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アルミ合金
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- 摩擦に強い金属
合金において「耐摩耗性」という言葉を見掛けますが、 耐摩耗性の強い金属は、ヤスリで削ったような摩擦に強いのでしょうか? 「モース硬度」が高ければ、引っ掻き傷に対する抵抗が高いですが、 「耐摩耗性」とは比例しないのですか? 表面が滑らかな程、摩擦抵抗が少ないのは分かりますが。 例えば、大根おろしで傷付けたり、 車で引き摺って時速100kmで粗いアスファルトに擦り付けたりした場合、 最も傷付きにくい金属(合金)は何ですか? この場合は、比重も影響するのでしょうか? アルミ製のシャベルでは、軽い反面、 アスファルトに接触すると直ぐに傷付いたり曲がったりしますが、 鉄製では重いながらも、そうした傷や衝撃に対しては強いです。 チタンはモース硬度では鋼より優っていますが、 金属疲労や摩擦に対しては、鋼の方が強いようです。
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- 物理学
- puremiyaland
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- 各種金属細線を探してます。
新規導入するYAGレーザー溶接機で使用する各種金属細線の入手先を探しております。 材種的には炭素鋼、合金工具鋼、ステンレス鋼、プリハードン材、時効処理鋼、高耐熱鋼、銅、アルミなどさまざまな材料を在庫したいと思っておりますが、量的にはさほどの量は要りませんので、小口にて対応して頂ける会社を望みます。 線材形態は直棒でもコイルでも構いませんが、サイズはφ1以下が希望です。 用途は各種部品類への肉盛補修や微細溶接が目的です。
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- 金属
- noname#230358
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- アルミの調質について。
機械設計をやっております。 アルミ合金のカタログを見ていると、例えば「A2017B」だと調質は「T4」が一般的と書いてあるのですが、A2017Bのその他の調質(「F」や「O」等)というのは存在しないまたは流通していないという事なのでしょうか? 一般的にA2017Bとだけ言って注文すれば「A2017B(E)-T4」が届き、A2017Pと注文すれば「A2017P-T3」または「A1017P-T351」が届くという事なのでしょうか。
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- 金属
- noname#230358
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- アルミ製エンジンは耐久性はどうなのでしょうか?
スズキなんかでよく使われる、オールアルミ製エンジンですが、 これはシリンダーも鉄のスリーブを入れずピストンもシリンダーもアルミニウム製ということですよね? イメージでですが、アルミニウムは柔らかいのでシリンダーがあっというまに摩耗してしまうような感じがしてしまいます。もちろんメーカーはエンジンとして使えるようなアルミ合金や設計などをしているとは思いますが、鋳鉄ブロックのエンジンと比べて長い目での耐久性はどうなのでしょうか? スリーブレスというエンジンでは、20年ほど前のホンダのNS250/400RのNSシリンダーというのもかつてありましたが、あれはスリーブの代わりに直接鉄の表面に特殊なメッキをしたものだったと思います。あれもメッキ部が無くなってきたら一気に摩耗してしまうものなのでしょうか?
