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PEライン直結について・・・・

私は、ルアーを扱う場合ほとんどのリールにPEをまいています。 最近買ったPEはダイニーマ100%で真っ白なのでさすがにこの色どうなの・・・?と ナイロン・フロロなどの「人間の」目には水中に入ると見えにくい糸でショックリーダーを付けています。 これまでは、モスグリーン系の表面加工のあるPEを使っていたので直結にしてきたのですが、視覚的なことを考えるとPEが何色でも「人間には」見えにくいショックリーダーをつないだほうがいいのでしょうか? たまに「PEは高いからルアーをつける部分はナイロンで」という人がいますが、私はそんなにPEだけが高いとは思っていません(ボビン巻きのナイロンにはもちろん適いませんが・・・」(ルアーラインは高いですからね・・・^^;) また根づれについて話す方もいますが、ラインの細さを考えればあんなもので(細いハリスを付ければ同じこと)と思います。 ↑と考えているので次にPEを買うときは表面加工で色のついたPEで直結に戻そうと思っているのですが、ショックリーダを付けることで視覚以外のメリットってなんですか?

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  • 釣り
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みんなの回答

  • 回答No.7

他の回答者が触れていない点だけ補足します。 ベイトリールならFGノットの結び目がガイド内にあっても全く問題ないです。スピニングリールなら投げ方をかなり工夫しない限りノットがガイドを通ると問題が起きやすいです。 どちらにしても根ズレがありうる場所ならリーダーは必須と思います。無い場所でもPE直結は結び目が弱くなるのでリーダーがあったほうが無難と思います。 FGノットは慣れるまでは自宅でかなり練習が必要です。慣れれば釣り場でも楽にできます。ノットを組むのが楽しく思えるようになるほど慣れることが一番大切ですが。5分以内で組めるようになればいいですね。

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  • 回答No.6
  • noe03
  • ベストアンサー率40% (159/392)

今まで書かれている意見とは違いますが、 個人的意見として見てください。 直結が問題無いのであれば、直結で良いと思います。 釣る対象とPEの太さにも関係してくると思います。 私もPE直結は使いますよ。 ただし直結の場合は30lb以上を使います。 (50cmクラスのバスでも抜き上げ時に切れる可能性があるため) PE直結の場合は、結び目で切れる事がほとんどです。 キャストミスでルアーがスッ飛んで行った経験が何度か・・・・。 ガイドにPEラインが絡んで、引っ掛かる場合があります。 小さめのガイドが付いたロッドではトラブルの頻度は高くなります。 質問者様が、今まで経験されていないのであれば、 「運が良かった」のでしょう。 直結の良い点としては、ルアーの動きをダイレクトに操作出きる事、 特に淡水でトップのフロッグなどは、スナップなど使わずに直結が良いですね。 ロッドを何本か持って行けば、頻繁なルアー交換は必要ありません。 ラインのケバ立ち(損傷)が目立ってきたら、その部分は切ります。 全体的に色が褪せるくらい磨耗してきたら、巻き直しで逆から巻いて使います。 スプールの巻きが少なくなる時は、ナイロンで下巻きします。 愛用しているPEは、YGKのパワーハンターです。 色は長さ10m毎に色が付いていますが、魚にバレずに釣れていますよ。 http://www.yoz-ami.jp/fune/005.html 特にバス釣りなら、反射的に喰う事が多いので直結で良いと思います。 もちろん、私もリーダーを使う釣りもします。 ナイロンしか使わないですが。

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  • 回答No.5
noname#124808
noname#124808

ダイニーマはスレに弱いので、リーダーはフロロのほうがいいと思います。 ガイドで摺れるからです。 PEラインを、フロロカーボンのショックリーダーに編みつけると強くなるはずです。 ルアー用の接合方法は、youtubeに複数あったと記憶します。 ダイニーマは、他にも、パワージーニスというアユ用ラインもありました。 この場合でも編みつけで、モノフィラメントに接合しますよ。 編みつけ最強です。

