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現像と保存について

現像初心者です。 TIFFで撮影しレタッチする事のメリット、デメリットはRAWと比べて何でしょうか(現像ソフトはカメラ付属のものまたはPhotoshop)。 またRAWまたはTIFFで撮影しレタッチしたものの保存は、TIFFかJPEG保存か、またどれくらいのサイズで行っておけば無難なのでしょうか。 質問の数が多くなりましたが、プリントはL,2Lが主の場合の一般論を教えて頂きたく思います。

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質問者が選んだベストアンサー

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  • 回答No.3
  • bardfish
  • ベストアンサー率28% (4857/17093)

TIFFには8bitTIFFと16bitTIFFがあります。 RAWは12~14bit階調なので階調を損なわずに汎用画像フォーマットにするなら16bitTIFFにすべきです(JPEGは8bit階調で基本的に損失があります)。 JPEGしか扱えない機器(ネットプリントとかプリント端末、メモリカードスロット付きのプリンター)を使用する場合は最終的にJPEGで保存する必要があります。 RAW現像ではできないレタッチを行いたいなら16bitTIFFで保存しておき、レタッチが終了した時点でJPEGに保存した方が画質劣化は最低限に抑えられます。 RAW現像で満足できるならJPEG保存のみで良いでしょう。 RAW現像では部分的なレベル補正や色調調整はできないですよね?Photoshopで現像する場合でもCameraRAWで現像後にレタッチするわけですから現像時の部分補正とは違います。 保存したモノをもう一度開いてレタッチを行うならロスレス形式の画像でレタッチした方が画質低下は防げます(TIFFはロスレス、可逆圧縮方式)。 ファイルサイズについては820万画素のRAW画像を16bitTIFFで保存すると概ね40MBになります。 プリントサイズ(用紙サイズ)前提で保存する場合はファイルサイズではなくドット数を気にするべきです。2Lプリントで30万画素相当(640x480)ではダメですね。L版で200万画素が一般的ですから2Lでは400万画素相当以上の画像サイズにするべきです。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 使っていたコンデジにはRAW,TIFF及びJPEG、最近買ったデジ一にはRAW、JEGとそれらの組み合わせの記録画質があり、その使い分け及び一旦現像レタッチした後の各種の保存形式の違いの意味がよくわかりませんでしたが、ご回答により頭の中の整理が付きました。 銀塩及びビデオ経歴が長いものですから、画質の劣化を防ぐ事ばかりを重要視してしまいます。 基本は、RAWで撮って現像し、必要な補正を行い、繰り返し補正をする可能性がある時はTIFF16ビットで保存し、最終的にはTIFF16ビットまたはJPEGで必要なサイズで保存という流れになるかと思いますが、間違っていたら再度ご指摘下さいますようお願い致します。 hokka007様へのお礼と同じ内容になりましたが、解りやすいご回答をありがとうございました。

その他の回答 (4)

  • 回答No.5
  • renton
  • ベストアンサー率34% (1720/4934)

何をどう撮るかにもよります。 ライティング、露出、WB等をバッチリ設定して撮影するなら、撮影後にあまり明るさや色味等を大きくいじらなくて良いので、JPEGで撮っておけば大丈夫です。 逆にライティングがコロコロ変わる環境で、AWBでは厳しい場合はRAWで撮ります。JPEGやTIFFはWBを後から調整しようとしても、どうにもならない場合があります。 RAWで撮れば、WBの設定を失敗して真っ青になってしまった画像も綺麗に補正できます。 また、RAWは白飛びや黒潰れにも強いので、露出の設定を失敗しても救える幅が広いのも特徴です。 トリミングせずにL~2Lのプリントなら、300万画素もあれば十分ではないでしょうか?余裕を持って600万画素位で撮っておけば大胆なトリミングも可能です。

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質問者からのお礼

結婚式当日や舞台や屋内照明でのスナップが多く、また他人に渡す写真を主に撮りますのでホワイトバランス、色合い、トリミング、明るさ、シャープさ、傾斜の修正が主なレタッチです。 撮影時に適切に撮っておけば後処理も簡単ですのでおっしゃる通り基本はバッチリ設定して撮る事に尽きると思います。 RAWで撮って必要な修正をし、必要な期間は自分用にはRAW及びTIFFで保存し、相手に渡すものは必要最大限の画素数にしJPEGでCDまたはDVDに落としたいと思います。 この手順に必要な知識を回答して頂きありがとうございました。

