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  • 再アタックすべきかやめるべきか、悩んでいます。

    はじめまして。 気になる人がいます。一旦疎遠になったけど、再会したら気持ちが再燃してしまいました。 しかし今度はライバルありの模様で、再アタックすべきか否か、悩んでいます… 最初(昨年末頃)はその人から誘ってもらっていたのですが、 お礼に今度は私から…と誘い返していたら、ことごとくハズしてばかりで、 気軽に誘えなくなってしまった…という経緯があります。 一緒に行ったライブは散々だし、 舞台のチケットを取った時は、想定外の端っこの席だったし、 美味しいと聞いて行ったお店は全然おいしくなかったし、 約束の日に彼が体調を崩してフラフラで現れたことも… 最初の頃は楽しく会話できていたのも、だんだん盛り上がらなくなり、 最後に出かけた時は沈黙の連続…  もちろん、彼から誘ってくれることは、もはやありません。 最後に二人で会ったのは3月で、その後仕事や家庭の事情などで忙殺されてしまい 彼のことを気にする余裕がなかったのですが、この間久しぶりに再会したら、 やっぱりまたお近づきになりたいなぁ、と思いました。 しかし今度はライバル有りの様子!? それも、あまり好きになれない雰囲気(喋り方)の女性で… 今のところ深い仲ではなさそうでしたが、その人から親しげに声かけられてて、 まんざらでもなさそうな彼を見ていて、心中穏やかではありません。 現段階での彼からのアプローチは見込めないので、誘うなら私からしかないのですが、 今までハズしてばかりだったので、更にドツボにはまってしまわないかと、 かなり気弱になっています… 一方で、「あまり好きになれない感じの女性と盛り上がってる=私とは合わない人だった」 と諦めて、気持ちを切り替えるべきなのかな?という考えもどこかであります。 このまま静かに身をひくのでは、不完全燃焼感が残ってしまいそうだし、 かといって、誘ったら今度こそ楽しく過ごしてもらえるか、距離が近づくかも不安だし… 再度アタックすべきか否か、悩ましいです。

  • 3ヶ月部活に来ない後輩。それに対する私の身勝手な考え・・・どうすれば?

    後輩が学校・部活に3ヶ月顔をだしません。 私は大学受験で長期休部をしていたため一昨日そのことを知りました。 特例扱いとして相手が1年生のころから私の仕事を手伝わせたので先輩後輩ではなく何も言わなくても相手の考えがわかる「相棒」といった関係です。 メールをしてみたのですがいつもはすぐ返ってくる返事も今回はありません。 相手の彼女に連絡をとったところ彼女にもメールの返事はなく一昨日今年初めて会ったようでそのときは普通だったのですが・・・と言われました。 責任感が強い子なので周りが甘えてしまい心のほうが疲れてしまったようです。 本音を言うと3月末の最後の舞台に一緒にたって見送ってほしいと願っていますがこれは私の身勝手な考えだとわかっています。 昔6年間陰湿なイジメを受けましたが体の不調・精神的な病気にならなかった私も2年目にして部活が原因で自律神経失調症になり後輩や同学年にも部活が原因で過呼吸、鬱病などになり部活だけでなく学校をやめた子さえいます。 部活が吹奏楽では強豪といわれる学校なのでハードですし部活とは思えないほど組織化していて(一種の危ない宗教よう)心が疲れた状態で活動してはもっとひどくなるのは目に見えています。 後輩にそんなことになってほしくないのでこのままゆっくり休んでもらったほうが後輩のために良いのはわかっているのですが・・・諦められません。 後輩が今戻ってきても辛いだけですし私がいる間守ることができても卒業してはなかなか・・・。 辛さをわかっているはずなのに自分の希望しか考えられないとはなんて嫌な先輩なんだと思いこの文章を打っていても涙がでてきます。 後輩はこのままそっとしたほうが良いですよね? また身勝手な私に対する叱責・アドバイスなどなんで も結構です教えてください。

