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物質の色の見え方について

物質は赤を反射するから赤く見える、ということはその物質の本質は赤ではないのでしょうか?電気と磁気ならプラスとマイナスで引き寄せあい、一方では同じ性質のもの同士では反発しあいますが、色として見えている波動の状態では、同じもの同士は引き寄せあい、違うもの同士は遠ざけあう と考えると、やはり赤く見えるものは、その物質の本質は赤ではないのでしょうか。 物質にも波動があると聞きましたが、どの位の波動なのでしょうか、又は波長があるならどのくらいの波長なのでしょうか。 要は、物質が赤を反射するのはその物質が 赤そのものなのか、それとも赤ではないからなのか を知りたいと思います。

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  • 回答No.1
  • potachie
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反射と放射の違いを最初に把握してください。 放射は、そのものの色の光が出る現象です。黒体放射などを調べてみてください。発熱電球の色を思い浮かべてください。全ての物質は、温度を持つ限り電磁波を放射します。ただし、それが可視光の範囲にあるかどうかは別の話。温度によって決まります。 反射は、他の光を跳ね返すことで出る色です。これは、ご質問の例のように、赤を反射するから赤く見えるんですね。赤を含まない光を当てると黒く、赤のみの光を当てると、周囲との比較も原因となって、白く見えます。

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質問者からのお礼

お礼と訂正 ありがとうございました ×表面積の凹凸の度合いによって ↓ ○表面の凹凸の度合いによって

質問者からの補足

 物体が可視光を反射する場合、たとえば可視光の赤を反射する場合、その物質はなぜ赤を反射するのでしょうか。  表面積の凹凸の度合いによって吸収する色、反射する色などが変わってくるのでしょうか。あるいは他に要因があるのでしょうか。  放射において理想的な黒体に近いと言われている白金黒は見かけの表面積にたいして実表面積が1000倍以上といわれているようです。(白金黒の反射における色は黒)  仮説を立てれば、反射における色が黒く見えるような物質でないと電磁波を吸収することができず、吸収しなければ発熱による光を発することができないということになります。実際に白もしくは透明な物質が高熱を発することがあるのでしょうか。

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