解決済みの質問
子供が二人(小学4年3年)いて自宅購入ローンを抱えています。お金のやりくりのことで心配になり自分なりにエクセルで計算していますが、みなさんのご意見をおしえてください。学資保険は入っていなかったため子供の学費は毎月3万ずつ貯金、家のローンの繰上返済用貯金も毎月3万円。理想をいえばローン返済も早めに繰り上げたい、でもそうするともし子供が想像以上に頑張り、大学へ入学が出来てしまった場合に学費を出して上げられなくなる・・・だったら学費優先にすればいいのですが、もし万が一、夫や私の収入が減ってしまった場合のことを考えると子供たちが大学を卒業してから一気に繰上返済することも一種の賭け??かと不安になります。性格上、アタマが硬いのか・・臨機応変に対応することに不安を覚えます。今自分にできることはできる限りの蓄えをすること!と頑張っていますが、そのお金の割り振り方に自信がもてません・・・
投稿日時 - 2008-09-06 13:48:07
#3、4です。
住宅ローンは、完済まで一定額を『返済』する契約のものですね。
35年間の『固定金利型』だけれど、当初5年間は特別な優遇がある『段階金利』のようなもの…という訳ですね。
ところで、ご契約は間違いなく『固定金利型』での契約ですよね?
と言いますのは、『段階金利』を扱っている金融機関自体が非常に少なく、また、その期間が5年というのも初めてうかがったパターンなので(『段階金利』は11年目に金利が上昇するパターンが一般的で、6年目に…というパターンは初めて目にしました)。
> 35年ローンで
これは、『返済期間』に過ぎませんし…。
また、補足にHM(orマンション販売業者)の名前がありますことから、業者が関わっている「提携住宅ローン」を利用されている場合には、『固定金利型』での契約って「殆どない」んですよ…。(固定金利期間が5年以下の『固定金利選択型』が一般的。)
さらに、昨年の夏~秋頃の『5年固定』の店頭表示金利(の平均)がちょうど3.50%程度だったので、『返済期間:35年 適用金利:2.60%(固定金利選択型・固定金利期間5年 店頭表示金利3.50%から0.90%優遇)』という契約であっても「当初5年間」は(返済額や利息の)見た目が一緒になるものですから…。
「5年の金利優遇期間が終了したら、完済まで3.50%という金利が適用される」という契約で、『金銭消費貸借契約証書』の種類も「変動金利型」ではなく、「固定金利型」のものが使われていますよね?
「もらった『返済計画表』は、1年目から5年目は2.60%で、それ以降は3.50%で計算されていて、それが完済まで続いている書き方がされていたから。」というのではダメですよ。
当初作成する『返済計画表』は、『返済期間:35年 金利:3.50%(固定金利型 ただし当初5年間は0.90%優遇し2.60%を適用する)』も『返済期間:35年 金利:2.60%(固定金利選択型・固定金利期間5年 店頭表示金利3.50%から0.90%優遇)』も、同じものになりますから。
固定金利選択型の場合、なぜか『返済計画表』の固定期間終了後の金利は、当初契約の金利パターンの「店頭表示金利」で作成するんですよね。
当初作成する『返済計画表』は、あくまでも「その時の条件のまま、金利の変更がない場合」で作成しますので、あくまでも『返済計画表』でしかないんです。
もし、『金銭消費貸借契約証書』と一緒に『固定金利に関する特約書』があれば、その基になっている契約は『変動金利型』となり、現在締結されている契約は『返済期間:35年 金利:2.60%(固定金利選択型・固定金利期間5年 店頭表示金利3.50%から0.90%優遇)』ということなりますので。
どうしても気になってしまいましたので、再度、『金銭消費貸借契約証書』を確認された方がよろしいかと思います。
仮に「5年固定」であれば、その先の金利上昇リスクも考慮する必要が出てきます。
しています。元利均等返済で契約です。利息が3.5%で当初5年は-0.9%で計算されています。
> 普通の団信保険です。
> というよりも、契約した際、大和ハ○ス営業の女性が仮契約書記載のときに詳しい説明をされておらず、後から訂正できるのかと思いきや、本契約はその状態のまま組まされてしまいました。
『団信』については、民間金融機関の住宅ローンと殆どが、「団信に加入できること」を住宅ローン融資の条件としていますので、ローンの申し込みと同時に団信の「加入」申し込みをします(ですから記入する書類も『告知書兼申込書』です)。
後から変更はできません。
これが『普通のこと』なので、「自ら」「金融機関に」確認をされるべきでした…。
HM(ハウスメーカー)などやその営業の方は、お金を貸す金融機関でも、保証をする保証会社でも、団信や火災保険を契約する保険会社でもありません。
・慣れてしまっていて、あまりにも『普通のこと』なので、当然にお客さまの方も「知っていて当然」と思い込んだ
