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携帯電話の基地局、立て過ぎは良くない。

 携帯電話の基地局をあちこちに立て過ぎると、かえって良くないと聞きました。  どうしてでしょうか?  干渉しあうのでしょうか?  どなたか、素人でもわかるように説明していただけませんでしょうか?

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質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.4
  • tsuyo99
  • ベストアンサー率34% (63/183)

こちらにいい回答がありました。 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1018528750

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その他の回答 (4)

  • 回答No.5
  • tsuyo99
  • ベストアンサー率34% (63/183)

No4.です。 先に紹介したものは、「送信出力を上げると」ということなので、厳密には違いますので参考程度です。

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  • 回答No.3
  • goook
  • ベストアンサー率40% (529/1297)

ANo.2さんのおっしゃるとおり諸刃の剣です。 増設→干渉→調整となりますが、ビル等立てば電波環境が変化して不安定なエリアも出てきます。そしたらまた干渉→調整もしくは増設→干渉→調整の繰り返しになります。 増設の理由として大別すると2つあると思います。 一つはANo.2さんの言われているユーザー数の増加による増設です。 もう一つは周波数の違いによる弱点の補強です。 電波の特性として ※電波は光と同じように直進する性質があり、周波数が高いほど直進性は高くなります。 その結果、屋内や市街地では死角が出来やすい。 ※電波は、周波数が低いほど陰に回り込む(回折)という性質があります。 屋内や市街地で回り込む性質から奥まった場所まで届きやすい。 ※電波は、周波数が高くなるほど雨など水滴による影響(減衰)を受ける率が高くなります。 ※電波は、同じ電波が2つの方向からきた場合は、強めあったり弱めあったりする性質がありますがありこれを干渉と言います。 ※電波は建物等に当たった場合は反射する性質を持っています。 全ては反射はせず、材質により透過したり乱反射したり減衰したりすることがあり、その状態や量も変わります。(反射方向は入射角と同じ角度の方向になります。) 電波は周波数が低ければ低いほど有利で、逆に高ければ高いほど不利です。 3Gで低い周波数を使っているauに対してFOMA、SBは高い周波数を使用しています。 各社の特徴として FOMA・・・周波数のデメリットを基地局増設でカバーしていると同時にユーザー数の多いデメリットも解消させる点では理にかなっています。 au・・・周波数的に適度な間隔、適度の数量で配置出来るメリットがありますが、ここ数年加入者数の増加で不安定なエリアも出始めています。最近はソフトバンク人気で減少すらあるので、auユーザーの私的には逆に良い傾向かと思っています。 SB・・・FOMAと同様に周波数のデメリットを基地局増設でカバーしなくてはなりませんが、docomo並の企業力は無いのでFOMA同等と言うわけにはいきませんが、品質よりもお得感で人気を集めています。最低限の品質はあるのでユーザーの不満も少なくなっているようです。 まとめますと干渉のリスクは当然ありますが、調整で解消すればいいので、その結果品質は各社大差なくなってきている傾向です。 そして高い周波数のデメリットを如何に解消させるかが企業力だと思います。

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  • 回答No.2

おっしゃるとおり、『干渉』が強くなります。 反射などでいろんな方向からよりたくさんの電波が届いてしまい、干渉します。 もう一つ、悪くなる原因が、同じ強さでいっぱいの電波が届くと携帯電話じたいが、どの電波を使うか迷っている状態になり、基地局切り替えも頻繁になり、発着信しずらくなります。 なんでいっぱいうつのでしょう? ユーザーが多くなり、一つの基地局ではカバー出来なくなるわけです。 容量分散といいます。 一つより二つの方が二倍のユーザーを抱えることできますよね。 もひとつ、エリアの補充のためにも増やします。 建物内で弱まってしまうからです。 もっと近くから強く電波を出してやる必要があります。 そのために増やすんですね。 諸刃の剣みたいなものです。 基地局がたくさんになっても干渉は減らすことは可能なんですが、そうすると建物内で、使えなくなります。

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  • 回答No.1

ひとつの基地局の建設費用が、5千万円から1億円かかります。 また、その保守費用が、毎年、建設費用の数%かかります。  これらの負担増が、契約者の大幅な伸びが期待できない現状では、経営を圧迫します。

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