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- 遠距離恋愛。くじけそうです。
私は日本・アメリカの遠距離恋愛をしています。 もう少しで、2か月になろうとしていますが・・・心がくじけそうです。 と、いうのも二人の状況が複雑で将来にあまり希望が持てないからです。 彼は以前は日本で働いていました。しかし、この不況で解雇に・・・。 帰国後、彼は日本での職を求め活動していましたが、言語の問題・経歴・年齢等、今の世の中で職につくのは不可能に近い感じです。 また、私も持病がありフルに働ける状態にないので同棲も難しい状態です。 さらに、彼はX1のため住宅ローンなどの支払いがあります。 現在は、一時的に元妻の家に戻って生活しています。 一般的にアメリカ人は貯蓄をしないので、生活に余裕は全くありません。 現状では動きようもないので、とりあえず私は英語の勉強だけは努力し未来に生かしていこうと思っています。 しかし、お互いこの恋愛が寿命に来ているのではないか?と感じています。 が・・・好きな気持ちはあるので、別れを切り出したりはしません。 私はこの中途半端な状態に疑問を感じていますが、失業中の彼に負担をかけたくないので、気持をぶつけることはしません。 数週間後に彼の元を訪問しようと思っていますが、今の状態で訪問して負担にならないかも心配です。 正直、生活に必死な時に恋人に訪問されて嬉しいとも思えないのですが・・・彼は、それまでに就職するとアメリカで頑張っています。 私は遠距離の経験が初めてなので、とまどいばかりです。 私のこの状態は、すでに恋人同士とはいえないのでしょうか? 遠距離の別れは、自然消滅的なものが多いのでしょうか? 遠距離経験のある方、どのようにそれを乗り越えましたか? 経験談やご意見をいただければ、幸いです。
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- ものが数えられるものと判定される基準について
不定冠詞をつけるのは名詞が数えられるものであることを示すためだと言われます。では、名詞が数えられるものであるかどうかはどのように判定されるのでしょうか。その答えとして、その名詞が表す<もの-同種のもの>が複数存在するという事実によって判定できるとネイティブは答えます。たしかにそうした経験的事実は、その<もの>が数えられるものであることを示してくれます。でも、<同種のもの>が複数存在しているとする判断はどのように行われるのでしょうか。今回の質問では、<同種>であるかどうかの判定は脇にどけて、<複数存在する>ことの判断基準についてご意見を伺いたいと思います。私の考えを提示しますので、それにコメントをお願いします。 <複数存在する>ことは個別のものが別の所にも存在することを意味します。ということは、まず、そのものが個別のものであることがどのように判断されるのかを考察しなければなりません。さて、そのものが個別のものであると認められるためには、そのものが単独で一つのものとして、すなわち一まとまりものとしてとらえられなければならないはずです。 ところで、人間があるものを一まとまりものとしてとらえることがどのように始まったかということですが、おそらく、目の前のぼやっとした(連続体としての)空間の中で、何かに興味を引かれそのものに注目することによって、連続体としての空間に切れ目を入れ、一つのまとまりを見て取ることから始まったのではないかと思います。 少し難しい話になりますが、人間が何かを客観的に認識する時、空間(及び時間)という形式を介して行います(この考え方が正しいかどうかを問題にすることに意味がありません。というのは、この考え方を認めなければ冠詞を含む限定詞の体系を否定することになってしまい、ひいては、英文法全体について論じることができなくなるからです。英語の文法は近代科学と共に発達してきたというのが私の持論です)。 一般に、人間が何かをひとまとまりのものと認識するとき、一番やりやすいのは空間的把握です。というのは、認識の際に使用される感覚器官のうちもっともよく使用されるのが眼だからです。例えば、木や鳥や本は空間的にひとまとまりのものと容易に認められます。→a tree, a bird, a book --- 二番目にやりやすいのは時間的把握です。その時に使用される感覚器官は耳です。例えば、音や声は時間的にひとまとまりのものと認められます。ここで言うひとまとまりとは、聞こえ始めて聞こえ終わりまでの時間的な持続のことです。→a sound, a voice, a yell, a call, --- こうしたことは、少し詳しめの冠詞解説書に書かれていることもあります。ところが、そうした解説書は、何かが認識される時、空間と時間の両方の形式による認識が可能であることに触れていません。面倒だからというより、空間と時間という認識形式がどのような意味を持つのかよく考えていないのではないかと私には思えます。 例えば、I heard a sound [a voice] coming from nowhere. において、a sound [a voice] は時間的まとまりだけではなく、音の一定の広がり(聞こえる範囲)を空間的まとまりと見なすことができます。また、可聴範囲もメタファー的に空間的まとまりと見なすことができます。おそらく、聞こえ始めて聞こえ終わりまでの期間を表すとする方を優先するのが普通の感覚だと思います。 ところが、a walkの場合、a 5 minutes' walkとかa 2 miles' walkという言い方があるくらいだから 時間的まとまりと空間的まとまりとどちらが優勢か判定しにくいと思われます。判定は文脈だけでなく、おそらく聞き手の考え方やその時の気分にもゆだねられるのではないかと思います。 空間と時間のどちらの形式がよいのか判定しづらいものもあります。例えば、a smell [a scent] の場合、匂いが立ちこめ始めて消えてしまうまでの期間と、匂いが立ちこめる範囲と、どちらを想定することも我々にはなじみのないことです。原理的にはどちらの考え方も成り立つはずです。 もっと判定しづらいもの(空間的メタファーをうまく用いないと説明できないようなもの)もありますが、今回は質問の対象外とします。 空間と時間の両方の形式による認識が可能であるのに、空間把握による場合が主であるような名詞のケース(例えばbook)を取り上げてみます。空間的にひとまとまりのものと判定することができるのは、あるものが無限に広がる空間(space)の中で有限の空間を占めることによります。spaceの中でa bookはごく一部分の空間を占めます。 一方、時間的にひとまとまりのものと判定することができるのは、あるものが無限に広がる時間(time)の中で有限の時間を占めることによります。この場合、有限の時間は期間と言いかえる方が適切だろうと思います。