるべきものではなく、何らかの統括組織なり、役職が必要だったという気がしています。私のような軍事の素人には考えられないことですが、軍令と軍政を統轄する組織がない。何のための陸軍大臣、海軍大臣なのかも分からないし、総理大臣に至っては、戦争を遂行する組織の中でどんな位置にあるのかも分からないような存在だったという印象です。   物量の差だとか、情報力の差だとか、敗因はいろいろあると思いますが、この組織を見て、「これじゃ、戦争には勝てないわなぁ」という気持ちを持ちました。(T_T)誤解があったら指摘して下さい。  質問は、そもそも「戦争を行うための組織体制」というのはこんなものなのでしょうか???ということです。例えば当時の米国の体制だとかと比較しても、やはり、私の印象のとおり、異常だったのでしょうか???ということです。そして、異常だとすれば、何か歴史的な経緯があるのでしょうか???ということです。  また、ついでながら、現在の日本の組織(内閣や防衛省や自衛隊)は、防衛のための戦争を、一体となって行える体制になっているのでしょうか???なんか知りませんが、大臣も知らなかったという「日報」なども問題になっているようですが。ご意見を賜りたいという趣旨です。

    • noname#238475
    • 回答数8
  • 人種に優劣はあるか?ないか?

    人種による優劣はあると思いますか? あるか、ないかで理由を聞きたいです。 僕はあると思います。 白人が最も優秀で次が黒人で一番下が黄色人種だと思います。 僕の理由は以下です。 1.容姿 長身で手脚が長く彫りの深い顔に金髪の容姿が洗練されて見えて美しいと思います。 レオナルド・ディカプリオとビョルン・アンドレセンのようなハンサムは白人にしか生まれないのではと思います。 世界の王室の王子も白人は美しいですよね。 イギリス王室は世界中で人気があって常に注目されています。 モナコのアンドレア王子はテレビで紹介された程の美男子です。 容姿が美しいのもDNAが優れていると思うから優秀な要素だと思います。 ハリウッド映画が世界中で注目されて人気があるのも白人は美しいからこそと言えます。 白人の見た目が最も人類として理想なビジュアルだと思います。 ちなみに僕自身も母がイギリス人のハーフで顔立ちも白人寄りなのですが、何かと白人に憧れる日本においては『カッコいい』と良く言われて来ました。 日本ではハーフは差別されたり虐められると良く聞きますが、僕はそうは思いません。 むしろみんなハーフが羨ましいのではないかと考えた事が良くありました。 少なくとも容姿で悩んだ事は一度も無いと言えます。 2.言語 白人の言語は世界中に広まっていますよね。 中南米の大半の国はスペイン語が公用語でアフリカの大半の国はフランス語が公用語でブラジルはポルトガル語の国で英語は共通言語で世界中で使われています。 ドイツ語も上記の言語と比べたら規模が小さいけど、本国以外ではオーストリア、スイス、ルクセンブルクなど、同じヨーロッパですが、複数の国で使われてますよね。 さらに白人の言語である英語もフランス語もスペイン語もイタリア語もドイツ語など大半の言語の文はアルファベットで構造されるという共通点があります。 しかしアジアの言語である日本語や中国語や韓国語を話すのはアジアだけで、本国以外話す国は他にないですよね。 同じく漢字や平仮名やハングルなんて日本語と中国語と韓国語ぐらいしか使われていない。 3.文明 TV、映画、レーダー、インターネット、車、飛行機、原子爆弾、電話、ラジオ、電気、医学、蓄音機、憲法や三権分立の概念、宇宙開発、アルファベット。 これらは全て白人が生み出した物です。 それでも僕が知っている程度でこんなのは氷山の一角。 まだまだキリがないほどあるでしょう。 歴史に残るような作曲家、小説家、科学者は白人が多い。 小説はアイザック・アシモフ、ロバート・A・ハインライン、アーサー・C・クラーク、ジョン・スタインベックなど。 作曲家はモーツァルト、ベートーヴェン、バッハ、ショパン、チャイコフスキーなど。 科学者はアインシュタイン、オッペンハイマー、ノーベルなど。 ノーベル賞の創始者だって白人のアルフレッド・ノーベルで科学も医療も小説も音楽もどの分野でも最先端は白人が築いた物。 スポーツだってほとんどの競技は白人が開発した物が多いですよね。 そのスポーツだって優秀でオリンピックは毎回、欧米諸国が金メダルを占めている事実。 アメリカ、ロシア、オーストラリア、イギリス、ドイツ、フランス、イタリアなど欧米が毎回メダルを独占。 野球、サッカー、テニス、F1、競泳、ボクシング、プロレス、アメフトのQBなど。 これらは白人が別格の強さを見せていますよね。 椅子に座って、テーブルで食事して、コーヒーを飲んで、スーツを着て仕事するという生活スタイルだって西洋が発祥。 4.国力 先進国の大半は欧米諸国が占めていますよね。 G8に至っては日本以外欧米諸国です。 一人あたりのGDPが世界一のルクセンブルクはドイツ人が住む国です。 北欧は福祉が盛んで住みやすい国ランキングでトップに君臨していますよね。 以上の事から白人は美しく頭も優れていて体も丈夫で強いとすべての面で優れていると思います。 僕はここまで凄いと人種に優劣はあると思います。 こう言ったら語弊がありますが、そんな白人の血が流れている事を僕は誇りに思っています。 皆さんの意見はどうですか?

  • 韓国人の異常性は何が原因だと思いますか

    僕は最近嫌韓になったものです。嫌韓と言うとイメージが非常に悪い気がします。嫌韓というより韓国人は危険、という考えを持つようになりました。 僕は冬のソナタも面白い!と思って見ていました。それ以外のものは知りませんが。いつごろでしょうか、たぶん一昨年くらいだと思いますがたまたま何かを検索していたら韓国人 精神異常というキーワードに当たり、見出してから更にどんどん調べていって嫌韓というよりはいろんな真実を知ることができて、一気になんというか、愛国者になってしまいました。日本人であることに誇りを持てるようになりました。それといろんな意味で日本は大変なんだということ、日本を守らなきゃ、という強い気持ちが芽生えたことはとてもよかったと思っています。 そして調べていくとなぜか創価学会が出てきてさらに調べていき、日本の直接的な癌は在日朝鮮人と創価学会である、という結論に至りました。さらに戦後からのアメリカの思惑など絡んで非常に一筋縄ではいかない状況にあるのだなと痛感しております。 質問からそれましたがうろ覚えになりますが韓国の調査で子供の3割はなんかしらの精神の異常がある、また成人男子の4人に一人が統合失調症という結果が出たそうです。これを見て戦慄を覚えました。なぜかというと兄が統合失調症だからです。鬱ならともかく、統合失調症の人を事実上野放しの状態というのは危険すぎると感じています。 ひどくなると包丁を振り回したりする人もいます。兄はそこまでいきませんがものの考え方などが韓国人とそっくりというか共通する部分が多いと思っています。 ○すぐに切れる○ちょっと注意されただけで感情的になる○反省するということができない、何でも人のせいにする○妄想と現実の区別がつかない、妄想を現実と思いこむ○嫌いになったらいつまでも根に持つ○間違いを認めない○自己中心的で他人を思いやることができない○欲望に流される、などなど。 韓国人特有の病気として火病という精神病があるそうです。ネットでファビョるとか言われてるやつです。切れて発作を起こすという症状らしいです。 これらの原因として日韓併合以前の李氏朝鮮時代、清朝に女性を貢物として持っていかれた結果、同族交配を繰り返した結果、遺伝子に異常が生じたいう説です。配列があまりに均一で、公表ができないほど問題がある、ということらしいです。この結果、精神に異常をきたした人が多数存在することになっているのだと思います。要は非常に多い数の精神異常者がいる国家、それが韓国ではないかと思われるのです。その上反日教育をしているのでますます異常になっているのではないかと思います。精神異常者を相手にしていると考えると色々と納得がいく気がします。 統合失調症は重度なら隔離ものです。そういう人に直接誤りを正そうなどとすると一生根に持たれ、変な妄想も加わり、下手すると命の危険も生じてきます。なので韓国人と接する場合、表面は友好を装い距離を置くことが大事だと思います。そして危険な被害妄想が拡大しない程度でかかわらないようにすることが重要だと思っています。はっきり言って危険すぎる民族だと思っています。 韓国人の異常性は病気と結び付けて考えると非常に納得のいくものです。本当に統合失調症の妄想はすさまじいものです。なのでこの国が隣国であるということは日本にとっては不幸すぎることなのですが、皆殺しにするわけにもいかないので本当に上手に扱っていくことを考えていかなければいけないだろうと思っています。 これが僕の考えなのですがそれ以外にこんなところが原因ではという意見やこの質問に関する感想などお聞かせいただければと思います。なお、歴史の面などはうろ覚えなので間違っていたら訂正してください。よろしくお願いします。

