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- 2015年7月にNWOの『本番』が開始されます
『在日7月以降問題』『7月からのジェイドヘルム』『7月のTPPの法整備』 NWOの『本番』が7月から計略通りに開始されます。 以下は、カレイドスコープ様の最新ブログ記事ですが、 TPPに関心がある方は御感想をお聞かせください。 Thu.2015.06.25 NWO TPA法案の可決によって、TPPと新安保法制がリンクしてくる 日本時間で日付けが変わった頃、米上院で貿易促進権限(TPA、通称ファストトラック) 法案の審議打ち切り動議を賛成60、反対37で可決したとの報が入って来た。 これにより法案は、長引いたとしても7月24日までに上院で採決される見込みとなった。 安倍晋三もオバマも「1%」の代理人であることが今回ほどよく分かる例はない 大統領貿易促進権限(TPA)法案の審議を打ち切り、法案採決に移るための動議を、 100議席中賛成60票、反対37票の賛成多数で可決したということです。 噛み砕いて言えば、「大方の審議は尽くしたので、もうこれで採決に進んで異議なし」 ということ。 採決は、最長で7月24日までに行われることになっているので、気が変わらないうちに採決にもっていきたいでしょうから、おそらく数日以内に、上院で可決の見通しとなるでしょう。 ただ、反対の多い上院で、予想に反したことが起きたのですから、 採決でも同じことが起きる可能性は少し残されています。 また、オバマとしては、米議会がTPP交渉妥結を委任した形になる大統領貿易促進権限(TPA)だけもらっても、実際は機能させることができないので、さらに、TPPによって失業した人などを救済する貿易調整援助制度(TAA)の成立を見るまではTPAに署名しないとか。(毎日新聞) TAAは下院で大差で否決されているので、ここに、まだ不透明な要素が残されています。 しかし、突然、賛成に回った13人の議員は、おそらく今でもTPPのことを十分理解 していないのでしょうから、TAAについても意外に、すんなり通過する可能性があります。 次の焦点は、ISDS条項に移ります。 TPPの本当の目的は、アメリカ株式会社がISDS条項を自由に駆使できるようにすることで、TPP参加国を実質的に支配することです。 アメリカの議会ではなく、アメリカに拠点を置く多国籍企業がアメリカをも含む 12ヵ国の政府を支配下に置くことができるのです。 まさに、ロボコップのような世界が出来上がるのです。 TPPを巡っては、『アメリカ合衆国』と『アメリカ株式会社』の二つのアメリカが暗闘し、 協調すると書いてきました。これで、日本の有権者も分かって来たでしょう。 『アメリカ合衆国』とは、フリーメーソンが13州で独立したアメリカ国民の民意を反映した小文字のthe united states of Americaのことです。合衆国憲法の前文に明記されています。 『アメリカ株式会社』とは、世界支配層が資本投下している多国籍企業によって 構成されている大文字のTHE UNITED STATES OF AMERICAのことです。 別な言い方をすれば、「99%のアメリカ」と「1%のアメリカ」と表現できます。 アメリカ議会、つまり、小文字のアメリカはTPPに反対です。 民主党の議員たちは、この小文字のアメリカのためにTPPに反対を表明していたのです。 しかし、最終的に寝返って動議に賛成した13人の民主党の議員のうちの何人かは、 最初から賛成だったのです。それを隠してきたのです。 彼らは、TPAに反対することによって多国籍企業に、 「俺たちを高く買えよ」と暗黙のメッセージを送っていたのです。 おそらく彼らは、望んでいた以上の利得を確保できる目処がついたのでしょう。 だから手のひらを返したように、土壇場で賛成に回ったのです。 その利得は多国籍企業によってもたらされます。 つまり、民主党の議員は買収されたのです。 