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お国のために死ねますか?

phantom1の回答

  • phantom1
  • ベストアンサー率24% (184/748)
回答No.4

軍人が、職務上の義務として忠誠を誓う国家の為に命を投げ出す(無為に死ぬ事には不同意ですが)事は理解できます。しかし、私は軍人ではないので、そのような義務はありませんし、国家も私にそれを求める事は出来ません。勿論、要求されても断ります。あの時代の異常性は、そのような法的義務の区分が曖昧になり、全国民に軍人の義務が要求された点にあります。 あの戦争を、社会のほんの一部である軍隊だけの悪事であると捉える人も多い現代日本ですが、どんな事情であれ、日本社会全体が軍の背中を押したのが、あの戦争です。そして、その流れは気付かない内に、少しづつ進行して行きました。全国民の心構えが、長い時間をかけてあの戦争に集約して行ったと言えるのです。 一般市民が一般市民に向かって「お国の為に死ねますか?」などと問う風潮こそ、日本社会が軍人の社会的・法的位置を見失っている証左です。つまり、また同じような過ちを繰り返す土壌が既に醸成されている、と言えるでしょう。挙句には、自国社会の進歩・改善に力を尽くす事を端から放棄して、外国に逃げ出す算段を最初に考える国民まで存在する始末です。我々は、あれからなにも進歩していないのではないでしょうか。これでは、あの戦争で死んだ者は全くの犬死です。

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