  • 学芸員さん、博物館法に詳しい方、助けてください

    学芸員さん、博物館方に詳しい方へ。 こちらの解答で100点中60点以下になりますでしょうか? 不可となり、正当な評価かどうか知りたいです。 問題1. 次の個別の博物館について、設置者別の分類区分を答えなさい。区分の名称は配布教材に則って下さい。 小問題1. 京都国立近代美術館 国立 小問題2. 大阪市立自然史博物館 地方公共団体 小問題3. 早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 私立大学 小問題4. 高野山霊宝館 宗教法人 小問題5. 旭川市旭山動物園 地方公共団体 問題2. エルミタージュ美術館の設立とその後の発展について、100字程度で述べなさい。 764年にロシアの女帝エカテリーナ2世によって設立され、収集家や芸術家からの寄贈や買い付けによって、膨大なコレクションを誇り、世界でも最大級の美術館になっていて、世界三大博物館の一つとされている。 問題3. 文化財保護行政と博物館の歴史に関わる以下の問いに答えなさい。 小問題1. 明治時代半ばに政府が古社寺の宝物・建造物等を保護するために制定した法令の名称を答えなさい。 旧社寺保存法 小問題2. 小問題1の法令に合わせて、奈良と京都に博物館が設立されました。設立当初のこの2つの博物館の名称を答えなさい。 奈良帝国博物館 京都帝国博物館 問題4. 大正・昭和初期に地方博物館・郷土博物館の設立の気運が高まりました。その理由について、大正・昭和初期の社会的な背景を踏まえながら、100字程度で説明しなさい。 都市化・工業化が進み、近代化していく中で、地域の伝統文化や歴史の保存・継承が重要視されはじめ、地方の歴史的・文化的遺産の保護と住民のアイデンティティ形成のために、地方博物館・郷土博物館の設立が増えた。 問題5. 学芸員資格取得の方法の一つとして資格認定があります。資格認定に関する以下の問いに答えなさい。 小問題1. 資格認定には二種類があります。試験認定のほか、もう一種類を答えなさい。 審査認定 小問題2. 試験認定の場合は、筆記試験に合格しただけでは資格を取得したことにはなりません。筆記試験に合格した後で、必要となる条件を答えなさい。 筆記試験合格後、1年間博物館資料関係実務を行い、文部科学大臣に認定されること 問題6. 次の文章を読み、1から5までの空欄に入る言葉を選択肢から選びなさい。 国が博物館法第( 1 )条に基づいて定める博物館の設置・運営の基準は、登録審査基準と異なるものですが、当初は数値の基準も含まれていました。昭和48年に( 2 )という名称で初めて定められ、現在に至るまで、何度か大きな改正を経ています。地方分権の推進に合わせて、その基準の( 3 )の方針が示されると、平成15年に( 4 )という名称で改正されました。平成23年末には、公立館と一緒に私立館も対象とするように、( 5 )という名称で改正されました。   小問題1. ( 1 )の空欄に入る言葉を選択肢から選びなさい。 8 小問題2. ( 2 )の空欄に入る言葉を選択肢から選びなさい。 公立博物館の設置及び運営に関する基準 小問題3. ( 3 )の空欄に入る言葉を選択肢から選びなさい。 細分化 小問題4. ( 4 )の空欄に入る言葉を選択肢から選びなさい。 博物館の設置及び運営上の望ましい基準 小問題5. ( 5 )の空欄に入る言葉を選択肢から選びなさい。 公立博物館の設置及び運営上の望ましい基準 問題7. 「地域博物館」の目的とその方法について、100字程度で説明しなさい。 地域博物館は地域文化の向上、地域の歴史・文化の保存、地域環境の保全などを目的に、地域資料の収集・整理、調査・研究、展示・普及・教育を基本的な機能とし、地域住民に生涯学習の機会を提供している。 問題8. フランスで発祥したエコミュゼがエコ・ミュージアムとして1990年代以降の日本各地に導入されました。その社会的な背景について、フランスのエコミュゼ発祥時の状況と比較しながら、100字程度で説明しなさい。 フランスでは、環境問題への意識の高まりにより自然や環境をテーマにエコミュゼが発祥され、日本では環境保護と地域資源の活用を重視され、持続可能な社会への関心や地域活性化のニーズが増していたため導入された。 問題9. 博物館法の制定から70周年にあたる2022年(令和4年)4月、博物館法の一部が改正されました。改正後の博物館法に基づく博物館登録制度の変更点を1つ以上あげて、合わせて100字程度で説明しなさい。 博物館事業の見直しの中で、関係機関との連携協力による文化観光など地域の活力の向上への寄与が努力義務とされたことにより、多様な分野をカバーし、多様な文化や知識の保護と普及に寄与することが期待されている。