a sound やa warは一部分の時間を占めます。 では、a bookは時間的にどのように時間を占めているのでしょうか。a warの場合、始まりと終わりがあって、その間そのものが持続(存続する)ということは、一回の戦争が行われることを示します。だったら、例えば a personの場合、通常は空間的な把握(頭のてっぺんから足の先まで)によってまとまりがみてとれるけど、時間的な把握(誕生から死まで)によってもまとまりがみてとれるのではないかと思います。それどころか、生き物と製作物(製造物)すべてにこのことがあてはまるように思えます。 a bookの場合、執筆・編集・印刷・製本の過程を経て出版されます。その後、販売され、人々に読まれます。いつか読まれなくなって廃棄されます。これがa bookのlife historyです。一つの時間的なまとまりです。この考えでいいのでしょうか。 生き物と製作物(製造物)以外の普通名詞の場合はどうなのでしょうか。何度も繰り返される現象あるいは出来事の場合は、そのものの一生(life history)を想定しづらいように思います。その場合は、反復可能性のある現象、出来事あるいは行為が一回だけ行われたと見なすしかないように思われます。war, conflict, walk, call, meeting, action, discussion ---など。 ただし、空間と時間のどちらかを測定するための単位として使われるものの場合は、その特性上(もともとどちらかの測定のために一意的に作られたもので)、どちらかの制約(まとまり)を持ちます。例えば、a meterは空間的まとまりを持ち、a weekは時間的まとまりを持ちます。 では、物質名詞はどうなのでしょうか。物質は空間的には一定のまとまりを持つものと見なされません。一定のまとまりを持つと普通名詞と見なされます。例えばstone →a stoneのように。物質は時間的には、この世が終わるまで(言語共同体が終わるまで-すなわち人類が滅亡するまで)存在し続けるものと想定できます。よって、それまでは終わりのないものとされます。ということは数えられないということです。 同じことは抽象名詞にも言えます。抽象観念は人の心の中にあって漠然としてとらえどころのないものです。時間的には言語共同体が終わるまで人の心の中で生き続けます。数えることはできません。 ただし、個別のケースが想定される場合があります。例えば、a love for musicは個人または集団が心の中に抱くものですが、無冠詞のloveと違って具体的なものなので、その個人または集団が消滅すると同時に自らも消滅します。その後、別の個人または集団が、another kind of love for musicを抱くようになります。 固有名の場合は少し複雑です。普通名詞用法のa John Smithの場合は、a personの場合と全く同じです。身体の空間的伸び広がり(身長等の測定が可能)と生まれてから(名づけられてから)死ぬまでの時間的伸び広がり(誕生から死まで)を持ちます。 固有名詞用法の場合、外延-実物としてのJohn Smith (This is John Smith.)であれば空間的限定も見て取れる(身長等の測定が可能)し、時間的限定(誕生から死まで)も記録に残ります。ただし、外延-実物は一つしかないものなので数えることができません。 では、内包用法におけるJohn Smith (My uncle is John Smith.)であればどうなるのでしょうか。この場合のJohn Smithにはもちろん空間的限定はありません。一般に空間的限定がなくて時間的限定だけがあるといったことはありえませんから、この時点でaがつかないことがわかります。 では、時間的限定が存在しないことはどういうふうに確認できるのでしょうか。 外延-実物としてのJohn Smithはいつか死んでしまいますが、内包としてのJohn Smithは消滅することはありません。歴史に名を刻んで参照されたり言及されたりすることがありえます。戸籍簿から抹消されたとしても、人の記憶に残ります。又、伝説や伝統の中に残ることもあります。最終的には言語共同体の消滅と共になくなることになると思います。よって、aはつきません。 いかがでしょうか。
- 質問ですが・・・
http://tocana.jp/2017/10/post_14827.html 上記の記事に、地球がシフト、あるいは“揺れ動いた”ことで、空の様子がおかしくなってきており、世界各地で多発する異常気象や巨大地震の発生にも関与しているとのことだ。事態を重く見た長老らは、NASA(アメリカ航空宇宙局)に警告を発しているほどだという。 彼らがまず気付いたのは、太陽の変化だったそうだ。太陽が通常あるべき場所よりも上方に現れるようになり、その影響で日照時間も長くなっているという。ある長老によると、日照時間がほとんどない「極夜」の頃になると、日の出とともにアザラシ漁を始めても普段は1時間程度で日が暮れてしまうが、今では2時間も日が出ているという。 ■イヌイットたちが続々と違和感を表明「地軸がズレた」 他にも多くのイヌイットらが、太陽の動きの変化に気付いており、たとえば、Jaipitty Palluq氏は、星が見えない日でも地形を頼りに目印に自身がいる位置を把握することができるそうだが、近年では地形と星の位置が対応しなくなってきているという。カナダ・レゾリュートに住むLudy Pydlukさんは、これらの変化は地球の地軸が傾いたことが原因ではないかと推測している。 彼らの言葉を「当てずっぽう」や「気のせい」だと軽視することはできない。しばしば、言語多様性が消滅すると生物学的多様性が減少すると言われるように、先住民の知恵の中には現在の科学が把握してしない極めて微妙な自然の事実が隠されていることが往々にしてあるのだ。生活の一部として空の観測を数千年ないし数万年単位で行ってきた彼らには、彼ら以外には分からない微妙な差異が知覚できるのだろう。 長老たちから警告を受けたNASAが地軸の調査を実施したかは分からない。もしかしたら、地軸には変化がなかったのかもしれない。しかし、地軸のズレが原因ではないとしても、彼らの感じている違和感を疑うことはできない。映像は2014年のものだが、今年も異常気象が続いていることから、彼らの発言がますます信ぴょう性を帯びてきたといえるだろう。地球に何らかの変化が起こったことは間違いなさそうだ。今後、意外なところから真実が明らかになるかもしれない。 この記事は信憑性はあるのでしょうか・・。
- 感情的な友人との付き合いと対応
