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波動方程式
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- 波動科学とは何ですか
今勤めてゐる会社では、「波動科学」なるものによつて、人の健康具合を判断したり、商品のパッケージデザインをしたりしてゐます。社員のほどんどは、それに疑問すら抱いてゐません。ネットで調べると、否定的な意見が多いやうに思へますが、熱心に支持する人もゐるやうです。 波動科学は、どの程度信用できるものなのですか。
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- 物理学
- noname#214841
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- センター物理 振動
センター物理 振動 振動数fの音源を装着したボールを2個用意する、どちらもスイッチを入れて音が鳴っている状態で一つのボールは手元に置いておき、他の一つを鉛直上向きに投げ上げ、ボールを投げ上げた位置でうなりを観測した、このとき観測されるうなりの単位時間当たりの回数nの時間変化を表すグラフの概形はどうなるか、最も適当なものを次の(1)~(4)のうちから一つ選べ、ただし、ボールを投げた瞬間の時刻をt=0,投げ挙げたい地にボールが落下してきた時刻をt=Tとし、ボールの初速度の大きさは音速よりも十分に小さく、空気抵抗は無視できるものとする 解説 ボールの初速度の大きさをv[0],音速をVとする、ボールを投げ上げた直後は手元のボールからの振動数fの音と、投げ上げたボールからの振動数Vf/(V+v[0])の音の2つの音が重なり合う このときに、観測される単位時間当たりのうなりの回数n[1]は n[1]=f-Vf/(V+v[0]) =v[0]f/(V+v[0]) ボールが最高点に達するまで、ボールの速さは小さくなっていき、最高 点で一瞬静止する、ボールが最高点に達したときに発せられた音と手元のボールから発せられた音の振動数はどちらもfなので、うなりは観測されない、ボールが投げ上げた位置に落ちてくる直前にはボールの速さは初速度の大きさv[0]と等しいので、手元のボールからの振動数fの音と落下してきたボールからの振動数Vf/(V-v[0])の音が重なり合う、 このときに、観測される単位時間当たりの うなりの回数n[2]はn[2]=Vf/(V-v[0])-f=v[0]f/(V-v[0]) よってn[2]-n[1]=v[0]f/(V-v[0])-v[0]f/(V+v[0])=(2v[0]^2)f/(V^2-v[0]^2)>0 となりn[2]>n[1]となるので(2)が正解となる 解説の投げ上げたボールからの振動数Vf/(V+v[0])とあるのですが、何故Vf/(V+v[0])となるのか分かりません、ボールが最高点に達したときにうなりが観測されない理由が分かりません ボールが投げ上げた位置に落ちてくる直前にボールの速さが初速度v[0]になるのが何故なのか分かりません 落下してきたボールからの振動数がVf/(V-v[0])になるのが分かりません
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- 物理学
- arutemawepon
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- センター物理 波の干渉
図一様な厚さdで屈折率nの薄い透明な膜で覆われた幅Lのガラス板が空気中に置かれていて、空気中から波長λ,振動数fの単色光を真上から入射させる、 このとき膜の上面で反射する光と膜の下面で反射する光の干渉について考えよう、ただし、空気の屈折率は1とする 膜の厚さdを少しずつ増加させると反射光の強度が変化した、d=d[1]のときに反射光の強度が極大になり、次に極大になるときはd=d[2]であった、d[2]-d[1]は膜中での単色光の波長λ'の何倍か、 解説 膜の厚さがdのとき、膜の上と下の面が反射した光の経路差は2dである、反射光の強度が極大のとき、反射光は干渉により強め合っている、膜の厚さを少しずつ増加させて再び反射光の強度が極大になるとき、経路差の変化はλ'に等しいから 2d[2]-2d[1]=λ' d[2]-d[1]=λ'/2となる よって1/2倍となる とあったのですが反射光の強度が極大のとき、反射光は干渉により強め合っている、膜の厚さを少しずつ増加させて再び反射光の強度が極大になるとき、経路差の変化はλ'に等しいから の部分なのですが、反射光の強度が極大の時、反射光は干渉により強め合っていると何で経路差の変化がλ'に等しくなるのか分かりません
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- 物理学
- arutemawepon
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- ブラックホールは存在しない?