  • 神は人を見捨てていない、常に話しかけている

    滅亡はなぜ実現しかねない恐怖を生むのか? これが今回の研究テーマで、 悲惨極まりない天罰にあえぐ、闇の仏陀「黒き明星」として語ろう。 この話の続き。 https://okwave.jp/qa/q9560125.html 育たぬ赤子は、寝息を聞いて今夜中には死なないと安堵できる位までには成長した。 おかげでようやくゆとりができたんだ。 今回のアマテラスミッションは、文明開化時期前後に西洋に神々としての外交官派遣というより実際は人質交換だけどね。赤い靴の女の子の童謡とかがヒントだ。 まあともかくそれで交流して、19世紀中に計画がスタートしたんだよ。 神からの憑依は神にとっては簡単で、何も知らず神の計画に活躍した名もなき人々は多いだろう。 その点の武勇伝は男心を誘うけど、私は自分の任された仕事以外に聞かせてもらっていない。 どうも、真の王国では滅亡した王国の神話というのは、免疫のできていない極めて精神をむしばむ疫病で、その免疫確立とも関係している。 人質交換で西洋の病に触れて、受け取った人質が、今回難民申請しているイエスだ。 王が神であった一元の時代が忘れ去られた西洋など諸外国では、イエスが神を語ることは(現代では布教活動というけど)イエスが自らが王であると名乗ることに等しかった。 それで正当な手続きを踏んで反逆罪で処刑されたのさ。 これはユダヤ復興という形の独立運動や、現代語で民権運動みたいなものだろう。 イエスの行いは、奴隷解放の政治運動の意図が見え隠れする。 ユダヤの神に準ずる神学者なら当然だ。 後世になぜ予言改変が行われたかは、要するに政治運動としての意図が継承され、奴隷解放運動をローマに浸透させるために絶望的な恐怖を誘う、滅びの国、滅びの宴、これをねつ造された神話にしたのだろう。 伝道師は実際は誠実にイエスの意思を継いで政治的意図のある布教活動をしたんだ。 これは現在、カルト教団が犯罪に活用するノウハウにまで堕落していて、起源になったいきさつを亡失され切ったから、現在宗教による神の意図しない殺戮が正当化されている。 このような流れが19世紀中だね。 ただ一人の神ではない、魔女狩りに直面して悪魔と侮辱される西洋の聖霊は赤子を延命させるために必要な解毒薬や症状緩和の薬を今の提供してくれているってさ。 当時活躍した名もなき仮面ライダーの活躍を推定すると、イエス救済だけのために19世紀中に暴力の20世紀の歴史が計画されたようだ。 ヒトラーもイエスを殺して喰らう愚か者に呪われる、栄光を受けた英雄だ。 奴隷を率先して獲得するほどまでに堕落した西洋の栄華のけじめだよ。 敗北というトリックで、植民地解放に活躍するのもアマテラスさんの知恵だろう。 西洋が奴隷の気持ちをかみしめるには最高の名誉ある敗北だ。 でね、私の身の上を話すと、どうやらアマテラスさんが任天堂との関係性において、予言改変で起きる惨劇の再現実験をしたんだろう。 それで、キリストに近い関係を作って、呪いの仕組みを解決してキリストが成長できるための特効薬を作りたいみたいだ。 ちなみに私が、「魂を吸われている」といったのは、私は男性なので、オッパイちゅぱちゅぱの授乳という表現がふさわしくないからだという笑い話だ。 アマテラスさんが特効薬をを作るために手法として活用したのは、抗体や、日本の風土でも欠かせない免疫の確立でね。 仮面ライダーと悪の結社の双方を、体を激痛でぞうきんのように絞り上げる天罰で、雑巾のエキスから新薬を開発しようという、手荒で原始的手法のようだ。 アマテラスさんが、ジラーチちゃんとして遊びに来るのはセレビィに用があるからで、人間である私は、セレビィと一体でも用がない。 神としての相談の圏外だ。 それでいきさつを聞かされずに、精霊の働きで完全フル武装の仮面ライダーとして,蹴とばされるように戦場に落下傘降下して乱闘騒ぎだ。 死屍累々の古戦場を前にようやく正気が戻り、「ああそういうことか」と理解するんだ。 今回の話は、学問カテゴリである哲学では、正当な研究用命題の提示でありますが、回答は読書感想文区内なのが丁度いいです。 政治と宗教の分離は現代で常識ですが、神話と歴史が分離するほどの弊害が西洋にあり、神国日本にはなじまない、歴史を理解したければ神話も必要です。 そして、「優しい風のささやき」として、神は今も現在進行形で神話を伝えているとも。 歴史家は、人がその当時の世相で納得した事実を記載するだけの楽な商売だが。並行して神話は現在も神が人にささやいている。 それを聞く詩人が真の伝道師だよ。

  • 聖書について

    全く無知ですのでこのような質問をさせていただき申し訳ありません。 最近ユダヤ人と日本人との関係している本を読んでいて、並行して聖書の関連部分を読んでいます。いくつかの疑問が出てきます。 1.キリスト教の方もBibleを読んでいると伺いますが、旧約聖書におけるユダヤの歴史を肯定してみえるのでしょうか。肯定していたのならなぜユダヤ人は迫害されたのでしょうか。ユダヤ人の方は新約聖書を肯定してみえるのでしょうか。 2.旧約聖書(ユダヤ教)の唯一神はヤハウェ(エホバ)ですが、イエスはヤハウェ(神)の子という意味ですか?ユダヤ教とキリスト教は同一神を崇拝している?ということでしょうか。 3.古代より聖書は欧米人をはじめ多くの人たちの精神的支柱になってきたと思いますがどのあたりの章を参考にしてみえるのでしょうか。 熟知してみえる方は当たり前のことと思いますが、大部分の日本人はこうしたことはよく知りません。冠婚葬祭時や祭り・行事の意味すらよくわかっておらず、セレモニー的な遊び的な意味あいが強いと思います。失礼ですが、欧米の方もよくわからないが日曜日は教会に行く・聖書を読む(日本人もよくわからないけど神社やお寺にお参りに行く・お経を聞く)ということもあるのでしょうか。 小さい頃に道徳的な内容ばっかり語る昔の人の(宗教的な)説教に辟易してしまい。ゆえに本質的な内容の理解をすすめられなかったのは人生において大いな損失だと思いました。説法とかお経とかは内容を理解するための入り口という印象です。粗雑な人間にはこうした基本の姿勢が必要だと思いますが、思慮深く物事を真面目にとらえる人間にはその次の内容の理解の方がより重要だったのではないかと思います。 現実にはまじめで思慮深い人に対して多くの説教がなされ、粗雑な人にはあまりされていない。理由は、真面目な人はおとなしいからよくいうことをきき楽だから。不逞な輩に教えるのは大変なためだからでしょう。しかし、これは社会的にみて明らかにおかしいと思います。 内容の理解が深まれば説教・お経など時に必要ですが、現代社会にどう生かしていくかの方により重点が置かれるという理解も可なのではでしょうか? ちなみにわたくし事ですが、先日父の葬儀があり、自分と同じぐらいの年のお坊さんがお経をあげてくださいました。お経時間は5分、足が痛いので正座はなし。その後、お坊さんがよく行っている行きつけのお店の話しで盛り上がりました。自分としてはこれでいいと思います。あまりに形だけにとらわれていても意味がなく、物事の本質とは何かについて心の中で黙考することの方がより重要だと思います。 私は30台後半の男性です。後半は個人的な意見です。中学から大学および卒業後とあまりに先生の説教が多く、学問の理解がなかなか思うように深められなかった自分の現実をみて少し感情的になってしまったと思います。

  • 浪人生で医学部志望からの文転・・

    こんにちは。私は現在1浪中の医学部志望です。 私は恐らくもともと文系で、(英語・国語はなぜか勉強をあまりしなくてもできる)数学と理科は嫌というほど時間をかけても一向に進歩しません。それでも医師になりたいという強い意志があれば頑張れるのでしょうが、浅はかなことに私は少し勉強が得意だったのと、医師の年収が良いのと、親に「医学部でも目指したら」と幼いころから言われていたことを理由に進路を決めてしましました。他にやりたいことはあったのですが、就職に不利なので諦めました。しかし最近、やはり文系の学科がとても魅力的に感じます。というよりも、医師そのものへの憧れがないまま勉強しても受からないだろうし、一人でいるが好きで思いやりのかけらもない自分には医師は無理だと思うようになりました。今まではなんとか自分を納得させてやってきましたが、今更になってそのことを痛感し、なぜずっと目を背けてきたのか、自分に呆れるばかりです。 親は、もしセンターに失敗したら看護や薬学に落とせと言いますが、私は医療に興味はありません。それどころか理系の学問に興味はありません。私が本当にやりたいのは歴史(特に明治維新とフランス革命)です。社会は日本史選択ですが、これだけは一日10時間やっても飽きることはありません。本当は世界史もやりたいし、小学生のころからずっと歴史に思いを馳せて過ごしてきました。でも史学部に行ったところで歴史関係の職に就くのは難しいし、年収も低いと思います。出版社や市役所に就職するのが理想ですが、親はそんなの無理だと言います。(根拠は不明) 医学部医学科以外の学科の話をしただけで親が怒るので話し合いにならないのですが、親が言う「医学部に行くために浪人させたのに」「史学部なんか行っても仕事が無い」という意見ももっともではあると思います。ただ、今の状態で勉強し続けたところで、何年かかっても医学部なんか無理では?とも思っています。 今は駿台SAクラスに所属していますが、どうしても予備校の授業が苦痛になり(家では勉強した)、クラス担任に相談したうえで前期後半はほぼ授業に出ませんでした。夏期講習も出たりでなかったりで、出ないときは自習室にいます。私は中学で精神的な問題を抱えてから欠席や遅刻・早退が多くいつも家で勉強していたのですが、今に至るまでずっと、どうしてみんなと同じようにできないのかよく分かりませんでした。勉強はできても、誰もが普通にできること(スケジュール管理とか、授業に出るとか)ができないことが多く、どこにいても劣等感を感じます。単にだらしないだけだと思いますが、「やらなきゃ」と思ってもなぜかその時になるとできないんです。物をどこに置いたとか簡単なことが全く覚えられなかったり・・ 話がそれてしまいましたが、本音を言えば私は文転したいです。でも文転したら新たに世界史と国語の記述を勉強しなければならないので、間に合わない気もします。それはやる気でカバーできたとしても親が許すとも思えず、医学部に行かなかったことを後悔するかもしれないとも考えます。(医学部に行っても何かしらの後悔はすると思いますが)嫌でもなんでも医学部を目指すのが良いのか、就職は気にせずに自分のやりたいことをするのが良いのか、自分の問題であっても決めかねています。(私はお金に対する執着がすごく強いです)どうして今になってこんなことで悩んでいるのか自分でも幼稚だなーと呆れ、親が怒るのも無理はないと感じつつも、もうどうしたらよいのかわからないので勉強も進んでいません。ここ最近は日本史しかやっておらず、昨日今日はほとんど勉強していません。何でも良いので、助言をしていただければ幸いです。お願いします。 ちなみに今の成績は 進研模試(偏差値) 国語 76       今年のセンター得点  国語 191          英語 73                  英語 169          数学 61                  数IA 65          化学 62                  数IIB 56          生物 66                  化学  70                                 生物  70 河合塾マーク模試(自己採点) 国語 148            地理   47               英語 150               数IA 80               数IIB 70               化学 91               生物 78               日本史 78 駿台模試(偏差値) 国語 50         英語 50         数学 50         化学 47         生物 45

