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コイル

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  • 超伝導ループに磁束は侵入するか

    超伝導ループには磁束は侵入し得ないと思っていたのですが間違っているのでしょうか。(超伝導面に磁束が侵入できないというのは常識なんでしょうが、超伝導ループだとどうなんでしょう?) 次のような計算をしてみました。 コイル1があって交流電源をつなぎます。そこから磁束φ1を発生します。 近くに超伝導のコイル2があります。 結合係数はkです。従ってコイル1からコイル2へはkφ1の磁束が行きます。 コイル2に誘導する電流により磁束φ2ができます。 φ2がいくらか計算すると、期待する答えは-kφ1だったのですが、そうなりません。コイル1とコイル2とのインダクタンスが等しいときのみ-kφ1となりました。つまり一般には超伝導ループの中に磁束が侵入するという結果になってしまいました。 計算は普通の相互誘導の回路計算でコイル1とコイル2の電流を求め、磁束はインダクタンスに電流を掛けるだけで求めました。 目的は超伝導のことを調べるのではなく、ある電磁界計算をしていて、それが正しいかチェックするためにコイル2として全くロスのないケースを見てみたものです。

  • 電圧計が消費するエネルギー

    可動コイル形の電圧計(電流計)の指針が、振れるのに 要するエネルギー(被測定物から得るエネルギー)は、 1、指針可動時(針が動いている時)は、 バネの伸び縮みに対する仕事(運動エネルギー)+コイルの抵抗が消費するエネルギー 2、指針停止時(針がある値を指して止まっている時)は、 コイルの抵抗が消費するエネルギー、のみ 3、つまり、超伝導のコイルができたとしても、 そのコイルは可動コイル形計器には使用できない? 抵抗ゼロでは分圧器、分流器は使えないので、 結局、コイルに直列に抵抗を繋いで使用することになる ので、超伝導コイルにする意味が無い? と、考えて良いのでしょうか? 上記、コイルとは、可動コイル形計器の基本構造 部分のコイルのことです。また、分圧(分流)器 の抵抗などは、この際考えないものとします。 以上、ご教示頂ければ幸いです。

  • 変圧器の公式について教えてください。

    以前、質問したのですが、回答がいただけず、再投稿です。 少し長い質問ですので、まずは最も疑問な点を質問します。 Q0 変圧器の公式 V1:V2=N1:N2 がよく分かりません。 この公式の基は、コイルの相互インダクタンスだと思いますが、2次コイルの誘導起電力には、1次コイルの単位長さ当たりの巻き数n1や鉄芯などの透磁率μは、影響しないのでしょうか? 特に、単位長さ当たりの巻き数は、大きく影響するように思うのですが・・・ 例えば、1次コイルの巻き数の総数N1が同じでも、単位長さ当たりにした場合、仮に倍/半分違えば、生じる磁束が倍/半分になり、2次コイルで発生する誘導起電力も、倍/半分になるような気がします。 この点だけでも、どなたか教えてください。よろしくお願いします。 **** 以下は、以前、投稿した質問です。 ******* 変圧器の透磁率などについて教えてください。 高校物理の参考書を見ながら、2次試験対策をしているところです。 参考書では、まず、コイルの相互誘導の項で、相互インダクタンスの公式を導出しています。 その際、1次コイルと2次コイルを貫く鉄芯の透磁率をμとし、 直流電源に接続された1次コイルに生じる電流の変化により、2次コイルに生じる誘導起電力V2は、 V2 ∝ -n2Δφ2/Δt ∝ -μ・n1・n2・ΔI1/Δt (∝:比例,n:コイルの単位長さ当たりの巻き数) となり、ここで、M ∝ μ・n1・n2となる定数Mを相互インダクタンスとして定義し、 V2=-M・ΔI1/Δt と公式を導いています。 次の変圧器の項では、相互誘導を利用し、交流の電圧を変える装置として、変圧器が紹介され、 V1=-N1Δφ/Δt, V2=-N2Δφ/Δt より、 V1:V2=N1:N2と電圧はコイルの巻き数に比例するという公式が示されています。 Q1 なぜ、交流変圧器では、1次コイルと2次コイルを貫く環状の鉄芯などの透磁率が、2次コイルの誘導起電力のパラメーターにならないのでしょうか? また、変圧器の誘導起電力の式では、1次コイルの磁束も、2次コイルの磁束も、ともにφとなっており、φ1,φ2とはなっていませんが、変圧器とした段階で、透磁率が極めて高く、φ1=φ2とみなすのが通常ということでしょうか? Q2 相互インダクタンスの公式の導出において、n2が各コイルの巻き数ではなく、ソレノイドのように単位長さ当たりの巻き数をパラメータとしている点がよく分かりません。 2次コイルを貫く磁束φ2については、 φ2 ∝ φ1 ∝ μn1I1 のように単位長さ当たりの巻き数に比例するというのは理解できるのですが、誘導起電力V2については、 V2=-N2・Δφ2/Δt ∝ -μ・n1・N2・ΔI1/Δt (N2は2次コイルの巻き数) とすべきではないかと思います。 コイルの巻き数と単位長さ当たりの巻き数が、コイルを貫く磁束とどう関係しているのか、さらに誘導起電力とどのように関連しているのかが良く分かりません。 以上、よろしくお願いします。

