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「立山黒部アルペンきっぷ」の利用法で・・・

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立山黒部アルペンルートへの旅行を考えていた中、JR西日本から「立山黒部アルペンきっぷ」を発売されているのを知りました。
北陸線往復経由タイプ購入前提ですと、富山からアルペンルートで信濃大町まで抜けて大糸線で糸魚川に出て富山・金沢方面へ出るというルートがあります。

しかしながら、大糸線は列車の本数がかなり少なく、途中の南小谷で会社が変わるからなのか乗換も生じ、信濃大町から糸魚川まで2時間以上かかってしまいます。

そこで以下のような利用は可能なのでしょうか?
1日目 大阪→糸魚川(下車)→富山 ※富山泊
2日目 富山(アルペンルートで黒部往復で富山に戻る) ※富山泊
3日目 富山→金沢(下車) ※金沢泊
4日目 金沢→大阪(帰着)

回答 (全1件)

  • 回答No.1

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他カテゴリのカテゴリマスター
まずは立山黒部アルペンきっぷを確認しましょう。
http://tickets.jr-odekake.net/shohindb/view/consumer/tokutoku/detail.html?shnId=119000002

発売条件
「ゆき」券、「かえり」券(アルペンルート区間付)、案内券の3枚をセットで発売します。

【利用列車】
(1)往復北陸線タイプ
在来線特急列車(湖西線経由)の普通車指定席に、往路及び復路でそれぞれ1回乗車できます。また、金沢駅~糸魚川駅間は、北陸新幹線の普通車自由席に乗車できます。
普通車指定席利用区間以外は普通車自由席をご利用できます。
新幹線区間において乗り継ぎ利用はできますが、指定席は1回に限ります。

きっぷの効力
【JR線】
「ゆき」券は未使用の「かえり」券を伴っている場合に限り有効です。
JR線では自動改札をご利用ください。(途中下車は有人改札をご利用ください。)
新幹線利用区間は、新幹線の改札を出なければ列車の乗継利用ができます(指定席は1回に限ります)。
往復北陸線タイプは、北陸線(金沢駅)および大糸線(信濃大町駅~糸魚川駅間)で途中下車できます。その他の区間では途中下車できません。
【アルペンルート区間】
「かえり」券でアルペンルート区間の富山~信濃大町間で乗り降り自由です。

すなわち、質問の行程にできるだけ使えるように買おうとすると
往復北陸線タイプの往路信濃大町を買います。
1日目 大阪→糸魚川(下車)→富山 ※富山泊
往路信濃大町までのうち、糸魚川~信濃大町で途中下車できますので、糸魚川で途中下車することは可能です。ただし、糸魚川途中下車以後はこのきっぷで信濃大町まで乗るしかできません。また復路のきっぷはアルペンルートは乗り降り自由ですが、アルペンルート以外で信濃大町~富山を乗ることはできません。(JR線は富山から有効)
ですので、糸魚川下車の時点で往路のきっぷは使用終了、その後富山までの運賃・料金は別途支払いになります。

2日目 富山(アルペンルートで黒部往復で富山に戻る) ※富山泊
富山からのアルペンルートは乗り降り自由ですので、おっしゃるような往復利用も可能です。

3日目 富山→金沢(下車) ※金沢泊
往復とも北陸線内では金沢のみ途中下車可能なので、おっしゃるようなことはできます。但し、新幹線は自由席利用となります。

4日目 金沢→大阪(帰着)
金沢途中下車可能なので、当然可能です。
また、大阪市内発着の有効日数は8日間(利用開始日を1日と数えて連続8日間、つまり5月1日利用開始なら5月8日まで利用可能)なので、この行程に使えます。

念のため申し添えますと、途中下車とは、きっぷの経路上の途中駅で、いったん改札を出ても、切符は回収されず、その続きを利用できることをいいます。途中下車後は、切符の有効期限までに使い終えるのなら、いつ利用再開してもかまいません。もし、途中下車できないきっぷ・駅で途中下車しようとすると、改札を出る時点で切符を回収されます。(その先乗車する権利を放棄することになる)
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