これが、「1%」の大文字のアメリカ、THE UNITED STATES OF AMERICAによる アメリカの支配の姿なのです。 では、日本はどうでしょうか。 経団連企業(日本の多国籍企業のこと)の意向を受けて、 日本の農業や国民皆保険を破壊してもTPPに参加しようと動いていた議員たちが 日本のために働いていないことがはっきりしたでしょう。 数の論理で、勝手に閣議決定してしまうのです。 なぜ、安倍晋三たちは民意を徹底的に無視するのか・・・アメリカのように大統領権限を 与えるTPAがない代わりに、安倍内閣の面々は密室で勝手に決めてしまいます。 いったい彼らは、誰のために立憲主義を否定し、 自分たちこそが新日本国憲法そのものである、と言っているのでしょう。 すでに日本には、見えないTPAが存在するのです。 安倍晋三が、「アベノミクスのさらなる真価を問う」と言って、衆院を解散しました。 アベノミクスの失敗が明らかになった今、 彼は二度とアベノミクスという言葉を口に出しません。 それどころか、アメリカのために文句を言わないで死んでくれるような 国民をせっせとつくろうと洗脳しています。 これについても正しくは、アメリカの中のTHE UNITED STATES OF AMERICAの 資本家のために死んでくれる日本人、ということです。 ソバカスだらけで、おデブちゃんの陽気なアメリカ人も、この点では同じです。 TPPは、アメリカ自体を破壊し、アメリカ国民をも死に至らしめるのです。 オバマが米議会を代表する大統領でないことが、明確になったと思います。 彼は多国籍企業の代理人なのです。さらに、その上の国際銀行家のミッションに沿って、 世界統一政府をつくるためTPPを推進しようとしているです。 安倍晋三はどうでしょう。 公約のほとんど反故にし、国民が頼んでもいない悪法ばかりを考え出します。 当然、国民に反対されるので、国会での採決を避けて、たった数人で決めてしまいます。 いったい、彼らは何者なのでしょう。 彼らは、政治家以前に、資本家、それも私たちを完全奴隷化する 世界支配層の召使いなのです。 TPPにしても、集団的自衛権の行使にしても、 アメリカ議会と日本の議会が話し合っているのではなく、 アメリカの多国籍企業(軍産複合体も含む)の代理人と、日本の経団連、 軍事産業の代理人が、いかにして両国の国民を騙して「1%」の気が済むように したらいいか、一生懸命働いているのです。 彼らは、法的にもアメリカの大統領ではないし、日本の総理大臣でもないのです。 だから、相手国のみならず、自国の政府をも含めて、 多国籍企業に自由に攻撃させることができるように、 ISDS条項がもたらす支配的な特権を企業に与えようと必死になっているのです。 沖縄で行われた戦後70年沖縄全戦没者追悼式をきっかけに、 日米地位協定やステルスの日米合同委員会こそが、日本国憲法の上にあるのではないか、 といったテーマで、政治学者やジャーナリストが議論していましたが、 このISDS条項が参加国の多国籍企業に与えられると、そのまた上に君臨するのです。 それは、実質的には、日米地位協定や日米合同委員会より上位の概念になるのです。 その概念には国境という概念が存在しないことが分かるでしょう。 んっ? 「アメリカはフリーメーソンが創った国なのに、なぜまた破壊するようなことをするのか」 ですって? それは「創造的破壊」のためです。彼らの最終仕上げである共産主義の国に改変することが、破壊の後の一段高い「創造」なのです。 今回のTPPを巡る交渉進捗を見ていて、ヘーゲルの弁証法が、 これほど見事に使われた例はあまりないでしょう。 これから日本の視聴者は、テレビによって「TPPはバラ色だ」と刷り込まれる アメリカで、次に何が起こる? 次期大統領選で、すでに民主党からの立候補を宣言しているヒラリーは、 TPPに反対の意を表明しています。ヒラリーにとっては微妙な風向きになってきます。 日本はどうでしょうか。 198名の憲法学者を対象に行われたアンケート調査では、 回答のあった151人の憲法学者のうち、日本会議に所属している数名を除いて、 ほぼ100%に近い憲法学者が明確に「憲法違反」もしくは「憲法違反の疑いがある」と回答。 