  • スピーカーの直流抵抗値

    は単にボイスコイルのDCRの値なんでしょうか?だとしたらネットワーク用のコイルのDCRは高くても1ちょっと位なのにボイスコイルのDCRは4も8もあるんでしょうか?線材が細いから?

    • vhbtbh
    • 回答数6
  • 変圧器の磁極性を教えて下さい

    変圧器の動作の行程で 先ず 一次コイルに電流が印加されコア内部に磁束が発生して二次コイルに電流が発生し この電流に負荷を接続すると負荷電流によって発生する二次コイル側の磁束の極性は 一次コイルから発生した 磁極N極に対してS極なのでしょうか N極なのでしょうか

    • jerii
    • 回答数2
  • 変圧器のエナメル線の巻き数について教えてください

    普通のEI型コアの変圧器のE型の中心部分に一次コイル及び二次コイルを巻くタイプの100VAだとしますと、 別のタイプの変圧器で容量は同じく100VAの四角の口型コアの片方に一次(入力)コイル反対側に二次(出力)コイルを巻くタイプでは巻き数等変わるのでしょうか。 (上記2タイプの入力出力電圧は同じ)

    • jerii
    • 回答数2
  • 相互誘導

    相互誘導で、二次コイルに誘導起電力が生じるのは理解できたのですが、これによって二次コイルに流れた電流が一次コイルを貫く磁束を変化してまた相互誘導が起こることはないのでしょうか????

  • 動脈瘤

    37歳の男性です。去年の6月に、膵臓付近の血管に3cm位の動脈瘤みつかりました。医師からはコイル塞栓をすすめられコイル塞栓をやることにしました。主治医は内科消化器科でコイル塞栓術をしたのは放射線科でやりました。動脈瘤に詰めたコイルの数は25個位だそうですが、そのうち1個が脾臓付近の血管に間違って流されてしまいました。そのコイルはそのままです。そのことを主治医に聞きましたが、「よくあることですから、仮に脾臓の方に流されたコイルが脾臓をダメにしても脾臓は無くてもいい臓器ですから取ってしまえばいいことですし動脈瘤を予防するのとコイルが流されてしまうのはどっちが大事なことか」といわれました。それから1年が経って血管造影「カテーテル」のため検査入院しました。検査の結果、動脈瘤はしっかり塞栓されています。と言われただけで脾臓の方に流されたままのコイルのことは何も言われませんでした。主治医に聞きたいのですが聞きづらいです。コイル塞栓をしたからといって動脈瘤動脈瘤は破裂をしないのですか?コイル塞栓とは長くにわたって信用できるのですか?そのことについて詳しい方ご回答よろしくお願いします。

    • e777
    • 回答数2
  • 漏電遮断器のコイル抵抗って電源端子から測るのでしょ

    漏電遮断器のコイル抵抗って電源端子から測るのでしょうか? それともa接点とかb接点で測る? 励磁状態と励磁状態でないコイル抵抗と電源のコイル抵抗は同じになる?