  • 名優

    最近 2つの戦争映画を観ました、1つは 第2次大戦 ノルマンディー上陸作戦 以降の欧州戦線を舞台にした 『 遠すぎた橋 』 、それにしても ロバート・レッドフォード / ジーン・ハックマン / ショーン・コネリー / アンソニー・ホプキンス / ライアン・オニール / ジェームズ・カーン / ローレンス・オリヴィエ 他・・、いや 名優が目白押しの超豪華キャストです。 個人的には、 『 ゴッドファーザー 』 で コルレオーネ・ファミリー の直情的な長男を好演した ジェームズ・カーン が大好きなのですが 、他方 これだけのメンバーを揃えてしまうと、自然 パンチに欠けた 総花的な映画に成らざるを得ず、少々 作品としての面白味に欠ける印象は否めません。 さて 軍隊を解体された戦後日本が、さほど違和感無く 経済再生へと特化出来た原因の一つは、軍隊の職制・指揮命令系統という雛型が、そっくりそのまま 会社組織へ移行可能であった点にあると勝手に思っておりますが、反面 それは 中間管理職の悲哀 の連鎖とも言える訳で、無能な上官・上司の風圧を躱しながら、どう現場を指揮して行くかという 処世上の最大公約数 に於いて、軍人も企業人も何等変わるところがありませんから。 眺め方に依っては それを象徴するような映画が 『 八甲田山 』 ・・、皆様御承知の通り 雪中行軍で多くの犠牲者を出したあれです、厳密には戦争映画とは言い難いでしょうが、それに準ずるものと 御容赦頂くとして・・。 当時の帝国陸軍の職制を 現在の企業に置き換えれば、差し詰め 連隊長が取締役本部長、大隊長が部長 そして 北大路欣也 が演じた 神田大尉は、現場指揮のトップという意味に於いて、課長 or グループ・リーダー それとも 次長 辺りか・・。 何れにしても オブザーバーとして参加すると宣言した傍から口を出し、命令系統を混乱させる 朝令暮改の憎々しい大隊長・・、山田少佐を演じた 三國連太郎 さんは名優ですねぇ、当然ながら 映画は主役だけでは成り立たない訳で、 『 釣りバカ日誌 』 の スーさんも熟すこういう俳優さん・・脇役・悪役・敵役の存在があってこそ、作品が締まる気がします。 以上 前振りが長くなりましたが、貴方が思う 名優をお教え下さい。

    • isoken
    • 回答数17
  • 男はつらいよMyBestマドンナ

    恥ずかしながら、この歳になってはじめて「男はつらいよ」シリーズを見始めました。いや~面白い!こんな上質な喜劇を今まで知らなかったとは。 前半第1作~15作、中盤何作か、後半42作~50作、と半分ほど観たでしょうか。つい先日観た15作「寅次郎相合い傘」は寅さんと船越英二とリリー(浅丘ルリ子)の楽しい3人旅、リリーが大舞台に立つ寅さんの妄想語り、有名なメロンのくだり、結婚話のくだりなど、始終見所でとても面白かったです。リリーが寅さんに啖呵を切るシーンが素晴らしく、似たもの同士の二人の対等な関係がよく描かれていて、リリーがマドンナの筆頭に挙げられるのも納得です。 でも私はやはり吉永小百合演じる歌子さん(第9作)が好きだなぁ。清楚で気取らない美しさで可愛らしく、寅さんの舞い上がりっぷりが面白かったし、歌子は寅さんを兄のように本当に慕っていて、二人で星を眺めながら歌子が寅さんの気持ちも知らず想い人の事を語り、一人グッとこらえる寅さんにはめっちゃ感情移入。第13作で夫を亡くした歌子と再会、年の差はあれども押せばいけるだろと思いつつも、自立をめざす歌子を応援するのが寅イズムなんだなぁ。マドンナによっては寅さんをその気にさせといて、寅さんの気持ちを察すると「困るわ」と言う人もいたけれど、歌子さんはその点無意識で、こうゆう女性に恋してフラれるなら本望だなぁと思うMyBestマドンナです♪ ストーリーは毎回同じパターンでも、色んなタイプのマドンナがいて、それぞれの寅さんの接し方が描かれているのがこのシリーズの醍醐味でもあるし、でも結局最高のマドンナはいつも心配して待っていてくれる妹のさくらなんじゃないかとか、毎回おなじみの家族ケンカや寅さんの名言とか、満男と泉の恋とか、ああ語り出すともうキリがない、、、あなたにとっての「男はつらいよMyBestマドンナ」に限らず、この作品への思いを語っていただけたらと思います。

  • コスプレイメクラで働いてる友人について

    友人がコスプレイメクラで働いてることで悩んでいます。 友人は将来舞台役者を高校生の時から目指していて、そのために高校卒業後に就職をしてお金を貯めつつ、歌のレッスンなどに通って頑張っていました。 両親からは反対されていたので専門学校や養成所には通わず、自分の力だけで夢を叶えようとしている友人を私は応援したいと思っていました。 しかし、働いていた会社で友人がセクハラ被害に合い、そのことが原因で友人は仕事を辞めました。 今は飲食店のバイトをしてお金を得ているのですが、最近某コスプレイメクラで働いているのを知りました。(本人から直接聞きました)今年の5月くらいから始めていて、いつもやってるのではなく、3ヶ月に1回とか、お金が必要になった時にやってるらしいです。なのでここ最近は入ってなかったそうです。 しかし、バイトだけでは稼げず、頻繁ではないですがまた始めていたらしいです。 私は知らせれた時、とてもショックで信じられませんでした。セクハラで辞めた人がなぜ性的サービスをする仕事ができるのか。 それと同時に、将来役者で成功した時にこの事が明るみに出たらそれこそ彼女の努力が全て消えることになりかねません。 それに本番行為は許してない店ですが、なにをされるかわからないし、その客が彼女のことをバラしたりしないかも心配です。 稼ぎのいい仕事ですし、私が口を出す問題ではないのかもしれませんが、私の気持ちとしては辞めてほしいです。 彼女がそういう仕事をした事実があっても私は彼女を見捨てたり縁を切ることはしませんが、私が辞めろと言って疎遠になってしまうのも正直怖いです。 でも彼女のためにも辞めてほしいのも本音です。しかし、これは私が口出しするべきことではないのでしょうか…… 回答よろしくお願いいたします。