・「勉強・知識不足」で、『団信』に種類があることを知らなかった
ということも起こりえます。
にもかかわらず、住宅ローンなんて大きな借金の契約をしようというのに、諸々の契約について何らの確認もされずにいらっしゃる方は多いんです。
気にするのは、「借りられるか」と、借入額と当初の金利と返済期間だけ。
住宅ローンをご利用になる方は、HMなどを経由されることも多く、中には『面倒』なことをお厭いになられる方も多く、できる限りHMを通そうとされ、中には金銭消費貸借契約まで、一度も金融機関の人間と顔を合わせずに済まされる方もいらっしゃいます。
それどころか、こちらから「住宅ローンについて何かお尋ねになりたいことはありませんか?」とご連絡をしても、「忙しいから全てHMに任せてあるのに、何で金融機関が直接連絡してくるんだ!」とお怒りになれる方もいらっしゃいます。
そして、後日「話が違う」とか「そんなこと聞いていない」と言われます。
ですが、現在は必ず「○○について説明を受けました。納得しました。」という確認を書面で頂いていますので、お客さまの言い分は通らないんです(そんな書面に署名・捺印した記憶すらない…という豪胆なお客さまもいらっしゃいますよ。HMが差し出す書類の示された部分に全て署名、捺印をしてくださるんです)。
> 我が家の場合は特定疾病のついた団信のほうが希望通りだったということに気づきました。
特定疾病保障付きの団信は、保険料が債務者負担となりますが、他の保険とトータルで検討され、こちらを選ばれる方が増えています。
団信のことだけでは「もったいない」のですが、状況によっては(仮に契約が『全期間固定』ではなかった場合。)、「借り換え」をして、その際に団信も変更する…ということを検討されてもよろしいかと思います。
ただ、「特定疾病保障」ですから、怪我や事故の場合、特に仕事中の場合は、保障が適用されませんので、「一人親方労災」は検討されるべきかもしれません。
内装業ですと薬品等の問題もあるかと思いますので。
長々と住宅ローンについての懸念について書いてしまいましたが、教育ローンのお話をさせていただきます。
現段階における「国民生活金融公庫の『国の教育ローン』」については、サイトをご紹介しておきます。
http://www.kokukin.go.jp/kyouiku/index.html
国民生活金融公庫の支店のほか、多くの金融機関が窓口となっていますので、利用しやすいと思います。
現状、インターネットでの「申し込み」もできます(契約は窓口で行わなければなりませんが)。
ただ、対象が義務教育終了後の教育機関で、かつ「国民生活金融公庫の『国の教育ローン』」の対象校となっていなければ、融資を受けることができません。
まあ、対象校となっていない「学校」の方が珍しいのですが(私が担当していた頃は「宝塚音楽学校」は対象校ではありませんでした)。
「国民生活金融公庫の『国の教育ローン』」の現在の金利は、2.65%ですので、住宅ローンと比較しても、さほど高い金利ではないと思います。
情報等については、インターネットで「検索」をすると、簡単に出てきます。
また、奨学金についても、『国の教育ローン』についても、進学する(or進学を希望する)学校へ問い合わせをすると教えてもらえますよ。
奨学金も教育ローンも利用者は非常にたくさんいます。
学校側もちゃんと手続き等については把握していますので、安心してお尋ねください。
投稿日時 - 2008-09-09 12:27:45
お礼
お返事ありがとうございます。
住宅ローンについて詳しく回答いただきありがとうございます。
・・・難しいですね。なかなか理解できません(困)
教育ローンについては、非常に助かりました。
本当にありがとうございました。
投稿日時 - 2008-09-11 10:00:33
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ベストアンサー以外の回答(4件中 1~4件目)
#3です。
まず、住宅ローンに関してですが、お礼の文章を拝見しまして「非常に珍しいご契約」だと思いました。
> その後は一定の利息
という一文がありましたが、私は、これまでに「利息額が一定」というパターンは目にしたことがないので(「返済額が一定」という場合は「元利均等返済」という返済方法、「返済元金が一定」という場合は「元金均等返済」という返済方法で、この2つが一般的なんです。いずれも利息額は毎回異なります)、どうやって計算されるのか全く分かりません。
これが、「金利が一定」という話ならば、「全期間固定金利だけれど、当初5年間のみ優遇あり」という金利パターンなのかと思えますが(ただ、これも珍しい契約です)。
『普通の』住宅ローンですと、「優遇金利5年を受けています」という場合には、「固定金利選択型・固定金利期間5年(一般に「5年固定」と言われているもの)で、新規借り入れなので店頭表示金利よりも金利が優遇してもらえた」ということだと思います。