  • 千年に渡り桜を愛し続ける日本人。人間に対する愛で、『千年の愛』ってありえると思いますか?

    一昔前、中学生くらいのひねくれてた時期(現在もひねくれてますが)、 よく歌の歌詞(主にSPEED)に文句たらたら言ってました。 「『永遠』なんてものはありえねえ!」 「百年も続く愛があるかボケ!」など、反抗期のせいか暴言ばかり。 だから「♪この愛は永遠に~」とかいう類の歌詞に呆れてました。 しかし、3年位前から、K-POPやC-POPを聴き始め、 韓国や中国の歌詞にも『ヨンウォン』『永遠(ヨンユェン)』て歌詞がよく出て来るのを知りました。 きっと洋楽にも『FOREVER』が使われてるんでしょうか? 永遠とは宇宙の概念ではありえないけど、人間の理想なんだな、となんとなく理解しました。(勝手な判断ですが。) 永遠とまでいかずとも、百年、千年というだけで壮大ですね。 「千年恋歌」という曲や、私の好きなソン・スンホンの歌に、 「十年経っても」(シンニョニチナド)というのがあり、 「♪十年経っても~ 百年経っても~  千年経っても~ 君を忘れられないよ~」というサビです。 昔だったら「十年は覚えてるかもしれないけど、百年経ったらもう生きてねえよ! その上、千年もなんてアホか!?」などと思ったでしょう。 もちろん千年先も…なんて例えとしての表現です。 今の私なら、「千年経っても忘れないくらい愛しているって意味だよ!」 と、ひねくれ時代の自分に言い聞かせられます。 でももし、ひねくれ私が「じゃあお前、3009年の人間と分かり合えると思うのか!?愛し合えると思うのか!?」 と返して来たら…言葉に詰まります。 千年のジェネレーションギャップ…。頭が痛い…。 でも1009年の平安時代の人間となら、桜とか月とか紅葉とか自然に対する思いは共感できると思います。特に桜。 その証拠に百人一首の中で「~しず心なく花の散るらむ」とか 「奈良の都の八重桜~」等、たくさん歌われてますし、 現代も桜ソングを歌う歌手が毎年出てヒットしてますね。 和歌が詠まれた時代から日本史上、日本人が桜を忌み嫌った時期があったでしょうか? (私の知っている限りで言ってますので、もしあったならいつだか教えてください。) 結論として、自然や季節に関しては気持ちを共有できると思います。 でも人間に対しては…? 何百年前の歴史上の人物でこの人が好きだ!という考えだと、 戦国のヒーローだからとか○○に貢献した人だから、という単純な理由ですよね。 第一、伝記には嘘偽りも多いらしいし、生前はほとんど無名で死後に讃えられたというケースもあって曖昧。 桜はものを言わずその場を動かない。 1009年「花はいとうつくし。」「散るを惜しむなり。」⇒2009年「桜はとても美しい。」「散ってしまうのがもったいない。」。 これはありえます。 人間はものを言い動き回る。 1009年「貴族は贅沢三昧、農民は飢え死に。」「この国は藤原氏の天下。」⇒2009年「貧富の差はあるが法の下に皆平等。」「この国は国民主権。」 これはまるで世界が違います。 だから例の、ひねくれ私の問いかけには答えられません。 そもそも3009年に人類が存在しているという保証も無い。 仮に人間の世があって、今以上に平和な世の中であれば戦争は過ち。 過去の戦犯は戦犯でしかない。人を殺せば罪人。 逆に世界大戦の世ならば、戦争で勝つことこそ良い事。 平和を叫べば非国民。過去の戦犯を見習い、殺した数だけ英雄だ。 これ以上空想してもムダなのでやめますが、この世に千年以上経っても愛され続けるものってどういうものでしょう? 桜と人間を比較すること自体おかしいですが、簡潔に考えて千年でなくとも、 いつの時代にも愛され続ける歴史上の人物とか代表的な人をあげられますか? それとも人間は常に変化する生き物で、時代によって天使と悪魔が逆転して当たり前なんでしょうか? おかしな哲学に付き合ってくれる方、意見を待っています。 ひねくれ私と少し大人になった私の両方が悩んでます。