それでも安倍、菅、高村らの犯罪閣僚たちは「合憲だ」と強弁しつつも、 いったんインターバルを置いて態勢を整えるため、 今国会の会期を95日間延長して9月27日までとすることを決めました。 TPA法案の可決が、安倍政権にとって吉と出るか凶と出るかは、 何とオバマの取りまとめ方にかかってくるという珍現象が起きてくるのです。 TPAの可決、さらにTAAも、すんなり通過することになれば、 安倍内閣の独裁性が、さらに強調されることになります。 安保法制に対する風当たりは、さらに強くなります。 すると、テレビは次々と「TPPに参加すれば、こんないいことがある!」と 馬鹿げたニュース・バラエティーを連日流し始めるでしょう。 これによって、安倍政権に対する批判がクールダウンする恐れがあります。 そのときを見計らって、安倍晋三は強行採決に踏み切るでしょう。国民は、永田町、霞が関、マスコミを相手に戦わなければならなくなります。まさに正念場にさしかかっています。 アメリカでは暴動が起こり、日本では、あらゆることが瓦解し始めるでしょう。 株式市場の暴落とともに。
- 解毒の方法をどなたか教えてください
福島県の在住です 2週間ほど前に行商の人から買った魚の切り身を焼いて食べました シャケだったのですが 食べてすぐにはなんでもなかったのですが 翌朝、胃の違和感とともに目覚め 犬の散歩をしながら胃の違和感とともに唾液が出て止まりませんでした 食中毒の症状だと思いました 吐くことはありませんでした しかし、その違和感はかなり重いもので 胃に留まったような感覚が続いていました それでも下痢になることはありませんでした 福島ですから高濃度の汚染物質を取り込んでしまったと思いましたが 下痢をすることはありませんし 発表では、シャケについては放射能が検出されていませんでした 心配しながら知り合いに相談すると放射性物質だろうと言う方もいましたが 原発事故の初期に、犬の散歩を雨の中でしなければならないこともあり 1週間目ぐらいに下痢を経験しています 農業ですので草刈機で草を刈ります マスクもしますがどうしても放射性物質は吸い込むことになります 放射能の汚染濃度が高い時は頭痛がしていました 何度もそれは経験しましたが 放射能の被曝にいいというので 発酵酵素液を飲んだり、風呂に入れたりして使うと頭痛が治まりました 放射能の値が下がってきた6月頃は頭痛を感じることは少なくなりました ただ、暖かくなってきて草が生えてきたので草刈をしなければなりませんでした マスクだけしてゴーグルなしで作業をしてしまいました すると、原発事故で初めに経験したような頭痛を感じました この草刈で、はじめの頭痛が放射能の影響によるものだろうと確信できました なるべく、草刈はしないように心がけましたが 周りの方々への配慮から何度か草刈することになり その度ごとに頭痛を感じ、さらに歯の神経が1本づつ浮くような ピリピリと微弱な電気が走るような感覚になることにも気がつきました その度ごとに複合発酵という微生物と薬草などを発酵させて作ったエネルギー水は有効でした 頭痛が治まりリセットされました しかし、そのリセットが効かなくなるときが来ました コンバインでの稲刈りに伴走して 切り出されたワラや車への籾の移動 そして乾燥機による乾燥が作業として続きました 私は、稲刈り作業はライスセンターへお願いしていますが 補助作業のところどころでホコリを吸い込むことになりました この稲刈りの後で頭痛は治まりましたが 耳鳴りがするようになりました 以前はこの耳鳴りも微生物の酵素水の力で治まっていました 放射能の影響が蓄積されているということなのだろうかと考えています 長々と書いてきましたが ここからが本題でして 今回のシャケを食べた時の食中毒のような症状が 放射能の影響による症状と自分の中では 明らかに区別のできるものだということを 誤解のないようにお知らせしたいと思いまして書いています 新聞でもシャケに放射能は検出されてはいないということなので 