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沖縄戦
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- 沖縄 一人旅についてご相談です。
沖縄 一人旅についてご相談です。 自分は、海外旅行には行きたくないと思う派です。 というのも、24歳のくせに自国日本についてあまりにも知らなさ過ぎるからです。 あることをきっかけに、最近沖縄に行って、 戦争のことをもっと学びたくなりました。 当時のこと、実際は何がおこったのか。 活字だけでなく、 自分の目で、自分の耳で、しっかり学びたいのです。 今のところ、ひめゆりの塔、海軍指令部、平和祈念資料館には行きたいと考えています。 しかしながら、今回は一人で行こうと考えており、 さらに土地感・知識もまったくないので、 ぜひ訪れるべき場所、またはおすすめのルートがございましたら、 教えていただけませんでしょうか。 2泊3日ほどで行きたいと考えております。 どうかお願いいたします。
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- 九州・沖縄地方
- freemason5
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- もう日本に沖縄はいらないんじゃないでしょうか?
もう日本に沖縄はいらないんじゃないでしょうか? 基地移転問題が起こってからいろいろ調べてみたのですが、沖縄の人間がここまで腐っているとは思いませんでした。 沖縄県民がすべて悪いとは思いません。沖縄の人間に被害者意識等を刷り込んだ"左翼"のような人間達にも罪があると思います。 今、私は左翼と書きましたが、左翼と言えば何が「思想、信念」などを持った人達の事を指すようですが、沖縄に行った人間は左翼ではなく、ただの「嘘つき、たかり」です。 普天間基地の周りは「危険で騒音がうるさい」などと住民はしきりにアピールしますが、 恵さんの話しによれば、最初に何もない土地に基地が出来て、そこに雇用が生まれたもんだから人々が基地の周りに住み着いたらしいのです。 騒音がうるさいなどのことを最初から承知で住み着いたわけです。 ここまで来て本土の人間が沖縄を支える必要があるのでしょうか? ビデオで証言されていらっしゃる恵さんは尊敬に値いする人だと思いますが、個人的には「もう日本に沖縄はいらない」という考えになりました。 ぜひ、みなさん、こちらのサイトも見てください。 http://098u.com/wp/?p=29190&cpage=1#comment-125772 これを物乞いと言わずして何と言うのでしょか?たかるのが普通で感覚がもう麻痺しているとしか思えません。 管首相はもう沖縄は独立したほうがいいと発言されましたが、私も同感です。 みなさんはどうお考えでしょうか?
- 絶望する、悲しくなる曲
絶望する、悲しくなる曲 があれば是非教えてください>< 曲のジャンルは問いません。できれば、失恋以外で絶望する、悲しくなる曲があれば教えてください。 お願いします(^o^)
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- noname#120261
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- 塩は人に必要ですが、、、
塩は人に必要ですが、、、 塩は人に必要な成分です。確かに血液、体内のナトリウムイオンの量は生理的な濃度で維持されていて、生理的な細胞の活動に必須です。 一方野山に住む動物(哺乳動物とか)は細胞レベルでは同じようにナトリウムを利用していますが、海に接しない動物もいるでしょうし、積極的に塩を精製しているわけでもありません。 逆にいうと、彼らは普段の食生活のなかで十分に塩を摂取していることになります。 人は塩は必要といいながらどうも過剰に摂取しているように思えてなりません(けんじょうな人でも)。 料理に必ずといって使う塩(塩分)。そこまで必要なんでしょうか?
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- Chicago243
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- 太平洋戦争中、男は命を捨てて戦ったが、女はま○こで済んだか?
太平洋戦争中、男は命を捨てて戦ったが、女はま○こで済んだか? このような間違った妄想が、頭のなかで住み着いてはなれません。 太平洋戦争中、将兵は命がけで戦い、そしてたくさん死んでいきました。女は性器をつかうだけで、なんとかなりましたという、なんともやっかいな考えが、私の頭のなかにあるのです。この間違いを正してください。お願いします。
- エノラ・ゲイを護衛する戦闘機の有無は?
