解決済みの質問
おせち料理は必ず食べるものなのでしょうか?
食べないという人も居ますか?
必ず食べる人もいますよね?
おせち料理…とても不思議な食習慣です。
そこで質問です。
●おせち料理を食べない人はなぜ食べなくなったのでしょうか?
●必ず食べる人はなぜ必ず食べるのでしょうか?
●これはよその地域には無いだろうという珍しいおせち料理の中身も教えてください。
くだらない質問ですみませんが食文化について極々一般的なことを知りたいのです。
どうぞよろしくお願いいたします。
投稿日時 - 2005-01-16 09:27:21
毎年食べています。
なぜかというと…身内が働いているお店のおせちを買わされるから(笑)
私の実家で食べるので妹と折半しますが、2万円は大きいですよ(^^ゞ
かまぼこ・黒豆はお正月以外にも食べますよ。子供たちも好きですから。
数の子はそのまま食べるより松前漬けに入れますね。
お正月は普段スーパーなどでは置いていない高級品が出るので、ちょっと嬉しいです。(普段は1本千円のかまぼこは買いませんし)
うちの子供たちが黒豆が好きなので、私の母がここ数年黒豆を別に煮てくれます。毎年腕を上げてますね(笑)
ママ友の中に2人ほど「栗きんとんは鍋いっぱいに作る」「お重一段全面栗きんとん」という人がいました。
昔のように濃い味付けで長持ちするように…ではないので、1月2日には食べきってしまいますが、おせちがあればあとはそれほど色々用意しなくても済むのでお重をどーんとテーブルの真ん中に出しちゃいます。
投稿日時 - 2005-01-16 10:03:14
お礼
あらま♪
azzaroお姉玉お久ぶりでごんす♪
その後お変わりなくご亭主を尻に敷いて…ゴフォッゴフォッ…もとい、仲良くお過ごしですか?
おぅ。そうでした。おせち料理は作らずに買うご家庭もふえたと聞いています。
折半で2万は年末物入りの時期痛いですねえ。
それにしてもおせち料理は高いですねえ。
目ん玉飛び出る高さですねえ。
松前漬けの数の子は普通の数の子とどう違うのでしょう?
お暇な時に教えてくだされぃ♪
栗きんとんはあれはお菓子でしょう?
違うのですかねえ?
おかずになるのですかねえ?
不思議です。鍋いっぱいの栗きんとんが食卓のど真ん中にドーンと……。うっぷ…。
また珍しいおせち料理を思い出されたら是非教えてください。
お姉玉は以前も珍しい食べ物を教えてくださったので楽しみです。むふ♪
ご回答をありがとうございました。
投稿日時 - 2005-01-16 11:12:59
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ベストアンサー以外の回答(11件中 1~5件目)
こんにちは。
自分の場合、なぜ食べるのかなぁと考えると・・・、
季節を現実に口に運ぶことでたのしみたい、
おせちっていう型がある料理(?)を食べたことで、
その年を思い出せるきっかけになる(その年、最初に食べた料理だし)、
ということかなぁとおもいました。
今年の元旦の朝は、お重につめずに、
黒豆・田作り・数の子・たたきごぼうの4品を
大皿にすこしずつ盛って、
たべました。
珍しいおせち・・・、
実家のある地域だと、よくするめの一日干しを大晦日やお正月にたべます。
しょうゆマヨネーズで。
あぶりたてを、あちちって感じながら、身をほぐして、たべます。
あと、鯖寿司やのり巻き・たまご巻きのおすしとか、
焼いたお餅を入れた澄まし汁のお雑煮とか。
投稿日時 - 2005-01-20 20:10:12
補足
締め切り催促のメールがきました。
おせち料理の色々を教えてくださってありがとうございました。
また僕の名前を見かけましたらよろしくお願いいたします。
ポイントを全員に出せないことが残念です。
お付き合いくださり本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2005-02-01 14:21:14
お礼
domaine-espoirさんは何度かご回答くださっていますが言葉に力があると言うか、こちらの想像力をかきたててくださいますね。
しかも漠然とした想像ではなくはっきりこうだという物が頭に浮かんで来ます。
言霊ってご存知ですか?