放射能の影響の可能性でないものを考えることができるわけです 今回のシャケは魚屋から切り身で買ったあと すぐに冷蔵庫のチルドで保存しましたから半冷凍ですぐには痛みません 買ったのは切り身でしたが シャケのカマの部分とシッポの部分をおまけにくれたのです そしてカマとシッポの部分は翌日焼いて食べました プリッと焼き上がり生きがいいのがわかりました 月曜日に魚屋が来て 買った問題の切り身を食べたのは金曜の夜になります 焼き上がりが白っぽく 水が浮いたような状況になっていました 3日前に食べた同じシャケであるはずですが 母親と一緒に食べるように用意しましたが 様子がおかしいというので母親はほとんど食べませんでした うす塩でしたから少し塩をふりかけて焼きました オーブンで焼いても随分と水分が浮いたような焼き上がりでした その様子から2度火に通したのを覚えています 白身の部分は私が食べて 皮は犬にやりました ほかのおかずは定番の納豆に豆腐の味噌汁です 野菜は鹿児島の親戚が送ってくれるのでそれを使っていました スーパーでもなるべく地元のものでないものを買っていました 怒られそうですが検査の手段がないものを闇雲に口にするつもりはありませんでした それなのに焼き上がりの様子が大いにおかしいシャケを口にしてしまいました カマと尾の肉の焼きあがりはパリッと仕上がっていたのです まったく違うものだったのに食べてしまったのは 魔が差したとゆうか、食い意地が張っていたせいか 残念でなりません 胃の違和感は食べた直後からずっと続いていましたが この4,5日は胃がぽっかりとするだけでなく 寝ていて舌が乾いて2時間ほどで目が覚めることを繰り返していました まるで乾いたテッシュペーパーをのどに突っ込まれたような感覚です 困り果てて、昨日明けて土曜の今日の午前2時に救急で二本松社会保険病院の外来に行きました 電話していたので受付で看護婦さんが待機してくださって 血圧と体温を測定するうちに内科の担当の副院長さんが診察してくださいました 症状は胃の違和感があること ここ4,5日寝付かれないほどで 今日も寝れなくて 救急で症状をしっかりと聞いてもらいたくてきたこと シャケ以外に普段と違うものは食べなかったこと 舌が乾いて仕方がないことも話しました しかし シャケに放射能はないだろう 下痢をしていないので毒物の可能性は低いだろうとの答えで 胃の薬を3錠、食後に飲むように3日分頂きました 注射をするというのでお断りさせていただきました それと残りのシャケを冷凍保存したものを持っていって見せました シャケのピンクが外側から白く変色しているのがわかります シャケは随分長い時間冷蔵庫においてもこんなに白く変色したのを見たことがありません とにかく、焼き上がりが、カマやシッポと比べると別物でした たった、2,3日の違いで起きる変化ではないと改めて認識しました 内科の先生にお願いしたいと看護婦さんにいうと 月曜は予約でいっぱいだから水曜日になると言われました 夜間診療なので預かり金を5000円取られて病院を出ました 帰って何とか寝ましたが舌が乾いているのと胃の違和感は変わりません シャケの切り身が白く変色したのを見ると タンパク質に作用して異変が起きているのだろうかと思いました 口からのゲップとオナラはたびたび出ます 大変怖いと思ったのは手足が冷たく 筋肉が硬く突っ張ったような感覚になっていることです 今日は東北としては寒くありません 暖房をしませんが雨模様で部屋は13℃ありました 体を温めようとラジオの音楽にあわせてかなり動きましたが 体の芯が冷たいままなのにさらにびっくりしてしまいました 私は冬でも手が暖かく 体温も他人と比べると少し高めなのではないかと思います 風邪は引いていません 放射能の影響と思われる耳鳴りはありますが この胃の違和感が舌から内臓全体に広がりつつあるのではないかと思いました 病院の先生がやけに丁寧に腎臓肝臓さらに何箇所か触診して下さるのを感じながら 胃が舌のようになるなら内臓もパサパサの状態だろう 血液で全身はつながっているから早期に全体に影響が出るのは当然ありえる