エノラ・ゲイを護衛する戦闘機の有無は? http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BA%83%E5%B3%B6%E5%B8%82%E3%81%B8%E3%81%AE%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE%E6%8A%95%E4%B8%8B ここの目次の「1.3 テニアン島」、「1.4 四国上空」、「1.5 広島上空」を読んでの疑問です。 この記事から気象観測機が3機、エノラ・ゲイ、科学観測機、写真撮影機の計6機が日本へ向かったことが分かります。しかし、これらを護衛する戦闘機に関する記述が一切ありません。 記事全体の雰囲気から、戦闘機は飛来しなかったように読めます。 根拠はありませんが原爆という軍事上の大実験をしようというのですから、この6機の前後左右・上下を戦闘機の大集団が護衛して来たのだとばかり思っていました。日本の防空システムが崩壊していたにしても、初めからなかったにしても、護衛なしの丸腰状態で来るというのは腑に落ちません。実際は、如何でしたか。 よろしくお願いします。
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- sono-higurashi
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- 【普天間問題】日本政府は何をすればよいのか
【普天間問題】日本政府は何をすればよいのか マスコミの報道には一貫性がありません。 それはそれとして、 一貫性の無いマスコミ報道に煽られ踊らされる主権者国民の意志にも一貫性がなくなるというのは問題だと思います。 普天間問題について言えば、 辺野古沖の日米合意を見直そうとすれば、日米関係の悪化や安保上の抑止力などいろんなことを言われバッシングされ、 辺野古沖の日米合意を尊重しようとすれば、沖縄の切捨てだなどとバッシングされるような状況です。 一体、日本政府は何をすればよいのだと思いますか?
- 沖縄本島、2泊3日、シュノーケリング可能なビーチの、アドバイスをお願い
沖縄本島、2泊3日、シュノーケリング可能なビーチの、アドバイスをお願いします。 大人2名で7月の3連休に沖縄本島2泊3日の旅行を計画中です。 7月の沖縄は、海の透明度が高く美しいと、1年前に知り、7月の沖縄旅行を切望してました。 通年、グアムの公共ビーチで、手軽に無料でシュノーケルを楽しんでます。 沖縄旅行は、グアムよりも、非常に高額の旅費になるため、 宿泊費を押さえ、シュノーケリングツアーに参加せずに、お魚を見られるビーチを教えて下さい。 また、リゾートホテルの滞在は予算オーバーなので、近辺で低予算で宿泊できるところから、アクセス可能なビーチでお願いします。 離島には、予算の関係で行けません。本島の滞在で航空券の手配済みです。 沖縄は私は初めて、同行者はプライベートでは初めてです(仕事で5回くらい行ってますが、 リゾートステイはしてません)。 皆様のご意見を元にビーチを決定して、思い出に残る旅行にしたいと思いますので、 どうかアドバイスを宜しくお願いいたします。 目的: ・シュノーケルです。 ・観光は滞在日数の関係で諦めます。 条件 1.往復の航空便は変更不可です。 往路:18時40 那覇空港着です。 復路:19:50 那覇空港発です。 2.宿泊費用を抑えたいと思います。冷房は有り、食事は付いてなくても良いです。上限1人1泊5千円で済ませたいので、近辺の低予算で宿泊可能な宿泊施設からアクセス可能なビーチ。 3.レンタカーの予定はありません。移動は公共のバス等を利用する予定です。 どうぞ宜しくお願いいたします。
- 教科書検定調査官意見書はどこで見られますか
教科書検定調査官意見書はどこで見られますか 3月30日付新聞によると、今年度の小学校教科書検定に関して、調査官意見書が公開されたといいます。 しかし、文科省HPにはプレス発表にも、教科書検定調査審議会のページにも、該書類が見当たりません。HP内検索にも引っかかりません。 そこで、文科省にメールで問い合わせましたが、梨のつぶてです。 そこでお聞きします。この文書はどこで全文見られるのでしょうか。それとも一般人には開示されないものなのでしょうか。あるいは、新聞社に問い合わせるべきなのでしょうか。 参考 朝日新聞 "教科書調査官、検定意見に強い影響力 89%がそのまま" 産経新聞 "小学教科書検定 検定透明化へ審議概要を公開"
- 憲法改正に反対する政治家に、日本の主権を守る、日本の領土を守る、日本人を守る、といった視点がないのはなぜですか?