    • noname#159360
    • 回答数2
  • 役者と狂気 役に入る、役を抜く 役者魂、役者根性

    もし「狂っている」ということを、「理性があるのにおかしなことをすること」と定義するなら、「自分がAだと知っているのにBだということにする」役者は「狂っている」(悪い意味は全くこめていません)と言えるかもしれません。 そして、素人の印象としては、「役に入り込む」、あるいは「役が憑依する」名優は、「自分がAだと言うことを忘れてしまって、完全にBだと思い込んでいる」いるのであり、そうでない俳優よりも「さらに狂っている」と言えるかもしれません。 また、「狂っている」という言葉を使わずに「信じる」という言葉を使うなら、名優とは自分を演じている役だと信じきっていたり、レプリカの銃を向けられているのに本物の鉄砲を向けられていると思って恐れたりする、可能な特異な能力の持ち主だと思います。演じるには、「信じる」ことが大事で、「信じ」てさえいれば、素でいても演技していることになるのかな、という気がしています(映画じゃなくて、舞台なら発声法が大事でしょうし、場合によっては技巧的な演技が必要だと思いますが)。 「演じる」ということを「狂気」あるいは「信じる」という言葉を使ってを論じている書物などをご存知でしたら、どうかご教示いただけないでしょうか。 また、「役者魂」、「役者根性」、という言葉がありますが、どういう意味で使うのが一般的ですか?スタントマンなしで危険な演技(もちろん訓練して)をしたり、あるいは濡れ場を演じることでしょうか。あるいは徹底的に役作りをして、役に入り込むことでしょうか?この二通りの意味で使われている気がするのですが、どうでしょうか。 役作りに関する努力は、古代が舞台の映画で主演する俳優が風呂に入らない、携帯を持たない、など色々耳にすることがあります。少し前には、ジョニー・デップが酒場で酔っぱらって転倒したというニュースがあり、アルコール中毒役を演じるための役作りの可能性もある、と解説されていました。 役作りの逆(「役抜き」とはいいませんよね、なんて言うんでしょう)で、「役が抜けなくなる」ということもあると思うんですが、役作りと併せて、面白い逸話などがあったら、あるいはそうした逸話が集められた書籍があれば教えていただけないでしょうか。 映画で恋人や夫婦役で共演した役者が結婚して、すぐに離婚してしまう、ということが多いように感じるのですか、このあたりは、「役に入る」、「役を抜く」ということと関係があるでしょうか。 あるいは、狂気の役を演じた俳優が本当に精神を病む(最近なら、沢尻エリカに関してこんなニュースが流れましたが)ということは、実際におきたのでしょうか? 「山崎努」の『俳優のノート―凄烈な役作りの記録』という本と、『ドッグヴィル』の撮影風景をおさめたドキュメンタリーを購入したので、まずはここからヒントを探そうと思っています。 僕は役者志望ではないのですが、役者の仕事、精神のありように非常に感心があります。 他に考えるヒントになりそうなものが教えていただければ大変ありがたいです。

