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植物に詳しい方

  • 質問No.9767142
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  • 回答数3

お礼率 10% (23/224)

莫大な宇宙に比べると、ちっぽけな地球なのに
数えきれないほどの植物があって凄いと思います。何種類あるのでしょうか?

私はリサイクルの仕事をしており、4月からの法改正で「剪定枝」が
資源化になりました。

枝に見える植物、枝に見える草はイタドリなど、他にはどんなものがありますか?
枝と草、見極める方法があれば教えて下さい。
・触ってみて柔らかい
・真ん中が筒になってストローみたいになっているなど

回答 (全3件)

  • 回答No.3

ベストアンサー率 43% (4457/10249)

園芸・ガーデニング・観葉植物 カテゴリマスター
何種類あるか全てを答えてと言われても、それは不可能ですよ。
自分は造園屋に勤務していますが、街路樹や公園や家庭の樹木だ
けで50種類を覚えている程度です。

例えばですね、エンゼルストランペット(ダチュラ)と言う植物
がありますが、見た目は草花なのですが、分類としては樹木にな
ります。このような種類もありますから、見た目だけで判断をす
るのは非常に困難としか言えません。
補足コメント
nksystk5827

お礼率 10% (23/224)

ダチュラ、要チェックですねぇ。造園屋さんでも難しいと言われるほど
多種多様。奥が深いですね。
貴重な情報ありがとうございました。
投稿日時:2020/07/08 21:19
  • 回答No.2

ベストアンサー率 33% (4562/13574)

生活・暮らし カテゴリマスター
木には断面を見ると 形成層という組織がある。そこから外側に向かって成長して太くなっていきます。
草には形成層がないので 茎が太くなりません。
形成層は年輪という形になって残っていきます。

断面に年輪のあるのが 木
年輪がないのが 草
補足コメント
nksystk5827

お礼率 10% (23/224)

形成層は道管、師管でしょうか。草は果実になる物もありますよね。

木は幹で土台みたいな者ですね。枝と言う字は「木を支える」と書きますが、
枝の方が木に支えて貰ってるような感じですよね。
投稿日時:2020/07/08 21:59
  • 回答No.1

ベストアンサー率 14% (2084/14126)

分別が違っているので、草本と木本、つまり、草と木に分けるのが基本です。草本は華奢で、寒冷地では寒い時期には地上部が枯れて地下茎や根だけが生き残り、地上部は毎年生え変わったり、一年で一生を終えて種の状態で冬を過ごしたりします。
木本は最低でも10年以上は生きて頑丈な組織を持っています。毎年少しずつ太くなります。
竹のように例外もあります。広い意味で草本の一種ですが、頑丈な地下茎を持ち、数十年、数百年生きます。しかし、地上部は成長しきるとそれ以上太くなったりはしません。
補足コメント
nksystk5827

お礼率 10% (23/224)

詳しい解説ありがとうございます。草と木でしたか。
枝と判断できるには、どうしたらいいですかね
投稿日時:2020/07/08 21:33
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