ここへ来て寒気と筋肉の張りまで感じます 今 何とか体を保っているのは 複合発酵の微生物の酵素液と薬草などを 複合発酵で処理した水を飲み続けているからだと考えています 医者は胃の痛みと処方に書かせたましたがまだ違和感の範囲にあるように思います 痛いと眠れませんから 目が覚めるのは舌が乾燥するのと胃の違和感です 私見で思うのは この症状が胃から他の臓器に広がって内臓全体のタンパク質がおかされて 多臓器不全というような状態になるのではないかと思っています 臓器の機能低下が体温の低下につながるとか 下痢をしないから毒物ではないという結論ではなく どんな薬物を処方すれば 下痢もなく 知らない間に致死的な状況に至らせることができるのか そんな方法をどなたかご存知ありませんか 推理小説に出てきそうな話ですが 事実を順番に並べて書いてみました よろしく情報をお寄せくださいお待ちしております 後でシャケの切り身の白い変色した写真を載せたいと思います 以上です
- 締切済み
- その他(病気・怪我・身体の不調)
- rokushya
- 回答数3
- リンカーンについてまとめてみました。
リンカーンについて小説風にまとめてみました。前半が普通のリンカーン像、後半が暗い一面に焦点を当てたリンカーンです。世界史はあまり得意でないので間違い等あるかと思います。間違い等ございましたら、どうかご指摘ください。よろしくお願いします。以下です。 幌馬車は、西へ西へと進む。 開拓者精神、フロンティアスピリット。彼らは森を切り開き、田畑にした。 ある家族にも子供が生まれた。 少年はエーブと名付けられた。 正直者のエーブは、やさしく力も強く、よく手伝いもした。周囲から感心される子供へと育っていった。 ある日、エーブは恐ろしい光景に遭遇した。市場で彼が見たもの。 それは黒人の親子が奴隷として売られていくところだった。 奴隷商人は鞭を手にしていた。 母親と、まだ年端もいかない子供。奴隷商人は、泣きながら子供に抱き付く母親をちぎるように引き離し、泣き叫ぶ二人を別の男へと売ったのだった。 エーブの耳にいつまでも残っていた。 連行されながら、絶叫し我が子の名を叫ぶ母親の声が。 母親に泣き叫ぶ子供の声が。 言葉は分からなくても、何を言っているのかは十分分かる。 「お母さん、お母さん」 母と子はそれぞれ別の買い手に売り飛ばされてしまった。 「同じ人間が奴隷として売られていくなんて、なんて酷いんだろう」 エーブは幼心に誓った。 「こんなことがあっちゃいけない。いつか、絶対に奴隷制度をなくすんだ」 やがてエーブも大人になった。 彼は大統領になっていた。エイブラハム・リンカーン。奴隷を解放した大統領だ。 その頃には、北部では奴隷制度廃止運動も盛りあがってきていた。 リンカーンは奴隷制を悲しみながらも、アメリカが南北に分かれてしまうことを懸念していた。大統領の就任式が行われた時、リンカーンはこう演説した。 「私は今ある奴隷制度には干渉しません。でも、どの州も勝手に合衆国を脱退することは認めません。しかし諸君(南部所連合を指す)のほうから侵略しないかぎり戦争になることはありません」 リンカーンは、そう宣言した。 しかし南部の者は、それに対して猛烈に反対した。南部には広大な綿花畑がある。 黒人奴隷は朝から晩まで、家畜のように働かされていた。そして奴隷抜きでは、綿花畑(プランテーションといいます)は成り立たないと彼らは考えていた(注・参照) 恐れていたことがおこった。 南部の独立宣言だった。 リンカーンは思った。「絶対にアメリカを分断させてはならない」 彼は苦渋の決断をした。戦争だった。 南北戦争が始まった。 戦争は残酷な反面、経済を発展させる側面を持っている。 この戦争によって、ライフル銃、物資を運ぶための鉄道、電信技術等も発展した。 戦争から二年後、ついにリンカーンは奴隷解放宣言を発布した。南北戦争は奴隷解放戦争となった(注2)。リンカーンは「人民の人民による人民のための政治を作るのだ」と言って北軍を励ました。 最も多くの血が流れた戦争だった。 