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水溶液
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- 酸・塩基について教えてください。
ご覧いただき、ありがとうございます。 酸塩基の問題について質問です。 水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合水溶液が1Lある。 この混合溶液10mlをとり、PPを指示薬として 0.05mol/Lの硫酸を溶液の色が消えるまで摘果したところ15mlを要した。 この溶液にMOを指示薬として加え、溶液が赤色を呈すまで 0.05mol/Lの硫酸を敵かしたところさらに5mlを要した。 もとの混合溶液の水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの質量を求めよ。 上記の問題について、反応式は… *PP指示薬の元 2NaOH+H2SO4→Na2SO4+2H2O 2Na2CO3+H2SO4→2NaHCO3+Na2SO4 *MO指示薬の元 2NaHCO3+H2SO4→Na2SO4+2H2お+2CO2 かな?と思い、それで解いていたのですが… 硫酸は2価の酸なので、それを考慮しなくては!と考えてみたのですが、 反応式をみると、係数から NaOH:Na2CO3:H2SO4=2:2:1 となるのでは?と思い…ここは考慮しなくてOKなのでしょうか? どこを考慮すべきなのかが、イマイチ分かっていません… できれば上記の問いの解答も含めて教えていただけると有り難いです… 長くなりましたが、よろしくお願いします。
- フリードリヒ・ヴェーラーによる尿素の合成
1828年にフリードリヒ・ヴェーラーがシアン酸アンモニウム水溶液を加熱すると尿素が生じることを発見し、無機物から有機物を人工的に作り出せるという当時としては革命的な発見をした、と教科書にあります。 しかし、以下は Wikipedia からの検索ですが シアン酸アンモニウム → アンモニアとシアン酸の反応で作る シアン酸 → シアヌル酸を不活性ガス下で加熱して発生させる シアヌル酸 → 尿素を加熱すれば得られる とあります。以上をまとめると、シアン酸アンモニウム自体が尿素から作られるものなので、ヴェーラーの発見は、有機物を人工的に合成したと大騒ぎするようなことではなかったようにも思われます。 そこで質問ですが (1) この当時、シアン酸を尿素からでなく完全な無機物だけ(水, 炭酸ガス, アンモニアなど)から合成することができたのでしょうか。 次に、上記の無機合成が当時は不可能だったのであれば (2) この当時、シアン酸アンモニウムは無機物と考えられていたということですが、無機物と有機物を分けるはっきりした境界が定義されていたのでしょうか。 次に、無機有機のはっきりとした定義づけがなくて単に習慣的に分けられていたのなら (3) ヴェーラーの発見があったとき、「それならシアン酸アンモニウムを無機物ではなく有機物と見直そう」 ということにならなかったのはなぜでしょうか?
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- 化学
- Hafnium178
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- ベークライト板の平面度を出したい
380mm x 420mm x t12 のベークライトの板を、t10±0.05 平面度0.1程度 に仕上げようとしているのですが、加工中および、加工後に 反りが出てしまいます。 いろいろと苦労した結果、現在の加工方法は、 1.材料を一本刃のフェイスミルで粗加工(板厚12mm→10.5mm) (材料は平面度 2.外周形状をマシニングで仕上げ 3.板厚と平面度を研磨仕上げ(平面研磨機で、水溶性研削液使用) です。 何とか一枚仕上げたのですが、 休日の3日間、完成品を定盤の上に平置きしておいたところ、 平面度が0.05の品物が、反ってしまい、平面度が0.15になってしまいました。 