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波動方程式
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- Dirac方程式の自由粒子の解を求めようとするとき
Dirac方程式を ベクトルの太文字、演算子のハットは省略してます。 i(∂ψ/∂t)=Hψ , H=α・p+mβ , p=-i∇ の解で運動量pの固有状態でもある解を求めようとするときに、ψの形を次のように、pの関数w(p)をつかって変形する意味がわかりません。 ψ(x,t)=exp{-i(Et-p・x)}w(p) , とても、基礎的なことなのかなと思って、授業で使った「岩波基礎物理シリーズ5」を復習したのだけど乗ってなかったような気がしました。 誰か教えてくれませんか?お願いします。
- 絶対温度より低い温度がないのは何故ですか?
まず温度とは、分子・原子が震動しているのが原因で発生するものですね。いやそのものですよね。分子・原子の震動が全くなくなったときが絶対温度と理解しています。 (1)温度を測るとはどういうことですか? ・空気の温度を水銀計で測る場合は、空気の分子が水銀計にぶつかり震動させていると考えてよいのでしょうか? ・その場合、空気分子の震動プラス運動エネルギーが加わっているのでしょうか? (2)真空に温度はありますか? ・真空とは空間の中に分子・原子も何もない状態です。この場合、温度というものはありますか? ・あるとしたら何の温度でしょう。空間の温度ですか?温度は、絶対温度なのでしょうか? (3)光子の温度は何度ですか? ・光子は波であり、物質であると聞いています。すると温度を持っているはずです。 ・光子は光速ですから、すごい運動エネルギーを持っていると思います。とすると超高温になると思うのですが実際にはそうなってないようにおもえます。なぜ高温にならないのでしょう? (4)絶対温度より低い温度がないのは何故ですか? ・高温は何億度でも許されます。でも低温はマイナス273度までというのが不可思議です。 ・動きを失った分子・原子をもっと冷すことはできないのですか? ・たとえばある空間の一定密度の分子・原子があったとします。その空間を広げてあげれば、温度は下がるのではないでしょうか? (5)温度と重力の関係はありますか? ・いま鉄の塊があり、その温度が二十度だったとします。 ・次に地球がぐんぐん大きくなって、強烈な重力を持つようになったとします。このとき鉄の塊の温度は変化しますか? ・重力は引っ張る力なので、鉄の原子に何らかの影響を及ぼしていると思うのですが。原子の振動が活発化されるようなことはありませんか? 以上です。よろしくおねがいします。
- 電磁気学の基本中の基本の質問!
光の速さは、3X10^8m/s(近似値)ですよね? 近似値になるのは、mやsの基準の決め方が悪いのでしょうが? 何故?真空の誘電率は、8.854X10^(-12)なんでしょうか? 真空の透磁率は、4πX10^(-7)なんでしょうか? 光が、電界と磁界によってできているから一方が決まれば他方が決まるってことのような気がしますが、どのような根拠で一方が決まったのですか? 何方か、教えてください。 宜しくお願いします。
- 数学→物理学を勉強したいです
現在20代後半ですが,また数学を勉強したいと思っています。 数学に興味があるというよりは,最終的(?)には物理を勉強したいと思っています。あくまで趣味なのですが。 主人が工学部出身(専門は有機化学・仕事もその関連)で,当然学生時代は物理も勉強しているし,化学を理解するには物理の理解も必要だよ・・・というようなことを言っていたので,私にも物理を教えて欲しいと頼んだのですが,あまりにも私が基礎知識が無さすぎなので教える(説明する)のが難しいと言われてしまいました。 そこでまず,せめて高校生レベルの数学くらいは理解できるようにならないとお話にならない。ということなので,数学の勉強から始めることにしました。 (1)やっぱり物理を理解しようと思ったら,高校レベルの数学をまんべんなく理解していないと難しいものなんでしょうか?出来れば必要ない部分は飛ばしたい・・・何て思っています。 (2)また勉強法としては,高校の参考書などで勉強するのが1番でしょうか。高校生の時,例えば微分・積分など一生懸命計算していましたが,この数字が何を表しているのか・この計算の意図するところは何なのか?がわからずどうもスッキリしませんでした。改めて勉強するにあたって,今度はそういったところからも理解したいと思います。何かオススメの参考書などがありましたら教えてください。 (3)今日,本屋で中学の参考書をチラッと見たのですが,三角関数も全然わからないレベルでした・・・ということは,中学レベルから始めた方がいいんでしょうか・・・?あまりにも忘れてしまっているので,改めてショックを受けました・・・でも頑張って勉強したいです。
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- 数学・算数
- noname#51955
- 回答数6
- 波動って何?