「物理学者のスティーヴン・ホーキングは、『arXiv』に1月22日付けで公開した短い論文で、 『(これまで考えられてきたような)ブラックホールは存在しない』と主張している。 この現象は定義され直す必要があるのだと同氏はいう。 論文のタイトルは「Information Preservation and Weather Forecasting for Black Holes」 (ブラックホールのための情報保存と天気予報)。 古典理論では、エネルギーと情報はブラックホールの「事象の地平面」を抜け出せないと主張されるが、 量子物理学はそれが可能であると示唆されるというパラドックス(ブラックホール情報パラドックス)を取り上げている。 この難題に対するホーキング氏の答えは、ブラックホールは情報とエネルギーを消滅させるのではなく、 新しいかたちでまた空間に開放するというものだ。同氏は、事象の地平線に替わる新しい境界として、 量子効果で変動する「見かけの地平面(apparent horizon)」を提案している。 」 http://www.sankei.com/wired/news/140127/wir1401270001-n1.html 「この現象(ブラックホール)は定義され直す必要がある」と博士は言ってますが、 本来のブラックホールは存在しないということなのでしょうか? 申し訳ありませんが、科学が苦手です。中学生にも分かるように解説お願いします。
- エーテルと場のそれぞれの効果
電波や光線が空間をするとき波動の性質からエーテルという伝搬媒質があるのではないかといわれていた時代があります。現代の物理ではエーテルという名前ではないが、場という考え方が同じことではないかと聞いたことがあります。 そこで Q1. どんな場があるのかという視点から区別 Q2. 種類の違う波動が伝えられるのかという視点から区別 Q3. 効果にエーテルと場との間にどのような違い、差があるかという視点から区別 Q4. 情報源をしりたいので、源となった文献名と、WEB上のそういうアドレス、検索のキーワードを教えてください。 よろしくお願いします。
- 空間には何も存在しないのでしょうか。
物質と反物質が反応して一見すべて存在しなくなるように見えても逆の過程で物質が再び存在するようになります。すると一見何もない空間に実は物質の元が密に詰まっているのではないでしょうか。それにもかかわらず我々が空間を自由に移動できるのは存在している次元が違うからでしょうか。
- 量子力学的には未来は決まってるのですか?
「量子」とは、物理量の最小単位である。光の正体と言われる「光子」等の素粒子が構成する量子の世界では、我々の常識から考えるとめちゃくちゃなことが起きる。 例えば、状態が瞬間移動するような「量子テレポーテーション」や、 物体をすり抜けるような「トンネル効果」という現象が有名だ。 そしてさらに、最近の研究ではなんと、時間の壁さえも越えてしまうことが示唆されているのだ。 量子の世界では時間の流れが一方通行ではなく、 過去から未来、未来から過去へと流れるという。 言い換えれば、未来の事柄が、過去に影響を与えているということになる。 これを我々の世界に当てはめると、現在の自分の行動は、未来の自分の決断に影響を受けているということだ。 まとめたニュース : 量子は未来と過去を行き来してると判明 あなた男女の未来は決まっていた <http://matometanews.com/archives/1821387.html>
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- 物理学
- tgbyhnujmi
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- 運動量保存の法則について
この法則について違和感があります。 この法則ってある系において運動量が保存されるということのようです。 よくつかわれる状況としては2物体が衝突下前後で方程式を立て、さらにはね返り係数で方程式を立てるというものがあります。 今まで何とも思わず問題を解いてきましたが、ふと疑問に思いました。 エネルギー保存の法則なら完全弾性衝突以外だとエネルギーは保存されず、その失われる分を考慮しないといけませんが、運動量保存の法則だとお構いなしですよね? 極端なことを言えば、衝突後運動量が0になっても方程式は立てられますよね? ex) mv1+mv2=0 e=0 解法としては、はね返り係数でその衝突の性質を方程式で考慮しているので解ける、という風には理解できますが、運動量保存の法則の方程式だけを感覚的にみれば、エネルギー保存則が頭にあるせいか、どうしてもおかしな方程式に見えてしまう(失われる運動量が表わさないといけないのではないか)のは、やはり間違いですか? 今一度、わたしのこの疑問に対応して、運動量保存の法則について教えてくれませんか? よろしくお願いいたします。
- 春から理学部物理学科に入学するのですが、大学一年時
春から理学部物理学科に入学するのですが、大学一年時の物理や数学の微積分学は高校物理や高校数学3の微積分学と似たような内容なのでしょうか?それとも全く違うものなのでしょうか?
- 微積分と複素関数と古典力学と量子力学の学習
大学では古典力学で理解できない量子力学は、微積分では理解でないことを学習した後、複素関数を学習してから学習するのでしょうか。微積分は理解できるが複素関数はわからないという学生もいるのでしょうか。こういう学生は物理学の教員にもなれないのでしょうか。こういう悪夢に時々悩まされます(現実の問題ではないのですが…)。
- 時間の量子化はされているのでしょうか?