ちなみに、休日の間は、空調は停止していましたので、 気温は30~35℃(東南アジアのため、高温)でした。 質問 1.そもそも、この平面度にベークライトを使うのは、現実的でしょうか? (客先納品後、組み立て、最終ユーザーにて長期間使用しますので、 その間、反ってしまっては問題があるようです。 ただし、今まで他社が納めたベーク板には、問題がなかったようです。) 2.なるべく反りが出ないように加工するにはどうすれば良いでしょうか? 3.完成品が反らないようにするには、どんな点に注意が必要でしょうか? 以上、よろしくお願いいたします。 加工方法の一部が、抜けていました。 (材料は、平面度0.3程度です。)
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- プラスチック
- noname#230358
- 回答数2
- 両面テープ固定での加工
単品薄物(少ロット)でポケット加工・タップ・ざぐり・外型は異型物でバイスクランプが困難な製品が ありまして、それをどの様に固定しようか思考錯誤中です、最初に考えたのが、板厚が厚い材料から表・裏 と加工して最後に手作業で切り取りという感じで考えたのですが、製品自体の値段が決まっており、材料費 だけで採算が合わないのでこの方法も出来ず悩んでおります。ネジ穴固定も制約があり不可です。 真空チャック等も考えたのですが、ボツです。 そこで超強力両面テープで固定し1工程のみの加工を考えたのですが、ホームセンターにある両面テープでは 水溶性切削液には弱く材料が飛んでしまいました、両面テープで固定されて加工経験のある先輩方にアドバイス お願いします、何処のメーカの両面テープが油に強く強固な接着力がある等の情報ありましたら情報お願いします、 会社のノウハウ等に関わってしまうから回答が出ないかもしれませんが、宜しくお願いします。 被削材:AL5052 材料:170×250×3t ポケット加工・島残しの深さは1.7mm位の掘り込みになります、ネジ穴も多数あります。 沢山の誠意ある回答有難うございました、回答 3の方法で無事、製品も作る 事が出来、自分の次のステップに進める事が出来ます。 皆さん有難うございました。又、壁にぶつかった時は宜しくお願いします。
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- マシニングセンター
- noname#230358
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- ネジバリが出ないタップ加工って?
知っていたら教えてください。 竪型マシニングにてタッパーでアルミキャスト品を切削タップ加工で量産実施してますが タップの切粉?(前工程かもしれない)がタップ入口面取部に圧着されてしまい品質不良を招いています。加工プログラムやタップ仕様変更等で実施してますがイマイチです。 今の所転造タップへの検討をしつつ切削工具の設計をしているのですが タップの食い付き部の面取り角度の変更とかでバリの発生を防ぐ考えってあるのでしょうか? 大体食い付きは45度ですが メートルネジだと60度なのでタップ形状に合せた角度の方がバリ発生しずらくなったりとかって有り得るのでしょうか? ちなみに対象内容として ?水溶性切削液 ?ネジはM14 ?竪型マシニングでタッパー使用(コンプレッションゼロ テンション3?) ※リジット機能無しなので周速15メートルほど送りはピッチ ドウエルはタッパーメーカー推奨計算値より算出=カトウ工機 ?切削タップはスパイラル(OSG) ?被削材はAC4CH シリコン入ってるアルミキャスト品で粘い材料かな? ?タップ加工前に一時停止して確認するとかは考えていない ?加工は竪型で止め穴 ?下孔は段付きバニシング超硬一発 こんなとこです。 今のところは転造タップ化+食い付き形状変更でなんとか逃げたいとこなんですけど・・。 他に良いアドバイスがあればご伝授ください。
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- 切削
- noname#230358
