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ホロスコープのハウスについて

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お礼率 13% (3/22)

ホロスコープを作っていると挟まれて現れない宮が出る場合がありますが、この場合、その挟まれた宮にある惑星はどのように解釈するのでしょうか?

例えば蠍座を運行中の火星がホロスコープ上にあるが、ハウスは天秤座と射手座にはさまれて蠍座のハウスは存在せず射手座のハウスに入ってしまう場合は、影響的になにか意味がありますか?
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.3

インターセプトの中に、惑星が入っている時の影響ということですよね。
出生チャートのこととしてお答えすると、
例の蠍の火星ですが、

蠍=もの(人)と深く関わることで自分の可能性を追求していく
火星=積極的な行動力、また暴走しやすい傾向

ということで、これらを簡単にまとめる?と、
積極的にものや人と関わっていく事で可能性を開いていく、また、
ひと・ものに過剰な執着を持ちすぎる傾向、などの意味になると思いますが、
(あくまで一例の見方です)
インターセプト中に存在していると、その影響は表面にあらわれるのに
時間がかかると言われています。そして、表に出にくいながらも本人にとっては
重要な事柄であることも多いようです。

ただ、ご存知だとはおもいますが、他の方も言われているように、
ホロスコープはハウスやアスペクトなども考慮することが必要だし、
単独で判断できる部分はないですね~。
でも、沢山の人を観ていく中でこういう解釈もありかな、なんて
意外なことも発見できたりするのもなかなか面白いです。

インターセプトのハウスって、まるまるひとつの星座が入っているので、
そのハウス自体の度数の幅が広くなりますよね。
故に、トランジットで入ってきた惑星も長くいる事になります。それが
トランスサタニアンだと、かなりの年月そこにいつくことになりますね。
だから、そのハウスは(2つありますが)他のハウスよりも意識するように
なると思うのですが、どうでしょうか。
補足コメント
siritay

お礼率 13% (3/22)

すいません、以下専門用語がちょっとわかりません。

・インターセプト
・トランジット
・トランスタニアン
投稿日時 - 2001-02-25 11:49:26
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その他の回答 (全4件)

  • 回答No.2

ホロスコープの作成方法は、十数種類にのぼると言われています。一般に、英国式の占星術を学んだ人だと、イコール法といって等角度に分割するので、そのような問題は起こりません。日本で多く採用されているプラシーダスだと、経緯度によっては、特定の星座が狭くなったり広くなりすぎたりすることがあります。おそらく、さそり座が射手座と同じハウスにはいるということだろうと思われますが、そのときは、射手座にある火星として解釈すればよいのですが。すでに書いておられますように、ハウスによっても解釈は異なります。
補足コメント
siritay

お礼率 13% (3/22)

>おそらく、さそり座が射手座と同じハウスにはいるということだろうと思われます
>が、そのときは、射手座にある火星として解釈すればよいのですが。

はい、そうです。
誕生時のカスプ表によっては同じ星座が二つあらわれて現れない星座がでる
場合がありますよね?その現れない星座についてです。

つまりご回答内容では、出生時の火星運行位置を天文暦で調べたとき、火星が蠍座を運行していたとしても、その火星は蠍座よりも射手座の影響を強く受けると考えてよろしいのでしょうか?
投稿日時 - 2001-02-25 11:46:21


  • 回答No.5

説明不足だったようでごめんなさい。

インターセプトとは、chihiさんが書いてくれた通りです。

トランジットとは、占星学では通過していく天体(惑星)のことです。
出生チャートと、その日のトランジット天体とで形成されるアスペクトで、
その日の運勢を見ていくことになります。
(毎日の運勢は、主に動きの速い月で見ます)

それと、出生チャートのハウスに現在どの惑星が入っているかも見ます。
この場合は、ある程度長い経過の運勢の傾向を知ることができます。

トランスサタニアンとは、地球から見て土星以遠の惑星を言います。
天王星、海王星、冥王星のことです。これらの惑星は動きが遅いので、
前回の説明のようになった訳です。
  • 回答No.1
レベル9

ベストアンサー率 32% (27/83)

蠍座を運航中の火星がホロスコープ上にあるがというのは、出生図のホロスコープを見ていっているのでしょうか?
又、ハウスの天秤座と射手座に挟まれてと言うのは、進行座標のホロスコープを意味しているのですか?

この内容からですと、解釈するのに?と感じます。
そのホロスコープを見ないとハッキリしたことは言えませんが、射手座に火星が入ってくると言うことは「衝動的行動や欲望を起こしやすい」と解釈されます。

その射手座が、何番目のハウスに入っているかでも解釈が違ってきます。

たとえば、第2ハウスだと浪費しやすくなる時期とか、第3ハウスだと色々な知識を一生懸命勉強したくなる衝動にとらわれやすいとか、第4ハウスだと家庭内でのトラブルに注意したい時期とかあります。
だだし、これも他の惑星とのアスペクトと関係してきますので、一概に言い切れません。

ホロスコープも奥が深いですから、勉強すればするほど面白くなります。
楽しみながら、解読してみてください。
ほんの少しですが、お役に立てば幸いです。

                    プロの占い師より















                   
  • 回答No.4

<<つまりご回答内容では、出生時の火星運行位置を天文暦で調べたとき、火星が蠍座を運行していたとしても、その火星は蠍座よりも射手座の影響を強く受けると考えてよろしいのでしょうか?>>
天文歴で、火星がさそり座にあれば、ホロスコープに記入するとき、天秤座と射手座の間にさそり座あるという記号を書き込みます。そのように、狭まった星座のことをインターセプト(狭在サイン)と呼んでいます。私の知る範囲では、その天体の力が弱められるとか、時間だと先延ばしになるという解釈になろうかと思われます。つまり、さそり座での火星が持つ意味合いが弱くなる、あるいは、力を持つのが遅れるというように解釈しています。結婚運を占うのに、金星がインターセプトだと晩婚じゃないかとか。。。
ただ、出生時刻が分からない人も多いので、アセンダントが直接には分からないことがあります。実際には、そういう方が多いものです。ハウスだけでは、十分に対応できないわけです。解釈の仕方というのは、奥が深いものだと常々思っています。
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