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占星術の調停について

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お礼率 77% (46/59)

西洋占星術上での調停というアスペクトはどのように解釈したら良いのでしょうか?火星-天王星が180度、火星と金星が120度、金星と天王星が60度です。調停がもたらす作用を詳しく記載した書物等ございましたら御教授願います。勉強不足と思うのですが、一般的なアスペクトの解釈の書籍には見あたりませんでした。
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質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 37% (87/231)

アスペクトは普通、2天体の間での意味を解説している本がほとんどですから、3天体以上の場合は各々のアスペクトの意味を複合的にご自分で考えていかえることになりますね。3天体のアスペクト(特に調停で)を解説した本は、ちょっと今思いつきません。
こちらの旧版には3天体のアスペクト解説があったような記憶がありますが、特に調停ではなかったかと思います。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4774106550/sr=8-6/qid=1161246403/ref=sr_1_6/250-0596950-5057861?ie=UTF8&s=books

「調停」の場合、その名の通り、本来180度というハードでビビッドな影響力を、他の天体が緩和役になると私は解釈します。「緩和」といっても、本来の180度の意味がなくなるわけではないのですが、調停の天体のほうに「気をそらさせる」と考えると分かりやすいでしょうか?

たとえば、2人の人物が面と向かい合って相反する立場で議論を交わしていてにっちもさっちもいかない。そんなときに、「まぁまぁ・・・」って感じで、どちらとも仲の良い人が話に割って入ると議論している2人は「お?何だ?」って感じでそちらに気が向きます。2人で言い合っていると激しくなるのですが、調停役さんを通して話を聞くと、相手が言っていることも納得できるような。

180度は凶座相と書いてある本もありますが、私は凶とはとらずに「緊張関係」と解釈します。お互い相手から目がはなせない。常に視界に入ってくるので無視できずそのためストレスになります。そこにソフトアスペクトで調停役が加わることによって、その緊張感が少し解けると、180度の相手の良い面も見やすくなり、結果的に(3天体になると)有効的に働く力を引き出しやすい、と解釈しています。

各2天体ごとのアスペクトの意味は本などを参照してください。金星がソフトアスペクトで関わることによって、火星と天王星の180度のポジティブな面が引き出しやすくなると、私なら解釈します。
お礼コメント
srevol

お礼率 77% (46/59)

お礼が遅くなりました。
調停について詳しく解釈した本がなかったので
非常に困っておりました。
調停に絡むアスペクトの解釈も御教授頂けて非常に恐縮しております。
書物に書かれている事を鵜呑みにするだけではダメだなと思いました。
今回思い切ってここに質問を書かせて頂いて非常に良い経験になりました。
有り難うございました。
投稿日時 - 2006-11-04 18:10:15
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