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- 濃度の換算 質量モル濃度
高校2年の者です。 化学の宿題でわからない問題が、ありました。 なるべく、わかりやすく・詳しく教えてください。 それと、学校では先生の考えで、公式を使わずに問題を解いています。 なので、なるべく公式を使わないような解き方で教えてください。 でも、公式を使わなくては解けない問題がある場合は、公式の解き方でもいいので、教えてください。 わからなかった問題は、濃度の換算と、質量モル濃度です。 濃度の換算は、何をどうする問題で、問題で何をどう使えばいいか全然わからない状態です。 濃度の換算センチの問題は、2問あります。 (1)分子量160の化合物の溶液があり、この溶液は70,0%、 密度は、1,20g/立方センチメートルであった。この、モル濃度を求めよ。 (2)分子量Mの物質x[g]が溶けたy[ml]の溶液の密度はd[g/立方センチメートル]であった。この溶液のモル濃度と、質量パーセント濃度を求めよ。 質量モル濃度の問題は3問あります。 次の溶液の質量モル濃度を求めよ。 (1)18gのグルコース(分子量180)を水に溶かして200gにした溶液。(有効数字2桁で求めよ) (2)分子量Mの物質の、質量パーセント濃度a[%]の水溶液。 (3)塩化銅二水和物CuCl2・2H2O 85,5gを水を溶かした溶液。 ただし、CuCl2=18、H2O=18とし、少数題2位まで求めよ。
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- 化学
- noname#175169
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- 中和滴定(大学入試)
よろしくお願いいたします。過去問です。 問題文 0.05mol/lのシュウ酸水溶液を用いて20.0mlをコニカルビーカーにとり、水酸化ナトリウムで滴定した。水酸化ナトリウムは1度目20.8ml、二度目は20.9, 三度目は20.8mlであった。 試薬ビンの半分のところまで使ってある市販の塩酸がある。試薬瓶中の塩酸10.0mlをホールピペットではかりとり、雌フラスコ中で水を加えて500mlの溶液とした。このうち10.0mlをとり水酸化ナトリウムで滴定した。水酸化ナトリウムは、一度目23.9ml, 二度目,23.9三度目23.8mlだった。 このとき試薬ビンに残った塩酸中の塩化水素の濃度を求めよです。 私は、まず水酸化ナトリウムの濃度xを求めました。水酸化ナトリウムは三回滴定結果の平均をとりました。 0.05*20/1000*2=x*20.83/1000*1 x=2/20.83 次にHCLの濃度yを求めました。 y*10*1000*1=2/20.83*22.86/1000*1 y=0.219mol/l ただしこの濃度は薄めたものなので、もともとは、0.219*500/10=10.95≒11.0mol/lとしました。 が、答えは、11.5mol/lでした。 どうしてそうなるのかわかりませんが、この解答は答えのみで計算過程がのっていませんので、どうしてそうなるのかわかりません。水酸化ナトリウムの濃度が間違っているのか、そもそも考え方が間違っているのか。。。 どなたかアドバイスいただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします。
- ナノ粒子と表面修飾技術
Y(3)Al(5)O(12)という組成のナノ粒子の研究をしております。実際はこれを母体としてCeをドープした蛍光体です。合成方法は確立されており、ソルボサーマル法で1,4-ブタンジオール(ブチレングリコール)という溶媒を用いるのがポイントです。合成後はこの溶媒に分散したコロイド溶液として得られます。また、粒子はその表面にはOH基をもっております。…とここまではいいのです。 今は、メルカプトプロピルトリメトキシシラン(MPS)というシランカップリング剤を使用して表面のOH基とMPSを結合させ、チオール基改質する方法で悩んでいます。以下、失敗例です。 (1)水+コロイド+MPS+24h撹拌 (2)MeOH+コロイド+MPS+24h撹拌 (3)HClでpHを数種(3~6)に調製した水溶液 or EtOH/水混合溶液+コロイド+MPS (4)コロイドから、洗浄により1,4-BGを除去し、得られたペレット(粒子:乾燥なし)を使用して(1),(2),(3) (5)水+コロイド+MPS+2h加熱還流(60~80度) その他、乾燥や多数回に及ぶ洗浄操作、加温、溶液の塩基性側シフト等は粒子の凝集や変成を引き起こすため基本的に行いたくない作業です。 一応、報告のある(別種の粒子で)方法は大体試しておりますが思わしい結果は得られていません。経験のある方、アイデアお持ちの方、他にもご意見のある方、何でも構いませんのでお助けください。
- A7075Pへのタップ加工
「A7075P」という材質に、M12で深さ1.5D止まり穴のタップ加工をした際、切削抵抗が大きすぎてスパイラルタップの刃物が縮んで(コレットで把握している部分が動いて)しまいました。 条件として 機械:BT40 ツール:NIKKEN スリムチャックSK10 切削液:水溶性(エマルジョン) 下穴径:φ10.5 タップ刃物:OSG A-SFT M12x1.75 以前も同じ材質に、貫通穴のM10で深さも同じくらいの加工で、たまたま機械についていたスパイラルタップでそのまま加工したら同じように縮んでしまったので、ポイントタップに付け替えてみたところ、すんなり加工できました。 私は5年ほど機械加工をやっていますが、恥ずかしながら基礎的な知識はあまりないので、なぜポイントタップだと問題なく加工できるのにスパイラルタップだと加工不可レベルに切削抵抗が大きくなるのかが分かりません。 他の材質でも状況が似ていればある程度納得はいくのですが、SUS304、SS400、S50C、A5052、普段よく加工するこれらの材質ではスパイラルの方が多少きついとしても加工は普通にできます。A7075Pに限ってこの状況です。 どなたか知見がある方ご教示頂けないでしょうか。 また、リピート品としてきた場合、代替加工案としてロールタップを考えていますが、こちらも切削抵抗が大きくなるのか。も、ご教示下さい。 よろしくお願いします。
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- マシニングセンター
- BLANK_KAKOU
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- クエン酸ナトリウムカリウムを多量に摂取しています
クエン酸ナトリウムを1日5gに加え、クエン酸カリウムを1日15g摂取しています 尿酸値を下げるのに、クエン酸ナトリウムカリウムがよいと聞いたので、 クエン酸、炭酸水素ナトリウム、炭酸カリウムを購入して調合して、クエン酸ナトリウム+クエン酸カリウム水溶液を作りました。 (濃すぎるといけないので、生理食塩水と同じ浸透圧になるように調整しました) そして、それを毎日飲んでいました。 換算すると、クエン酸ナトリウムを1日5g、クエン酸カリウムを1日15g摂っている事になります。 (食事でナトリウムが過剰になりがちなので、バランスをとる為にカリウムを多めにしています) これを6日くらい続けました。 6日目の夜に普通のミネラルウォーターを1リットル摂り、 7日目の朝に普通のミネラルウォーターを2.5リトル摂って健康診断に臨みました。 (なぜ水分を多量に摂ったかといいますと、血液を薄めて尿酸値を低くする為です) しかし、これだけの努力を重ねても尿酸値は8を少し超えてました。 おまけにミネラルウォーターを摂り過ぎたせいで、血液のミネラル分が薄すぎるという結果になってしまいました。 なぜ、ここまでクエン酸ナトリウムカリウムと水分を摂って尿酸値が8を超えるのか理解ができません。 クエン酸ナトリウムカリウムが足りないのでしょうか? しかしそれを多量に摂ってしまうと、1日に摂るナトリウムとカリウムの上限を超えてしまいそうです。 (いや、生理食塩水の浸透圧と同じにしてたら、上限超えても排出されるのでしょうか?) あとはもう、血液と同じミネラル成分の水を健康診断前にガブ飲みして尿酸値だけを うまーく下げるくらいしか方法は見つかりません。 そんな水は売ってあるのでしょうか? (経口補水液はミネラルバランスがよくないし、ポカリやアクエリアスはミネラルバランスが悪い上に糖分が含まれています) 何とか尿酸値を飛躍的に下げるよい方法は無いでしょうか? 以上、よろしくお願いいたします。