  • 回答No.4

>TIFFで撮影しレタッチする事のメリット、デメリットはRAWと比べて何でしょうか(現像ソフトはカメラ付属のものまたはPhotoshop)。 メリット、デメリット云々以前に、RAWデータを現像しないとTIFFファイルを作る事ができません。(以前は、TIFFで記録するカメラがありました) RAWデータは、現像の過程において、露出レベル、パラメータ、トーンカーブ、ホワイトバランスや色調整、ノイズ低減、レンズの収差補正などの調整が可能です。 TIFF画像ファイルは、Photoshopなどのレタッチソフトでも調整できますが、例えば、白飛びや黒潰れ寸前の諧調は、現像段階においてトーンカーブで調整しておかないと、白飛びで飽和したデータや黒潰れで0のデータからは、調整できません。 >またRAWまたはTIFFで撮影しレタッチしたものの保存は、TIFFかJPEG保存か、またどれくらいのサイズで行っておけば無難なのでしょうか。 更にPhotoshopで画像調整や加工を行うのであれば、TIFF16bitで保存する方が最小の劣化で押さえられます。 出力するのであれば、JPEGとの差を見分ける事は困難だと思います。 L判及び2L版なら、300万画素のJPEG低圧縮で十分です。 ただし、元のRAWファイルは、削除せず必ず保存しておいて下さい。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 使っていたコンデジにはRAW,TIFF及びJPEG、最近買ったデジ一にはRAW、JEGとそれらの組み合わせの記録画質があり、その使い分け及び一旦現像レタッチした後の各種の保存形式の違いの意味がよくわかりませんでしたが、ご回答により頭の中の整理が付きました。 銀塩及びビデオ経歴が長いものですから、画質の劣化を防ぐ事ばかりを重要視してしまいます。 基本は、RAWで撮って現像し、必要な補正を行い、繰り返し補正をする可能性がある時はTIFF16ビットで保存し、最終的にはTIFF16ビットまたはJPEGで必要なサイズで保存という流れになるかと思いますが、間違っていたら再度ご指摘下さいますようお願い致します。 hokka007様へのお礼内容と同じお礼になりましたが、さらに現像ソフト、レタッチソフトについてもその使い分けをご説明を頂きありがとうございました。

  • 回答No.2

○TIFFで撮影し 普通、カメラでの保存形式は、JPEGだと思います。それにプラスRAWということでしょうか。 ○レタッチする事のメリット、デメリットはRAWと比べて何でしょうか 基本的にレタッチということは、元画像(撮影時の画像)に対して、何らかの加工や修正をするという作業だと考えています。 TIFFでは撮影されていないわけですから、RAWについて考えると、RAW画像は、撮影時の情報が生のまま記録されているのです。 従って、ソフトによって、その情報を処理しないと、画像として現れてこないのです。なま、すなわち、フィルムでいえば、実現像フィルムと考えられれば、ソフトによって、現像して始めて、画像となるわけです。メリットは、絶対にRAW画像にあるのはお判りですか。 ○またRAWまたはTIFFで撮影しレタッチしたものの保存は、TIFFかJPEG保存か 保存形式、あるいは圧縮による画像の変化、劣化については、両形式の根本が違うのですから、基本を押さえる勉強となります。 JPEGはどんどん劣化して、ちいさい画素数ですと、最後には四角い点の連続になってしまいます。レタッチを繰り返していけば、試すことが出来ます。TIFFは、その点、圧縮方式が違うので、安心です。 保存はTIFFでしましょう。 ○またどれくらいのサイズで行っておけば無難なのでしょうか。 使い道によって違うのですが、撮影は最大画素で行い、レタッチしながら、必要な大きさに下げて保存ということはいかがですか。 L,2Lくらいならば、ごく小さい画像で良いでしょう。 ソフトで、印刷の大きさを決める時に、数字を入れてあげれば実感できるはずです。 以上、少しわかりにくい部分もあるかと思いますが、どうぞ、ご精進を。

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質問者からのお礼

ご回答ありがとうございました。 使っていたコンデジにはRAW,TIFF及びJPEG、最近買ったデジ一にはRAW、JEGとそれらの組み合わせの記録画質があり、その使い分け及び一旦現像レタッチした後の各種の保存形式の違いの意味がよくわかりませんでしたが、ご回答により頭の中の整理が付きました。 銀塩及びビデオ経歴が長いものですから、画質の劣化を防ぐ事ばかりを重要視してしまいます。 基本は、RAWで撮って現像し、必要な補正を行い、繰り返し補正をする可能性がある時はTIFF16ビットで保存し、最終的にはTIFF16ビットまたはJPEGで必要なサイズで保存という流れになるかと思いますが、間違っていたら再度ご指摘下さいますようお願い致します。 解りやすいご回答をありがとうございました。

  • 回答No.1

TIFFで撮影しレタッチする事のメリット、デメリットはRAWと比べて何でしょうか   ↑ レタッチをしないのなら、しなくて良いと言うメリットがありますが するが前提なら、ファイルがおおきくなりデメリットです。 保存は、どれくらいのサイズで行っておけば無難なのでしょうか。   ↑ 用途が変わり大きくプリントするかもしれないので最大サイズ。

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質問者からのお礼

端的なご回答をありがとうございました。 皆様のご回答を参考にして、実践を重ねていきたいと思います。

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