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OS10.4の時にテキストエディットで作成した書類がOS10.6になっ
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どうやら仕組みが分かりました。 OS X 10.4 以降で拡張属性というものが導入されたのですが、10.5 でさらに機能が拡張されました。 http://journal.mycom.co.jp/column/osx/253/index.html xattr コマンドを使って、10.6 のテキストエディットで保存した utf-8 書類を調べてみると、 com.apple.TextEncoding: utf-8 という拡張属性が設定されていることがわかります。一方、10.4 のテキストエディットは何も拡張属性をセットしませんし、JeditX は独自のリソース等の拡張属性をセットします。 どうやら 10.6 のテキストエディットは、上記の拡張属性を持つか、BOM があるテキストを utf-8 と判断しているようで、どちらにも当てはまらない 10.4 のテキストエディット書類は utf-8 と見なしてもらえないようです。 ということで、基本的には「仕様」ということになりそうです。 > スタンダードと言いますか現在どういった設定での保存が最も汎用のある形式になるでしょうか? さあ、何でしょうね。目的によって違って、完璧な設定はなさそうです。 Mac の中で完結するのか、Windows 等との交換も行うのか。内容は単なる文書か、スクリプト等の実行可能ファイルか。使う OS やソフトが対応しているかどうか。等々の条件で、最適なエンコーディングの種類や改行コードのタイプ、BOM の有無などが変わってきます。現時点で特にこだわりがなければ、「保存する時」も「自動」にしておけばいいとおもいます。場合によって変換が必要になるかもしれませんが、全く読めなくなる事はないでしょう。
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- capy2009
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JeditX の UTF-8 テキストを BOM 付きで保存すると、テキストエディットの「自動」で開けるようになりました。でもテキストエディット自体で保存した UTF-8 には BOM が付いてないんですよね。謎だ...
補足
いろいろとありがとうございます。 テキストの保存は今まであまり気にしてなかったんですが、スタンダードと言いますか現在どういった設定での保存が最も汎用のある形式になるでしょうか?
- capy2009
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10.4 の方ではユニコードで保存していたのでしょう。「ファイルを開く時」を UTF-8 にすれば開くと思います。そのかわり、日本語(Shift-JIS)や日本語(MacOS)で保存した書類は開けなくなります。 「自動」ではユニコードテキストは開けないようです。JeditX で作成した UTF-8 書類も開けません。でもテキストエディットで新規作成したテキストを UTF-8 で保存すると、そちらは開けるあたりが謎です。 何かと面倒ですが、そういう仕様のようです。Leopard の頃から似たような問題があったそうです。 http://sunlight.cocolog-nifty.com/sunlight/2010/01/mac-os-7159.html 深くは追求せず、もっぱら JeditX を使っています。
お礼
再々度調べて頂きありがとうございました。 昔はこの辺のことは何も知らずして作業していても特に問題を感じなかったんですが(x_x) とりあえず“からくり”が解りましたので何かあった際は対処できそうです。 気になるのはこの属性はAppleのアプリケーションでは全て同じ約束になっているかが心配です。 少し離れますが、自分の環境だとWordで作業後その内容をコピーしMailの本文にペーストすると文字化けしてしまいます(同じように作られた物でもなったりならなかったり)、一度テキストエディットにペースト後再度コピーしそれをMailの本文にペーストとそんな面倒もしています、これがPageを含むAppleのアプリケーションでもあると面倒だな、と・・。