先日、「波動」なる言葉を耳にしました。 大学や病院の心理関係者に聞いても誰も知りません。 gooで検索したところ、江本勝さんと言う方が提唱されたもので、「波動カウンセリング」なるものも存在するようです。 HP等でおおよその理論は理解できましたが、根本的な部分が分からないというか、ベールに包まれているというか。 学問的な成たちについてご存知の方教えてください。 (たとえば「〇〇学会で発表された」とか、 「他にどういう人が研究している」とか…)
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- 心理学・社会学
- himehimehime
- 回答数4
- クントの実験のヤング率
クントの実験で、試料棒を摩擦して発生する棒中の縦波の速さV、その試料棒の密度p、ヤング率Eの間に、 E=pV^2 という式が成り立つようなのですが、物質ののびにくさを表すヤング率を何故このような式で表すことができるかわかりません。どなたかご教授願えないでしょうか。よろしくお願いします。
- 電磁波の並の復元力は?
電磁波は横波ということは振動が元の位置に戻ろうとする復元力が必要だと思うのですが、 その復元力はどこから来るのでしょうか? 電荷も質量もない光子が振動しえるのはなぜ?
- なぜ質量の間に万有引力が働くのですか?
根本的な質問ですみません。 質量とは、もともと慣性の大きさとして定義されたものだったと思います。つまり、「動かされにくいもの=加速するのに大きな力を必要とするもの」が質量の大きさとして定義されていると思うのです。 その「加速されにくい」ことと、万有引力、つまり、「二つの物質の間に力が働く」という考え方に、どういう根拠があって結びついたのでしょうか? それとも、「実験結果がそうなっているから」という風に考えないと駄目なんでしょうか? こんな質問は質問として成り立っていませんか? そのへんの、自然科学の考え方と共に回答をいただければ幸いです。
- 締切済み
- その他(学問・教育)
- shiehita
- 回答数11
- 音速以上の風の中で音は聞こえるの?
海王星では約400m/秒の風が吹いていると聞きました。 これは音速以上ですが、この風の中で風下の音を、風上の人が聞くことは可能でしょうか? また、風上からの音は風下の人に、どのように聞こえるのでしょうか? 高校物理レベルで理解できるご回答をお願いします。
- 物理を勉強するための複素関数論
現在物理学科の2年生です。 複素関数論の授業が始まるのですが教科書の指定はありません。 物理をするうえで必要な複素関数論の勉強をするうえで適している参考書について知りたいです。 数学科の人だけが使うようなものすごく深い内容のものでなくてもかまいません。 量子力学、流体力学などを学ぶ上で必要なレベルの本が知りたいです。 現在、 神保道夫さんの複素関数入門を持っていますが苦戦してます・・・ この本は数学科の人用に作られていると聞きました。 物理を学ぶ学生はこの位の本をやっておくべきでしょうか? またこの本以外でおすすめの参考書があれば教えてください。
- 数学と物理学
こんばんは。高校2年生になるものです。 最近、大学では物理学系か数学系のどっちを進むかということについて悩んでいます。 僕は数学の普遍性などに惹かれて最初は数学に強い興味を持っていました。このころ、僕は数学が実在しているということを信じていました。 しかし、本やネットでの意見を見てみると「数学は人の頭の中にしかない」「物に名前がもともとついていたわけではないように数もまた存在しない」といったような主張がありました。このような主張を見ていると何か恐ろしいものを感じます。個人的な意見なのですが、数学は「数」ではなく「量」の性質を扱う分野だと思っています。「量」は人間がいなくても確実に、どこにでも存在しているもの(間違っているかもしれませんが・・・)なのだから、数学(量の性質)も当然存在しているのではないかなぁ~っとちょっと考えてみたのですが自信がありません。とにかく、実在論が否定されると数学に対する情熱みたいなものが今一つ湧かないのです。 物理学の方は、物理は人がいなくても働いていると思うと安心します。ですが、ひも理論などのお話を聞くと「実験で観測できないなら、このまま行き詰ってしまうのかなぁ」と感じてしまい、この点でいまいちこれからの物理学に興味を持てません。 長々と書いてきましたが、数学的実在論?を自分の中でしっかりと納得できたら数学を学んでみたいと思います。そこで、やっと質問なんですが、実在論は今数学者たちにどのように考えられているのでしょうか?また、どうすれば実在論をちゃんと受け入れることができるようになると思いますか? 稚拙な文章で申し訳ございません。(用語の使い方等も間違えまくっていると思われますが、素人なのでご容赦ください・・・)
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- 数学・算数
- philosophy762
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- 実現すると言うこと