言葉に力がある人には言霊という物は本当にあるのだなあと実感します。
domaine-espoirさんが伝えたかったものが僕にしっかりとどくという事はすごいことですよ。
その端的で実務的でありながら詩的でもある言葉遣いには惚れ惚れします。
珍しいおせち料理の紹介もありがとうございました。
また機会がありましたら僕の質問に回答してくださいね~ん♪
ご回答をどうもありがとうございました。
投稿日時 - 2005-01-21 06:00:31
おせち、全種類ではないですが、毎年自分で作って食べます。
年末の30、31は大忙しです。
できることならやりたくないけど、それでも作るのは、日本の文化を子どもに伝えたいから。
…と言うと、なんか立派ですけど、なにも確固たる信念や思想があるわけじゃないです。
ただ、できることはやろうかな…くらいの考えで、子どもが小さい間は、節分、ひな祭り、端午の節句など、季節の節目には行事やそれに因んだ食事を作るようにしているので、おせちもそのなかの一つとして作ります。
そして何より、年末の忙しささえ我慢すれば、本当におせちで二日間は食事の支度が簡単ですみます。
おせちだけ作って、何も作らないというわけにはいきませんが、お酒のおつまみや、おかずになるものもあるので、かなり楽ができます。
投稿日時 - 2005-01-17 13:12:40
お礼
おおっ!!
全種類では無いと言われますがおせちを作るのは大変でしょう?
今年(去年?)もお疲れ様でした。
季節や節目を子供に教え伝える行事は大切ですよねえ。
出来る事はやろう…そういう母の後姿を見て子供は育つのですよねえ。
そして、自分でもやれる事はやろうという意思を持つようになる。
いい子育てをなされてますねえ。頭が下がります。
何時までもそういう自然体のお母さんで居てくださいねん♪
おせちは甘いものばかりという認識でしたがそうかあ。酒の肴になるものも多いですよねえ。
にゃるほど、にゃるほど♪
楽が出来るのですねえ♪むふ♪
素敵なご回答をありがとうございました。
投稿日時 - 2005-01-17 17:43:53
こんにちは。私は海外に住んでいるため、材料が手にはいらないのでおせち料理は諦めました。日本にいる間は食べていたんですが…。確かにとくに美味しくないけれど、一応「お正月ムード」を出すために食べていました。クリスマスツリーとかと同じですね。一年に一度くらい、儀式みたいに食べるのも悪くないかな、と思ったので。
今はアメリカなので、日本とアメリカのお祝いが混ざってます。大晦日の夜はアメリカ風にホームパーティーなのですが、11時ごろに年越しそばを食べて(これは毎年欠かさない。アメリカ人にも説明して食べさせています。)、そのすぐ後12時回ったところでみんなでシャンパンで乾杯。元旦は、おせちは無理だけどお雑煮だったら材料もあるので、毎年作って食べています。
投稿日時 - 2005-01-17 04:17:34
お礼
ははははは。
アメリカ人に年越しそばを食べさせているのですか。
想像して笑ってしまいました。
年越しはたいていホームパーティーで呑んだくれているかどこかへ繰り出して遊んでいますからねえ。
そうかあ。そうですねえ。住んでいる場所にも寄るでしょうが日本食の食材は手に入りにくいところも多いですよねえ。
そんな中で日本のお正月気分を味わっておられるのですねえ。そうかあ。
おせち料理はやはりお正月という雰囲気を楽しむものでもあるのですねえ。そうかあ。
とても説得力あるご回答でした。
胸にストンと入ってきましたよ。
ご回答をありがとうございました。
投稿日時 - 2005-01-17 17:36:56
おせち料理は、お正月に主婦が楽することが出来るのと、お正月休みでお店が開いてないからだと母から聞いてました。
保存がきくように甘い料理が多いのだと思います。
(ジャムを作るのに、お砂糖が少ないとすぐにカビてしまいます。)
でも、No.8さんの贅沢する意味もあったのかも。
↓のサイトに書いてありますが、おせち料理って、「お節供(おせちく)」の行事からきてたのですね。
(調べていたら見つけました。)
おせち料理を食べない人
時代が変わって、食文化が変わったせいではないでしょうか。
必ず食べる人
縁起物や願をかけたものがあるからでしょう。
珍しいおせち料理
分からないですね。
でも、私の実家では昆布巻きは、昆布をかんぴょうで結んでるものですが、主人の実家では、昆布の中に魚の「にしん」を入れます。
