• ベストアンサー
  • すぐに回答を!

酸・塩基について教えてください。

ご覧いただき、ありがとうございます。 酸塩基の問題について質問です。 水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合水溶液が1Lある。 この混合溶液10mlをとり、PPを指示薬として 0.05mol/Lの硫酸を溶液の色が消えるまで摘果したところ15mlを要した。 この溶液にMOを指示薬として加え、溶液が赤色を呈すまで 0.05mol/Lの硫酸を敵かしたところさらに5mlを要した。 もとの混合溶液の水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの質量を求めよ。 上記の問題について、反応式は… *PP指示薬の元  2NaOH+H2SO4→Na2SO4+2H2O  2Na2CO3+H2SO4→2NaHCO3+Na2SO4 *MO指示薬の元  2NaHCO3+H2SO4→Na2SO4+2H2お+2CO2 かな?と思い、それで解いていたのですが… 硫酸は2価の酸なので、それを考慮しなくては!と考えてみたのですが、 反応式をみると、係数から NaOH:Na2CO3:H2SO4=2:2:1 となるのでは?と思い…ここは考慮しなくてOKなのでしょうか? どこを考慮すべきなのかが、イマイチ分かっていません… できれば上記の問いの解答も含めて教えていただけると有り難いです… 長くなりましたが、よろしくお願いします。

共感・応援の気持ちを伝えよう!

  • 回答数3
  • 閲覧数338
  • ありがとう数3

質問者が選んだベストアンサー

  • ベストアンサー
  • 回答No.3

各物質のモル数の収支を考えるといいですよ。(体積が色々変わるため) 具体的には最後の摘定から考えます。 MOでは化学反応式から0.05(mol/L)のH2SO4が5ml(よって0.25m mol)中和されたので、 NaHCO3 は0.5(m mol)となります。 次に、PPでNa2CO3で中和されたH2SO4を考えますと、化学反応式から0.25 (m mol)の H2SO4が中和されたことになります。 よって、MOのときと同様にH2SO4のモル数は0.05*15-0.25=0.5(m mol)となり、 中和されたNaOHは1.0 (m mol)となります。 以上で、元の混合溶液のことを考えて NaOH=1.0 (m mol)*1/10(mL-1)*1(L)*40(g/mol)=4.0(g) Na2CO3=0.5(m mol)*1/10(mL-1)*1(L)*88(g/mol)=4.4*10^-1 です。単位も含めて計算するといいですよ。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 何度か解き直し、 できるようになりました。 (考え違いをしている事も発覚し、  何とか酸塩基を克服できそうです!) 感謝です。

その他の回答 (2)

  • 回答No.2
  • NiPdPt
  • ベストアンサー率51% (383/745)

「ワルダー法」について調べて、それをわかるまで繰り返して読むことです。 硫酸はここでは2価の強酸と考えます。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 何度か解き直し、 できるようになりました! ワルダー法を検索したところ、 ヒントが多数出てきました。 ありがとうございます。

  • 回答No.1

酸の濃度はあくまでH+の濃度で考えるべきです。 ある物質1分子からH+が2個出てくるならH+の濃度はその物質の濃度の2倍で(すし、例えば極端な話、分子の中にHが入っていても、それがH+の形で分離しないならば、酸の濃度としては0で)す。

共感・感謝の気持ちを伝えよう!

質問者からのお礼

ありがとうございます。 何度か解き直し、 できるようになりました!

関連するQ&A

  • ■化学<フェノールフタレインとメチルオレンジ>

    NaOHとNa2CO3の混合溶液があります。 此処にフェノールフタレイン、又はメチルオレンジを支持役として加え、塩酸の標準溶液で滴定していくときについてです。 (1)フェノールフタレインを指示薬として用いた場合 Na2CO3はNaHCO3までしか反応しないので、Na2CO3は1価の酸として中和される。 (2)メチルオレンジを指示薬として用いた場合 NaOHとともにNa2CO3が下式のように2価の塩基として中和される。 Na2CO3+2HCl→2NaCl+H2O+CO2 それぞれの場合で反応が変わるのは、それぞれの指示薬がどのように作用しているからなのでしょうか? ご教授宜しくお願いします。