海外で生活している者(29女)です。感情的な友人(女性)のことで相談があります。 友人(日本人女性35歳+外国人)カップルとの交流がここ数年続いています。私の婚約者も含めてよく4人で食事をとったりすることもあります。その友人カップルはかなり性格の強いこともあって、ほかの人とぶつかったりすることも多々ありますが、私たちは大きな問題もなく今までおつきあいしてきました。 友人の性格というと、自分のしたいようにする、つまりわがままな人です。意見が合わないときは自分が納得するまで相手を問いただし、パーティーの場でも自分がしたければ乗り気でないほかの友人たちを巻き込んでゲームを強行したりします。乗り気でないと、ふらーっとほかのところへ行ってしまうこともあります。 数年前にも一度同じ友人の態度に愛想がつき、少し距離を置いたこともありましたが、真摯に謝罪をしてきたためそのときは少しずつですが時間をかけながら許しました。 私は今暮らしている国の言語も問題なく使えるので現地で知り合った深いおつきあいのある他の友人もいます。彼女も言語に関して言えば同じですが、友人関係は広くないと思います。それでもお互い大人であるし、お互いのプライバシーは尊重してきたつもりです。 そんな彼女が昨晩、本日ある結婚式(手続きなので約20分ほど)のことで連絡してきました。私たちカップルに出席してほしいと言うことです。それは前もって(2週間前ほど前)に言われていたので、彼も会社から了承を得て休みを取りました。そして、今週土曜日に結婚式に来てくれた人8人でブランチを取りたいと昨晩初めて彼女旦那さんを通して言われました。 でも、私もその土曜日に別の予定がもうすでに1週間以上前から入っていました。院の友人が私の大学院生活卒業のお祝いをするということでブランチをしようということになっていたのです。ですから、どうしてもキャンセルできないと携帯メールで彼女に直接伝えました。友人と食事をとった後に、行くようにするよ、とも。 その直後、彼女からブチ切れメールが来ました。 「こっちはただの「ブランチ」じゃない、そんな薄っぺらい付き合いだとは思わなかった。明日の結婚式もこなくていいから。さようなら、今までありがとう。」 今週末の予定のことを昨晩言われ、それを断ったら上の反応です。正直、冗談かと思いました。 私の状況を全く考えようとせずに早とちりをして上記のようなメールを送る彼女のことを理解できませんでした。電話をして私の状況を改めて説明したところ、謝罪されましたが、今までの私に対する不満があったことなどを昔の出来事を取り上げ、私のメールの書き方にも問題があったと非難されました。はっきり言って言い訳にしか聞こえませんでしたし、昨晩の上のメールも彼女の旦那への怒りの矛先が私に八つ当たり的に向いてしまったようで、なんだか私がやりきれません。感情に身を任せて、思ったこと(過去のことも含めて)私にぶちまけて、彼女は今すっきりしています。が、私の気持ちのやりどころは? 私は大人としての距離のあるおつきあいをしてきたつもりですが、こんな風に感情的に辺り構わず気持ちをぶつけてくる友人に今回のことで深く傷つけられました。 そんな彼女が私の顔色を伺うように、メールや電話をしてきますが、どうやって会話をしたらいいか分かりません。また数年前のように傷つけられ気分が悪いです。今の街にいる以上、会うことも少なからずあるし、どう対応するべきが悩んでいます。自然消滅、、、というのはなさそうです。 共通の友達はちゃんと私の気持ちを彼女に話した方がいいと言いますが、どうでしょうか。相手も大人だし、言ったところで変わるものか、というところがあります。今は信頼していただけに、心が痛いのです。 ご助言がありましたら、どうぞよろしくお願いします。乱文を読んでくださりどうもありがとうございました。
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- okayu710
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- 文構造における存在基盤について
長年にわたって英語指導(読解・文法・作文)に携わってきた者です。ところが、学校文法はいわゆる伝統文法と呼ばれるもので、その正当性の根拠や論理的整合性において矛盾や曖昧さを様々に含むものです。それでも、そうした枠組みに依拠した指導がこれまで(恐らく今後も)続けられてきたのは、主に指導の簡便さによるものだと思われます。実践的観点から言うと、指導において論理的整合性はそれほど要求されません。生徒が実際的な知識をおおざっぱに身につければそれでよいと考えられてきたと思うのですが、高校段階の英語指導という観点から見れば、私もそれでよいと考えます。 ただ、伝統文法に対する根拠づけが可能だとしたら、それがどのような形になるのか考えてみたいと思います。それを今回実践しますが、分析結果に対してご意見を頂けたらと思います。 根拠をどこに求めるかということですが、伝統文法の発想は自然科学の発想と軌を一にしています。ということは、ニュートン物理学の発想が根本にあるということです。すなわち私としては、時間及び空間的な制約がいかに言語対象に適用されるかを見てみようと思います。言いかえると、伝統文法の根拠づけを伝統文法の内部から行おうというわけです。すなわち、三次元空間と時間という認知形式において伝統文法を照らし出してゆくわけですが、学校文法において基礎的な学習事項とされている文構造(語・句・節の働きの総体をその定義としておきます)について多少なりとも統一的な尺度でもって分析できれば、それでよしとしようと思います。 なお、語の分析においては中核的な要素に焦点を当て、周縁的な要素は分析対象から外すことにします。なぜなら、長い間の言語的発展のあいだに基の原義が消滅したり変化したり、あるいは他の品詞として使用されるようになったりもしているからです。また、Water is a clear pure liquid. といったようなカテゴリー表現は分析対象としません。カテゴリーは三次元空間と時間という認知形式の外にあるものだからです。ただし、I drank water. というふうにカテゴリーの部分、すなわち実体を表す場合は分析対象とします。 分析にあたっては、文中で使われる主要な語・句・節にどのような空間性・時間性が見られるかを分析することになりますが、その際に、空間性・時間性を直接的に発見しようとするだけでなく、空間メタファーも活用します。要するに、文中の語・句・節がそれなりの空間性・時間性を持つことを示すことで、存在論的基礎を示そうとするわけです。 ただし、その際に説明が込み入ったものだったり、重層的にメタファーを使うことは避けようと思います。恐らく、間投詞以外はすべての品詞が空間性・時間性を持つものと予想されますが、その説明はできるだけシンプルなものでなければ意味がないと思うのです。複雑な説明だと不自然なこじつけとしか受け取られません。 さて、文というものが成り立つためには、主語と動詞がなければなりません。一般に<モノ>を表すものと<動き(変化や持続も含む)>を表すものとで、この世の主たる出来事や状況が言い表されるわけですから、これは当然のことです。