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- tomyboys
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- 金型の材料の選び方(摩耗部分)
金型の材料の選び方についてお伺いします。 摩耗が激しい部分の金型に採用されている材質で現在主流となっているものはなんでしょうか? SKDに表面硬化処理やコーティング? 超硬合金? 産業機械や工作機械の分野は限定しませんので、例えば プラスチック樹脂成型機の金型ならこの材質が多い、アルミダイカストなら~、プレス機械なら~といった感じで教えてもらえると助かります。 ちなみに金型設計者ではありませんが、金型の市場を調べております。 宜しくお願い致します。
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- その他(金型)
- noname#230358
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- アルミ鋳造材の基礎的内容
AC4CHアルミ鋳造関連の文献を見ていますと、「α-AL固溶体」や「共晶」といった記載がよく見受けられます。 今だ理解できずにいる点についてご教授頂けると助かります(イメージができないのです)。 (1)α-AL固溶体は「AL中に他の合金元素が溶けこんでいる状態」との説明がありましたので、αはおそらくAL以外の他の合金元素のことを指していると思います。そこでなのですが、AC4CHの平衡状態図では、横軸はALに対するSiの比率をあらわしている訳ですが、なぜ他の合金元素、例えばMg等との状態図が見当たらないのでしょうか?。なぜAC4CHにおいては、Si以外の合金元素はαでまとめられ、ALに対するSiの比率による状態図でのみ表現されるのか、どうもわかりません。 (2)AC4CHにおいて、共晶点を境に、亜共晶、過共晶と区別されると思いますが、端的に何が異なってくるのでしょうか? (3)AC4CHにおいて、ミクロ組織に、Mg2Siといった金属間化合物ができて強度アップに繋がるようですが、Siとの共晶は強度を低下させるようです。 AL-Cu系などでもCuとの共晶は強度低下に繋がると思うのですが、共晶も金属間化合物であり、強度アップに繋がらないのはなぜでしょうか? 何卒ご教授の程、宜しくお願い致します。
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- 金属
- noname#230358
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- SKD11とSKS3の使い分け
SKD11とSKS3はどちらもポピュラーな合金工具鋼ですが、 この二つはどのような違いがあり、どのように使い分けたらよいのでしょうか? 今、アルミ板材に断面が半円形の溝をポンチで成形する加工をやっています。 ポンチはプレス機に取り付けます。 成形実験なのでそれほど耐磨耗性は必要ありません。 ひとまず100~300ショット程度で変形などが起きなければ十分です。 このような場合のポンチにはどちらの工具鋼が向いているでしょうか。 どなたか詳しい方、教えてください。お願いいたします。
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- 金属
- noname#230358
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- インバー合金の加工について
初めて質問させていただきます。 ある半導体関係の部品で現在はアルミA2219で製作(他社で加工)しているのを、インバー合金に変更するので見積りをしてほしいという話がきています。当社では加工したことがない材質ですので、経験のある方がいらっしゃれば切削性等を教えて戴きたいと思います。 ネットで調べたところ、鉄とニッケルの合金で常温付近で熱膨張率が小さいということは分かったのですが、切削に関しては参考になることを見つけられませんでした。 部品形状は板厚7×386×400で中央部分にφ160からφ180(幅10mm)の円形の島があり、それが幅7mmの橋4か所(X軸、Y軸)で外枠(幅7mm)とつながっていて、ほとんどが空間といった感じのものです。 平面度は測定点30ポイントで±0.025以内、全体の反りは0.05以下を求められています。
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- マシニングセンター
- noname#230358
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- 紛争鉱物について
大手顧客から、EICC紛争鉱物に関する調査票が届き記入せよとのことです そこで 紛争鉱物とは、タンタル(Ta)・錫(Sn)・金(Au)・タングステン(W)と書かれており、Ta,Au,Wは、納めている製品には使用されていないようですが、Snは、アルミ合金(ADC12)の成分表を見ますと 0.2%wt以下含まれています この場合、使っていると答え、その後の長い質問に答えてゆかなければならないのでしょうか 回答期日も近づく中、困っております 顧客に聞いても分かっている人があまり居ないようで困っています 何卒ご存知方ご指導いただけませんでしょうか 何卒宜しくお願いいたします
- 主にアルミの歪と経年変化について