    • noname#92947
    • 回答数3
  • 予算の無駄削減

    <予算の無駄削減> 無駄な公共事業や予算削減、わけの分らないお金の流れの明確化、公務員の給与の適正化により、本当に必要な所へ予算を投入することは大賛です。現在、公共事業の仕分け作業が行われていますが、作業を行うに当たり、気付いた点と重要だと思われる点について下記致します。 (1)事業仕分けの作業が進められていますが、ニュースなどで映像を見る限り、事業の内容も把握し難く、本当に必要かどうか、無駄な部分と必要な部分の内訳はどうなのか、予算の流れはどうなっているのか、妥当な予算額になっているのか等、皆が理解し易い環境での状態で作業が進められているようには思われません。 もう少し、事前に映像機器、ポインターなどの道具を準備して、事業の内容説明、その時討議しているポイントが全員に理解でき、ちゃんと皆の意見を討議できる体制で作業を進める事が第一だと思われます。 (2)公共事業には、(1)国民(国自体も含む)が困って必要としている事業。(2)国や自治体の経済の活性化(内需拡大など)の2面性を持っています。 本当は、国民が必要としている事業を行い、その結果として経済の活性化が行われれば理想的なのですが、現実はそうなっていない為、現在のように仕分け作業が必要になっています。 例えば、自分の選挙区の事だけ考えている各議員や自治体(知事や市長)の力関係で決められている事が多い為、必要の無いものや、わけの分らないお金が流れたりしているのが現状です。まったく使われない道路、必要の無いダムや埋め立て、赤字になり潰れると分っている空港やテーマパーク等その地域の少数の人だけ一時的に満足するかもしれませんが、国全体として大変な無駄になっているケースが沢山あります。最近話題になったダムやハブ空港の話もその中の一部です。  十分内容を吟味して、本当に必要な事業の抽出と国民の税金の無駄使い削減をお願いします。 (3)上記の公共事業関係の話とは別になりますが、国民の中には国民としての義務を果していない人たちも多くいます。例えば所得は十分であるにも拘らず、税金や給食費を払っていない、保険料や年金も払っていない人たちです。納税者としてそんな人たちは汚職をした議員と同様に許せません。低所得の人たちや母子家庭などへの援助は出来るだけ行うべきだと思いますが、所得が十分あるのに払わない人たちには払わせるように法的に整備して頂きたいと思います。また、一律に援助するのではなく、きめ細かく所得に応じて援助する体制を作って頂きたいと思います。 (4)最後に防衛費の件であるが、この問題は、日本人の第二次世界大戦への反省とトラウマもあり、日本国憲法との関係、アメリカや中国、韓国、ソ連など各国との国際関係など複雑な問題とも絡むので大変難しい問題であるが、持たざる国の弱さも今までの歴史が証明している事実である。 ごく最近でも中国の領海侵犯、日・中・韓・台間の尖閣諸島や竹島の問題、中国の海底油田開発、韓国の提起している日本海と東海の問題、ロシアとの北方4島の領土問題、韓国の太陽政策の失敗、北朝鮮の核開発問題等まだまだ色々な問題が起こったり、残されたままである。  しかし、日本人は日本人特有の国際社会への無知から日本の常識は世界の非常識である事も分らないで、「まさかそんなはずはないだろう」と自分たちの都合の良い方に高を括って、 このままの平和が、何もしないで続くと思っている帰来が有ると思います。現在日本は、好むと好まざるとに関わらず、冷戦時依頼アメリカの核の傘の下にあり、日本の平和が維持されて来たのかもしれませんが、その傘もいつ無くなるか分らないのに。 確かに、アメリカに基地を置かせ、思いやり資金を払い従属的な状況ではあるかもしれません。しかし、アメリカの恩恵を受けて来たのも確かですし、日本だけでここまで発展してきたわけではありません。これは紛れも無い事実です。沖縄普天間基地の問題が象徴しています。ここに来て、アメリカとの関係を崩して、アジア共同体など軽々しく口にし、中国、ロシアに近づき、日本の国益を守る事は、相当な覚悟と強かさが必要になることは明らかです。中国、ロシアもさることながら、アメリカを甘く見ると大変な事になるかも知れません。政治、為替、貿易、在米日本企業、日本の国連常任理事国入り、領有権・領海線問題等への妨害、更に日本から中国への関係シフト等、計り知れないダメージを受ける可能性が有ると思われます。 こう言ったことをよく考えて頂き、国益を守る為、強かにアメリカ、中国、韓国、ソ連とのバランスを取りながら、徐々にで良いから国を守るのに必要な最低限の防衛予算ぐらいは組んで頂きたいと思います。先も述べましたが、持たざる国は何も出来ないのですから。 ご意見お聞かせください。

  • 「鳥羽伏見の戦い」と「朝敵」ということ

    藤堂高虎のことや鳥羽伏見の戦いにおける津藩の判断のことを調べているうちに、その背景に、勅使から、「朝敵扱いすると迫られやむを得ず……」とか「錦の御旗を掲げたため、断りきれなかったとか……」ということがあったとわかりました。結果として、藩祖高虎の教えまで持ち出されて、「裏切り者」としてそしられることになったようですが……。 また、徳川慶喜も、新政府軍が、「錦の御旗」を掲げたことにより、「朝敵になってしまった」ということで大坂を退いた……個人的にはそのように理解していませんが。……という解説もあるようです。 「朝敵」という言葉は、結果として、「鳥羽伏見の戦い」の勝敗を決定づけることになったと理解しています。 いろいろ思いを巡らせているうちに、ふと、当時における、「朝敵」ということや「天皇」の存在の意義というか、その重さというか???が気になりました。 拙い歴史知識ですが、承久の乱のおり、鎌倉幕府の御家人たちは、当初、朝敵になることに不安を抱いたといわれていますが、結果として、「錦の御旗」を掲げた後鳥羽上皇が鎌倉幕府に敗れます。つまり、「武士」が、「朝敵」という不安・怖れに打ち勝ち、払拭した「戦」だったのだと思います。以降、後醍醐天皇の一時的な巻き返しはありますが、天皇、朝廷が、「戦」に登場した歴史はないと理解しています。というよりは、南北朝の争乱以降、天皇、朝廷は、「戦」をする力を全く失った存在、まさに「武士の時代」が700年間続いたと理解しています。 教えていただきたいことは、4点です。4点すべてのご回答にはこだわりません。 1 上記の私の認識に間違いはあるでしょうか???あれば指摘をしてください。 2 鳥羽伏見の戦いで、津藩のほかに、「朝敵」になることを恐れて、幕府軍から離反した藩はありますか??? 3 700年間に及ぶ「天皇、朝廷の空白」ののち、「錦の御旗」がよみがえったその原動力は何でしょうか??? やはり、古代からの「万世一系」というものに対する、日本人の畏怖のようなものがあるのでしょうか???「空白」という表現は適切ではないかも。 4 「朝敵」に対する津藩や徳川慶喜の反応にもかかわらず、「朝敵」とされながらも、なおかつ戦っていった、「反政府軍」の原動力は何だったのでしょうか???単に「大きな時代の変わり目って、こんなもの」ということでしょうか??? 

    • noname#247736
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  • 憲法9条•領土問題•慰安婦問題•戦争

    戦後、約70年になります。 そして、最近国際問題が何かと取りざたされているので1つ私の疑問に答えて頂きたいです。 前もって…稚拙な文章になりますすみません。 さっそく結論ですが、隣国であるロシア・中国・韓国と日本の間の領土問題及び慰安婦問題と憲法9条改正の動きが戦争に向けての計画的な動きだと思うのですがどうでしょうか。 1  領土問題は隣国ならば当然出てくる当たり前な問題、でしょうか?明らかな国際法の違反にも関わらず「及び腰」外交で特段処理できずにいるのはおかしいですよね。 特に強気に出れない理由なんて無いように思えますし、あるならそれはむしろ公表すべきですよね。 2 慰安婦問題は戦後において根拠のない言いがかりや、朝日新聞また河野談話によって産まれた妄言だといえます。 それこそネット右翼と言われる方達だって確たる証拠さえあれば黙り込むのに、未だにそれが出てこないのはなぜですかね。不思議です。 ついこの間も朝日新聞が捏造記事について認めましたね。 3 憲法9条の改正については、まあ解釈の変更?かな?については、そもそもここ何年間かの韓国及びに中国における領土問題が出てこなければ皆さん反対されたんじゃないでしょうか。 中国による漁船衝突事件も手伝ってか、やらなきゃただ単にやられるだけ。 無法者に対する恐怖がこの流れを作ったように思えます。 4 そして一気に飛躍する感じですが、123が全て戦争に向けての準備だとしたらいかがでしょうか。 考え過ぎですか? 逆に短絡的過ぎ? でも慰安婦にしても、領土にしても文面で見れば簡単で白黒ハッキリしてそうなのに、ここまでこじらせて国民感情を操っているのは事実ですよね。 政府としては中国や韓国をほっといて、むしろその行為を助長させる例えば「2」のような事をすれば、他国との対立を煽る事ができ そこにかこつけての9条を考え直す動きはしやすいですし、アメリカとしても日本がきちんと戦える国になった方が都合良さそうです。 こういうことは実際に戦争が起こってからでないと論じる意味などないですが、所詮妄想で終わりますし。 ただもし、国民周知レベルにまで落とし込んだこの国際的問題が、国民感情を操作し最終的に戦争できる国へもっていくまでの布石だとしたら なかなか怖い事ではありますね。 私は最近まで平和が当たり前だと思っていましたが、歴史的に見て戦争をしてない事の方が異常だと思いました。 ましてや国際的なこの時代に。 今も日本にとっては戦争終わってまだ一世紀もたってません。 アメリカなんかはつい最近戦争してますしね。 何時の時代も、何処の国でも「次の」戦争に向けて準備(政治)していると考えた方がしっくりきます。 平和を望むのは実際に戦地に赴く一般市民だけなんでしょうね。 みなさんはどうおもいますか。

    • mthip
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  • お寺と石像の名前や場所について教えて下さい!