  • 長文で失礼いたします。人づきあいの相談です。

    某ソーシャルネットワークで知り合った人です。私は女、相手は男性です。 私はバレエを見るのが好きで、その演奏をしているオーケストラで演奏されている 男性のブログの舞台報告にコメントを入れました。単純にバレエの伴奏をすることや、 楽屋の話などに興味があったからです。 リアしようとは思っていませんでしたが、会場で、オーケストラピットに会いに来て欲しいと言われました。一応、客席からピットをのぞきに行きましたが、多分あの人だろうと思うだけで、確信がもてないので声はかけませんでした。呼び掛けたところで、ハンドルネームが本名かどうかもわからないので、ネット上だけでおしゃべりするのが適切だろうと思いました。 でも、メールが来て、声をかけてもらえなかった理由は、「自分がわからなかったからか?残念だ、明日は声をかけて欲しい」と言われました。2日連続で行くことは、その前のおしゃべりで言ってありました。仕方なく、挨拶だけと思い、次の日は、軽く会釈するだけして、お互い認識したのを確認して、ご近所づきあいの挨拶のような感じで適当に帰ってきました。 そうしたら、またメールがきて、次回は、舞台の帰りにお茶でも飲みましょうと言ってきましたが、私は彼のオーケストラのチケットを買ってまで聴きにゆく気はありません。あくまで、バレエが主役ですので。自分は某区(23区内)なので、地震で帰れなくなったときは、朝まで飲み明かしましょう、とも言われました。バレエ公演は夏まではないので、会場で会うことは当分ないですが、その夏の公演についてもいろいろと話をしてきます。 絶対に声をかけてもらえると思って信じている、とメールに書いてあります。私のメールの書き方が、フレンドリー過ぎたのかと思い(実際メールは2回書いただけで、音楽とバレエの話しかしていません)、少しトーンを抑え、先の話はわかりませんと書きました。それでもやはり、「夏には是非会いたいです」と返信がありました。 でもおかしいと思うのは、メールの内容ほどの勢いなら、別にバレエ公演を待つまでもなく、誘えば良いということです。どこかのコンサートに行ったっていいし、食事に行ったっていいし。私なら、自分のオーケストラのコンサートに招待しますけど。良いとこみせたいので。 年齢やブログの写真からしててっきり既婚者だと思っていたので、へんなメールがきたところから初めて相手のプライベートについて考えました。別に住所や電話番号、私のアドレス、そして本名も教えてないので、問題はありません。相手の人も大人の年齢で別に全然怪しそうではないですし。 会場で声をかけられることだけでも、それほど大切なことなのでしょうか?コンサートのチケットを買って欲しいのかと思ったのですが、結局私が音楽好きでも資金はバレエ優先だとわかった彼は、場面をバレエに設定し直したので、チケットの営業でもないようなのです。 私が軽くみられたということでしょうか。なんか、ついでにお茶でも飲もうか、と言われているのだと思うのです。

  • このケースは詐欺罪適用になりますか?

    こちらに書かれている、詐欺罪の質問からすれば かなりくだらない内容ではありますが、専門知識のない私に 少しでも知恵をお貸しいただければと思います。 わたしの友達がある芸能人を応援するコミュニティーを通じて ある女性(A子とします)と友達になりました。 すると、そのA子は「私、B君(その芸能人)と繋がりがあるの もしよかったらメールしてみる?」 と話を持ちかけてきました(こちらからメールしたいなどの発言は一切しておりません)。 友達は、半信半疑ではありましたがメールをしてみることに。 ただ、「所属事務所の規約から、本当のメールアドレスを教えるわけにはいかない・・・サブアドレスでのやりとりになります。」と。 そのメールの相手は、本当にB君であるかのような振る舞いをしていました。 「今、撮影の休憩時間だよ。」とか B君の舞台を見にいった後 「舞台から見えたよ。来てくれたんだねありがとう」とか・・・ それだけなら、まだいいのですが、 A子がクリスマス、バレンタイン、誕生日などのイベントになると 「私、近々東京の事務所にいくからプレゼントあれば渡しておくよ」 とプレゼントを要求するのです。 友達は、信じたい気持もあり高価なものではないのですが イベントのたびにいくつかプレゼントをA子に託していたようです。 私も最近、友達を通じてA子を紹介してもらったのですが 初めて会ったときに 「私の事を本当にB君を繋がりがあるのか疑ったり、 もし裏切るようなことがあれば舎弟が何人もいるから その人たちを使って闇に葬ることになる」 と言われました・・・ これは脅迫にあたるのでは? その後、友達何人かで協力して、A子が嘘であるという裏付けを取り キッパリと断ち切ったのですが どうやら、私たちの他にもたくさん被害者がいるようです。 中には、アクセサリーなどの高価なプレゼントを渡しているケースもあり、 これは詐欺罪ではないだろうかと思い始めています。 意図的にそのB君であると偽ってメールをし 金品の要求をする。 裏切ったら、舎弟を送り込むと脅す。 これは絶対罪になるのではと思うのですが。 こんなことで警察が動いてくれるのか? 金品の要求と言っても、かなり少額である(例えばバレンタインのチョコだったり 私の友達の名前で差し入れしておいたからと言って後でお金を請求してくる事もあったようです。) プレゼントを渡した次の日には 「プレゼントありがとうね。」 というメールが送られてきていて、そのメールや普段のやり取りのメールは、証拠になるかと思い保護してあります。 そんな非現実的な事を信じた私達がバカだったのは 重々承知ではありますが、他に被害者が多数いること、 これからも被害者が増えるのではということから 本格的に、A子を裁くにはどうしたらいいのだろうと 悩んでいます。 このようなケースは詐欺罪として立証されるのでしょうか? どうか、回答をお願いいたします。

    • lisa25
    • 回答数2
  • 芸人とは?