日本の左翼政治家は、憲法改正(9条改正)に反対です。 独立国として当然の軍隊を持つことにすら、反対します。 北朝鮮が核開発をし、ミサイル開発をし、ミサイルの発射実験をし(日本に向けて、ミサイルを打ち上げ)、日本人を拉致している状態で、憲法改正に反対するのは、日本の政治家として当然考えなくてはならない、「日本の国益、日本の領土、日本人の財産と命を守る」という視点が、まったく欠如していると言えます。 これが、中国人や朝鮮人の政治家なら、日本の憲法改正に反対するのは、大変よく理解できます。 日本が憲法を改正しないのは、中国や南北朝鮮の国益に、大変よくかないますから。 憲法改正に反対の左翼政治家は、日本の国会議員で、日本の国庫から給料をもらいながら、中国や南北朝鮮のために、政治をしている、と言ってかまわないでしょう。 なぜ、こういった左翼政治家は、日本の主権、日本の領土、日本人の命を財産を守る、といった視点がないんでしょうか?
- 普天間問題ってなんなの?
普天間問題ってなんなの? この件についてはまったく ヲッチしてなかったので、 話題についていけません -------------- 【普天間問題】鳩山首相が明言「3月中のいずれかの時点には政府の考え方をまとめなければいけない」 http://tsushima.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1267707841/
- 特攻隊(特別攻撃隊)について
特攻隊(特別攻撃隊)について ■昨日NHKのテレビ番組でゼロ戦の特集がありました。 何気なく見ていましたが、その中で聞き捨てならない解説がありました。 ----------------------------------- 特攻隊は3機一組で編成され、実際に突撃する隊員は特攻前夜に知らされました。 ゼロ戦一機は片道の燃料で、残りの二機は見届け役でしたので燃料は満タンでした。・・・・・・・・・・・・・ ------------------------------------ ■実は、この話は私が以前から持っていた重大な疑問に光を射すものでした。 以前、知人のカナダ人を特攻記念館に案内した時、そのカナダ人が、特攻隊員の生き残りの人と文通しており、 その人の写真を見たいと言い出したのです。それで、館長にそのことを尋ねると、 「この記念館には、戦死した隊員のみが展示されています。生還した隊員の写真はありません。」 というものでした。 大体、戦争記念館の館長などは、生還した兵士などが最も適任のはずなのに、そういった人々を無視して、戦争を知らない人が物知り顔で講義する。おかしな話だと思いました。 ------------------------------------- ■これらの話を総合すると、特攻出撃はイジメではないかと疑うようになりました。 次のように話すサイトもあります。 http://www.senyu-ren.jp/SEN-YU/02092.HTM 離陸した特攻機は、飛行場の上空を旋回しながら隊列に三機編隊を組み、編隊を組みおえると機首を戦闘指揮所へ向けて急降下しました。そして、みんな一様に三回翼を左右にふりながら最後の別れを告げると、急上昇して開聞岳の彼方へ消えていきました。 -------------------------------------- ■NHKの話は、一般人の会話ではなく、アナウンサーの解説でした。 もし、二人のパイロットが見届け役であれば、話は全く違います。そもそも戦況が絶体絶命の時、見届けも何もないはずです。現場を見届けるといっても、特攻の成功率は限りなく0で、艦船に接触できる確率だけでも5パーセントでした。 すると、見届け役の二機は、撃墜された戦友を確認し、黙って報告のために帰っていったことになります。 一体、事実はどうだったのでしょうか。 質問1. 特攻機の編成はNHKの説明のとおり、三機一組だったのでしょうか。 質問2. 特攻機は一機のみで、他の二機は見届け役だったのでしょうか。 質問3.特攻機の統計はウィキペディアなどにもありますが、一体、こういった見届け役の特攻機は統計上、どのように扱われているのでしょうか。 質問4. もし、NHKの言う上記の件が事実であれば、私は、特攻の真の目的は、米国に打撃を与えることではなく、気に入らない日本兵を始末するためだったと考えざるを得ません。それでも、特攻を正当化する理論的根拠がありますか。 質問5. その他、何でも結構です意見を下さい。一部の回答でもかまいません。私は、この分野は素人です。よろしくお願いします。
- 沖縄の基地と、ゴミ焼却場って、似ていると思いませんか?