- 締切済み
- ヘルスケア(健康管理)
- erargae
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- アルミ鋳物の穴加工について
初めましてお世話のなります。アルミ鋳物の穴加工精度について(どのくらいの限界までいけるのか?)お聞きしたいのですが初心者なので意味不明なことを聞くかもしれませんが宜しくお願いします。。 加工内容は 素材/アルミ鋳物HB40~50 100角ブロック材 加工穴/8・10・12・16 深さ各径に対して二倍 狙う加工精度は 真円度、円筒度0.003 面粗度1.6以下(鏡面) 直角度(100角に対して)0.003 現在の作業条件 使用MC/オークマMC60VA(工場中は寒い14度くらい?) 使用刃具/ミスミBSC(バックテーパ0.03~0.1と書いてある。二枚刃で直刃 底刃フラット) 切削液/ネオス・ファインカット(水溶性) 測定具/シリンダーゲージ、 現在の加工条件(12MMの穴) 下穴/各径に対してマイナス0.4(片側0.2)エンドミルで突く 仕上げ/回転4000 送り40 戻り送り40 上記の条件で加工したところ(自分が測定したのでどうかと思うが・・) 真円度0.012(穴入り口でXY、45度方向を測った差) 円筒度0.015(穴の入り口最大径と穴奥最大径の差 だいぶテーパになってる。。)面粗度・・見た目鏡面にはなってるけど光沢に均一性がない、微妙に白っぽい) 直角度は測り方わからなかった。。 現状はこんな感じです。回転をS2000送りF20にすると真円度、円筒度は0.003~0.005くらい上がったのですが光沢が全くなく白いです。油性の油の方がいいと言われたのですがそうもいかず、刃物もニチアロイのNVリーマも試したのですが白くマダラになってうまくいきませんでした。何かいい方法があれば宜しくお願いします。 最後にここまで読んでいただいてありがとうございました。。。
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- 切削
- noname#230358
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- 化学、無機。単体と化合物の章の問題。解説求む
高校のセンター対策用の問題集の中の一つです。 試験管内で亜鉛粉末に対し塩酸を加え、気体が発生した。 その後、前述の試験管内で酸性溶液が生成された。 試験管に対しある操作を行った。 すると、沈殿が生成された。操作に用いた水溶液を述べよ。 という問題があり、選択式でNaOH,H2S,HClが選択肢となっています。 答えはNaOHとなっているのですが、なぜこうなるのか解説を読んでもどういう知識を活用してこうなったのかよくわかりません。 最初の塩酸を加える操作は水素の発生の操作であったと思います。 (1)しかし、希酸と金属の反応によって発生すると習ったので、塩酸だとどうなんだろうか?と考えてしまいます。 (2)また、私は水素の発生の化学式は覚えておらず、この物質とあの液体で・・・が発生する、という覚え方をしています。どの参考書にもそのように書いてあると思うのですが、ここではZn2+が残ることを理解して欲しいようです。これは常識的に考えろということなのでしょうか?それとももっと別の考え方があるのでしょうか?はたまた、覚え方に難があるのでしょうか? (3)二回目の操作でHClを選択するのはなぜいけないのでしょうか?Zn2+とCl-が反応して、ZnCl2という物質が生成されそうな気がします。実際、両性元素のところではそういうふうに習いました。 (4)NaOHとZn2+の反応は酸化還元反応でしょうか?おそらくそうだと思っているのですが、一応質問させてください。 以上三つの質問について、よろしくお願いします。
- タンパク質の含有量は?
