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  • 登録日2009/07/16
  • 理科のテスト、オームの法則の代入問題、「分数は式ではない」と不正解????

    中2の息子の理科のテスト。 オームの法則の代入問題。 電圧2V、電流20mAのときの抵抗―式と答えを書けという問題。 息子は、式:2/0.02、答え:100Ωとしました。 「答え」は正解でしたが、「式」は×。 「2/0.02」は、パソコン上の表現であり、 実際には「―」の下段に「0.02」、上段に「2」を書いています。 私は、おかしいと思い、先生に申し出しました。 先生は「2/0.02は式ではない」といいました。 正解は「2÷0.02」だといいました。 「2/0.02は式に見えますか?」と。 私は、それはおかしい。分数表記も立派な「式」であり、 実際に数学では分数表記を主としているし、 理科でも、オームの法則で、抵抗を求める式をR=E/Iとしている。 それに数値を代入しただけであり、立派な「式」である。 と主張しました。 E/Iに数値を代入した式を表すのに、 わざわざ(E)÷(I)と直す必要が、科学的または教育的必要―根拠があるのか聞きました。 私は、わざわざ直すより、分数表記こそ、法則どおりであり、 こちらの方がより妥当性を持っていると主張しました。 先生は、「式って何でしょうね」と言っていましたが、 私は、前もってウィキペディア等で「式」の定義を調べようとしました。 が、定まった定義は見つかりませんでした。 そのことも先生に伝えました。 が、「2/0.02」は式には見えません。「値」では? とのことでした。 「値」とは、方程式や定式の文字式に数値を代入した計算結果のことであり、 この場合は、「100」です。 定式に「数値」を代入しているのだから、そもそも「2/0.02」も「2÷0.02」も「値」的要素が含まれていることになります。 それをもって「値」であり「式」ではないというのはおかしいことです。 結局、「調べてみます」とのことでしたが、1ヶ月以上たっても答えはありません。 もう一度、話し合おうと思っているのですが、 専門家の方、中学や高校の理系の先生、またもっと専門の方の意見を聞きたいと思います。 ぜひとも、専門的見解をお願いします。