喩えば遠くの国の素晴らしい景勝地の話を聞いたとします。自分も是非行って見てみたいと思い、そしてお金をためて飛行機やバスなどの乗り物に乗って、あるいは途中人に尋ねながら歩くなどして終に着く。この場合は、そこに行きたいという気持ちと、実際に行くと言う行動が伴って初めてその景勝地を拝むことが実現します。 ここに、ある人が理想を持って歩いていても、その理想に実際に到達していることとは異なります。 目指すものと、その目指したものに到達することとの間の隔たりをいかにして人は埋めることができるのでしょうか。人が何某の理想を目指すとき、人はその目指した理想のように行動することが求められ、それを為すことが理想を実現することであると思います。 こんな人は素晴らしいなと感じるような人や言葉に会うこと、あるいは自分はこんな人生を送ってみたいと思えるような人生を実現すること、は、それぞれ、素晴らしさを吟味すること、人や言葉、邂逅について吟味すること、人生について吟味することによって、それぞれのより詳細な像を得、自身が具体的に行為することを可能にし、次第次第に自分の目標とするところに迫ってゆけるでしょう。 質問ですが、皆さんの考える素晴らしいなと感じるような人や言葉とは何でしょうか。 或いは、どのような人生を送ってみたいと思われるでしょうか。 よろしくお願いします。 ちなみに自分は、聖人に会うこと、真実の言葉を聞くこと、後悔しない人生を歩くことを目標にしています。それぞれを吟味すると、聖人とは浄らかな人であり、真実の言葉とは一つの事を言い表している言葉であり、後悔しない人生とは、晴れも曇りも雨もあったが、総じて奇跡的(全てがそれでよかった)な人生であったと言えるような人生のことです。 そして、目を澄ますこと、聡い耳を持つこと、勇気を持って歩くこと、などが、目指すところに近づくことです。
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- 哲学・倫理・宗教学
- noname#144995
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- 量子力学 共役演算子がわからない
量子力学でノートを見返していました。 ダガーやブラケットが出てきますが、概念がいまいちわかりません。 というか何がわからないのかすらわからなくて困っています。 1.<a|b>=<b|a>∗ ひっくり返すと共役複素数になるのはわかるのですが、実際どんなことを言っているのかが・・・ 2.A^|a>=<a|A^ も同じくです。 3.共役というのとエルミートというのは同じことをいっているのでしょうか?? 4.ダガーとはいったいなんなのでしょうか? 5.<a|A^|a>=<a|A^+|a>*というのは1.の性質を使っているのだろうとは想像できるのですが、どうしたらこの等式が成り立つのかがわかりません。 6.O^|a>=b|b>の共役が<b|O^+=b*<b| 7.O^† = -O^ 8.共役演算子の性質として <f|A^|g>=<g|A^†|f>*が成り立つので、 (αA^)† = α*A^† (A^+B^)† =A^† + B^† (A^B^)† =B^† + A^† (A†)†=A^ が成り立つとあるのですが、どれもなんでこうなるのかがいまいちわかりません。 いっぱいあるのですが、根本からわかっていないので、説明があると助かります。 よろしくお願いします。
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- 物理学
- noname#150296
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- 《ひらめき》とは そこで何が起こるコトか?
1. 霊感・インスピレーションに限ったヒラメキについて 問います。 2. 特にもし量子論による答えがあるのでしたら おしえてください。 3. その昔アブラハムは 《父祖の土地を去って行け》というヒラメキを得て そのとおりに――どこへ向かうのかも分からずに――出かけたと言います。それは この地上における人間の生は 謂わば巡礼の旅であるということが示されたのだと捉えられています。定住の生活においても そうだという意味だそうです。 4. そこで このとき起こったことは 次だと思われる。 4‐1. ヒラメキは おのれに分からないところからやって来る。 4‐2. そのヒラメキを受け取りその中身を読み取って その指し示すところをおこなうのは 人間としてのおのれの成す意志行為である。 4‐3. すなわちこの《ヒラメキを受け容れた》というのは――それを《非思考において信じた》と言ってもよいと思われるが―― 最後の段階には 人間の意志行為が伴なわれており これはじつは経験思考にもとづく経験行為である。 4‐4. ヒラメキを得て そこに《去って行く》という言葉による表現を得るなら すでに思考をおこなっており その思考の結果 取るか捨てるかの意志決定がおこなわれている。 4‐5. この意志決定において《行く》か《行かない》か いづれをえらぶかは 人間の自由意志による自由な――あるいはおのれの心の恣にする自由な――行為だと言えるか? 5. あらためて 問いはこうです。 5‐1. ヒラメキを得てその指し示すコトを 受け容れるか拒むか これは 人間の側の意志行為だと考えられるが 果たして そのどちらをえらぶかは 人間の自由意志のよくするところだと言えるか? 5‐2. 言いかえると 《行く》をえらぶ場合も《行かない》と決める場合も すべて《わたし》の自由裁量に任せられているか? 5‐3. 言いかえると ヒラメキの指し示す行為を人間がどう受け容れるかは むしろヒラメキの側においてすでに決まっているのではないか? 5‐4. あるいはその決まっていることは 人によってそれぞれであろうか? 5‐5. いえいえ まだまだ舌足らずです。《わたし》が《行く》をえらぼうと思ったとしたら それは ただただわたしの自由意志による選択行為だとのみ言えるものか? 5‐6. ヒラメキが帯びるところの・人に選択をうながす力のほうが 人間の自由意志による決定力よりも強いのではないか? 6. あらためて 問いはこうです。わたしの自由意志は ヒラメキのちからに勝てない。のではないか? 7. この事態について 量子論による解明はありましょうか? 8. 違った角度から言い分があるという場合にも どうぞご回答をお寄せください。 * まだ熟さない感がありますが その点あらかじめおことわりしておきます。