<モノ>と<動き>が組み合わさることで文が生まれる、すなわち世界に対する叙述が生まれるわけです。 ここで、文中に主語と動詞が存在することは一体何を意味するのかを存在論的に考えてみます。主語はもちろん名詞です。名詞は文中で使用されない時はただの概念ですが、文中で実体として使われる時は、形や姿を現すものとして空間的制約が与えられます。その制約の存在を示すのが限定詞です。実体であっても空間的な制約が存在しない場合は無冠詞で使われます。つまり、空間において一定の位置を占めるわけですが、これが名詞が文中で使われることの存在論的な意味です。 同様に、動詞の場合も文中で使用されない時はただの概念ですが、文中で実体として使われる時は、過去・現在・未来を表すものとして時間的な制約が与えられます。その制約の存在を示すのが時制です。実体であっても時間的な制約が存在しない(時間を持たない)場合は原形で使われます。つまり、時間(または空間)において一定の位置を占めるということですが、これが動詞が文中で使われることの存在論的な意味です。 名詞と動詞が存在論的基盤を持つということは、必ず空間と時間の両方において一定の位置を占めることを示しますが、両者の性質上、空間と時間のどちらかにウェートが置かれます。今後は名詞は空間的性質を、動詞は時間的性質を持つものとして話を進めます。こうした観点からすると、品詞分類においては名詞と動詞が上位に分類され、それ以外の品詞が下位に分類されてもいいと考えます。 形容詞の分析に移ります。限定用法であれ叙述用法であれ、形容詞が表すものを属性だと定義して、その属性に空間性や時間性があるかを考えてみます。形容詞の有り様からして、名詞とのからみで見ていかなければなりません。よって空間性のみを見ることにします。 例えば、He is tall. / He is a tall man. においてtallは段階を持つ形容詞です。各段階の差異は空間性を示します。また、比較級・最上級の存在も空間性を示します。上の2文の状況を図示しただけでも空間性が示されます。 supremeといったような段階を持たない形容詞の場合、段階を持たなくても度合いを持ちます。supremeが内包する度合いを数直線上に表した時、supremeという語は数直線上の最右翼に位置します。空間的に位置を占めているわけです。度合いという考え方はbusyのような一時的な性質を表すものにも適用できるし、redのような恒常的性質のものにも適用できます。 又、red applesはapplesという外延全体のうちの一定部分に言及したものです。このように数量的限定を名詞に与えるという意味においても空間性を表します。dirty waterも同様。 以上、形容詞が空間的性質を持つことを見ました。 次に、副詞を動詞との関わり(それが中核的な関わりです)で見ていきますが、場所や時や頻度や数量を表すものはそれ自体空間性や時間性を持つと言えます。又、程度や様態や確実性を表すものは形容詞の場合と同じく度合いのレベルとして空間性が見て取れます。 ただし、yes, noなどの肯定・否定を表す場合や、文副詞のように話者による評価や態度を表す場合は空間性や時間性の発見は困難です。やろうと思えばできるかも知れません。例えば、yesという副詞の場合、yesとnoを二項対立的な要素集合ととらえることによって空間性を見て取ることができます。ただし、空間メタファーを利用したアクロバティックな強引なものです。説得力を持つことはないと思います。よって、周縁的な要素として処理するのが適当だと思われます。すべてがきちんと説明されなければならないわけではないと考えます。 前置詞については、そもそも名詞との絡みでしか考察することができませんから、空間的性質があるのは自明のことです。例えばin the parkが形容詞用法であろうと副詞用法であろうと、「中」を表すことに違いはありません。また、The book is still in print. におけるように補語として使われた場合でも、刊行されている状態の範囲内にあるわけですから、やはり「中」を表します。 ただし、「中」を表すとする判断はin / the / parkというふうに要素に分解することに意味を認めた場合の話です。話は変わりますが、because he had a cold that day という節においてbecauseを一つの単独の品詞として分析対象とすることに意味がありません。節全体を分析対象にするのでなければ有意な分析は行えません。そのことは前置詞句にも当てはまるのと思います。 だとすると、in the parkは形容詞用法の場合は空間的基盤を持ち、副詞用法の場合は時間的又は空間的基盤を持つと言えます。The book is still in print. においては、現在の状況が示されていることは明らかです。 これは形容詞句の分析の一例ですが、その他の形容詞句においても何らかの形で分析が可能だと予想されます。 代名詞は空間的性質を持つ名詞の代理表現ですから、言わずもがなです。 接続詞はどうかと言うと、これは語と語を、及び文と文をつなぐものなので、それ自体は空間的・時間的性質とは無関係と考えるべきです。だとすると、名詞と動詞を核とする品詞の集まりにおける周縁的なものと位置させるのがよいと考えます。そこで、分析にあたっては接続詞を含む節単位で考えるしかないと考えます。同じことは関係詞節や疑問詞節にも言えます。 重文や複文を構成する文は<モノ>と<動き>が組み合わさったものです。すなわち、空間的性質と時間的性質の両方を備えたものです。それに、接続詞・関係詞・疑問詞が付加された時、両性質が消滅することはありません。 間投詞は対話の相手との直接的なやりとり(相づちや気持ちの表現)を文中に押し込んだもので、そもそも文の構成要素になりません。他の品詞との連携もありません。当然、時間的・空間的性質も持ちません。 以上です。ご意見をお待ちしております。
- 彼に、『嘘つきだね』と言ってから一週間、連絡が・・