     以前「江頭2:50はなぜ嫌われるのか?」という質問をしたとき「芸じゃないから」という回答を頂いて以来疑問に思っていたのですが、では「芸人」とはなんでしょうかと質問させていただきます。  落語の世界で人間国宝になられた桂米朝師匠(故人)が著作に書かれていたのですが、能楽の世界で人間国宝になられた方が「わたしら、芸を見せるんでっさかい芸人でっしゃないか」と仰ったのを受けて「あんな人に芸人と言われたら、私らみたいなもん芸人とは名乗られへん」と書かれていました。  しかし、芸人というのは芸の消費者に人にオモチャにされる存在でもありました。江戸時代から続く幇間なんていうのが典型例で、肉体的に痛めつけられることもあったようですし、極論「尻を貸せ」と言われたら貸したのが幇間という職業だったそうです。  私は能楽を理解できるほど高尚ではありませんが米朝師匠の落語は大好きで、一門会なんかが開かれたら良く出かけたものです。一方で江頭みたいな芸人が体を張っているのを見るとある種サディスティックな笑いが起こってきます。  テレビに出ている「芸人」が一番芸人らしくない連中であると思います。ちょっと名を売ったら社会評論めいたことを言いたがるようになってからますますそう思います。  昔ドリフターズ全盛期、志村けんが町を歩いていたら小学生に笑われるといって東八郎に相談したことがあるそうです。東の答えは「子供に笑ってもらえるんだったら幸せじゃないか。コメディアンが政治とか語り出したら終わりだよ?」だったそうです。この言葉で志村けんは「俺は一生コメディアン」を決意したそうです(晩年俳優路線に行ったいかりや長介と反りが合わなくなったのはこのためだとか)。  能楽を極めろとは思いませんが「視聴者にオモチャにされる存在」に徹している江頭は筋が通っていると思います。別にオモチャにされるだけが芸人の存在価値だとは思いませんが、笑いを職業にしたのなら舞台に登場しただけで笑いが起こるぐらいになると心を決めてほしいものです。  テレビ界に浮かんでは消えていく「芸人」たちは人を笑わせることを「名を売る手段」としか考えていないのが見ていてありあり分かり興ざめなのでテレビはすっかり見なくなりました。  テレビに滅多に出ませんがラーメンズの小林賢太郎さんなんかは「芸人」と自称したことは私の記憶の中にはなく「舞台コント師」と仰っていたのが記憶にあります。もっと突き詰めて「僕の職業は『小林賢太郎』です」という発言もありましたがこれなんかはすがすがしいくらい正直な言葉だと思います。  ゴールデンタイムにテレビで叫び合って「私は芸人です」と言っている人たちを私はどうしても受け入れられません。本気で笑いたいと思うのなら私は時間とお金を使ってステージとか高座を見に行きます。2時間でも3時間でも見続けます。本気で笑わせてくれるのならば。  で、質問ですが、あなたにとって芸人とはどういう存在ですか?

  • 映画美術界に就職するために今やっておくこと

    他の方と質問内容が被っていたらごめんなさい。 わたしは某美大に通う2年生です。 色々なジャンルのエキスパートたちが創り上げる、完結されたひとつの世界観に魅了され、映画美術に興味をもち、いつか自分もスタッフの一員になる!…と、まずは美術を学ぶために大学へと上京しました。 学内の舞台団体に参加したり現在活躍されている美術監督さんの本を買って読んだりはするのですが、そもそもこちら方面の就職は厳しいとよく耳にするし、将来が不安でなりません。 まずは現場を知らなければと企業さんに問い合わせ、今度裏をみせてもらうつもりではあります。 なんというか、一般的な学問と違い、道が一本でないことも頭を混乱させています。 近道を求めるというより、これからの自分の製作活動やその他行動力の種になる情報が欲しいです。 具体的に、美術製作会社に就職するためには今何をしたらよいのか、どういう方が採用されているのか、ポートフォリオのこと、実際今その仕事をされている方は学生時代どんなことをやってきたのか、その世界に入れたきっかけなどなど教えていただけたら幸いです。 ちなみにわたしは美術デザイナー(プロダクションデザイナー)に興味があります。知名度なども必要みたいですので、もしそちらが厳しいようでしたら、とにかく映画美術に関われればと思います。 よろしくお願いいたします。

  • 昔読んだ本のタイトルが思い出せません

    昔読んだ外国の本(日本語訳版)なんですが、タイトルがさっぱり思い出せないんです。作者すら浮かんでこない状況で・・・ 手がかりとしては・・・ 『三銃士』みたいな中世ヨーロッパのお話でした。舞台はイタリアかフランスだったと思います。 物語の内容は・・・純粋な性格の(と言うより子どもっぽい感じの)美青年が主人公。確かそいつの特徴が「青ざめると頬が緑色になる」だったと思います。 んで、主人公は何らかの理由で塔に閉じ込められてしまい、彼を巡って策略智謀がめぐらされる・・・って話でした。 主人公を愛する絶世の美女(未亡人だったかな)がいて、更にその未亡人を宰相と王子が狙ってる。主人公の恋人は更に別にいます。 未亡人と宰相が主人公を助ける側で、王子はその敵側。 思い余った未亡人は王子と結婚することを条件に主人公を解放してもらおうとするんですが、その直前に別の経緯で主人公は塔から解放されてました。 んで、すったもんだの末に主人公は恋人と結ばれ、未亡人は王子との約束を蹴って宰相と結婚したので王子は彼らを政敵とみなす・・・って終わり方でした。 (読んだのが10年ぐらい前なので所々間違ってる可能性あり) 内容は割と詳しく覚えてるんですが、登場人物の名前などがぜんぜん出てこないので検索に引っかかりません。もう一度読みたいんですが・・・ 古典文学に詳しい方、もし心当たりがありましたら教えてくださると助かります。