「固定金利選択型・固定金利期間5年」の契約ならば、「固定金利期間(5年)終了後には、金利の優遇を受けることができないかもしれない」とか「5年後には金利が上がっているかもしれない」と考える必要がありますが、ご質問者さまの住宅ローンは、その必要がない契約のようですし、私の知識外のご契約のようですので、申し訳ありませんが、アドヴァイスを差し上げることができません。
> 優遇金利はうちの母がこだわっていて、学費よりも早く返すことを考えたら?といってきます。
ただ、繰上返済は、早く行えば行うほど効果が大きいものになりますので、お母さまがおっしゃっていることに間違いはありません。
> (みなさんのおっしゃるとおり家のローンは一切払わず)塾の費用はできるだけ生活費から捻出するようにして額費用貯金から夏期講習冬期講習に二人とも7万ずつかかったとして、上の娘大学入学際、100万を差し引いて残った貯金額は620万です。
こちらについては、
(3万円×2人分+3万円)×12か月×9年=972万円
長女の夏季・冬季講習…7万円×17回=119万円
次女の夏季・冬季講習…7万円×19回=133万円
長女の大学入学費用100万円
で差し引き620万円 ということかと思いました。
> ただ翌年次女が大学へ行ったとしてまた入学諸費用で100万かかったとして、長女の学費、次女の学費など考えると、足りないような気もします。
> また子供の少子化に伴い私のような団塊世代ジュニアにはなかったような全入学時代がやってくるとも。
そうですね。大学への全入学を想定されるのは賢明だと思います。
教育ローンは「金利が高い」とのご意見がありますね。
確かに、昨日偶然、某ショッピングセンターが設立した銀行の学資ローンのチラシを見ましたら、金利が7.80%となっていました。
ですが、『国の教育ローン』のような公的に近い機関のローンを使えば、住宅ローンと大差ない金利でお借り入れが可能だと思います(『国の教育ローン』を扱っている「国民生活金融公庫」は、10月1日付で「日本政策金融公庫」に組織が変わりますので、少し言葉を曖昧にさせていただきました)。
また、奨学金に成績の良しあしは関係ありません(それは『特待制度』のことではないかと)。
> なにがあるかわからない、体を壊せば会社員とは違い一気に生活が激変することと想像しています。
こちらに関しては、『保険』での対応を視野に入れるしかないと思います。
大変失礼な話になってしまうのですが…。
住宅ローン返済中の方で『普通の団信』に加入している方の場合、原則「死んでくれればOK」なんです。
ですが、『普通の団信』では病気や怪我で働けなくなった…という場合には保険金が支払われないんです(高度障害で団信で残債が全額弁済)。
『特定疾病保障付きの団信』ですと、一定条件の疾病の場合には保険金が支払われますが、それでも「それ以外の場合」には対応しません。
ましてや、『普通の団信』では、病気や怪我で障害を負い、仕事ができない状態になっても、よほどの状況でない限り、団信で住宅ローンの残債が全額弁済されるということはない…とご認識ください。
投稿日時 - 2008-09-08 16:45:14
お礼
お忙しいところ、お返事いただきありがとうございます。
住宅ローンについてですが、私の認識が超素人であったため、??と思われたようで申し訳ありません。
うちの契約は主人が73歳まで一定額を支払い続けるもので利息は変動しています。元利均等返済で契約です。35年ローンで利息が3.5%で当初5年は-0.9%で計算されています。
またローンがらみのことですが、おっしゃられているとおり、普通の団信保険です。
というよりも、契約した際、大和ハ○ス営業の女性が仮契約書記載のときに詳しい説明をされておらず、後から訂正できるのかと思いきや、本契約はその状態のまま組まされてしまいました。
その後、ローンがとおり、心の余裕ができてから問い合わせをしたところ、我が家の場合は特定疾病のついた団信のほうが希望通りだったということに気づきました。またその際、どのような状況だと支払われるかも再確認しましたので、それこそ主人がぽっくり亡くなった場合のみ、家を追い出されることはないということも認識しています。
なにがあるかわからないというのは主人は自営でして、内装をしている関係でうっかりと怪我などで体が動かなくなれば仕事にいけなくなり、収入が一切無くなるということです。これについては一人親方労災に加入しようかとも思いましたが、金額が希望を通すと高いので、いまのところ10年怪我なくきているのでもう少ししたら考えようと話しています。また私自身の仕事も正社員ではないため、安心感?はなしです。
それで、学費優先にするかローン優先にするかをまよってしまいました。
教育ローンについて、ですが・・・ありがとうございます。