遠距離中です。知り合ってから付き合うまで、お互いを良く知る時間がないまま、彼からの強いアプローチでつきあうこととなりました。今、一年ちょっと経過しました。その間に、一緒に海外に旅行に行ったり、三回会っています。連絡は、初めからマメな人ではなく、あった時に自分の気持ちを行動で表現しているから、いちいち言わなくても分かるでしょ?という人です。口数が少なく、あまり笑いませんが、芯が強く、自分にとても厳しい人です。 そして、男としての責任を大切にする国柄からか、金銭面などで、彼女に一切負担をかけることを嫌います。彼にとって、一番大切なのが、旅行やデートのお金をすべて自分が出すことで、プレゼントや言葉で女性に愛情表現をする、というのは、感じられません。 そして、日本の方ではないので、二人の言語は英語です。私は帰国子女なので英語には苦労することがないのですが、彼は、英語が母国語ではないため、話せるし、書けるのですが、適切に表現できないなど、ストレスに感じることがあるとのことでした。そして、英語に関して、私に負けているという負い目をもっているとのことです。 ここからが、今回の私の今、悩んでいることです。 先日、私が携帯に入っていた彼の写真を無くしてしまいました。写真が大嫌いな彼なので、唯一の彼の写真だったんです。事情を説明し、写真が嫌いなのにごめん、送って、とお願いしました。一か月前の出来事です。彼は、笑って、大丈夫、明日送るよ。と返事してくれました。 ところが、数週間経過しても、忘れているのか、送られてこず、私も、写真嫌いの彼にストレスを与えたくなくて、何も言わずに我慢していました。しかし、その後、私が事故で怪我をし、体が思うようにならないことから、ストレスで、彼に、写真はまだ?会えないし、顔だって忘れちゃうよ。なんか、顔のない、お化けと付き合っているみたい・・・とメールしてしまいました。 彼からは翌日、君の気持は理解できる。ごめん、すぐに送るから。と返事がきましたが、やはり一週間経過しても送られて来ず、とうとう、我慢の限界が来てしまい、彼に「あなたって、うそつきだよね。もう、あきらめる」とメッセージをいれました。いつもは、なかなか返事が来ないのに、すぐに返事が来て「僕は嘘つきじゃない。明日送るから」とありました。 いつもなら、彼からのメッセージには、私は、すぐに返事をします。連絡ができなくても、私からのメッセージを楽しみにしていると以前言われていたので、おはよう、とかその日の出来事を独り言のように送っていました。そういうことが、はじめは小さな幸せだったのに、最近、彼も忙しい状況で以前にもまして、返事が来るのが遅くなり、ストレスを沢山溜めてしまいました。 そして、最後の彼からの返事に、なにも返信せず、気づくと今日で一週間。お互い連絡なしです。 昨日と今朝、彼に、謝罪のメッセージをいれました。自分のストレスの状況と、彼の立場を理解しているのに、プレッシャーをかけてしまったことなど。 しかし、まだ、返信はありません。以前も、私が喘息で入院した際に、三日間連絡できず、退院して家で携帯を確認すると、彼から、怒りのメッセージが入っており、その後、いくら事情を説明するメッセージを送っても、返信が数週間来なかったことがあります。メッセージを読んだ形跡がなかったので、ブロックされているのだと思い、その時はあきらめましたが、きちんと読んでいたようで、入院という大切なことを知らせてくれなかったことに対する怒りを数週間後に言われ、その後、お互い誤解があったので、謝って仲直りしました。 今回は、なぜ、返事が来ないのか、考えました。おそらく、嘘つきと、いう言葉が彼にとって、とても許せない言葉だったんだと思います。そして、もう、嫌になったのかな・・・という憶測もしています。嘘つきといったときは、別れてもいいや、と思っていました。でも、やっぱり、苦しくても、彼の事が一番大好きで、大切な人なんだと、馬鹿なので、いまさら、気づきました。 彼は、この夏に国家試験を控えており、勉強で忙しいのもあり、連絡の頻度が毎日から数日に一回に減りました。事前に予告されていましたが、寂しさがつのって、言いたくもない、言葉を彼に言ってしまった自分がいます。 今朝のメッセージで、その気持ちを伝えましたが、返事はきません。 男性にとって、嘘つき、という言葉は、別れを決断できるほどの、脅威的な言葉だったんでしょうか・・ そして、もう、彼に、連絡をしないで、そっとしておいてあげたほうがよいでしょうか?このまま、自然消滅もいやだし、とにかく、自業自得とはいえ、悩んでいます・・・
- 🌟🌟内閣提出ほ~案の原案作成は、誰がしてはるの
ほ~案は、内閣提出ほ~案(閣法)と議員提出ほ~案(議員立法)で、8割は、閣法、つまり、各省庁幹部のおじさん達が、 パッと閃いたりして、考案した原案という事ですよね?^^; その様に装うだけで、実は、日本人オリジナルの和文原書ほ~案 では無く、米軍ニュー山王ホテルとかで手交された 外国人オリジナルの英文原書ほ~案があって、それを日本の役人が、 英文和訳しただけみたいなイメージもあるのですが。(T_T) 華盛頓DCに蠢く漆黒のディープステートだか何だかから(笑)、 駐日米軍幹部メー〇ンに、「この英文原書ほ~案を、 省庁幹部買弁(冗談でーす!)に和訳させて、 与野党の買弁議員(冗談でーす!)にも、 媚薬(官房機密費)をたっぷり嗅がせるなりなんなりして (冗談でーす!)、上手に操縦して賛成・可決する様に仕向ける よ~に!みたいな。^^; まあ、それはそうと、 ①仮に、ある頭狂都内の学生、例えば、と~大ほ~学部(笑)の、 ほ~学徒が、国家公務員と言う立場で、内閣提出ほ~案の 原案作り携わろうと考えた場合、普通は、国家公務員総合職の 採用試験を受けはるんでしょうが、及第したら、通常どの省庁 への奉職を望むものでしょう?^^; ↓内閣ほ~制局のウィキにある様に、法務、財務、総務、経産、 農林の外務の6択という事でしょうか? ②一般的に、戦後は、ペーパーで最優秀学生は、基本MOFでしょうから、MOFが、内閣提出ほ~案の原案作成担当と言うポジションに、やはり、最も得やすいのでしょうか? 私自身は、都内の勤務先に就職したいとは、ほぼ全くと言って イイほど思わなかったので、よく解りません(笑)。 唯一、「個人情報保護ほ~案」の原案作成担当者は、当時の、確か、 総務省幹部のおじさんだった記憶がありますが(反対運動の人に スッパ抜かれていた)、総務省から内閣ほ~制局に出向してはったのですかね? 内閣提出ほ~案作りに携わる事ができるのは、法務、財務、総務、 経産、農林、外務の6省のいずれかから出向で、内閣法制局に配属 した人だけという事ですか?^^; ★内閣ほ~制局 https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%86%85%E9%96%A3%E6%B3%95%E5%88%B6%E5%B1%80 ④9月時点で、1府15省庁でしょうが、 内閣府、総務、法務、外務、財務、文科、厚労、農水、 経産、国交、環境、防衛、復興庁、デジタル庁、こども家庭庁、 内閣感染症危機管理庁(今年9月発足予定) ★内閣ほ~制局設置法(S27年) https://elaws.e-gov.go.jp/document?lawid=327AC0000000252 内閣ほ~制局(中央合同庁舎第4号館)って、時の政権を担当する 内閣直属の機関であって、内閣府とは、直接は関係無いですよね?^^; ⑤あと、過去に読んだ文章の中に、「官邸官僚」というワードが があり、辞書的に定義するなら、どんな感じですか?^^; 官舎とかから総理大臣官邸に出勤して、専用にあてがわれた 執務室で何か仕事をしてはる役人という意味では無いですよね? 