  • 親と依存

    亡くなった母のことですが、客観視したいので、専門の知識のある方お返事よろしくお願いします。 故人を言うにははばかることですが、私は母が亡くなったときに少しほっとしてしまいました。 育ててくれた親ですが、私が思い通りにいかないと、「あなたのせいでお母様はやつれた」「あなたのせいで太った」など言って、笑うような冗談ではなく本気でそう言っていました。 専業主婦だった母は、かなりいろんな稽古や教育を私にさせましたが、正直、自主性を持って続けたいなの思ったものは、「お勉強が大事」と勝手にやめさせました。 その後、私のお洋服、音楽の舞台で使ったドレスを勝手に全部処分したり(理由は、親が嫌がっていた道に勝手に行って自分を苦しめたものなど目障りで見たくなかったからだそうです。) 私のいた留学先に来て、住んでいるところが立派すぎるからといって、もっと安いところに無理やり引っ越しさせようとしたりしました。家主さんは学校からの紹介だったので、その後、かき回された感じでした。 付き合う男の子にも、私が尽くしすぎるくらい、自分の身を削ってでも相手に尽くしなさいと、自分が彼に会わずに勉強(楽器の練習)をしていたら、干渉してきて、ご飯を作ってもっていきなさい、など言っていました。 母は、よくある日本の母親像なのでしょうか?

    • noname#209301
    • 回答数3
  • 蒼穹のファフナー・感動と涙の違い!?

    昨日、久しぶりに「蒼穹のファフナー」を見直しました。 それ以外に、「RIGHT OF LEFT」と、「HEAV and EARTH」最新の劇場版を続けてみました。 すると、明らかに、「RIGHT OF LEFT」作品の方が、明らかに、感動とラストの涙は段違いに良い事に気づきました。 確かに、劇場版の「HEAV and EARTH」も良かったのですが、それでも「RIGHT OF LEFT」と比べてしまうと、作品自体の重みと言うか、感動させ涙させるレベルが全然違う事に戸惑っています。 確かに、「RIGHT OF LEFT」の方は、沢山のキャラクター達が戦いやその他で命を落とし、その尊い犠牲で生き続けなければならない竜宮島の人々の悲しい運命をもっとも表面的にあらわした名作だと思いますが、ただ、それだけでしょうか。 一方の、「HEAV and EARTH」の方は今回、誰も居なく成らない。むしろ、消えていた総士が戻って来たという感動はあります。 でも、見終えた卒直な感想は、「RIGHT OF LEFT」の圧倒的な感動とラストの涙で、「HEAV and EARTH」の感動はかき消されてしまいます。 続編が、「HEAV and EARTH」の舞台から二年ごとの設定だそうですが、今一つ、、「HEAV and EARTH」に感動が少ない事に不安を感じています。 皆さんは、この二つの作品。過去と未来を比べた時、どちらが感動し涙しますか。 キャラクターが、死ぬだけで感動し涙した訳ではないと思うのに、この差は歴然過ぎると思っています。 皆さんの、卒直なご意見を是非ともお聞かせください。

  • ニューヨーク旅行での滞在費用(現金)の目安は?

     もうすぐ、子供(18歳)が学校の研修旅行でNYに行きます。 修学旅行ではなく、希望者だけが参加する形のもので、参加者は20名程度…引率教員は2名です。 滞在期間は2週間です。 旅行中の内容は… ◎ ほぼ終日自由行動。 ◎ ホテル代と航空機代以外はすべて自費。 ◎ 予定としてはブロードウェイの舞台を3本観る。(チケット合計額は約300ドル)  ◎ クレジットカードは無いので、持たせるのは全額現金。 ◎ その他、自由の女神や美術館など観光スポットにいくつか行きたいらしい。 そこで質問させて頂きたいのは…  出発前に国内大手銀行にて円→米ドルに換金する予定ですが、持たせる金額はいくらが妥当でし  ょうか? 友達は10万円ほど換金したらしいですが、多過ぎるのでは?と思っています。 でも、クレジットカードがないのですから、もし急に現地で参加したいと思うツアーなどが出てきたら、所持金が足りない…などという事があっては困ると思います。 とは言っても、治安も心配なので、あまり大金も持たせるのも不安です。 子供は友達と同じように「念のため、10万円くらいは持って行きたい。」と言うのですが。 3食分の食費×13日、観光費用、お土産代(予想は3万くらい?)であれば、いくら位必要でしょうか?  親バカなのは承知の上で、「何とかなるんじゃない?」という楽天家の子供の性格に不安を覚える私に治安・滞在費・NYでの注意点など、ぜひご教授下さい。宜しくお願いします。   

    • RIKAKON
    • 回答数4
  • 異なるジャンルを交えて面白い論考を書くコツは?