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  • 回答No.4

魚には見えにくいショックリーダーを繋ぐの間違い? PEの号数にもよりますが、 キャスト切れの発生率の低さと根ズレ魚の歯ズレ、ルアーの回収率に違いが出ます。 すっぽ抜けもノットによっては発生率に大幅に違いが出ます。 餌やルアーの動きに干渉する部分もありますが、 魚がハリスを見て見切ってしまうので細いラインを使わなければいけない釣りもあります。 ショックリーダーが見える見えないを気にし始めたら、 0.5~1.5mしか繋いでいないリーダーの先のメインラインのPEの色がよっぽど気になるはず。 じゃぁもっとリーダーを長くすれば気にならないのかと言うとそうでもないです。 長過ぎてもトラブル発生率を高くするだけなので。 STELLA3000さんがFGノットであればほぼ干渉しないと言うような話をしていますが、 リーダーが1ヒロの長さとした場合でも、川 なのか港湾なのかサーフ・磯なのかで必要とする長さも違うし、 PEとリーダーの太さのバランス、ロッドの長さや硬さ、 ファーストテーパーなのかスローテーパーなのか、リーダーがフロロかナイロンか、 ガイドが小径ガイドなのかダイワノロッドやKガイドのように大きめなのかとか、 キャスト癖等、様々な要因から人によっては一発でガイド絡みを起こしてしまいます。 比較的足場の高い港湾部でシーバス釣りをしている人は50cmから長くても矢引程度(90cm)、 対象のアベレージサイズの半分ほどの長さがあれば魚体に対するスレ対策は十分で、 リーダーを持って抜くことも無くタモがあるのでロングリーダーは必要ではないです。 むしろ垂らしを短くしてピンポイントを打ち抜くようなキャストにおいて、 長いリーダーは弊害になりかねません。 逆にサーフにおいてはズリ上げが基本となりますが、 ロッドでズリ上げれない場合次の波が来る前にリーダーを持って引きずり上げたほうが早い場合に、 特に夜間50cm程度のリーダーではPEを掴んでしまった場合ノットで切れてしまったり、 滑って手が切れてしまったりとトラブルを招く要因となります。 過剰な強度ではありますが、確実に獲る為に40lb以上のリーダーを使う人も多いくらいです。 2m長さを取る人などはノットがガイドを通過する際の音なんかまるで気にしていません。 自分的には河川等の釣りで表層以外を引くルアーの場合、 太いラインが水を切る音のほうがよっぽど気になります。 バイブレーション等を沈めて早く巻けば当然発生するこの水切りですが、 流れのある場所で沈めてドリフトやゆっくり巻いても発生します。 神経質な魚を食わせようとしているのにこの水切り音は気にしなくて良いのかとか。 水切りの感触を手元に感じてしまう為にこのような事を思う訳ですが、 水中には思ったよりもいろんな音が溢れている為、 場所によっては気にしない事にしています。 根ズレや歯ズレについてですが、 直線強度の高いPEですが、元々伸びしろが無いのでピン張り状態でのスレには異常に弱いです。 PE・フロロ・ナイロンと張った状態を作ってコンクリブロックや護岸のコンクリに擦り付け、 何往復で切れるか実験して見ればリーダーの有用性を確認できるかと思います。 メインラインにPEラインを使用するメリットとしては、 細さと強度のバランスや飛距離と感度に尽きます。 じゃあナイロン(フロロカーボン)ラインが全てにおいてPEより劣っているのかというとそうでもありません。 UM1334さんも感度を重視してPEラインを使っているのではないのですか?。 経験上PEの色なんて何でも良いと思います。 PE直結で根掛りやキャストでアッサリ切れたり抜けたりした経験が無いのなら リーダー無しで言えばよいと思います。