各6省から内閣ほ~制局に出向中の73人(男性54人、女性19人、2022年7月1日現在)程の法律の条文執筆の少数精鋭(?)の事でしょうか?^^; ※内務省上がりの最後の枢密院議長/清水徹・法学博士が 帝国憲法違反の占領憲法施行(国体の破壊)を許してしまったから という高潔な理由で、自決された(貴方や私が氏の立場だったら、 80翁でも、流石にそこ迄はようせなんだでしょうね…。^^;) 1948年に官僚制は消滅して、偽官僚=(外資)買弁制に 切り替わっており、戦後日本に本物の真の官僚=(天皇の)官僚 など唯の一人も存在してないというビューもまあ、人々の内心には フツーにあるでしょうが、言語学的・認知的ないい加減さが、多少、気持ち悪いという程度で、我ら市井の一般ピーの感覚からすると、 ど~でもE~気もするので、ここでは、特に考慮しません。^^; 余談ですが、私が10後半から、ややハマり出した言論人の一人、 日下公人さん(1930~)が1953年だかに、国家公務員試験 上級経済職で首位合格しつつ、(意図的に?)お誘いを辞退して 新聞社(国有地払い下げを受けられなかった?拒否した? 毎日新聞?)に就職しようとして、魔坂の失敗を喫して長銀に 入った話を、たまたま若くして拝読していたのですが、後の著書 「自主憲法を急げ」で占領憲法の無効宣言が第一歩と申されていた 様に、半公人の様な氏も、クリプト高等文官みたいな立場なのかも 知れず、そういう日本人が潜在的に沢山いるなら好ましい感じも しますね。^^; 以上、宜しくお願いします。
- ベストアンサー
- 国家公務員・地方公務員
- ZENMONDOU
- 回答数1
- 大摩邇様のブログ記事ですが御感想を願います。
自作自演のテロ行為 ~死人に口なし~ 私は冗談を言っているのではない。これこそがドイツやヨーロッパのメディアが 一般大衆に鵜呑みにして欲しいと思っている筋書きなのだ。 彼らの嘘がますます言語道断になり、これらの犯罪を犯した真の容疑者によって、 あるいは、パリやサン・バーナディーノ、オーランド、ブリュッセル、バングラデシュで 自作自演の行為によって殺害された被害者の事などは犯罪捜査当局の関心事ではないのだ。 こうして、テロ事件のリストは続き、長くなる一方だ。 これは新たに始まったポール・クレイグ・ロバーツが描くところのCIA主導の 「グラディオ」作戦 そのものだ。この作戦は自由な思考を潰し、恐怖感を広め、 市民を従順にさせるためのものだ。「グラディオ」とは第二次世界大戦後に CIAがフランスや、特に、イタリアで共産党を壊滅する目的で立案し、実行した作戦の 名称である。後に調査を行った判事によって公にされた一連の自作自演の行為によって (これらの事件との関連性を見つけようとしていた人たちにとっては余りにも遅い公表 ではあったが)、この作戦は成功し、左翼は分断され、少数となった人たちは 恐怖に曝されて「ソ連邦」というとてつもない危険に対して戦う偽物の「冷戦」を 支持する事になった。いったい誰が得をしたのだろうか?当然ながら、得をしたのは 1960年代から1970年代にかけての軍産複合体であり、人間中心主義の天敵たちだ。 さらには、ワシントン政府やNATOならびに米国の追従者役を演じたヨーロッパの国々の 少数のエリート達である。そして、この構図は今日も続いている。 恐怖におののく一般市民は警察や軍による防護を求める。 操り人形であるヨーロッパの政治家にとって、議会で法案を通過させ、 憲法を改正する事なんて朝飯前の事だろう。そうする事によって、 恒常的な戦時体制あるいは戒厳令を敷き、法制化してしまうのだ。 よりによってフランス革命記念日に起こったニースでの自作自演の虐殺を受けて、 フランスは恒常的な戦時体制あるいは戒厳令を敷く最初の国となるのかも。 ヨーロッパは一般市民による抗議を抑圧するために軍国化しなければならない。 「権力者」が市民たちに対して課そうとする将来の野蛮行為に関して 市民が立ち上がるかも知れないのだ。たとえば、TTIP(環大西洋貿易投資連携協定)だ。 これは、目下、ブリュッセルで選挙で選ばれたわけでもない職員らの手によって 秘密交渉が行われている。EU加盟国によって署名され批准されると、 TTIPは民間企業によって設立される調停裁判所が、各国の主権を防護する筈の裁判所や 法制度の上位に位置する事になる。その結果、ヨーロッパ市民はまさに 奴隷の身分に陥り、ありとあらゆる苦難が彼らを待ち受ける事になる。 軍国化は迫りつつあるNATOの脅威から人々の関心を引き離す事だろう。その結果、 NATOはロシアに向かってさらに前進し、ロシアを第三次世界大戦へ突入させようとする。 その戦場はまたもやヨーロッパだ。当然の事ながら、米国本土は戦場とはならない。 もちろんだ!これはワシントンが画策した戦争のせいでヨーロッパがこの一世紀の間に被る 三度目の戦争となる。 そして、人類は完全に消滅することになるだろう。 あるいは、中世に存在した農奴のような連中が生き残り、世界規模のホロコーストの間は 地下の核シェルターに潜んでいたエリートたちが表へ出て来ると、 これらの連中はエリートらの奴隷として仕える事になる。ほとぼりが冷めると、 エリート達は常日頃望んでいた事のすべてを自分の手中に収める。 地球上に残されたすべての資源を手に入れるのだ。しかも、73億人もの人口を保護し、 彼らと資源を共有する事なんてもはや必要がない。 この邪悪に満ちたグループの最終目的をもう一度吟味しておこう。 彼らの最終目的は世界のエネルギー資源や市民ならびに資金を完璧に統治する事にある。 この計画は決して新しいものではない。これは70年代に悪名高いビルダーバーグ・ ソサイエティーの中心的な存在であったキッシンジャーによって提唱された。 彼はこう言った。「エネルギーをコントロールする者は全大陸を制し、食糧を コントロールする者は市民を制し、資金をコントロールする者は全世界を制する」と。 我々は間もなくそのような世界に到達するのかも知れない。しかし、依然として ストップさせる事も可能だ。遅すぎる事はない。直接的な手法のひとつとしては EUやユーロ通貨を排除し、ヨーロッパからNATOを取り除く事だ。 英国のEUからの離脱は我々に希望を与えてくれた。この出来事は他の国々が この残忍なブリュッセルの領土から脱出する事が出来るという希望を与えてくれた。 ヨーロッパを抑圧するこれら三つの首枷、即ち、EU、ユーロおよびNATOは何よりも ヨーロッパ自身の考えだった。これらは第二次世界大戦中およびその直後に現れた マキャベリ的で、秘密に満ちた、目には見えない米国政府の背後にいるエリート達が 実行した事であり、将来の統治に関する概念であって、彼らの望みを実現するための ものでもあった。そして、依然として今も彼らは同じ事を実行しようとしている。 米国の従属国では、協力者あるいはボケ役が国民を抑圧する。
- なぜ Amazon はレビューを掲載拒否しますか?