  • 化学の問題がどうしてもわかりません

    炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムとの混合物がある。この2成分の含有量を決定するために次の滴定を行った。炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムとの混合物を蒸留水に溶かし1lの試料溶液とした。試料溶液20.0mlをとり、0.1mol/lの塩酸で滴定した。 (1)まずフェノールフタレインを指示薬として用い、中和点まで塩酸を加えると15.0mlを要した。(2)これにメチルオレンジを指示薬として,同じ塩酸で滴定を続けると2.5mlを加えたところで中和点となった。 <1>(1)の滴定実験で起こった反応を化学反応式で記せ。 <2>(2)の滴定実験で起こった反応を化学反応式で記せ。 <3>炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムとは1lの試料溶液中にそれぞれ何gふくまれていたか。 答えは <1> NaOH+HCl→NaCl+H2O Na2CO3+HCl→NaHCO3+NaCl <2> NaHCO3+HCl→NaCl+H2O+CO2 <3> 炭酸ナトリウム1.33g 水酸化ナトリウム2.50g なのですがフェノールフタレインとメチルオレンジの使い分けがよくわかりません。 できればすべての問題の解説をしてほしいです。よろしくお願いします。

  • 混合溶液の定量

    いつもお世話になっています、中学生です。 啓林館のセンサー化学I・IIの89番です。 濃度不明の炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合溶液 50mLを0.5mol/Lの塩酸で中和滴定すると、フェノールフタレインを 指示薬とした場合には塩酸10mL,メタルオレンジを指示薬とした 場合には塩酸40mLを要した。 このとき混合溶液50mL中の炭酸水素ナトリウムと炭酸ナトリウム はそれぞれ何gか。 なぜか解答では、反応式が分かれていて、Na2CO3をx mol, NaHCO3をy molとしたとき フェノールフタレインの変色までの反応は Na2CO3+HCl→NaCl+NaHCO3 よりx=0.5×10/1000=0.005mol メタルオレンジの変色までの反応は Na2CO3+2HCl→2NaCl+H2O+CO2 NaHCO3+HCl→NaCl+H2O+CO2 なので 2x+y=0.5×40/1000=0.02 y=0.01 あとは式量かければOKなのですが、 どうもこの指示薬での式の違いが出てくる理由がわかりません。 炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムを別々で考えているのはもちろん いいですが、炭酸ナトリウムが両方の指示薬で登場して、 炭酸水素ナトリウムがメタルオレンジのところでしか出てきません。 解説はさらっと書いてあるのでさっぱりわからないのです。 独学の身ですが、化学はさっぱりで大変です。 どなたか教えてください。お願いします。

  • 炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムの定性反応

    炭酸ナトリウムと炭酸水素ナトリウムの定性反応を見る実験をしました。 結果を見て理論を考えると疑問が出たので質問させていただきます。 ※試験管にNaHCO3とNa2CO3を1cmくらいそれぞれ入れて5cmくらい水を入れた。それぞれ溶けている。なお、実験は一気に続けてやっている。結果が間違っている可能性がある。 ・水溶液のpH ●それぞれにPP溶液を1~2滴ずつ加えて呈色の違いをみる。 (結果)NaHCO3→濃ピンク、Na2CO3→薄ピンク ●NaHCO3溶液を加熱するとどうなったか? (結果)濃ピンクになった (疑問)固体で加熱したときの反応と同じく、 2NaHCO3→Na2CO3+CO2↑+H2O でよいのか?Na2CO3が出来たなら濃ピンクになったという結果はわかる。 ・酸との反応 ●希塩酸を入れると共にCO2を発生するが、その違いは? (結果)見た目は両方ともぶくぶくと泡立ったが、若干NaHCO3のほうが泡立ち方が激しかったような気がする。 (疑問)もし先ほどの加熱でNaHCO3がNa2CO3になったのならば、同じ泡立ち方になってるのでは? ・硫酸マグネシウムとの反応 ●硫酸マグネシウム溶液を滴下するとどうなるか? (結果)NaHCO3→白濁がかる、Na2CO3→白濁がかる (疑問)他の人の実験結果ではNaHCO3は変化がなかった。失敗してしまったのか?でももし先ほどの加熱でNaHCO3がNa2CO3になったのならば、同じ結果になってよいのでは? また、その場合の反応式が MgSO4+Na2CO3→MgCO3+Na2SO4 でよいのか?白濁の原因はどちらになるのか? あと、何故硫酸マグネシウム溶液を使ったのか? ●炭酸水素ナトリウム溶液を煮沸するとどうなるか? (結果)白色沈殿 (疑問)なにが沈殿したのかわからない。(沈殿と先ほどの白濁は関りがあるのか?) 煮沸することによってどういった反応になったのかわからない。 学校が休みなので専門書を見ることができずに困っています。(>_<;)