勉強不足だと思いますが、全然わからなくて困ってます。どうかわかる方教えて下さい!!! (1)タンパク質に含まれる窒素量は、タンパク質の種類に関係なくほぼ一定である。そこで、タンパク質を含む食品10gに含まれる窒素をすべてアンモニアガスとして0.25mol/リットルの硫酸20mlに吸収させ、未反応の硫酸を0.050mol/リットルの水酸化ナトリウム水溶液を用いて中和適定したところ、50mlを要した。この食品中にはタンパク質以外に窒素を含む成分は含有されていないものとし、タンパク質に含まれる窒素量を16%として、この食品中のタンパク質の含有率(%)を求めよ。 (2)5ppmのcd2+(原子量112)を含む溶液10リットルから電解析出によって、cd2+を完全に取り除くには、計算上0.5Aで何分電解すればよいか。ただし、電解効率は100%とする。 (3)Au(原子量197)とCu(原子量63.5)からなる合金について、Auの原子分率が0.7の合金90gを作るために必要なAuの質量(g)を求めよ。 (4)尿素〔(NH2)2CO〕は25℃において定圧生成熱333KJ/mol(発熱)、生成反応のエントロピー変化は-456J/mol・Kである。尿素の生成自由エネルギー変化(KJ/mol)を求めよ。 (5)チタンとニッケルからなる形状記憶合金は化学式TiNiで表せる。この合金100gには何グラムのチタンが含まれるか。但し、原子量はTi47.9 Ni58.7とする。 、、、とこのようにたくさんの質問を読んでくださりありがとうございます。これらを教えて下さいというのもとても気が引けてしまうのですが、何時間も自分で考えてみても時間が経っていくばかりで、、、どうか私のお力になって下さい!!! 以上
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- 化学
- otasukeare
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- 危険物甲種
(1)物質1モルを完全燃焼させたとき、酸素を最も消費するもの? 1メタン 2エタン 3エチレン 4アセチレン 5エチルアルコール (2)プロパンガス1m³が完全燃焼するのに必要な空気量は、水素1m³が完全燃焼する空気の何倍か? 空気構成、窒素80% 酸素20% (3)ベンゼン156gが完全燃焼したときに発生する二酸化炭素の状態(0℃ 1気圧)における体積は? 原子量はC=12 H=1 0=16 (4)メタンの生成熱は? C+O₂=CO₂+394kj H₂+1/2*O₂=H₂O+285kj CH₄+2O₂=CO₂+2H₂O+892kj (5)メタン完全燃焼の化学方程式 CH₄+2H=CO+2H₂O+892kj 誤っているものは? 原子量はC12 H=1 O=16 H₂Oは水蒸気 1、メタン1モルが完全燃焼するためには、2モルの空気が必要 2、メタン1モルが完全燃焼すると、結果1モルの二酸化炭素が発生 3、空気中に酸素が20%存在すると、メタン1モルは完全燃焼に対して空気は10モル必要 4、反応後の気体の体積は変化しない 5、反応の前後の物質の総重量は不変 (6)平衡状態にある系に、下記の条件を加えたとき平衡が右へ進む組み合わせは? A H₂O⇄H⁺+OH⁻-57kj 冷却 B NH₃+H₂O⇄NH₄⁺+OH⁻ 水で希釈 C 2SO₂+O₂⇄2SO₃ 加圧 D 2SO₂+O₂⇄2SO₃+191kj 加熱 E CH₃COOH⇄CH₃COO⁻+H⁺ 硫酸を加える (7)pHが3の水溶液を水で希釈して水素イオン濃度10⁻²倍にしたとき、pHはいくらか?