お互いに多大な犠牲を払い、戦争が終わった。北軍の勝利、リンカーンの勝利だった。 アメリカ分断の危機はこうして、回避された。 そして奴隷は解放された。彼ら黒人は自由の身となった。 南軍の降伏から4日後、リンカーンは首都ワシントンの劇場で暗殺された。 56歳の生涯だった。 政府と議会は奴隷制を廃止し、黒人に自由を与え、市民権を与えた。 それでも黒人と白人が肩を並べるのを快く思わない人たちがいた。彼らは秘密結社KKK(クー・クラックス・クラン)を作り、黒人を差別し、暴力等をふるった。今でも少数ながら、KKKは現存しています。 (注1) 当時、黒人が南部のプランテーションに連行された関係で今でも黒人は南部に多く住んでいます。 (注2) 南北戦争が始まってすぐに奴隷解放宣言を出さなかったわけ→当時合衆国側にとどまった州と、合衆国から脱退した州、そして奴隷州だが合衆国に忠誠を誓った州(境界州)とがあった。リンカーンは奴隷制度を出すことにより、境界州が敵側(南部)につくことを恐れた。しかし、イギリス、フランスが南軍に味方するとの情報をもとに、奴隷解放宣言へと踏み切った。大義名分を得た北軍に対して、各国は表立って南部を支援することができなくなった。 以下はウィキペディアを元にした暗い一面にスポットを当てたリンカーンです。以下、間違っている部分等ありましたらご指摘ください。よろしくお願いします。 ネイティブアメリカン・・・インディアンにとって、リンカーンという名前はおそらく忌まわしい名前なのではないだろうか? リンカーンが熱烈に師と仰いだ人物ヘンリー・クレイ。彼は言った。 「人類全体からのインディアンの消滅は、世界的には大きな損失ではない。私には、彼らが人種として保存されるだけの価値があるとは思えない。」 彼は、徹底したインディアン排除論者であったし、それを受け継いだリンカーンもまた同様であった。 ホームステッド法。以下Wikipediaから引用する1862年、「ホームステッド法」を可決。これは、すべてのインディアンを保留地(Reservation)に定住させ、父系社会のルールのもと(インディアンの社会は母系である)、彼らに狩猟民族であろうと遊牧民族であろうと、一律にその文化を捨てさせ、農業を強制するものである[332]。」 1862年、インディアン、ダコタ・スー族が反乱をおこした。 「俺たちは10年も前に土地を奪われた。俺たちは狩りをして生活していたのに、狩りを禁止のこの土地へと追いやられた。白人政府は、土地と引き換えに支払うと年金を約束したのに、まるで払ってくれない」 彼らは飢餓状態だった。食べるものにも困っていた。しかし彼らの暴動に対し、リンカーンはジョン・ポープに鎮圧を命じた。 「私の目的は、スー族をすべて皆殺しにすることだ。彼らは条約だとか妥協を結ぶべき人間としてなどでは決してなく、狂人、あるいは野獣として扱われることになるだろう」 ジョン・ポープの声明に、リンカーンはなんら異を唱えなかった。暴動は鎮圧されスー族2000人のうち392人が軍事裁判にかけられ、38人のインディアンが審議されることもなく死刑を言い渡された。彼らが尊敬し敬ってきた酋長、呪術師。彼らもまた、他の者と同様に絞首刑によって罪なき命を落とした。白人で断罪されたものは一人としていなかった。 リンカーンは約束を破った。ダコタ族に払うべきだった年金を払わなかった。それがもとで暴動がおきたにも関わらず、彼はこれを力で鎮圧し、酋長を殺し、呪術者を殺し、ほか多くの命を奪った。そして2年間、ダコタ族への年金を止めたのだった。以後、リンカーンはミネソタ州のダコタ族の保留地を強制没収し、スー族の居留地へと強制連行させた。中には従わない者たちもいた。ミネソタ州は、そうした者たちを絶滅させる政策をとった。それが女であろうと、子供であろうとかまわなかった。賞金首に祭り上げ徹底した絶滅を図った。リンカーンは何も言わなかった。 ナバホ族でも、インディアンが抵抗をしていた。彼らもまた、支払われるべき年金が支払われず窮していたのだった。リンカーンはカールトン准将に討伐を命じた。 