背景: 私の会社では光学部品を使用した製品を作っています。光学部品を支持する部品の材質は主に5052、場所によりA7075を使っています。光学系ゆえに、材料の温度的な変形や、経年的変形に、大きく影響を受けます。材料特性については素人で、なかなか欲しい情報が見つかりません。そこで、もしご存知の方で、口外できる話がありましたら、お知恵を拝借いただけたら、幸いです。 <質問1.> アルミの経年変化について、なにか参考になるものはあるでしょうか? 特に、非熱処理系のアルミで、冷間圧延材は安定化処理しないと、耐力の減少から伸びるとの話を聞きます。 伸びの目安がわかるような情報があればうれしいです。 <質問2.> 上記について、熱間圧延、熱処理系アルミでも多かれ少なかれ、有りそうでが、このへんについてはいかがでしょうか? <質問3.> 同様に荷重がかかった状態での、経年変化というものはありますでしょうか? 鉄系の話で、弾性限度内でも高温化では、クリープによる変形があるのを習いましたが、アルミについて、常温(20℃前後)でもそういうことがありますでしょうか? <質問4.> 2次加工時に生じる残留応力、歪について、ご存知なところがあれば、教えていただけないでしょうか? Webで色々検索すると、残留応力がある場合、加工歪が生じるという話が多いです。 例えば、応力除去をした材料でも、2次加工(フライスなど)を施した場合、加工硬化というか加工歪が生じると思います。これらの話が出てこないということは、材料製造時に生じる残留応力にたいして、無視できるほどの大きさと考えてよいのでしょうか? <質問5.> 2次加工をしたときに、5000系と7000系では応力の残り方に違いはありますか? 非熱処理合金と熱処理合金では焼入れ性と申しますか、加工硬化性が異なるのでは、と思いますが。 <質問6.> 加工屋さんに部品加工を依頼するとき、加工歪を少なくするために指示できるアドバイスのようなものがありますか? <質問7.> 経年変化、加工歪(残留応力)などの視点から、長期的にみて一番安定していると思われるアルミ材料はどのようなものがあげられますでしょうか? またそのとき、処理などの条件はありますか? 安定した金属と言えばインバーとかが上がるかと思いますが、重くて、高くて使えません。 質問が多くて申し訳ありません。 以上、宜しくお願いいたします。
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- 金属
- noname#230358
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- 同軸ケーブルのシールドに関して。
同軸ケーブルに関して質問です。同軸ケーブルのシールドは、1重のものと2重のものがありますが、2重にすると対応する周波数が広くなる原理を教えてください。シールドを2重にすることで、金属の厚みは増えますが、表皮効果によって厚みはあまり関係ないように思えます。2重シールドの場合、例えばアルミ箔(金属板)と銅合金(網目状)といったように、異種金属の組み合わせや異なる形状で構成されているようですが、この金属や形状の組み合わせが、物理的な効果(電磁波を遮断する)を持つようになるのでしょうか?
- '09 KLX250 の塗装について
'09KLX250のエボニーに乗っています。 単色で芸がないため、ポイントで赤を入れていこうと考えています。 樹脂パーツの塗装についてはよく分からないので、業者の方に頼もうと思っています。 金属パーツ(おそらくアルミ合金)の塗装についてですが、塗装の仕方がわかりません。 やすりで表面処理をするとか、下塗り剤が必要とか、色を重ねるとか、話には聞きますが、具体的にどのような資材が必要で、どのような操作をしたら良いのか、教えていただけますか。 あるいは、業者の方に頼んだ方が良いのでしょうか。
- アルミニウム合金組成の規格
JISやアルミハンドブックに合金組成がのっていますが。 展伸材の組成につきまして(鋳物などでも同じかもしれませんが)、各元素の含有規格で 規定されていない、横棒、-、で表されている場合は、結局、何%以下である事なのか 決まっているのでしょうか? 基本的には、0%狙いなのかもしれませんが、現実的には各元素が微量に混入する 可能性はあるはず。 横棒の表記は、何%以下の事であると、以前何かで見たような気もするのですが、 例えば0.01%以下など。どうでしたでしょうか?
- 軸受材料(ホワイトメタル)
軸受材料としてホワイトメタル(WJ2)を使用しています。 組成自体にPbは含まれておりませんが、不純物の上限値としてPb0.5%以下が規定されています。 ROHS指令の除外項目として、「合金成分として、鋼材の中の0.35wt%までの鉛、アルミ材の中の0.4wt%までの鉛、および銅材の中の4wt%までの鉛」とありますが、上記ホワイトメタル(WJ2)が除外に相当するのか判断しかねています。この点に関して知見のおありの方アドバイスありましたらよろしく御願いします。
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- RoHS/ELV/REACH
- noname#230358
- 回答数2
- 「樹脂モデル加工」から「金属加工」へ移行する上で…
「樹脂モデル加工」から「金属加工」へ移行する上での問題点は!? 今度部署の移転・事業の拡大・品質向上などによりNC加工機を買い換えることになりました。 今までは、15年程前に導入した、大型の門型木工用モデル加工機を使用していましたが、導入予定機は一応アルミ合金くらいは加工が出来るスペックがあります。(30分15kw/連続11kw) そんなこともあり、周囲の期待では「アルミの簡単な加工なら出来るんじゃない?」「せっかくスペックがあるんなら使わないと」というような声もちらほら。 しかしです。 肝心の使う側には、金属加工の知識はまったくないのです。今まではケミカルウッドレベルの加工しかしていません。 たしかに、アルミの治具の製作などが出来たら・・・というような希望は私自身も少しはあるわけですが・・・。 そこで、アルミ加工でのよくある問題点や特有の現象、難易度など教えて頂きたいのです。 (両方やっている、という方の意見も聞ければなおうれしいです) 「スペックがあるから」という理由だけで、手を出してしまうのは危険なような気もしていますし、けっして頻度もそれほど高くはならないと考えています。 ちなみに今、それによっては「ミストクーラント装置をつける?つけない!?」みたいな話になってたりします・・・。 経験豊富な皆様、よろしくお願いします!