    つい先日にココを知っていろいろ見て回っています。 CUE009さんなど、とても面白い文章を書く方がいて質問してみたくなりました。 中学生の時に「ほぼ日刊イトイ新聞」に連載されていた「しゃべる観客」 という映画レビューを見て以来、あるジャンルの一つの作品を語る 時に他のジャンルを引っ張ってきて様々な角度から作品を解体して 面白い批評文を書く、ということに興味を持ってきました。 しかし、いざ実際に自分で書こうとすると、一体どう手をつけていいのか なかなか方法が一定しません。作品の第一印象に似たインスピレーション を過去に自分が得たと思われる異なるジャンルの知識を使おうとしてもどうにも 齟齬が生じてまとまりに欠けてしまいます。なにかコツはあるのでしょうか。 それと論考を書くときに必ず「作品と直接関係なく、作者側もおそらく意図していないこと」 を書くこと(先の「しゃべる観客」で言えばドラえもんの映画の舞台に 産業革命が起こっていないことなどを引き合いに出して論じること) がとんでもない見当はずれをしているような錯覚というかジレンマが生じて しまいます。どのようなスタンスでレビューに望めば自信を持って 書くことができるのでしょうか。 これらのことについて、よろしければ回答お願いいたします。 (私の貧弱な理解力ではせっかくの回答を満足に咀嚼できないことが 予想されます(^^;。できれば平明な文でお願いします。)

    • noname#5809
    • 回答数1
  • この日本のホラー映画のタイトルは?

    すごく小さい頃にテレビで見たホラー邦画なのですが、部分的にしか覚えていません。 【出演者】黒いオカッパ頭の婦人、若い女性たち数人 今でこそ古く感じますが、たぶん当時は活躍中の女優さんたちだったのではないかな?婦人も、ピアノで指切った女性も、美人な女優さんでした。 【舞台】たぶん洋館か何か?オカッパ婦人の家かな? 若い女性客たちが婦人の洋館に泊まりに来たのかも。 【シーン】 ・婦人が何かを食べてるとき(スイカだったような…)に、クチを開いたら…クチの中で目玉がぎょろぎょろ。女性客の1人が「は!」と思ったときには、目玉は消えていて「どうしたの?」と婦人。何事もなかったように。 ・最後には女性客たちもどんどんおかしくなっていき、ピアノをひいていた女性に友人が近寄ると…女性の両手指がなくなっていて「あら、指がなくなっちゃった」という感じで、女性は笑っている。友人は悲鳴をあげる。 たぶん15年、20年とか前の古い邦画だと思います。 とても気になるので、何かご存知でしたら情報をお願いいたします。 また、有名なホラー邦画「スイートホーム」(ふるたちさんや、レベッカのボーカルさんが出演しているやつ。)のビデオが欲しいのですが、探しているのに見つかりません。レンタルショップにはあるのですが…。こちらも手に入るお店や通販サイトをご存知でしたら、情報をお願いいたします。(もしかしてプレミアついてるのでしょうか(泣))

    • noname#1461
    • 回答数3
  • 昔見たアニメ???

    昔見たアニメの作品が解かりません。もう一度見たいので知ってたら情報を下さい。 覚えていること ・小学生の夏休みに見た記憶がある。 ・物語の主人公は若い女のこ(ナウシカくらい) ・本編は女のことおじいさんが一緒に暮らしています。 舞台は海がメインでした。あるとき事故がおきて子供?が海に落ちてしまいま す。主人公の女のこが助けるのですが海のなかで息を止める限界がきます。 しかし、限界を超えるとなんと、女のこは水中で呼吸が出来てしまいます。 子供?を救うことはできたのですが、国民に魔女の疑いをかけられてしまいま す。魔女扱いされた女のこは裁判にかけられ、死刑されるかもしれない状態に なってしまいます。 その頃、その国では海の民族(水中で呼吸できる民族)と戦争を起こそうとし ていました。 (実は主人公の女のこは海の民族の姫で、小さい頃おじいさんに海の中で拾わ れていた。だからおじいさんは女のこが水中で息ができることを知っていた) 女のこは戦争(海の中)を止めようとし、水中で呼吸できることがおおやけに ばれてしまい、死刑になることを覚悟のうえ海の中へ・・・ 主人公の女のこのおかげで戦争はなくなり、共存の道へ・・・おわり めちゃくちゃ感動して泣いた記憶があります。宮崎アニメだと思っていました そんな作品はありませんでした。レンタルビデオ屋でさがしても見つかりませ ん。知ってる方いましたら教えて下さい。宜しくお願いしま~す!!