    8年ほど前に訪れた、とても感動した石像があるのですが、 それがどこかのお寺などの敷地内にあるものだとわかっていても、 どうしても場所や名前が思い出せず、 色々と調べてみたのですが、記憶が曖昧で特定できません。 ご存知の方、どうか教えてください。 どんなヒントでもかまいません。 よろしくお願いいたします。 <はっきりと覚えている石像や場所の特徴> ・その石像自体がとても広い敷地内の隅っこのほうにあり、  あまりメインな感じではない。 ・ブロンズや鉄などではなく、白っぽい色で石像のようだった。 ・お顔が仏様のようだが、マリア様のような衣装をお召しになられている。 ・ネックレスなど、体のどこかに数珠と十字架を両方身に付けられている。 ・戦争で亡くなられた方達、特に空で亡くなった方たちのために作られたもので、  宗教や国に関係なく、亡くなった方たちのためにという、  素晴らしい意味がこめられていた。 ・メインの建物はとても大きく、広く、立派な歴史的建造物で  観光客が年中たくさん訪れる。 ・自分は入り口などで地図をもらい、地図に書かれていた情報を元に  この石像を見つけたが、もし地図を見ていなかったら気がつかなかったかもしれない。 ・飛行機のモチーフが石像のどこかにあった。 <曖昧な特徴> ・飛行機のモチーフは、手に持たれていたような気がする。 ・その敷地内自体か、その中にある建物のひとつかが、  世界遺産、国宝、重要文化財などだった。 ・その石像自体はわりと新しい感じだった。 ・戦争で亡くなった方達の戦争が、第二次世界大戦のみ、  だったような気がする。 ・アメリカと日本の空軍の兵士のために主に作られていたような気がする。 ・大都会ではなく、観光地のような感じのところにあった。 あまりはっきりと思い出せるものが少なく、申し訳ないです。 今、アメリカの大学院にいて、宿題のペーパーにこの像や 歴史背景などを書いて、クラスの生徒達にも紹介できればと思っています。 たしか、旅行から帰ってきて、感動したその像のことを調べた時に、 あまりたくさんの情報や写真もなく、残念に感じた事を覚えています。 あれから8年ほど。。。今はたくさんの情報が得られればいいのですが。。。 どんな事でもとても嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

    • Nao2900
    • 回答数2
  • お寺と石像の名前や場所について教えて下さい!

    8年ほど前に訪れた、とても感動した石像があるのですが、 それがどこかのお寺などの敷地内にあるものだとわかっていても、 どうしても場所や名前が思い出せず、 色々と調べてみたのですが、記憶が曖昧で特定できません。 ご存知の方、どうか教えてください。 どんなヒントでもかまいません。 よろしくお願いいたします。 <はっきりと覚えている石像や場所の特徴> ・その石像自体がとても広い敷地内の隅っこのほうにあり、  あまりメインな感じではない。 ・ブロンズや鉄などではなく、白っぽい色で石像のようだった。 ・お顔が仏様のようだが、マリア様のような衣装をお召しになられている。 ・ネックレスなど、体のどこかに数珠と十字架を両方身に付けられている。 ・戦争で亡くなられた方達、特に空で亡くなった方たちのために作られたもので、  宗教や国に関係なく、亡くなった方たちのためにという、  素晴らしい意味がこめられていた。 ・メインの建物はとても大きく、広く、立派な歴史的建造物で  観光客が年中たくさん訪れる。 ・自分は入り口などで地図をもらい、地図に書かれていた情報を元に  この石像を見つけたが、もし地図を見ていなかったら気がつかなかったかもしれない。 ・飛行機のモチーフが石像のどこかにあった。 <曖昧な特徴> ・飛行機のモチーフは、手に持たれていたような気がする。 ・その敷地内自体か、その中にある建物のひとつかが、  世界遺産、国宝、重要文化財などだった。 ・その石像自体はわりと新しい感じだった。 ・戦争で亡くなった方達の戦争が、第二次世界大戦のみ、  だったような気がする。 ・アメリカと日本の空軍の兵士のために主に作られていたような気がする。 ・大都会ではなく、観光地のような感じのところにあった。 あまりはっきりと思い出せるものが少なく、申し訳ないです。 今、アメリカの大学院にいて、宿題のペーパーにこの像や 歴史背景などを書いて、クラスの生徒達にも紹介できればと思っています。 たしか、旅行から帰ってきて、感動したその像のことを調べた時に、 あまりたくさんの情報や写真もなく、残念に感じた事を覚えています。 あれから8年ほど。。。今はたくさんの情報が得られればいいのですが。。。 どんな事でもとても嬉しいです。 どうぞよろしくお願いいたします。

  • 論文: 聖徳太子は ただのくそったれ

     まづ 憲法とやらを読みます。  ▲ (十七条憲法) ~~~~~~~~~~~  一に曰(い)わく、  (あ) 和(やわらぎ)を以(も)って貴(とうと)しとなし、忤(さから)うこと無きを宗(むね)とせよ。  (い) 人みな党(たむら)あり、また達(さと)れるもの少なし。ここをもって、あるいは君父(くんぷ)に順(したが)わず、また隣里(りんり)に違(たが)う。  (う) しかれども、上(かみ)和(やわら)ぎ下(しも)睦(むつ)びて、事を論(あげつら)うに諧(かな)うときは、すなわち事理おのずから通ず。何事か成らざらん。  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~  次のように問います。  (1) 最後の一文(う)は いわば民主主義に通じる自由な言論 表現の自由 これを 基礎とすると言っています。まづこれを確認します。明治維新でも 同じく《万機公論》と言いました。    ▼ (五箇条の御誓文)  一 広ク会議ヲ興シ万機公論ニ決スベシ    (2) 次に 同じ最後の一文(う)の中からですが   ▲ 上(かみ)和(やわら)ぎ下(しも)睦(むつ)びて   これについては 眉唾物です。お上つまりお二階さんの論理と目線で ものを言っているといううたがいを拭えません。時代は違いますが われわれは次のような歴史を経て来ています:   ◆ (上田正昭:『日本文化の原点』) ~~~~~~   【直木孝次郎】・・・たとえば七一一(和銅四)年に出された詔(みことのり)に     このころ聞く 諸国の役民 造都に労(つか)れ      奔亡するものなほ多し。     禁ずと雖(いへど)も止まず。   とある。これは・・・労役のために都へ出てきている人民――これが都城建設 道路づくりに使役されるわけですが 生活 労働が苦しいために途中で逃げ出す者が多い。禁止しても止まない。・・・   【上田正昭】 その翌年の正月にも      諸国の役民は 郷(さと)に還へるの日      食糧絶え乏しく 多く道路に飢ふ。     溝壑(こうがく=みぞ)に転びうづまるもの      その類少なからず。   というのが出ていますね。   【直木】 ・・・『続日本紀』つまり 当時の正史に記録されているわけですね。   【上田】 柿本人麻呂も 有名な歌を残していますね。       草枕 旅の宿りに       誰(た)が夫(つま)か        国忘れたる 家待たまくに  (万葉集 巻三・426番)   ~~~~~~~~~~~~~~~~~~   (3) 先の(2)のうたがいを証拠立てるには 聖徳太子の同じような趣きの歌を見てみれば分かります。   ■ (万葉集 三・415) ~~~~~~~     上宮聖徳太子 竹原の井に出遊(いでま)しし時 龍田山の死〔み(身)まか(罷)〕れる人を悲傷(かなし)びて作りましし御歌一首      家にあらば妹(いも=妻)が手巻かむ      草枕 旅に臥(こや)せるこの旅人あはれ  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~   すなわち 人麻呂の歌(426番)では すでに死んだ人に向かって 早く起き上がりなさい ふるさとを思い出し 帰って休みなさいと声をかけています。聖徳ぼんくら太子の歌では ああ かわいそうに・気の毒にとだけ言っています。  (4) たとえば   ▲ (あ) 忤(さから)うこと無きを宗(むね)とせよ。  と言われても 庶民はもともと けんかをしつつも仲間として和をもって暮らしていた。ところへ お二階さんたちが これをパクって 《和を以って》うんぬんと言いだした。  口先だけ庶民のまねをして和をとうとぶのだと言われても けっきょく 人びとよ おれたちには《さからうな》と言っているとしか聞こえません。都合のよいことだけを言っているとしか聞こえません。  (5) 聖徳うすのろ太子は 国を挙げて例の仏教を受容するか否かのとき 崇仏派と排仏派の戦いになり(そう言われています)そこで前者に味方し 後者の守屋ら物部氏を亡きものにすることにたずさわった。そのように敵を倒したあと《和を以ってとうとしと為せ》と言っちゃってもらっちゃってもねぇ。  権力は握った 文句あっか もうおれたちには逆らうなとのたまわっていらっしゃいます。  (6) 無念のうちに波に呑み込まれた人たちも――つまりあるいは お二階からのでっかく酷い津波に呑まれかけたこれまでの歴史上の数多くの人たちとともに―― われは堂々と立派にまともに真面目に地道にふつうによく生きたと いまいちど起き上がって言って欲しい。  (7) しかも・しかも 聖徳へなちょこ太子の場合には そのウタに《旅人》として歌われた・みまかれる人は のちに聖人であったと分かったと伝えられることになります。聖と聖こそ互いによくわかり合えるのだという尊き教えであります。――ちゃんちゃらおかしいわい。  (8) スサノヲ人麻呂の心意気なら 和の精神をめぐって何が大ごとだと見ますか? どこでエラーが出て来ているのでしょう?