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  • 回答No.3

FGノットをご存知でしょうか? リーダーにPEラインを編み込むノットです。 これをマスターしていればガイドに干渉するほどの結び目にはなりません。 ただ、一部の小口径ガイドでは干渉の恐れもあります。 最も私の使用しているブリーデン68ストレンジでもPE0.3号、リーダーは8lb以下で長さも50cm以下なので問題ありません。 シーバスロッドであればFGノットの干渉はまずないですし、それぞれ状況に合わせれて使用すれば良いです。

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  • 回答No.2

ショックリーダーについては 視覚効果(個人的には??です) 根ずれ防止 のほかに重要な要素があります。 まずは、エラ洗いや魚との擦れによるラインブレイクの防止。 基本的にこれが一番重要です。 シーバスなら釣れるであろう最大寸およそ1mに対して1.5倍の1ヒロをリーダーにしている人が多いと思います。 そして、ライン結束時の強度低下を補う。 PEラインは締め込み系のノットでは強度が恐ろしく下がります。最悪の場合手で引っ張っただけで切れます。いくらかすっぽ抜けもしやすいようです。 その為、締め込み系のノットに強いフロロやナイロンでルアーやスナップとの結束を行います。 PEラインとリーダーとの結束は摩擦系(FGノットやSFノット)を用いなければあまり意味がありません。電車結びなどではダブルラインにしない限り必ずそこで切れます。 ライン強度を考えた場合、末端のスナップ部で15lb程度欲しいと思えば、メインのPEラインは16~18lb、リーダーはスナップとの結束での強度低下(60~80%)を考えて25lb程度にするのがベストだと思います。 リーダーを使うことによって最悪の場合の高切れも防止します。 傷の入ったPEライン、ガイド(竿)、リールのベールを使っていればそこで切れてもしょうがないですが、基本的にPEラインの末端部、リーダー部で食い止める必要があります。 意図的にルアーとの結束部で強度を下げたり、ルアーのフックの強度を下げることによって余計なラインを残さないようにしたり、ルアーの回収率を上げる工夫をします。PEの高切れを起こさないようにしないと最悪手元でブチンと切れます。 30mくらい先で根がかって、それが手元で切れてしまうと継ぎ足しの出来ない現状を考えるとすぐにまき直しが必要になります。一度くらいなら良いですが2度目は終わりです。 もっとも、今まで問題なかったのであれば釈迦に説法でしょうが・・・。 最近はアジングで1lb程度のフロロラインを使うケースが増えています。 0.5g以下のJH単体でキャストとリグの操作重視の1lbです。とくにアジの口は伸びるので1lbクラスのラインでは口ズレでのラインブレイクを防ぐために4lb程度のラインをリーダーにします。

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質問者からのお礼

PEが16lb~18lbでナイロン・フロロで25lb前後ということは、ラインの太さがかなり違いますよね・・・?その場合トップガイドにPEとリーダーの結束部分が必ずあたってしまう(PEとリーダーに差が大きいほど結束部分が大きくなりそうなんで)と思うんですがその辺りはどう対処されているんでしょうか?

  • 回答No.1
  • einn
  • ベストアンサー率37% (671/1802)

ショックリーダーをつけると、根がかりした際の全体の糸の痛みかたが違いますよ。 もちろんルアーは回収できませんが、ナイロン部分が切れてくれますからね。 というのも、根がかりしたら引っ張るか切るかしか無いわけですが、 切る場合は別にいいんです。もったいないけど。問題は引っ張る人。 引っ張る場合は、PEなんぞ滅多に千切れませんし解けませんので、 リールに巻いてある糸に糸がぐいぐい食い込みますし、リールも痛みます。 痛んだ糸はライントラブルの原因になるので、なんとかそういう事態は避けたいのです。 まぁ引っ張らないで切れば良いんですが、ショアジギングとかの遠投時、 切っちゃうと80mとかバイバイしちゃうことになるのでさすがに切れません…。 バスつりとか、根魚とか、チョチョイとなげる程度なら切ってもいいんですけども。

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質問者からのお礼

ありがとうございます。 バスつりとかのチョイチョイしかやらないので失くしてしまうラインの長さまでは考えたことがありませんでした。

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