地方によってバリエーションが違うかもしれないですね。
参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~sstudio/2.html
投稿日時 - 2005-01-16 22:23:16
お礼
砂糖をふんだんに使うと保存が利くのですねえ。
砂糖漬けの保存食がありますねえ。
そうかあ。
それで甘いものが多いのですねえ。
ご紹介のサイトには家族でわいわい食べることがおせちを食べる作法と書いてありましたねえ。
やはり家族そろってという事なのですねえ。
香辛料の味付けになれた世代にはおせちは受けないのかもしれませんねえ。
珍しいと言えば昆布巻きですが京都では龍飛巻きという白身魚を巻いた昆布巻きがあります。
昆布巻きひとつでも色々あるのですねえ。
ご回答をありがとうございました。
投稿日時 - 2005-01-17 17:30:51
こんにちは。
おせち料理、全てではありませんが、黒豆、田作り、きんとんか数の子はたいてい食べます。正月はだんなの実家へ帰省することが多いので、義母のつくったものを食べることが多いです。自宅で過ごす時は田作り、黒豆ぐらいを手作りし、あとは買ったものだったり、いろいろです。お雑煮は好きなので、だしもぜいたくに取ってお気に入りのお正月用のお椀で食べます。
確かに、おせちは同じような味付けばっかりで、すごくおいしいとは言えないですね。甘辛いものばっかりです。これは昔は「甘い」ことがごちそうだったからでしょう。
作ってみるとわかりますが、おせちって砂糖をものすごく使います。黒豆にしても、きんとんにしても、伊達巻きにしても。昔は砂糖はぜいたく品で、普通の家では日常の料理に使うものではなかったようです。お菓子も今のようにふんだんに身の回りにあるものではなかったでしょうし。お彼岸のおはぎなど、砂糖をたっぷり使って煮たあずきなんて、こどもたちはとても楽しみだったようですよ。
いつも、甘いもの食べ放題の今では、ただ甘いばっかりの料理は嬉しくない、むしろ敬遠されるというのは仕方ないかもしれません。私自身もフルセットで食べろと言われるとつらいですね。なので、縁起物として、一応必須といわれているものだけ、なんですが。
なぜ食べるかというと、「お正月らしさ」、新しい年を迎えたという気分、を味わいたいから。「お正月」というのはこういうもの、という刷り込みでしょうか。ないと寂しいです。行事ってそんなものでは?だから、きちんとしきたり通りにする人、別に気にならないのでやりませんという人、いろいろで当然です。ただの「気分」ですから。
「気分」なので、私は自分のできる範囲で適当に省略して、やりたいものだけです。おかゆ好きなので、「七草がゆ」もしますし、おもち好きなので鏡もちも飾って「鏡開き」もします。ディスプレイ好きなので、しめ飾りも飾ります。クリスマスと同じノリです。
今思いましたが、「お正月のしきたりをちゃんとしている私」っていうのに酔っているのかも(笑)。要するに「お正月プレイ」(笑)ですね。
珍しいおせちというのは特にないのですが、関東で育って、最近関西に引っ越してきたら、おせち売り場に「きんとん」をほとんど見かけないのでびっくりです。よーく探すと隅っこの方に1種類くらい置いてあるんです。関東では、きんとんは値段もいろいろ、何種類もどーんと積んであるものだったのに、、、。あれは関東のものなのかもしれません。
投稿日時 - 2005-01-16 13:16:26
お礼
●「お正月プレイ」
いいにゃあ♪
一瞬むふふ♪なことを想像してしまった僕チンは現代に毒されきっているのでしょうね…むふ♪
やはりお正月という雰囲気を味わうのですねえ。
そうかあ。
鍋いっぱいの栗きんとんにもそういう意味があったのですねえ。
甘いものは贅沢品。
そういえばうちの祖母はお正月には服(着物?)も新調した等と申しておりましたが、お正月に新しい服(着物?)を着て雰囲気を味わう。
いいですねえ。
栗きんとんは関西にはあまりないのですか?
関東のものなのですか?
おせち売り場にたいした数量を置いてないとなると…関東のものなのかもしれませんねえ。
僕も関西在住です。
関西へようこそ♪
また珍しいおせちを思い出されましたらお暇な時に教えてくださいね。お待ちしています。
ご回答をありがとうございました。
投稿日時 - 2005-01-16 21:01:52