沖縄の基地と、ゴミ焼却場って、似ていると思いませんか? どちらも、絶対に必要だけれど、自分の家の近くはいやだという点が。 命をかけているアメリカの軍人や命がかかる沖縄県民には失礼な比較かもしれませんけれど。
- 日本に米軍基地は絶対に必要だと思いませんか!?
日本に米軍基地は絶対に必要だと思いませんか!? 米軍基地が日本にあれば米軍が日本を守ってくれるから日本に米軍基地は必要などとはほとんど思っていません。 日本が立場上、他の国と決定的に違うのは国連憲章の敵国条項に該当している国だということです。 もし、日米同盟を破棄され米軍が日本から撤退したならば、アメリカは日本の敵国になるのではないでしょうか? アメリカという国は国益の為ならなんでもする国です。 日本に対して難癖つけ戦争をしかけるか、真珠湾攻撃の時のように罠に嵌められる可能性がないとは言えません。 この点については、大量破壊兵器を隠し持っているからとイラクで戦争を起こしたアメリカを見ていると納得される方も多いと思います。 例えアメリカが日本に対して戦争を仕掛けても中国、韓国、北朝鮮はアメリカを批判などしないでしょう。 それどころか中国も積極的に戦争に参加し、戦後は中国とアメリカで日本を分割統治しようと持ちかけるかもしれません。 韓国などは火事場泥棒的に対馬を占領するかもしれません。 別の可能性を考えれば、中国が主体的になって戦争を起こすかもしれません。 戦後は日本は敗戦国として戦勝国により「日本が悪かった」と自虐史観をまた一から刷り込まれます。 現在、米兵とその家族が日本国内に住んでいますが言ってみれば、これらの人々は日本に囲われている人質みたいなものです。 これらの人々が担保になって日本の安全が保障されているともいえます。 みなさんはどうお考えでしょうか?
- 普天間基地の問題についてなのですが、沖縄には基地は不要とか色々聞きます
普天間基地の問題についてなのですが、沖縄には基地は不要とか色々聞きますが、 個人としては非常に不愉快に思います。なぜなら政治家がいつまでたってもこの国の将来に向けての防衛について全く真剣に議論し考えを発表しないからです。 これを踏まえて米軍基地が必要なのでこうしたいとかなぜ建設的に議論をしないのでしょうか? しているのかもしれませんが、表立って聞こえてきません。 米軍基地があるのは沖縄だけではなく、三沢、横田、小松などたくさんありますが、沖縄だけ うるさく騒いでいるのでかなりムカつきます。 騒ぐだけで自分たちの国の防衛問題、アジアのミリタリーバランスの不均衡、竹島がは韓国に占領されていること、こういった危機について気づいているのでしょうか? もしかしてこうやって騒いでいるのは中国や韓国人の工作員の仕業なのかと思えてきてしまいますが、皆さんはどう思いますか? 自分は現在の米軍駐留が引き続き継続されて憲法9条改正も必要と感じています。
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- cafelateilly
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- (どう思いますか?)沖縄の人って、もう少し譲歩できないのかな?