    • noname#1114
    • 回答数4
  • この昔の映画のタイトル教えて下さい。Part2

    以前、この教えてgooに長年解らなかった映画のタイトルを質問した所、 あっさり解決してしまった事に感動しましたので、また皆様の知識をお借りしようと思います。 昔(20年位前)に見た映画のタイトルが解りません。 映像も断片的にしか覚えていなく、また主演俳優も監督も解りません。 なので、記憶に残っている内容を、全て書きます。 1、映像はカラーで映画館で見ました。 2、字幕が出ていたので邦画ではないと思います。  (まだ私が5~6才位だったので、字幕が読めず内容が全く解りませんでした) 3、宇宙船が出てきたのでSF映画だと思います。 4、登場人物?は、背中に羽の生えた意外とリアルな鳥人間が大勢出て来ました。 5、その鳥人間達が手に槍みたいな武器を持って、夕焼けを背にして飛行している宇宙船を襲撃していました。(鳥人間の中に隊長的存在がいたような、いなかったような・・・)  6、結局、宇宙船は墜落してしまい、乗組員の人たちが何処かに逃げていきました。 7、舞台となっている星は、陸地が灰黒色のグランドキャニオンみたいでした。 以上です。 今年の夏のドラえもんの映画「翼の勇者達」を子供と見に行った時に、ふと思い出してしまい、それ以来気になってしょうがありません。 どなたか知っている方、いらっしゃいますでしょうか? いましたら教えて下さい!宜しくお願いします。

    • bibian
    • 回答数1
  • 帝国劇場で上演中の東宝エリザベートをご覧になった方へ!!

    こんばんは(^^) ミュージカル「エリザベート」が好きで、宝塚版、東宝版ともに毎回欠かさず観ております。 今回の東宝版は・・・衝撃!!! ルドルフ役が井上芳雄さんじゃないんですね!!!! 東宝初演で井上ルドルフに出逢ってからは、ベスト・キャストは彼と思っていただけにショックです。 が、出ないものは仕方ない!! 私は中日劇場で観るつもりでして、そろそろチケットの申し込みをしなければならないのですが、 そんな何回も取れないし観にも行けないので、さてどのキャスティングの日に観ようかな、と悩んでいる 状態です。 今回のルドルフ役のお二人はどんな感じでしょうか? 不勉強でお恥ずかしいのですが、お二人とも 今回初めて名前を知りました。東宝のサイトで写真を見る限りでは、どちらもイケメンですが(笑) 歌の実力は・・・? 芝居心は・・・? それぞれ違う個性をもっていると思います。もちろん好みはありますけども、仮に1回しか観られないとして、 ズバリどちらがオススメですか? ちなみに宝塚版のルドルフは、香寿たつきさんと朝海ひかるさんが好きでした。 実力の香寿、見た目の朝海、というか・・・。 歌、ダンス、芝居、どれをとっても極上で、大熱演していた香寿さんに対し、朝海さんは歌は そこそこでしたが、いちばん、ルドルフっぽく、繊細で神経質そうに(私には)見えました。 で、歌のうまさもさることながら、井上ルドルフはさらにルドルフっぽく(あくまで、私には)見えました。 お二人のうち、どちらかの舞台を観た感想でも結構ですので、ご回答いただけたらと思います。 よろしくお願いします。

    • noname#225570
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  • オリジナルストーリーの【あらすじ】

    愚問を垂れ流して恐縮ですが…。 現在私は、陰陽五行説の世界観を土台とした、江戸時代中期頃の日本が舞台のダークファンタジーのストーリーを考えに考え、その結果、現在大いに煮詰まっております(笑) 大筋としては、故郷と両親を突如失った忍びの末裔の幼い兄弟が、それぞれの片方の眼球を代償に人知を超えた身体能力と火・水の邪気を自在に操る能力を手にし、その力を元に両親の仇を探してさまよう最中、ありとあらゆる邪気を中和し消し去る、高いヒーリング能力を持った明朗な少女と出会い、それを境に陰陽師の道を選んだまだ見ぬ抜け忍の姉や、古代日本語の名残を留めるサンカ語を操るマウントジプシーの兄妹、宦官の地位を捨て風水師となった清国の男や南蛮より訪れたる錬金術、占星術に長けた風来坊、崇高なる気を放つフンドシ一丁の幼児や妖気に充ちた幼女とその父を名乗る、次代の「平太郎」を捜す自称・百鬼夜行を統べる者。 彼らとの出会いは主人公の兄弟を個人的な敵討ちから世界の救済へと駆り立て、全ての諸悪の根源に立ち向かうためのキーワード「キヒツカミ」ひいては「天津祝詞之太祝詞」の謎を説き明かす旅へと変わっていく…。 私はこの物語を、大局的には陰陽五行、果ては森羅万象すらも超越した、最も深遠にして最も普遍的なもの、それは何なのかを描き出そうと思っています。 …何だか長くなってしまいましたが、何でも結構ですので、一言コメントを頂けると嬉しいです☆