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- 切削
- noname#230358
- 回答数4
- 3価クロメートの加工メーカー数について
6価クロムフリーを推進すべく、3価クロメートの加工メーカーを探しています。しかし、弊社の条件が特殊であるらしく、なかなかお願いできるメーカーがみつかりません。 つきましては、下記のめっき加工メーカーの件数を知りたいので教えて下さい。(概算でも結構です。) 1.日本国内のメッキ加工メーカーは何社ぐらいあるのでしょうか? 2.その中で、亜鉛めっきを取り扱っているのは何社ぐらいでしょうか? 3.その中で、亜鉛めっきをラックで行っているのは何社ぐらいでしょうか? 4.アルミ合金に亜鉛めっきを行えるメーカーは何社ぐらいでしょうか? 5.3価クロメートを行っているのは何社ぐらいでしょうか? 6.その中で、3価クロメートの黒色を行っているのはどのくらいでしょうか?
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- メッキ
- noname#230358
- 回答数5
- 自重撓み量の抑制方法に関して、
設計のスペック(仕様)がきつくて、困っております。 内容は、ステンレス又はアルミ材を使用して、 幅;25mm相当、厚さ;15mm相当、長さ;2400mmの角棒又は角パイプ 仕様で、 中央部分を受け、自重の撓み量を『零』に限りなく近づけるには、 どんな工夫が必要でしょうか?また、類似の使用実績はありませんか? 例えば、自重撓み量を計算して出し、逆ベンド加工して「みかけ」の撓みを抑える。 角棒と角パイプのそれぞれでやった経験はありますか? どのような処に加工を出されましたか? 角棒又は角パイプの組み合わせで、部品構成を考えていますが、 やはり、加工を伴うと、角パイプは不利、角棒が有利でしょうか? 自重撓み量は、その逆ですが。 多分、角棒では約 4mm、角パイプ(t1.5mm程度)では 2mm程度が、両端の自重撓み量です。 その他に、線膨張係数が低く抑えられるステンレスがありますが、 縦弾性係数が改良された、ステンレスorアルミ材はないのでしょうか? こうなると、炭素素材かチタン合金で再計画した方が良いのでしょうか?
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- 製品設計
- noname#230358
- 回答数2
- 陽極酸化処理 液管理について
アルミ合金の陽極酸化処理について勉強しています。 文献等には、皮膜品質の為には浴管理が重要だと記載されていました。 また、関連JISにおける条件例(附属書2表1)に溶存アルミニウムの量など明記されているのですが、モニタリングが容易な処理条件(温度や電流密度)はいいとして、、 ・遊離硫酸or蓚酸 ・溶存アルミ量 ・塩素水素イオン についてはどのくらい厳密に監視・管理されているものなのでしょうか? 例えば、温度などと同じく、処理中は常にモニタリングしていて、濃度等は調整されているものですか? それとも毎日サンプリングして分析などされているのですか? 経験測(液の見た目や皮膜の具合)などから液寿命などを判断したりもするのでしょうか? 稚拙な質問で申し訳ありません。 実験レベルではなく、実務について教えていただけると助かります。 宜しくお願いします。
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- メッキ
- noname#230358
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