  • ひずみ改善のためにコイルを使用することについて

    授業にてR-C回路に電源供給すると、波形にひずみが発生するためコイルを直列に接続 するとひずみが改善されると聞きました。しかし、何故改善されるにかがわかりません。正弦波の意味とXL,XCについて考えればわかるとの事でしたがわかりません

    • kalgi
    • 回答数2
  • 電磁気学《磁気:仮想変位法によるコイル間に働く力》

    早速ですが、質問いたします。 問.無限に長い直線電流I[1]と半径aの円電流I[2]とが同一平面内に、円の中心から直線電流までの距離がd(d>a)の位置に置かれたとき、その間に作用する力を仮想変位の方法を用いて求めよ。 と言う問題で、円電流I[2]上の或る任意の点をPとしそのベクトルを→aとするならば、d方向とのなす角をθとすれば、点Pは(acosθ,asinθ)と表せる。 仮想的にd方向にΔdだけ変位させると、アンペアの法則より、 ∫Hdl=H・2π(d+Δd+acosθ)=I[1]となるから、 H=I[1]/{2π(d+Δd+acosθ)} B=μ[0]Hより B=μ[0]I[1]/{2π(d+Δd+acosθ)} となります。 一方、変位させる前は、同様に B'=μ[0]I[1]/{2π(d+acosθ)} となります。 ここで、微小変化した磁束Φを求めるため、 仮想変位による磁束Φと変位させる前の磁束Φ'を求める。 Φ=BSだから Φ=∫Bdθ [asin(√{1-(Δd)^2/(4a^2)})~ asin(-√{1-(Δd)^2/(4a^2)})] となりますが、 (Δd)^2→0より Φ=∫Bsθ [1~-1] 更に、t=tan(θ/2)と置いて整理すれば、 Φ={μ[0]I[1]/{π√(d+Δd)^2-a^2)}}[atan√{(d+Δd-a)/(d+Δd+a)}t] ※tの積分範囲は1~-1。 同様にして、 Φ'=B'S=∫B'dθ={μ[0]I[1]/{π√(d^2-a^2)}}[atan√{(d-a)/(d+a)}t] ※tの積分範囲は-1~1。 ここで、 ΔΦ=Φ-Φ',ΔW=I[2]ΔΦ,求める力F=ΔW/Δdの関係があるので、 F=I[2]ΔΦ/Δdとなる. しかし、 自分は、ΔΦ={2μ[0]I[1]/π}[{1/√(2dΔd+d-2-a^2)}(atan√{(d+Δd-a)/(d+Δd+a)})+{1/√(d^2-a^2)}(atan√{(d-a)/(d+a)}) となり、ここから一歩も進めません...。 答えは『μ[0]I[1]I[2]({d/√(d^2-a^2)}-1)』と分ってますが、どうすればいいかわかりません。 どなたかご教授願います。

    • leibniz
    • 回答数3
  • 電磁気に関する問題です

    半径a=50mm、巻数N=10回の円形コイルの面が、 地球磁界の方向に平行になるように垂直に立っています。 このコイルに電流を1mAと100mAながしたとき、 コイルの中心におかれた磁針NSの振れ角θを求めたいのですが、 どなたか教えてくださいませんか。 ちなみに、コイルの置かれている場所の地球の磁界の水平成分の 磁束密度を25μTとします。

  • 数テスラの静磁場を発生するためにはどれくらいのコイルが必要ですか?

    数テスラの静磁場を発生させることが出来る装置を作りたいと考えています。 そのためにはどれくらいの大きさコイルが必要なのでしょうか? 恐らく小さなコイルで大きな電流を流すか、大きなコイルで小さな電流を流すか、どちらかということになり、大きな電流であれば、コイルに発生する熱が膨大になる、ということだと思うのですが、 超伝導などを使わずとも現実的な範囲で出来るだけ小さなコイルで 数テスラの静磁場を発生させようと思ったら、どのようなコイルでどれくらいの電流を流せば良いのでしょうか? また、永久磁石だと数テスラを発生出来るものはどれくらいの大きさなのでしょうか? 通販サイトなどで購入可能であれば教えて下さい。 よろしくお願い致します。

    • KUZUY
    • 回答数3
  • 螺線(らせん)の横から見た投影面積について

     半径rの鉄線を使った半径R(鉄線の中心が描く螺線の半径)のコイルが床の上に水平に置いてある。このコイルの一端を固定し、他端を回転なしで横方向(螺線の軸方向)に引っ張り、そのピッチ(コイルの山から山の長さ)がPとなった時、横方向から見たコイルの1ピッチ分の投影面積は数式で表すとどうなるでしょうか。  また、床面からの高さがhの水平線から上の部分に出るコイルの、やはり横方向から見た1ピッチ内の投影面積は、どうなるでしょうか。  ただしR+r≦h≦2(R+r)とします。  また、鉄線は、コイルの軸方向に伸ばしても、rは一定とします。 以上についてご教示ください。