  • 昭和天皇の《人間宣言》=《現人神ではない》か

     1. 問われるのは 次のくだりだと思われます。  ▲ (《新年ニ當リ誓ヲ新ニシテ國運ヲ開カント欲ス國民ハ朕ト心ヲ一ニシテ此ノ大業ヲ成就センコトヲ庶幾フ》) ~~~~~  https://ja.wikisource.org/wiki/%E6%96%B0%E5%B9%B …  (あ) 朕ト爾等國民トノ間ノ紐帶ハ、  (い) 終始相互ノ信賴ト敬愛トニ依リテ結バレ、  (う) 單ナル神話ト傳說トニ依リテ生ゼルモノニ非ズ。  (え) 天皇ヲ以テ現御神(アキツミカミ)トシ、  (お) 且日本國民ヲ以テ他ノ民族ニ優越セル民族ニシテ、延テ世界ヲ支配スベキ運命ヲ有ス  (か) トノ架空ナル觀念ニ基クモノニモ非ズ。  ~~~~~~~~~~~~~~~  2. (あ)の《天皇と国民との間の紐帯》は (い)の《終始相互ノ信賴ト敬愛トニ依リテ結バレ》ているという基本だけを言っていると確定できますか?  3. (い)以外の説明は 《~~二非ズ》であるのだから 基本的には考慮する必要のない付け足しですか?  4. つまりたとえば (う)について次のような読みは 生じませんか?  天皇と国民との間の紐帯は 《單ナル神話ト傳說トニ依リテ生ゼルモノニ非ズ》ということは 《深い意味における神話ト傳說トニ依リテ生ゼルモノ》なりと言えるような気がしないでもありません。  5. 《(え) 天皇ヲ以テ現御神(アキツミカミ)トする・・・(か)トノ架空ナル觀念ニ基クモノニモズ。》と言うのならば 天皇と国民との紐帯は《天皇ヲ以テ現人神とする》《トノ架空ナル觀念ニ基クモノニモ非ズ》  そうではなく《現実の生活と社会と歴史に基づくものなり》と言っているように聞こえる。それが  (い)の《相互ノ信賴ト敬愛》のことであると。  5-1. すなわちここでは 見方が二つに分かれる。  (き) 天皇と国民との紐帯は 《天皇ヲ以テ現御神(アキツミカミ)ト》する《架空ならざる実生活と歴史にもとづく》と言っているのか? それとも  (く) 天皇と国民との紐帯は 《天皇ヲ以テ現御神ト》する《トノ架空ナル觀念ニ基クモノニモ非ズ》  そうではなく 《現実の歴史の上に築かれたもの》であると言っているのか?  6. 次のような解釈の選択肢が考えられまいか。  (け) 天皇は 神である。ただし ほかの民族の言語における神という言葉とは 別である。(⇒ どう違うか?)  (こ) 天皇は 人間と成った神である。(=アキツミカミ・アラヒトガミ)。  (さ) 天皇は 人間である。神だと言ったりするのは 言葉のアヤである。  (し) だから もともと神であると言った(自称した)ことはないのだから みづからの口から 《神ではない》という言い方はしなかっただけだ。  (す) 自称したかはどうかはいづれであれ 世の中における現実として《天皇はアラヒトガミである》と思われていたからには これを否定しようとした形跡がある。ただし よく読むと はっきり否定したとは読めない。いまもアラヒトガミであるのだろうか。  7. さらに次のような解釈があり得ないかどうかというふうに問えるかと思います。  (あ) 天皇と国民との間のつながりは  (い) 互いの信頼と敬愛とによって結ばれ  (う) 単なる神話と伝説とによって生じたものではない。  (う‐1) もっと深い実生活に根差した神話と伝説の内容として息づいたものである。  (え) 天皇を現人神とし  (お) その上で日本国民についてそれは他の民族に優越しており 延いては八紘一宇というごとく世界に君臨することになる民族である  (か) といった架空の観念に基づくものでもない。  (か‐1) 《架空の観念》ではないのだ。紐帯が《(か) 架空の観念に基づくものでもない》ということは (え)や(お)なる観念があったとしてもその観念でつながるのではない。  (か‐2) 生活に根づいた神話としての現実の上に紐帯があり その中に(え)の現人神の神話もある。(お)は 世界の現実としてその成りゆく自然史過程の内にある。

  • 夫婦別姓について

    私は若い世代の中ではかなり古い考え方をする人間だと思うのですが、 このままでは日本の苗字の多くが無くなってしまうのではないかと思うのです。 今時、子供が娘さん一人という家庭は珍しくありません。 一度消えてしまった苗字は二度と復活させることができないわけですよね? 私の祖父も娘しかおらず、長女の末子である私が 跡継ぎに養子として入ったのですが、 もし、うっかり祖父が私の養子に入る前に亡くなっていたら、 私には今の名を名乗る機会は二度と無かったのではないかと思います。 名というのは「家」にとって土地や金銭以上に重要な財産だと 私は思っています。 私は祖父の名に恥じぬ様、祖父はまたその父の名に恥じぬ様、 誇りをかけて生きてきたその歴史が、 姓というものにこめられていると、思うのです。 私は祖父から受け継いだこの名を非常に大事に思っていますし、 なんとか次の世代にも繋げてもらいたいと思います。 夫婦が別の名を名乗らないまでも、 一つの戸籍中に二つの苗字をプールして、 独立したときにでも復活させることが出来るようになれば、 少なくとも、婚姻によって家系が途絶える危険が無くなり、 子供を二人作れば次の世代に望みをたくせるのですが、 このままでは、私達が今から子供を増やしても間に合わないように思えます。 死亡した人間との養子縁組や 自分の苗字を自由に設定することよりも よほど現実的だと思うのですが… 自分の名を残すという行為は それほど受け入れられないものなのでしょうか。 滅びかけている「家」という制度を 現代に適応させて残すための 有効な手段のように私は感じるのですが、どうでしょうか? 特にある程度ご年配の方の意見をお聞きしたいと思います。

    • halkats
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  • なぜ個人と国家を区別できない人が多いのですか?