(どう思いますか?)沖縄の人って、もう少し譲歩できないのかな? 基地移設で世間がにぎわっていますね。 しかし最近疑問に思うことがあります。 もう少し沖縄の人の譲歩というか、思いやりがあってもいいのではないでしょうか? 確かに基地があるのは嫌でしょう。 しかし県外移設するってことは、よその県が今度は嫌な思いをすることになります。 県外に追い出して万歳→でもその陰には、これから犠牲になる人がいるんです。 沖縄の人はこれでもいいと思っているのでしょうか? もう少し、思いやりの気持ちを持ってもいいと思うんです。 鳩山さんがあんなに苦心している。 そしてこれが片付かなきゃ日本という国が前に進まない。 国のトップがこんなに頼んでるのに、 いい加減呑めよ。と思ってしまいます。 県内だろうが県外だろうが、結局誰かが犠牲にならねばならないのだから。 県外移設を政権公約に掲げたのかもしれません。 できないことを最初から言うな、という声もあるかもしれません。 しかし事態は流動しているんです。 もう少し臨機応変に対処するべきではないでしょうか? そんな状況でいつまでも譲らず、いやよいやよと言って、 だだをこねているようにしか見えません。 みなさんどう思われますか?
- 辺野古の埋め立て・・なぜですか?
辺野古の埋め立て・・なぜですか? 何年か前に米軍の方針が変わって、グアムに海兵隊を集めてアメリカが理想とする兵力配備を実現することになり、辺野古に移設する予定だった海兵隊を全部グアムに移転する計画を進めてますよね? 去年その計画書も公開されたらしいですが、なぜこれが報道されないのですか?とても重要なことだと思うんですが。 辺野古に行くはずの海兵隊がグアムに行ってしまうんだから辺野古の埋め立ては必要ないと思いますが・・教えて下さい。
- 絶対日本は侵略される?
絶対日本は侵略される? と私は考えているのですが、なぜか「絶対日本は侵略されない」と断言するバカもいます。 そのバカな人達の理由を私なりに読み解けば、 歴史上、中国は日本を侵略したことが無いから。 中国とは経済関係が深くて相互依存なので、中国は日本を侵略しない。 中国人に金が溜まると戦争したくなくなるから。 その他、雑多な理由があるようなのですが、 ここについ最近アップされた新聞社記事を紹介します。 自衛隊、沖縄・南西に重点配備…安保懇が提言 http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20100726-OYT1T00032.htm これは政府の依頼を受けた安全保障専門家会議が、南西諸島(沖縄列島を含む)に自衛隊を重点配備するべきであるとし、その理由を朝鮮半島や台湾海峡有事を念頭にしているのですが、台湾海峡有事とは台湾と中国の戦争を意味し、これに米軍が出動するであろうから、後方支援する自衛隊もその近傍に配置すべきだ… との表向きの趣旨ですね。 ですが、誰にでも判る通り、これは対中国に対する備えであり、即ちそれは中国軍が侵略を行なうであろうその備えであり、その紛争が発生しないための抑止力であるわけです。 台湾有事・半島有事に備えるのであれば、これまでの自衛隊の全国均一配備でも良い。これまではそのようにやってきているのですから。 中国を刺激せぬように、殊更中国の国名を伏せているだけです。 さて、国防専門家達がかように近年富みに増した中国軍の脅威に備えようとするのに、何故日本の一般のバカは、「絶対日本は侵略されない」と言い切れるのでしょうか。 そのように言い切れる人は私にはバカだと思われます。 バカの人は、政府配下の専門家会議の誤りを正そうとする勇気も無いのでしょうか。「絶対日本は侵略されない」のであれば、自衛隊を南西諸島に集結される理由も皆無なのです。 バカな人と、政府の専門家達のどっちが正しい認識を持っているのでしょうか。教えてください。
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- oas555
- 回答数11
- 「負けの美学」は人間が持つ概念として誤りではないのでしょうか?