私は書籍「サブプライム後の新資産運用―10年後に幸せになる新金融リテラシーの実践」を読みました。そのレビューを Amazon(アマゾン)に投稿しました。レビューの内容は批判的ですが、書籍を購入しようか考えている人に有用になるようにと、客観的で説得力のある文章を心がけました。しかし、私のレビューは掲載拒否されました。著者や Amazon に批判的だったことが原因かもしれないと思い、内容を一部修正して再投稿しました。それでも掲載されませんでした。何が原因なのか理解できません。 私が投稿したレビューをいかに掲載します。何が悪いのか、どこをどう直せば掲載してもらえるのかを教えていただけないでしょうか。よろしく お願い致します。 レビュー投稿先:http://www.amazon.co.jp/gp/product/4894513102/ref=oh_details_o01_s00_i00 ↓レビュー全文 ************************************************** <注意:Amazon のレビュー掲載拒否のため、内容を一部変更した上で、特定の文字列を■に置き換えています。> 作者の思い込み、それによる間違った事実、それに基づく投資法が延々と記述されています。まったく参考にならないばかりか、こんな虚偽の投資法を実践すれば大損します。なお、この作者の間違いは「経済や投資の初心者が陥りやすい間違い」ばかりです。よって、情報弱者には、この本が「すばらしい本」に見えてしまいます。作者にだまされて大損しないためにも、このレビューによって警告しておきます。以下に間違いを詳細に記述します。 ---------------------------------------- P18 「日本の労働者の賃金は、この10年以上、ほとんど伸びていません。アメリカをはじめとした先進国の賃金は、この間に1.5~2倍になっています」 →比較が不自然です。アメリカと比較するいじょう、名目賃金でなく「実質実効かわせレートに基づく比較」でなければいけません。正しく計算すれば、日本の賃金のほうがアメリカより増加している可能性があります。虚偽の情報で読者を意図的に誘導しています。 ---------------------------------------- P22 「資産運用の世界でよく使われる「リスク」という言葉は「危険」という意味でなく「不確実なこと」「上下にぶれること」です。」 →それは正しくは変動率、ボラティリティ(volatility)です。確かに一部の金融学者が、変動率のことをリスクと言い換えています。しかし、それは言語能力の低い一部の金融学者が間違った言葉を広めただけです。決して定着したわけでもなく、推奨されるべき使用法でもありません。 ---------------------------------------- P28 「国内投資だけだと日経平均株価のチャートが示すように半減してしまいます」 →半減しているのは「名目の日本円レート」だけです。実質実効かわせレートによるドル換算で計算するべきなのに、なぜか名目の日本円で計算しています。不自然です。実際には日経平均株価のほうが上昇している可能性があります。虚偽の情報で読者を意図的に誘導しています。なお、このあとも同様の間違い(というか情報操作)が延々と続きますが省略します。 ---------------------------------------- P44 国際分散投資の弱点 ・金融のグローバル化に伴う分散効果の低下 →一極集中投資よりも「相対的に」分散効果が高いのです。国際分散投資を否定できていません。 ・個人では資産管理しきれない弊害 →意味不明です。資産管理とは具体的に何なのか、説明文が抽象的で理解不能です。 ---------------------------------------- 景気のいいときと悪いときでポートフォリオを変更しろと記述されています。これは不可能です。これは「バブル崩壊は予測可能である」と宣言していることと同じです。バブル崩壊は予測不可能です。作者が予測可能だと主張するのなら、崩壊時に作者だけ大量に空売りをして、とっくに億万長者になっていなければ不自然です。このような机上の空論が非常に多く、実践では役に立ちません。 ---------------------------------------- でたらめで裏づけのない文章や図表が多すぎます。たとえば P126 のでたらめな図は、どうやったら、この意味不明な図ができあがるのか、理解できません。 ---------------------------------------- この作者は「わたしの言うとおりに投資するとリスクを減らせる」と主張しています。しかし、変動率を減らしてどうしたいのですか? 作者自身ですよね、「リスク」は「変動率」のことだと定義したのは。そのあとで「私の考案した投資手法はリスクの低減効果がある(P125)」と主張しています。変動率を減らしたいのであれば、最初から全額を定期預金にすればいいだけです。このように、作者は自分で定義した間違った専門用語のせいで、自分自身の主張の価値を消滅させているのです。 ---------------------------------------- P141 「経済学者によれば、かわせはインフレの差を相殺するので、1ドル70円台になるそうです。しかし、あなたの目で確認してください。実際に円高になっていますか? 2008年4月時点で101円台です。経済学が間違っているのです。」 →この書籍の初版発行日が 2008年7月26日です。そして、私がレビューを記述している時点で、かわせの最安値は 2011年10月で 75.55円/ドル。完全に経済学者が正しいです。かわせは短期的には物価変動率と連動しませんが、長期的には連動します。これは経済学というより歴史から得られた客観的事実のため、否定することは不可能です。作者は、このように恥ずかしい間違いを数多く記述しています。全部 指摘しようかと思いましたが、数が多すぎるのであきらめました。 ---------------------------------------- P170 「ユーロは今後、基軸通貨の 1つになります。私の提唱する外貨預金のポートフォリオは、ユーロの保有割合を高めに設定することが基本になります。」 →この書籍の初版発行日が 2008年7月26日です。この当時の 1ユーロは 160円台でした。そして 2012年11月現在、1ユーロは 100円前後です。この作者のアドバイスの通りに投資していたら大損していることになります。しかも、上記の P170 の文章は、太字で強調して記述されています。よほど自信があったのでしょう。 ---------------------------------------- P227 「景気の先行きは雇用統計、ISM製造業景況指数、日銀短観を見れば予測可能。アメリカの雇用統計(=非農業部門雇用者の前月比増減数)が10万人以下なら株を全部売れ。」 →間違いです。好景気のときでさえ、10万人を割り込むことは頻繁に発生しています。そのたびに株を全部売却していては、投資に なりません。むしろ手数料が かさむだけです。この人の言うとおりに行動していたら、株式投資ができません。 ---------------------------------------- P238 「日本の緩やかな円安が続く傾向も無視できません。ということは、輸出企業の利益が伸びやすい環境が徐々に整っていくはずで、そういう株に投資するべきです。」 →この人の言うとおりに投資していた人は、2011年10月に 75.55円/ドルになった円高の影響で大損しているはずです。人間は「予言者」には なれません。かわせも同様です。投資は「人間は予言者になれない」という前提に基づいて実行するべきです。この人は、その基本すら理解できていません。 ---------------------------------------- 全般的に、この人の妄想に基づいたアドバイスが延々と続きます。「30歳では、このようなポートフォリオで投資しろ、不景気には株に投資するな」などが記述されています。しかし、前述したとおり、その基本となる情報や判断が全部 間違っているため、ポートフォリオもアドバイスも全部 でたらめです。あまりにも■■で、読むに耐えない内容です。 Amazon のレビューが良かったため購入しましたが、完全に失敗でした。金と時間を返してほしいです。今後は■■■■のレビューは絶対に参考に しません。また、今後■■■■出版、および■■■■には絶対に かかわらないように気をつけます。 なお、■■■■のレビューが不自然に高い理由は以下であると判断できます。 ・利害関係者によるステルス・マーケティング ・本当は劣悪な商品でも、情報弱者にとっては「すばらしい商品」に見える場合、多くの情報弱者が だまされて高い評価をつけます。 **************************************************
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- 今回もボーナスカット、去年から赤字経営の会社に勤めています。