国でやっているものもあるのですね・・・。金利がとても気になっていたので心強い気持ちになりました。
奨学金についても、成績のよしあしは関係ないとのことで、安心しました。
こういった学費の借り入れなどの内容の問い合わせは、どこから情報を集め、そしてどこへ申請(時期や、申し込みの条件など)すればよいのでしょうか・・。
なんどもお聞きして申し訳ありあません。
投稿日時 - 2008-09-08 18:42:52
個人融資(住宅ローン、教育ローン、マイカーローン、カードローンetc.)審査経験者です(FPは2級技能士の資格までしか取得していません)。
お子さんのための学費も、家のローンの繰上返済用資金も、まだ『預貯金』の段階ですよね?
ならば、それはまだ『流動資金』ということです。
別の『目的』に振り替えることはいつでもできます。
ですから、あまりカチカチに考えない方がいいですよ。
住宅ローンは繰上返済をすれば、それだけ利息を減らすことができますが、繰上返済をしてしまって『流動資金』が減れば、『想定外』の多額出費があったときに対応できなくなります。
ですから、私は、「できれば年収×0.5~1.0倍は『余裕資金』としてお手元に残しておいてください」とアドヴァイスを差し上げていました。
> もし子供が想像以上に頑張り、大学へ入学が出来てしまった場合に学費を出して上げられなくなる
大丈夫です。
親に学費を出してもらわなくても、『奨学金制度』などを活用して、自分の力で立派に大学を卒業された方も大勢います。
それに、大学の学費は、入学費用をクリアすれば、あとは「教育ローン」を活用する方法もあります。
「教育ローン」の場合には、在学中は利息のみを支払い、卒業してから元金の返済が始まる…というような、実質『奨学金』のような返済方法を設定していることもありますし。
あと、#1さんが書いていらっしゃる
> お子さんが高校になれば、経済事情を整理して子供さんたちの進学意向や決意を聞いた上でいろいろ判断しても決して遅くはないと思います。
ということについて、私は大賛成で、実は回答でも何度かこのようなお話をしたことがあります。
私自身も進学の際に、親に家の経済情勢のことを話されました(私は2人姉弟のの姉なのですが、親は弟の大学進学に重点を置いていました)。
親の言うことはちゃんと理解できましたし、自分で資金的な努力をしようとは考えませんでしたので、相応の努力と妥協をしました。
自分が決めたことですから、短大進学後も勉強に手は抜きませんでしたね(短大での勉強が先。バイトや遊びはそのあと余裕があったら…でした)。
投稿日時 - 2008-09-07 17:01:46
お礼
お返事ありがとうございます。
審査経験がおありとのことで、ご意見いただけることを、とても頼もしくありがたくおもいます。
ところで、我が家の事情を詳しくお話すると・・・
(みなさんのおっしゃるとおり家のローンは一切払わず)塾の費用はできるだけ生活費から捻出するようにして額費用貯金から夏期講習冬期講習に二人とも7万ずつかかったとして、上の娘大学入学際、100万を差し引いて残った貯金額は620万です。
ただ翌年次女が大学へ行ったとしてまた入学諸費用で100万かかったとして、長女の学費、次女の学費など考えると、足りないような気もします。
あとは話がもどってしまいますが、まだ自宅は購入したばかりで優遇金利5年を受けています。5年終了時には長女が中2後半、次女が中1後半です。
自宅ローンは35年で主人が73歳になるまで払い続けるように設定されており体力をつかう自営職なため60歳までに支払終えるように繰り上げ返済はしたいとも考えています。
優遇金利にいる間に、質問した際の貯金から言えば、3回繰り上げ返済でき、66歳まで縮めることができるということになります。
その後は一定の利息ですが、時間がたてばたつほど繰り上げ返済の回数を増やさなければ60歳完済とはなりません。
・・・いろいろと考え出すと本当に何がないやらわからなくなってきます。
優遇金利はうちの母がこだわっていて、学費よりも早く返すことを考えたら?といってきます。また子供の少子化に伴い私のような団塊世代ジュニアにはなかったような全入学時代がやってくるとも。
でも父と違い、我が家は自営。
なにがあるかわからない、体を壊せば会社員とは違い一気に生活が激変することと想像しています。
たよってしまうようで申し訳ありませんが、ご意見いただけるとありがたいです。
宜しくお願いいたします。
投稿日時 - 2008-09-07 18:54:28
まず、子供の学費として最低限必要な額の目標値を決めましょう。最低限必要なとは、入試や入学金および浪人した場合の1年分の学費といったいっぺんに必要な部分。入学後の学費などあとから掛かってくるお金は奨学金などで対応できるかもしれませんので、ここは「必ず」ではなく「できれば」貯めたい部分です。
貯蓄の振り分けは、必ず必要な学資を第1に、残りをローン返済にがいいのではないでしょうか?