「負けの美学」は人間が持つ概念として誤りではないのでしょうか? 「負けの美学」という言葉について、長文でうまくまとめきれていないのですがもやもやしているので質問させて下さい。 カテゴリー「哲学」「国語」に質問すべきような内容の質問なのですが、歴史カテゴリーに質問したのは、過去事例から本質を探れるかと思った為です。どなたかご意見頂ける方がいらっしゃいましたらご教授頂きたく、宜しくお願い申し上げます。 負けの美学なるものがどうして存在するのか、理解できません。 負けが確定してしまった後では、それはどうしようも無いので美学を発動せざるを得ないという理解はしています。しかしそれより前の時点で、勝負をする段になった時、本来であれば勝つ事、あるいは負けない事を前提にして挑むべきで、「負けの美学」という負けを前提とした言葉が一般的な認知に伴い、ごく普通の市民権を得ているようで下記のようなある種の気持ち悪さを感じるのです。 ・本来なら美しさなど二の次で勝利せねばならない。「こういう理由があるから負けても良い」という理解は余裕のある贅沢な感覚であって、人間の根本の選択肢にあるのは危険である。 ・敗北というマイナスの重要事項が「美しさ」によって問題点をぼやかされているように思える。 第二次世界大戦で、日本を守る為に青年が特攻隊として散り、そこには「戦争には負けるが特攻により講和で3:7を引き出す事ができる」などという考えがあったという事を引き合いに出せば、これは「負けの美学」であり、これはこれで大変立派であると後世の私は思うのだけれども、視点を変えて言うと、これは負ける事が確定したからそう言う事を考えなければならなかった事情が背景にあり、敗北の美学を出す前に、勝つ(あるいは負けない)算段を立てておくべきだったと(当時は仕方の無い面はあったと思いますが)。そして圧倒的な戦力差ががあると分析ができていても尚、「座して死を待つよりも~」と言う美学で突っ込んで行ってしまった。 以上は結果論なのですが、それでは歴史を反省にして、今現在の我々としては継続して国際社会で手を打ち続けるべきで、そうした場合に政治の基盤である国民の理解が「負けの美学」を肯定的に捉えてしまっているのは、戦前とは違った意味で大変危険なのではないかと思うのです。 乱暴に言ってしまえば「負けてもそれは美しいから戦争へ突っ込んで行ってしまえ」という空気が醸成されたのが戦前で、「負けたとしても利害が複雑に絡むので外交はある程度負けてもいい」というのが現在の日本であり、そうした国民の勝敗に対する根底の認識の甘さが現在の領土問題や国際問題に関わる日本の弱腰姿勢を構成する基盤としての危険性を多分に含んでいる可能性があるのではないかと危惧しているのです。 他にも雑感を書くと、 ・本来なら敗北から立ち上がっていく所までを礼賛すべきだが、「負けの美学」という言葉を出すと、敗北した、美しかった、終わり。で済まされているように思える。 あるいは視点を変えて ・スポーツなどで負けた姿は美しいけれども、それを負けの美学と混同しているのを見受ける。「負けの美学」と「good loser」はそれぞれ主観と客観の言葉であって、別物。 ・美学なるものは己が内に定めるエゴや規律、哲学や気構え・覚悟なのであって、人間として持つべきそれは「負け」を選択すべきでは無い。 という部分で「負けてもそのままでいい」という空気を許容するならまだしも、それが是であるという社会を気味悪く思っているのです。 本来であれば「今回の勝負に負けたけれども、次の勝負では別の手段でやっちゃる」的なエネルギーがあるべきはず、と自分勝手に思っているのですが、「負けの美学」という言葉を是に取る空気により、結果としてマイナスの空気が社会を覆っているように思えてならないのです。 戦国時代は致し方の無い「セカンドベスト」的な選択肢が「負けの美学」に通ずる事もあったり、あるいは「負けるのは悔しいが、結果は残したるわー」という部分があって美学にもなったのでしょうが、現在は人にあきらめという感情が入り、その代わり悔しさという感情が取り払われてしまった結果、従来の負けの美学とは違った意味で使用されているように思われるのです。 そこで質問させて頂きたいのが下記になります。 1.「負けの美学」を持って戦った過去事例はどのようなものなのでしょうか? またその負けは事前に防げなかったのでしょうか? 2.その「負けの美学」はどのような「良い結果」を残したのでしょうか? 3.転じて「負けの美学」の言葉の本質はどのようなものなのでしょうか? 4.現代の我々はどう捉えるべきなのでしょうか? 負けの美学を持つべきなのでしょうか?