夫の勤める会社なのですが、建築業界で、今回もボーナスカット、去年から赤字経営の会社です。 主人は、現在36歳で、ビルなど(PC?コンクリート壁部分)の設計で一応、課長職に就いています。 ボーナスが出ていた時期も、私と結婚した4~5年前から年2回10万円ばかりでした。 給料の手取りは、一般サラリーマン並で(しかし赤字経営の為、今月から1万2000円を差し引きされる)すが、ボーナスが無いのはさすがにキツイと思えるようになりました。 主人は建築経理の資格(合格済み)と、これからマンション管理士の資格に挑戦して、今後に備えて(今の会社がヤバイので)いるみたいなのですが 私には、今ひとつピンときません。 (そんな資格で、今後通用するのか) 質問をまとめますと (1)建築業界(ビルの施行に対しての設計業)は、そんなに酷く不景気なのでしょうか? (2)業種が特殊なので、職種に潰しが効かないと本人は言うのですが 転職を考えた方が良いのでしょうか? だとすると、どんな職種(もしくは業種)が良いのでしょうか? 営業が出来るタイプではないのと、そんな事は自分たちで考えろと思われるかも知れませんが、不景気続きで、もうすぐ赤ちゃんも生まれるので不安で溜まりません。 判る方がいればよろしくお願いします。
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- donpati
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- 個人情報一括管理システムについて
この時期~春先まで転勤などの引越しでばたばたすることが多いと思います。 そんな中で、私自身すごく面倒なことがあります。それは、雑誌の定期購読やさまざまな会員サービスを受けているので、住所変更、メールアドレスの変更などが各サービス企業ごとに必要になってきます。また、会員登録が5~10以上あれば再登録忘れてしまう可能性だってあると思います。 こうした個人情報を一括管理できないものなのですかね?そうすれば変更をたった一つすればいい! 私の考えでは、プロバイダーなどが各ユーザーの個人情報を管理し、各サービス会員などに登録するときプロバイダー番号(IDとパスワード)などを記入する覧を設けてプロバイダーを通じて一括管理できたら便利だと思います。もちろん、プロバイダーでなくてもいいのですが、セキュリティの対策が充実してそうだし、元々ネットユーザーの個人情報を扱っているわけですから一石二鳥だと思うからです。 そこで、個人情報を一括管理する企業があるのか? もしなければ、どのようにすればよさそうかみなさんの意見を聞かせてもらえると助かります。反対意見などもあれば聞かせてください。
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- hidekun1980
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- 単語登録について
教えてくださいm(__)m 先日、単語登録等をするアイコンIME(名前が間違っていたらすみません)が表示されなくなってしまって、単語登録が出来なくて困っています。どうしたら再び表示させて単語登録が出来るようになるのでしょうか。 よろしくお願いします。
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- haru2125
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- フランス語・スペイン語・イタリア語の関係
よくこの3言語は「ロマンス語」として近縁だと言われます。知っているケースでは、イタリア語を大学で第二言語として学んだ人は、フランス語を第三言語として自習するときにとてもスムースに習得ができた、というのも聞きました。 そこでこの3つの言語ってそれぞれ互いにどういう関係なのでしょうか。外国語に詳しい方、特に以下の点が知りたい点ですので、お教えください。 1) フランス人、スペイン人、イタリア人(○○人という言い方は○○語を母語とする人、という定義とします)は互いにコミュニケーションをとることが出来るくらい言語は似ているのでしょうか。(一説ではスペイン人とイタリア人は、互いに方言ぐらいに聞こえる程度で、会話はできる、と聞きました) 2) 私はフランス語を学んでいます。ゆくゆくはスペイン語を学びたいのですが、フランス語→スペイン語、というのは流れとして入りやすいでしょうか? イタリア語→フランス語はやりやすい、とききましたが、「フランス語→スペイン語」、「フランス語→イタリア語」というのは負担は少なくて済むのでしょうか? 3) その他、四方山話などがあれば・・・
- 無言電話
振られた彼への電話がやめられません。一応距離を置いていることになったもののメールも帰って来ません。あきらめたくないし、付き合いたいしでも堂々電話したら嫌がられそうだしって思うと無意識にどこにいようとも彼に非通知で電話しています。そしてもしもしと言うと切ります。どうしようって思います、でもやめられません。 絶対に彼と元に戻りたいんです。私はこれからどうしたらいいのでしょうか? http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1433394 http://okweb.jp/kotaeru.php3?q=1425688もしよろしければごへんとういただきたいです。これがストーカーなのでしょうか。
- 療育手帳取得について
療育手帳のことで教えていただきたいのですが 取得する特に基準となる指数というのは、どんな質問が出るのでしょうか? また判定が軽度だと療育手帳のメリットはあるのでしょうか? 教えてください
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- その他(行政・福祉)
- hirochan
- 回答数2
- この本は実在しますか?
「Behavioural Types of Transactional Thinking」 これは、本の題名のようなのですが、実際にある本ですか? 題名だとしたら、どんな訳ができますか? それから、下記の英文を和訳してください。 そんなに難しくないと思って挑戦しましたが、何を言っているのか、全くわかりませんでした。 特に、assisting languageの意味, 2つのwhich、bothが指しているものを教えてください。 The common understanding involved in most types of human expression is certainly extraordinarily efficient in assisting language, which is its tool, and in producing communication in multi-level society, which is the purpose of both.
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- 英語
- noname#13484
- 回答数6
- 今更なんですが、FF10のストーリーを教えて下さい!
ラスボス手前で中断していたFF10を、先程やっとクリアしました! しかし本当に久しぶりにやったので、ストーリーを忘れてしまっていて感動もいまいちでした。。。 そこで、以下の点をふまえて、大まかなストーリーを教えて下さい! ・途中でユウナは結婚させられそうになりますよね?彼はなんだったんですか? ・結局アーロンやティーダやジェクトは実在しない? よろしくお願いします!
- ヨーロッパ言語の名詞の性について
フランス語を勉強して間もない高校生です。 ふとした疑問がありますのでお時間のある方お答えいただけないでしょうか? フランス語を勉強し始めて驚いたのが名詞に性があるということです。英語にしか触れていなかったので驚きました。 フランス語には男性名詞と女性名詞がありますが、ドイツ語などは男性名詞、女性名詞に加えて中性名詞があると聞きました。 では、フランス語とドイツ語の男性名詞と女性名詞は大まか対応するのでしょうか?また、対応する場合フランス語のどういった意味の名詞がドイツ語では中性名詞となるのでしょうか? また、その他ヨーロッパ言語で、中性名詞があるものとないものはどういった言語でしょうか?個人的な予想としてラテン系とゲルマン系で違うのかな、と思っていますが… なんだか質問の意図がとりにくくなってしまってすみません。宜しくお願いします。 追記 他にも言語について質問をしていますのでそちらもお答えいただければ、と思います。
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- その他(語学)
- dorothy1213
- 回答数11
- 「息災」の意味(語源)について
よく「無病息災を祈願して」とか「お蔭様で息災で」とかいいますね。この息災という言葉の語源をご存知の方いらっしゃいましたらぜひお聞きしたいのです。 「無病」はよくわかりますが、健康とか平穏でとか言う意味になぜ「息災」なのか。そもそも「息」の「災」と書くので何かしら「災」にはよくない意味が含まれているように思います(昨年は「災」の年でしたし)。 日本語の教養を深める意味で、ぜひ教えてください。
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- 日本語・現代文・国語
- p06
- 回答数3