  • 化学 酸と塩基

    炭酸ナトリウムNa2CO3に価数とかありますか? HClなら一価の酸、みたいに そもそも価数が何かよく分かっていないので分かりやすく教えていただけると助かります><(辞書とかひいても難しくてわからないんです)

  • 助けてください!(酸滴定ーWarder法)

    NaOHとNa2CO3の混合物を水に溶かした溶液がある。混合物の濃度は40.0433g/Lである。この混合液中に含まれる水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの含量を調べたい。 混合溶液10mlをメスフラスコに入れ全量100mlとし、そこから25mlをコニカルビーカーに入れ0.1NHClで滴定したところ16.20mlで第一終点となり6.00mlで第二終点となった。混合物中の各成分の含有率(%)を求めよ。 という問題なのですが、わからなくて困っています。 教えて頂けると助かります!どうかよろしくお願いします。

  • 酸・塩基反応

    酸の反応として、 強酸(例HCl)+弱酸の塩(CaCO3)→強酸の塩(CaCl2)+弱酸(H2CO3=H2O+CO2) になりますよね。 で、質問なんですが、塩基でも同じことができるのかどうかなんです。 強塩基(例NaOH)+弱塩基でできた塩(MgCO3)→強塩基でできた塩(Na2CO3)+弱塩基(Mg(OH)2)が起こるのでしょうか? 炭酸塩でなくて硫酸塩では、 2NaOH+MgSO4→Na2SO4+Mg(OH)2の反応が起こるのでしょうか?また、この反応はNaOHが塩基、MgSO4が弱酸として働く酸塩基反応(中和反応)と解釈していいのでしょうか? 頭の中でぐちゃぐちゃになってしまい、混乱しています。 よろしくお願いします。

  • 二段階中和

    水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合溶液を正確に10ml採取し、数滴のフェノールフタレインを加えた後、0.1mol/lの塩酸で滴下したところ、指示薬の変色までに20.00mlを要した。次にこの溶液にメチルオレンジを加え~… という問題についてなのですが 参考書の類題を見ると、ほとんどの問題には【水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合溶液を水に溶かして○○mlとした。】と補足が付いています。 ですが、この問題にはついていません。 この場合、混合溶液は1Lとして考えてしまってよろしいのでしょうか? お願いします!

  • 高校化学 二段階中和の問題

    第一段階 炭酸ナトリウムと水酸化ナトリウムの混合水溶液20mlを0.10mol/Lの 希塩酸で滴定したところ、30mlを要した。 第二段階 同じ希塩酸で滴定をつづけたところ、終点までにさらに10mlを要した。 という問題で、解答には、 化学反応式 第一段階 NaOH + HCl →NaCl + H2O Na2CO3 + HCl →NaHCO3 + NaCl 第二段階 NaHCO3 + HCl →NaCl + H2O + CO2 より、混合溶液中のNaOHをx(mol/L)、Na2CO3をy(mol/L)とすると、 滴定(1)について (x+y) × 20/1000 = 0.10 × 30/1000 滴定(2)について y × 20/1000 = 0.10 × 10/1000 より連立して解くと書いてありますが、滴定(1)においてなぜNaOH、Na2CO3は20ml中 それぞれ何mlづつあるのかを考慮する必要はないのでしょうか。 例えばNaOHが5ml、Na2CO3が15mlの場合と、 NaOHが8ml、Na2CO3が12mlの場合とでは答えが変わってくるような気がするのです。 よろしくお願いします。

  • 酸と塩基の遊離について

    酢酸ナトリウムに硫酸水溶液を加える 2 CH3COONa + H2SO4 → Na2SO4 + 2 CH3COOH となるのですが、 なぜ酢酸ナトリウム( CH3COONa)が2倍にされているのかが分かりません。 2倍になる理由を教えて下さい!