• 締切済み
  • 困ってます

振動する気柱について

試験管などの細い管に息を吹き込むと、管の中の空気が振動する。この振動と気柱の固有振動とが一致すると気柱に定常波が生じ大きく振動する。この現象を何というか。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 物理学
  • 回答数2
  • 閲覧数272
  • ありがとう数0

みんなの回答

  • 回答No.2
noname#227255
noname#227255

『共鳴』の方ですね。

参考URL:
http://wakariyasui.sakura.ne.jp/p/wave/koyuu/kyousinn.html

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

  • 回答No.1
  • savao_t
  • ベストアンサー率40% (377/924)

共振

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

関連するQ&A

  • おんさの振動と気柱の共鳴

    おんさの振動と気柱の共鳴 気柱の開口端から共鳴点の長さが1/4λ、3/4λ、、、となっていくのはなぜでしょうか 気柱の固有振動数とおんさの振動数がいっちするというのがよくイメージできないのですが、かいせつしていただけないでしょうか よろしくお願いします

  • 気柱にできる定常波

    閉管に息を吹き込み振動を与えた場合、その閉管中で定常波ができると言われています。定常波は逆向きに進む2つの波の重なりから生じるものです。弦にできる定常波の場合は、両端で反射して何度も弦上を左右に進む波が生じることにより、定常波が一定時間存在することは理解できます。一方閉管の場合、閉端では音波の反射が起こることはよく分かりますが、開口端でも音波の反射は起こっているのでしょうか。音波にしてみれば、開口端に来たとき、管で囲まれたせせこましい空間から、制限されない広い空間に出る訳なので、その空気の状態が急変するので、反射波が生まれることもなんとなくわかりますが、反射波が生じたとしても、そのエネルギーは反射前に比べ非常に弱くなるように思います。 開管に息を吹き込んでも管内に定常波ができるわけですから、そしてその定常波は進行波と逆進行波との重なりからできるわけですから、そう考えると、開口端で反射波が生じることになりますが、壁に当たって反射するのに比べると、反射で帰ってくるエネルギーは反射前にエネルギーに比べ格段に少なくなっているのじゃないかと、思います。そんな弱い反射波で定常波が生じるのかなぁと私は疑問に思います。 管に息を吹き込むとき、そこの空気に様々な振動数の振動を与えるわけであり、それらの振動数のうち定常波を生じるものだけが残り、定常波を生じない振動は消えてしまうと、私は考えてきましたが、その考えは正しいのでしょうか。 以上の2つの疑問について、お分かりの方がおられましたら、よろしくお願いします。

  • 気柱(閉管)の定常波

     片側だけが閉じている閉管(コの字)に、強く息を吹き込むと管内に定常波ができる。吹き込んだ息が入射波となり管の閉じた側で反射波となり返ってくるというものでした。  図はhttp://www15.wind.ne.jp/~Glauben_leben/Buturi/Hadou/Hadoubase5.htmの「14-4 気柱振動」に載っているものと同じです。そこで思ったのですが、入射波が反射波になって返ってくる間に、その反射波の元になった入射波と同じ波が同時に存在してしまい互いに打ち消しあってしまうことはないのでしょうか?つまり上記のURLの図の「14-4 気柱振動」の「閉管」の「基本振動」の図において、この図はおそらく上側の波と下側の波が交互に発生していることを意味していると思うのですが、交互ではなく同時にこれらの2つ形の波が存在してしまい互いに打ち消しあってしまうことはないのでしょうか?その理由も教えていただければ幸いです。

  • 気柱

    気柱共鳴の実験を気柱共鳴装置で行った場合、水中に入っていく波は存在するのでしょうか?存在はするが水中に行きまた戻ってくるというのは微量なので考えなくて良いなどという具合なのでしょうか?参考書等には水面では空気は振動できないと書いてあったのですがどうも納得できないのでよろしくお願いします。

  • 気柱の共鳴 振動数の測定方法

    気柱の共鳴 振動数の測定方法 気柱の共鳴の実験をしたのですがその後の検討で、 0℃の乾燥空気中の音速331.4m/sとし、常温で気柱の共鳴を用いて未知の音さの振動数を測定する方法を具体的に述べよ。 という問いがあり、何をどう書けばいいのかわからず困っています。 一応箇条書きでいいといわれているのですが、どのような回答が最も適切でしょうか。

  • 気柱で共鳴した場合の音

    気柱を振動させて定常波ができると音が大きくなるのは、入射波と反射波の合成波である定常波の振幅が入射波の2倍になるからですか?ということは、共鳴するともとの音の2倍うるさくなるということでしょうか? よろしくお願いします。

  • 固有振動、定常波の関係がよくわかりません

    例えば、弦の長さを無限として(反射波を考えず)、その弦の固有振動数と同じ振動数で その弦を揺らした場合、この弦は共鳴している、と言えるのでしょうか? そもそも、この弦は固有振動している、と言えるのでしょうか? 固有振動している→定常波である 定常波である→固有振動数である は成り立つのでしょうか?

  • 気柱共鳴の実験

    こんばんわ。共鳴実験についてご質問させてください 共鳴実験から波長を求め、振動数を求めるというものです。 気柱共鳴装置の管口で音叉を鳴らし続けます。 だんだんと水面を下げていき、共鳴音を出す所を3箇所探します。 管口からはじめの共鳴地点までの距離をL1.2,3番目をL2.L3とします。 この実験について3点のご質問をさせていただきます。 (1)共鳴している気柱は定常波が生じていますが、この ときの定常波の位置は管口端より、何cm外側に存在 するのでしょうか。 (2)波長λを求めるときに、λ=2(L2-L1)とせずに、λ =4L1としてよいのでしょうか。 (3)温度が上がるとL1.L2のあたいは、それぞれどのよう に変化するのでしょうか。 以上の3点になります。 どうぞよろしくお願いいたします。

  • 試験管の水面のゆれの固有振動数

     試験管に入っている液体を、ゆすって攪拌したいのですが 効率的に攪拌するために、固有振動で振動させようと考えています。 しかし、試験管内の液面の固有振動数をどうやって求めればよいのか解りません。(試験管の太さ、液体の粘性、液体の密度で求まる気がするのですが。。。) 固有振動数の求め方、数式モデルの出し方など教えていただけないでしょうか?  なお、試験管の動作は水平一方向の往復運動です。 試験管は内径φ20mm、深さ50mm、液体の密度や粘性は試料によって異なります。 よろしくお願いします。

  • クントの実験

    いわゆるクントの実験についての質問です。 棒をこすることによって前後に若干伸び縮みし、棒が縦波の振動を起こすわけですよね? そしてその定常波がガラス管の中の空気に伝わり、ガラス管内の空気も棒と同じ振動数で振動する。 そのときに棒の振動とガラス管内の空気が共鳴しているならば、ガラス管内の空気は定常波となる。 そうすると、ガラス管内のコルク粉が空気の振動の大きい(振幅の大きい)ところではバラけ、空気の振動の小さい(振幅の小さな)ところでは動かない。 こういう理解でよいのでしょうか? 棒が定常波なのでガラス管内も定常波となり、共鳴すると二つの定常波の振動数が等しくなるのか、 それとも最初に書いたように、棒が定常波でそれと同じ振動数の波がガラス管内にでき、共鳴するとガラス管の中も定常波になるのか。 どちらなんでしょうか?