その振り分けで、もし繰り上げ返済が可能であれば、期間短縮ではなく支払い額減額として、その分を貯蓄に回して自由の効くお金を持っておく手もあります。その分、利子を減らす効果は落ちますが。もし、将来収入が減る可能性もあるとお考えなら、選択肢の一つではあります。
投稿日時 - 2008-09-07 01:11:50
お礼
お返事ありがとうございます。
>まず、子供の学費として最低限必要な額の目標値を決めましょう。
おそらく私の計算から考えると最低必要な本当に最低ですが、は貯金できそうな気がしています。
でも考え方としてはみなさん、学費を第一ローンは第二ということですね。
とても参考になりました。
ところで奨学金というのも頭に浮かびましたが、それは相当優秀でないと受けられないものですか??ですよね・・・・。
我が家の場合、おそらく起こりうる展開としては入学したまではいいけれど翌年から学費が貯金の底をついて払えなくなる・・・ということです。
こういった場合、やはり途中から教育ローンを組むという方法しかないでしょうか・・・・・。
お時間があるときにでもかまいませんのでお返事いただけますでしょうか。
宜しくお願いいたします。
投稿日時 - 2008-09-07 18:28:53
損得で考えると住宅ローンの返済を先にしたほうがいいような気にも
なりがちですが、もしお子さんが2人とも大学に入ることになり
まして2人とも理系ということになると、相当な金銭的負担がかかります。まして、年子なので2人が大学に入る5年間は相当苦しくなるでしょう。現在貯めている分だけでは足りなくなった時に、住宅ローンより
金利の高い教育ローンを使わざるをえなくなります。
ですので、現状は繰り上げ返済をあまり優先せず、学費を貯めることを
優先したほうが良さそうです。万が一の時の為に住宅ローンには団信もかかっていますので。
ただ、大学の学費分丸々を用意しないと、とまでは考えずにある程度あれば、あとは奨学金やアルバイト、月々のやり繰りの中から仕送りしたり、とできますのでそんなに大変に感じる必要はないと思います。
お子さんが高校になれば、経済事情を整理して子供さんたちの進学意向や決意を聞いた上でいろいろ判断しても決して遅くはないと思います。
投稿日時 - 2008-09-07 00:16:26
お礼
お返事ありがとうございます。
>現在貯めている分だけでは足りなくなった時に、住宅ローンより
金利の高い教育ローンを使わざるをえなくなります。
教育ローンについてもとても興味があり調べてみたいと思っていました。
思いついたのは奨学金、育英ローンだけでした。でもまだまだ勉強不足でした。
金利はたかいのですね・・・勉強になりました。
まずは高校は公立にしてほしい!!しか私の頭にはないので、すでに子供たちには心の負担にならない程度に配慮しながら・・・ですが公立でお願いと話してあります。
とはいってもよく聞く子供一人に付き1000万は教育費としてかかるという言葉から不安だけがよぎります。
公立高校(うちは埼玉県です)とはいってもお金がどのくらいかかるのか、生活費から捻出することができるかしら・・・
などなどです。
抽象的でわかりずらい質問にお答えいただき本当にありがとうございます。
投稿日時 - 2008-09-07 18:21:27