    なぜ個人と国家を区別できない人が多いのですか? 高校一年生です。 私は韓流アイドルが好きなのですが、父が軽く嫌韓です。もちろん歴史や国際関係の勉強はしっかりしています。正直、私の好きなアイドルも、(ここは外貨を稼ぎたい国家が絡んでくると思いますが)、バカみたいに物が高かったり、反日が顔を出していて、たまたま歌を好きになった人が国籍違っただけだったのに…でもこうやってたまには反日出しとかないと本国から叩かれてて、皮肉。 とここまでは前置き。1部の韓国の肩を謎に持つ脳みそお花畑ではないということを言いたかっただけです。すみません。笑 ここから本題です。 反日や嫌韓の人はすぐに、「国」という枠に「個人」を当てはめたがります。 公の人ではなく、「個人」を見て、「これだから日本は~」「これだから韓国は~」 正直社視野が狭い。国の大枠でしか人を見れてないの? もちろん国民性というものはあると思います。 ですが、あくまでそれは国民性であって、個人を表すものでは無いと思うのです。 実際、アメリカ人の友人でも臆病で悩む子もいるし、韓国人の友人で心優しい子だっているし。 むしろ、今のグローバル化した現代社会、国民性を超えられる人材が求められると思います。 なのになぜ、特におじさま方は、「個人」を「国」に当てはめるのですか? 学校の先生でも偏った思考の方がいて、正直「こいつ遅れてんな。」と思いました。 今や世界中で「グローバル化」と叫ばれているのに、遅れてんのは、若者をゆとり世代だの今の若者はだのなんだの言う、大人じゃないですか。 人の振り見て我が振り直せにも程がある。視野が狭い。 なんで国家と個人を区別して考えられないのですか? 不思議でたまりません。 教えてください。

  • 弟も中2病でしょうか?

    以前このサイトで「思春期の弟の趣味や言動について。」と言う質問をさせてもらいました。 https://sp.okwave.jp/qa/q9564663.html 僕の弟が中2の時に観た戦争映画の影響で、普段から戦争映画や戦時中のDVDを観たり、日本軍や自衛隊と言った軍事物に興味を持つ様になり、特に高校入学して以降は「野球とかサッカーはただの玉遊びや玉蹴りだ。」とか言って、以前の様に試合を一切観なくなってしまって、何時も「スポーツとか戦争と比べたら玉遊びや玉蹴りにしか見えん。」とかよく言ってて、何でも「俺にとっての戦いは戦争だから。」とか言って、スポーツは子供っぽいとか馬鹿らしいとか言って、嫌っているのか敬遠している感じで不思議に思ってましたが、NISHISHINJUKUさんが「ほんの些細な事で背伸びしたく成ったり「分かった様な事を言ってみたいだけ。」なのです。」と仰って下さったお陰で、大体は理解出来ました。 さらに今回質問なのですが、最近偶々ネットで 「中二病の特徴は自分の世界観を作り上げてそれ以外の物を見下して優越感を得る行為で、年齢と共に精神も(正常に)成長したら、思い出すと恥ずかしくなる黒歴史になります。」 と言う記述を読みました。 思春期の頃は、こうした自分独特の世界観を作って、それ以外の物事を見下して優越感を得る行為が程度の差はあれどあるみたいなのですが、ひょっとして僕の弟も中2病って事になるのでしょうか? 自分独自の世界観を作って、それ以外の物事を見下して優越感を得る為に、野球やサッカー等と言ったスポーツを見下したり馬鹿にしたりしていて、それで嫌がる様になっていたと考えられるのでしょうか? 回答お願いします。

  • 世界各国で王制が復活したら面白いと思いますが、実現性は?

    世界各国で王制が復活したら面白いと思いますが、実現性は? 現代の世界においては、王制が存続している国家の方が希少です。 世襲制の王が国家元首として、一切の行政権を持たなく形式上の 権威を有するという役割は、一見前近代的なように見えます。 しかし、国家の安定性を持たせるという意味で、実は非常に合理的な 社会システムだと評価できるのではないでしょうか。 天皇や英女王は、国の最高権威でありながら、失政に対する責任を 負いません。 政治に対する世論がどう動こうとも、権威を保ち続ける地位の人間が いるというシステムは、国家としての安定感がある気がします。 ちなみに意外と知らない人がいますが、ドイツには「首相」の上に 「大統領」がいます。 ドイツ大統領とは形式上の存在であり、政治的権力を持たないため、 その役割は「国王」と似ていると思います。 こうして見ると、現代の国家においても王制を復活させる必要性が あってもいいのでは?と思えてきます。 ・フランス→正統な王(皇帝)がブルボン朝かナポレオン朝かで揉めそう。 ブルボン朝は廃止後復帰した歴史があるとは言え現代人の感覚では、国民によって 首を斬られた王家の子孫がちゃっかり復帰しちゃおかしいかも。 ・韓国→李氏朝鮮の皇帝は日本によってムリヤリ退位させられた。 復帰してもいいかも? ・イタリア→王制は国民投票により廃位され国王は国外追放された。 サヴォイア王家の当主は逮捕歴があるし復活は無理? ・ロシア→社会主義と君主制は真逆の概念。ソビエト連邦が崩壊した現在においても 君主制への嫌悪感は根強い? さて、みなさんは王制復活の可能性もしくは意義についていかが思われますか? 簡単なご意見・ご感想でもよるしくお願いします。

  • 選択科目が決まりません。

    高2女子です。3年での選択科目が決まらず悩んでいます。 私は親と仲が悪く全く話さないし、担任も学校をサボるような人で、周りに頼りになる大人がいないので、ここで相談させていただきます。 私は四年制大学(共学、出来れば国公立)で心理学を学びたいと思っています(が、心理学についての知識はゼロです)。大学はどこでもいいのですが関東ら辺がいいかなあと思っています(高校を卒業したら一人暮らしをしたいと思っています)。 将来は読売新聞社に就職して、読者が投稿するコーナー(?)の編集に携わりたいと思っています。 私が通っている高校は来年他校と統合します。 よく分からないのですが「総合学科」という学科になり、ほとんどが選択科目です。 で、私が取りたい科目だけ取ると、国語系が複数(と言うかたくさん)、数学系がいくつか、理科が1つ(生物)です。 地理・歴史系、公民系、芸術系、外国語系、情報系、家庭系、体育系は全く取りません(日本史Aは必修です)。 でも、これでは私が進みたいと思っている進路には不利なような気がします。 私が取ったほうがいい科目を教えてください。 私が通っている高校は市内で一番バカです。 テストは学年1位(1年のときは成績も1位でしたが;)、今のところ遅刻・早退・欠席ゼロです。1年のときに漢検2級を取りました。 読売新聞社に就職するためには頭の大学に行かないと無理なんだと思います。 私にはどのような大学がいいのでしょうか? 滅多にPC触らないので補足、お礼は遅くなるかもしれません。 凄く断片的な説明で申し訳ないですが、アドバイスいただけたら有難いです。 選択科目希望の提出〆切は来月始めですが、調整のために今週中に出して欲しいとの事です。 お願いします。