- 大受験の化学なのですが(その2)
予備校の教師に質問したら、「君の解答は質量パーセント濃度を無視している」と言われたのですが、質量パーセント濃度は「密度」に反映しているのではないのでしょうか? すなわち50%の硫酸の密度が1.40mlであって、49%の硫酸の密度はこれとは異なるのであり、密度で計算すればその式には質量パーセント濃度がすでに反映されているのではないのか?ということです(私の言いたいことが分かるでしょうか?(^^;)。つまりある密度の値と、質量パーセント濃度の値は1対1で存在しているのではないのか?ということです(しつこいですが・・・)。 しかし正解答の計算過程では、(1)では10%濃度硫酸の密度1.07g/mlが無視され、(2)では50%硫酸密度1.40g/mlが無視されています。無視するにしても、どういう基準で、どれを無視するのか、またそれは問題文のどこから読み取れるのか、というのが分かりません。 そもそも「密度の値」そのものについても、納得がいかないのです。 というのも、密度の定義は、「(全体の質量:g)/(水溶液全体の体積:ml)」で表される値である、と参考書に書かれてあったので、上の問題について検証してみたのです。その理由は、「ある密度の値と、質量パーセント濃度の値は1対1で存在している」ということを証明するためです。しかしその結果で、余計に理解不能になってしまいました。 ~その3に続く
- 理科のなんで?(中3)
今回テストがあったのですがそれの理科で分からないことばかりありました。 例えば水の電気分解で水素と酸素に分解して電源装置の変わりにスピーカーをつなぐと音がなる。 これはどういうことなんでしょうか?何故火もつけてないのに化合して電気エネルギーが生じているのでしょうか?そもそもなんで水素と酸素が化合すると直接電気ができるのですか?爆発の勢いで何かを回してそれで発電するならわかるんですが・・・ また木炭に食塩をしみ込ませた紙を巻いてアルミホイルを巻いて電気をながすとアルミホイルがぼろぼろになるっていうことも習いました。何故ぼろぼろになるのかよくわかりません。何か酸性のものやアルカリ性のものが発生するのでしょうか?又はアルミホイルが酸化鉄のように酸化して触るとぼろぼろに崩れるような状態になるのでしょうか? また電池の構造についても勉強しました。 いわゆるマンガン電池は二酸化マンガンと塩化亜鉛水溶液と黒鉛の粉末でできていて、それが化学反応することによって電気が生じるんだと習いました。 どういうことなんでしょうか?どんな化学変化がおこるんでしょうか? 先生は原因と結果しか教えてくれません。 点数をとるためなら覚えるだけでいいのですが、気になってしまっています。 今年の3年からイオンっていうのも習わないことになっているので習っていないのですが、それを使うのでしょうか?長文すいませんでした。
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- その他(学問・教育)
- noname#53283
- 回答数1
- 酸化
学校の問題を自分なりに考えたのですが、答えがあっているか不安です。 誰か見ていただけませんか? 問1 アルミニウムや鉄は酸化されやすい金属である。金属の酸化を防ぐために、まったく効果がないの方法はどれか。 (1) できるだけ細かい粉末にして保存する。 (2) 空気との接触を避けるために石油中で保存する。 (3) 真空中にした容器の中で保存する。 (4) 金属の表面に塗装を塗って保存する。 問2 次の文で、酸化された物質を元に戻す方法として適しているのはどれか。 (1) マグネシウムを入れた塩酸に水酸化ナトリウムを加える。 (2) ミョウバンの飽和水溶液にミョウバンの小さな結晶をつるす。 (3) 水とエタノールの混合物を熱し、はじめに出てきた気体を冷却する。 (4) 使用済みのアルミ缶をリサイクルする。 (5) 鉄鉱石とコークスを混ぜて加熱する。 問3 次の(1)~(5)は化学反応についての記述である。誤りを含むものを1つ選びなさい。 (1) 熱や光を発生しておこる激しい酸素との化合を燃焼という。 (2) 有機物が酸素と化合すると、二酸化炭素が生じる。 (3) 化学反応によって化学カイロのように熱エネルギーが発生することがあるが、熱エネルギーが吸収されることはない。 (4) 金属のさびはゆるやかな酸素との化合である。 (5) 電池は化学反応を利用して電気エネルギーをとりだしている。 自分の解答 問1 (1) 問2 (5) 問3 (3) なのですが、これであっているのでしょうか? よろしくお願いします。
