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映画化している?

海外推理作家のフィリップ・カーの「殺人摩天楼」(原題gridironもしくはthe grid)という小説が映画化されているか、されていたらなんというタイトルか教えてください。 内容は完全コンピューター管理のインテリジェンスビルが、内部に人を閉じ込めて次々に惨殺していくというものです。新潮文庫の解説にはポリグラムが百万ドルで映画化権を獲得と書かれているのですが、その後いつ映画化したのか、もしくはまだしていないのか判りません。原作は1995年に出されたようです。 おねがいします。

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  • 回答No.1
  • zapgun
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おはようございます。 フィリップ・カーの作品はまだ『偽りの街』しか読んでことがないのですが、なんとなく気になったので少し調べてみました。 まず日本で劇場公開・ビデオ/DVD発売・レンタル開始・テレビ放送等された作品を網羅している映画サイト「allcinema ONLINE」で、「gridiron」「the grid」「philip kerr」「フィリップ・カー」などを使ってキーワード検索しましたが、ヒットしませんでした。 それでも、日本未公開/未発売/未放送の場合も考え、アメリカの映画サイト「internet movie data base(imdb)」で検索してみましたが、「philip kerr」でヒットしたのは93年の作品「Grushko」(トニー・スミス監督、ブライアン・コックス主演)のみでした。(参考URLを見て下さい) 映画の場合、原作とは違うタイトルをつけられる場合も多いですし「Grushko」はドイツ映画のようなので、もしかすると・・・とも思いましたが、「殺人摩天楼」が95年で「Grushko」が93年ということは違いますね。 imdbでは公開前の作品でも映画化が決定していれば「announced」「pre-poduction」「filming」「post-production」「completed」といった形でわかるデータだけでも載せているので、そこにないということは映画化されていないということだと思われます。 これから映画化が進むってことじゃないですか? とはいえ、100%の自信はないので「自信なし」にしておきますし、ご自分でもいろいろ調べてみて下さい。ほな。

参考URL:
http://us.imdb.com/name/nm0449779/

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質問者からのお礼

「Grushko」がドイツ映画だということはひょっとしてドイツ語化された他の作品なんじゃないかと思って調べてみました。最初ベルリン三部作と呼ばれるカーの連作と関係あると睨んだのですが、実は93年に書かれた「屍肉」という作品のようです。 しかしgoo映画や教えていただいたallcinema ONLINEなどで「屍肉」、「dead body」、「グルーシコ」などで調べても全然検索に引っかかりません。どうやらこの作品も日本には来てないのではないかと思います。 カーは他にも「エサウ封印された神の子」<Esau (1996)>、「セカンド・エンジェル血の黙示録」<The Second Angel (1998)>も映画化権を売却しているようなのですが、これらも買ったのがディズニーだということ意外全然掴めません。 ここまできたら映画化していない可能性もありますね。とりあえず、imdbの質問スレの方でも質問してみました。 情報ありがとうございました。

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