現代物理学において、時間の量子化はされているのでしょうか? wikipediaより、 量子化・・・量子化(りょうしか、Quantization)とは、ある物理量が量子の整数倍になること、あるいは整数倍にする処理のこと。 量子・・・量子(りょうし、quantum)は、1900年にマックス・プランクが発見・提唱した物理量の最小単位。 ということは・・・ 量子化とは、最小単位を見つけ、それで物理量を表記すること。 空間においては、プランク長さという、最小の長さの単位がありますが、時間においては、最小の時間の単位があると聞いたことがありません。 wikipediaのプランク単位を見ると、 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E5%8D%98%E4%BD%8D%E7%B3%BB プランク時間、というものがあるのですが、これは時間にも最小の単位があるということでよいのでしょうか? またこのページにはプランク質量というのも載っているのですが、質量にも、最小の質量の単位があるということでよいのでしょうか? また、ここには、プランク重力というものはないようですが、これが定義できたら、重力の量子化ができて、相対論と量子論がうまく一つの式で扱えるということなのでしょうか?(そう単純ではないでしょうが・・・) なんとなくのイメージですが、時間が量子化されているとしたら、 原点(現在)を中心にして、時間軸の過去と未来にまたがるように時間量子?が分布している感じがします。原子核の周りの電子雲みたいに。 といっても、そんなものは聞いたこともないので、はたしてどうなのかと思い質問させていただきました。 よろしくお願いいたします。
- 高校の化学で、有機化合物のところで疑問を持ちました。
高校の化学で、有機化合物のところで疑問を持ちました。 なぜ、炭素原子どうしの共有結合は安定なのですか?
- 物理の微積分について
物理の微積分について 今、力学分野の所で微積分をやっていますが、力学以外でも微積分をやる分野はあるのでしょうか? 詳しいアドバイスを宜しくお願いします!
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- 物理学
- noname#113396
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- 解析力学の入門書のおすすめはありますか?
解析力学の入門書のおすすめはありますか? 解析力学の入門書を探しています。数学に自信がないので数学的に丁寧に書かれているものがいいです。 内容は優しい必要はないので、わかりやすく丁寧な説明が載っているものが良いです。 今まできちんとやっていなかったので入門書がいいです。 できれば正準量子化、ラグランジアン密度、ハミルトニアン密度について詳しく書かれたものがいいです。
- 大学の数学の参考書について
大学の数学の参考書について 大学で使う参考書をどうしようか迷っています 教科書の指定はないので自分に合うものを探してるんですが 色いろあるためここで参考に聞きたいと思って質問してみました 買いたいのは線形代数学と微分積分学とベクトル解析です 自分はあまり数学が得意じゃないのですが 難しくても一読の価値があるようなものも教えてくれたらありがたいです。 ちなみに自分は理学部の物理学科生です 主観的な意見でいいのでよろしくお願いします
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- 数学・算数
- november74
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- 量子力学の教科書
1973年工学部を卒業、電気会社に就職し高度成長時代を駆け抜け、昨年定年退職となりました。 これを機に学生の時にいまいち分からなかった量子力学を勉強しなおしています。 数学的についていけなかったのがその理由でしたので、複素数と線形代数(行列)をもう一度最初から読み直して、ある程度理解が進んだところで、行列力学のさわりを解説した本を読みました。 飽きることなく3時間ほど読み耽りました。50年前に読んだ『○○火星探検』以来でしょうか? この年齢でもこんなにわくわくするのなら、24歳のウエルナー・ハイゼンベルグの興奮は如何ばかりであったかと、羨ましく思えました。 最初はシュレディンガー方程式をきちんと自分で解いて理解を深めようと考えていたのですが、今では行列力学の方が興味深深です。 あまりに難解なものは減少中の脳細胞が受け付けないでしょうし、ブルーバックス的なものは結局理解にはほど遠いと思っています。 JJサクライ『現代の量子力学』か朝永振一郎『量子力学』を読もうかと思っています。 小出昭一郎『量子論』(裳華房)は苦にならず読める程度ですが、お勧めの本はありますか?
- なぜ 光速度=C なのでしょうか?
速度の上限としての C と光速度が等しいとどうして言えるのでしょうか? 光子には測定できないほどわずかな質量があって、光速度もまたCよりごくわずかだけ遅いということは考えられないのでしょうか?
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- 物理学
- gobo-tetsu
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- シュレディンガー方程式について
シュレディンガー方程式について 普通の物体が中心力を受けて運動する時、ある平面上を運動します。その平面以外ののところにその物体が存在する確立は0です。 また同じように中心力を受けて原子核の周りをまわる電子は球状に存在確率があります。 これはミクロな現象とマクロな現象の違いで、マクロな現象は近似でしかないということだと思うのですが、どう近似したらそうなるのかがわかりません。 マクロな物体でもシュレディンガー方程式は満たすはずです。そうなればマクロな物体も必ずしも同一平面上にいないくてよいのではないですか?なぜこういう矛盾が出るのですか? 物質を構成する個々の原子を考え、それぞれの存在の可能性の範囲を考えるときは、一個だけで運動する電子とは違って、他の原子からの力があるから球面的には広がらなさそうですが、では物体を一つのものとして、シュレディンガー方程式を解いてはいけないんですか?極座標表示のシュレディンガー方程式の角度成分(Θ、φ)には質量の変数は含まないですよね。だからシュレディンガー方程式をといても、電子と普通の物質両方とも同じ結果になるのではないですか?そうだとしたら、そっからどう近似したら現実の結果とあうのですか?
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- 物理学
- astrophysics
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