    • noname#11257
    • 回答数2
  • 誘導起電力の符号

    初歩の質問です。 (1)教科書にある定義: 1巻きのコイルを貫く磁束が時間⊿tの間に⊿Φだけ変化するとき、コイルに生じる誘導起電力Vは V = - N⊿Φ / ⊿t 教科書にある問題: 断面積1.0×10^-2、巻き数2.0×10^3回のコイルがある。このコイルの断面を垂直に貫く磁場の磁束密度が0.20s間に一定の割合で5.0T増加した。コイルに生じる誘導起電力の大きさはいくらか。回答:5.0×10^2V となっています。定義から計算すると -5.0×10^2Vにならないのでしょうか。

  • コイルはずっと電流を流しておくと自己誘導が終わる

    コイルはずっと電流を流しておくと自己誘導が終わる と書いてあったのですが 自己誘導が終わる というのはどういうことですか。

  • 小型の電磁コイルを扱っているメーカーさんを探して…

    小型の電磁コイルを扱っているメーカーさんを探しています 小型の電磁コイルを扱っているメーカーさんを探しています。 社内で使っている直線フィーダーが故障してしまいました。 古いフィーダーなのでメーカーなどが判らず修理できないでいます。 見た感じ比較的簡単な構造だったので自社で作ってしまおうと考えています。 そこで、振動させるための電磁コイルを取り扱っている業者さんを探しているのですが、 インターネットで検索してもなかなか見つかりません。 ご存じの方はご教示ください。 外観は↓↓このようなもので、小型の電源トランスの様な格好をしています。 http://farm3.static.flickr.com/2372/2238332738_9368e2b139_o.jpg このコイルにAC200Vを加えて、相手(鉄の板)を振動させています。 基本的にはソレノイドコイルに似た構造だと思っています。 メーカーさんなどをご教示いただければ幸いです。 よろしくお願いします。 電磁コイルの写真 http://farm3.static.flickr.com/2372/2238332738_9368e2b139_o.jpg

    • noname#230358
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  • テスラコイルのスパークギャップが作動せず困っています!

    現在書籍やネットを見てテスラコイルを製作。しかし起動テストで一次回路のスパークギャップが何故か放電を起こしません(T_T) 起動後自家製アース棒でスパークギャップを短絡させると一応微弱な放電は確認できます。スパークギャップ自体は100mm角0.5m厚の銅板を対向させたもので、最終的に1mm間隔まで接近させましたが放電しませんでした。空気の絶縁抵抗が1mm3000vなのに何故? ネオントランスがインバーター式だから?(購入時に販売店さんから出力側に負荷がないと電圧が上がらないとの説明あり)充電時間が短い?一次回路から一次コイルまでの導線が長すぎる?(約20m)コンデンサーの容量不足?「ありえない理科の教科書」計算では15kv15mAで0.005μFは必要になる(現使用品は0.0021μFなんで半分以下です)でも某HPでは同じぐらいの容量で放電してたけど・・ 因みに使用部品は小寺電子製作所のインバーター式ネオントランス15kv14mA、NEC製ブリッジダイオード30kv600mA、TDK製コンデンサー50kv2100pF、回路内銅線は20kv耐圧シリコンです。

  • 子供に豆電球を光らすオモチャを作りたい

    豆電球にコイルを繋いで、コイル線をわっか状にした中に、棒磁石を出し入れして電球を光らしたいのですが、豆電球をより光らすにはコイルの巻く回数と磁石の吸着力の強いものにした方がよいのですか?

  • エアーギャップ方式 コイルと磁石の 数 のベストマッチがどれなのかよくわかりません。

    コイル と 磁石の 数の組み合わせはどうすればいいのでしょうか? ================================================================== エアーギャップ方式発電機の製作 http://ww1.tiki.ne.jp/~mamoru-y/eagyapu.htm 8コイル 直流 8極(両面磁石16個) 6コイル 三相交流 8極(両面磁石16個) ================================================================== 風力発電でシビレタ...3点● エアーギャップ発電機 (31) http://bokuwachibi1.blog50.fc2.com/ http://bokuwachibi1.blog50.fc2.com/blog-category-2.html 9コイル 三相交流 12極(両面磁石24個) ==================================================================

    • xxxmac3
    • 回答数3