- 高校の化学I
独学で勉強中で、わからないところがあり、困っています。 1)オキソ酸のエステル化というところで、『グリセリンと硝酸を反応させるとニトログリセリン(グリセリン三硝酸エステル)が得られるが、この場合、エステル結合は持っていない』 とあるのですが、エステル結合をもっていなくても、エステルというのですか?これはエーテルではないのですか? 2)『セッケン水は表面張力が小さくなっているので、繊維と油汚れの間に容易に浸透し、~』 とあるのですが、表面張力が小さいということは、水の丸くなろうとする作用が小さいということであってますか? 小さいから容易に浸透するというところがよくわからないので教えていただけませんか? 3)ニトロベンゼンを作るとき、混酸上では浮くのに、水に入れると沈むのはなぜですか?水にいれると丸い粒上になるように写真では見えるのですが、これはなぜですか? 4)ベンゼン環に炭化水素基が結合していると、酸化して安息香酸ができ、ベンジルアルコールの場合だけベンズアルデヒドを経るという違いがあるのはなぜですか? 5)サリチル酸メチルの合成において、反応物を炭酸水素ナトリウム水溶液に加え、未反応のサリチル酸を水層に移して除去するとあるのですが、ここでは何が起こっているのですか? 以上の5点がわかりません。誰にも聞けず、本当に困っています。 1つでも構わないので、教えてください。お願いいたします。
- めだかの薬浴について。
26センチの水槽で、めだかを2匹飼っています。 最近の水温は21度~23度くらいです。 1匹が3、4日前から底の方でじーっとしている事が多く、 餌も食べず、元気がなかったのですが、 昨日から体に白いカビのような斑点のようなものが出てる事に気がつきました。 白点病なのか、水カビ病なのか、経験もなく、よくわからないのですが、 ネットで調べて薬浴をさせようと、今日「マラカイトグリーン水溶液 アグテン」 という薬を買ってきました。 水草に影響がないと書いてあるので、隔離はせずに そのまま水槽に適切な量を投入して、現在様子を見ています。 いくつか不安に思う事があるのですが、 餌はあげなくて良いのでしょうか? 調子の悪いときは餌を抜いた方が良いみたいですが、 元気な方の1匹は餌をいつもたくさん食べていたので、 どうしてあげたら良いのかと・・・。 また、薬浴の効果が出て病気が治るとしたら、 何日くらい必要でしょうか? 何日間ほど餌をやらず、このまま薬浴させれば良いでしょうか。 水換えは、次回はいつ頃したら良いのでしょうか? 完治するまで水換えは禁止でしょうか? 質問ばかりで長文になってしまい、 申し訳ないのですが、2匹のうち1匹が死んでしまうと とても寂しくなってしまうので、なんとか治してあげたいと思います。 アドバイス等ございましたら、どうぞよろしくお願い致します。
- 高分子化合物 重合度
示性式C8H9CH(NH2)COOHで表される化合物Aがある。この分子中のーNH2とーCOOHを反応させて縮合重合すると、鎖状の高分子化合物が生成する。n分子の化合物Aを反応させて得られた鎖状の高分子Bの両末端にはそれぞれ官能基が存在する。この末端官能基の反応性を利用すると、高分子Bの分子量がわかり、重合度nを決定することができる。 問1 塩酸存在下で高分子Bと過剰のメタノールを反応させた後アルカリ性にした。その結果、一方の末端基がエステル化された高分子Cが得られた。高分子Cの分子量をnを用いた式で表せ。 問2 5.49gの高分子Cと無水酢酸1.02gを適当な溶媒に溶かし、加熱して他方の末端基を完全にアセチル化した。この溶液に水を加えて過剰の無水酢酸を完全に加水分解した後、0.500mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液を用いて中和滴定したところ39.0mLを要した。高分子Bの重合度nを求めよ。 自分の解答↓ 問1 177n+16 問2 はじめに加えた無水酢酸は1.02/102=0.01molであり、生成した酢酸(Cと反応した無水酢酸)をNmolとすると、無水酢酸1molから酢酸は2mol生成するので (0.01-N)×2+N=0.500×39.0/1000 これを解いてN=5.0×10^(-4) Cの分子量をMとすると、 5.49:M=5.0×10^(-4):1 M=10980 ∴ 177n+16=10980 n≒62 答え合わせお願いします。