「この戦いはお前たちが存在するか、動くのをやめるまで、何年でも続行されるだろう」 カールトンの声明をリンカーンは黙殺した。彼の軍は血の海より現れ、ここに地獄を再現した。彼らは殺した。大人であろうと子供であろうと。それが乳児であろうと彼らに何の関係があったろうか?彼らはもう人としての感情を失っていた。そして、彼らの目にもまた、叫び声をあげながら殺されてゆくインディアンたちが人として映し出されてはいなかったのであろう。彼らは目の前にいる者を殺した。目の前にいなければ追いかけて殺した、トウモロコシ畑、小麦畑に火をつけ焼き払った。炎は壁となり周囲を包囲した。追い詰められた男は殺され、女はレイプされた。 その後、リンカーンはナバホ族8500人を300マイル離れたアパッチ族の強制収容所へ連行させた。行かねば殺される。だが、行けばきっと地獄が待っている。徒歩での連行だった。彼らは振り返った。幸せな日々を思い出していた。 「白人が来るまでは毎日が幸せだった。誰もが笑っていた。笑顔と愛に包まれていた。偉大なる酋長、そして私たちは皆酋長を中心に争いもなく過ごしていた。白い悪魔に殺された母さん、レイプされ自殺した我が恋人。もう何もない。すべてが消えた。一瞬にして」 長い旅路だった。子供、老人、体力のないものは、ついにアパッチにたどり着くことなく、天国へと旅立っていった。しかし、もしかしたら、彼らはそれで幸せだったのかもしれない。たどり着いた先は地獄だったのだから。 男はそこで強制労働を課された。女は米軍にレイプされた。過酷な環境の下、生まれてきた乳幼児は物心つく前に朝露のように息を引き取った。 黒人を奴隷から解放したリンカーン。しかし、インディアンを人として見たことは一度もなかったのではないだろうか?暗い真実は今も光を当てられぬまま、そこに眠っている 以上です。よろしくお願いいたします。
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- 世界を新たな未来・平和へと導く法改正ありませんか?
『 あなたがたは平等に生まれついています。これは聖書にも書いてあることです。為政者は、あなたがたが財産の面で、ほとんど平等に生まれてくるようにしなければなりません。知性もろくにない子供たちが、父親が蓄えた富のおかげで豪華な生活をし、それに引き換え、天才たちが空腹で死にそうになり、食べるためにどんな卑しい仕事でも引き受けざるを得なくなり、人類全体に利益をもたらす発見を可能にするような仕事に就けなくなるというのは、許しがたいことです。 これを避けるためには、私有の財産制度を廃止する必要があります。しかしだからといって、共産主義を樹立するわけではありません。 この世界はあなたがたのものではないのです。これも聖書に書いてあります。あなたがたは賃借人にすぎません。ですから、すべての財産は、四十九年間賃借するようにすべきです。これは、遺産の不平等をなくします。あなたがたの遺産や、あなたがたの子供への遺産は、この世界全体のものなのです。もしもこの世界を住み心地のよいものにするために、あなたがたが結束することができれば、の話ですが。 この人類に対する政治的指針は、共産主義ではなく、人類の将来に関わるものなので、お望みなら「人道的人類主義」と呼んで差し支えないでしょう。 一例を挙げてみましょう。人は二十一歳で勉学を終えて実社会に入り、職業を選んでお金を稼ぎ始めます。もし両親が健在で、自分の家を見つけたいと望むならば、家を一軒「買い」ます。実際には、政府が建てた家またはアパートを、四十九年間賃借するのです。 もし住宅の評価額が十万フランとするならば、その金額を、四十九年間で完済するように毎月支払います。七十歳に(21+49)になれば、家の値段を支払い終え、そのあとは死ぬまで、無料でその家に住むことができます。 彼の死んだあとは、この家は政府に返還され、もし死者に子供がいれば、子供たちには無料で権利が譲られます。もし子供がひとりいるとすれば、父の家を死ぬまで無料で利用できます。彼が死ぬと、その子供が家族の家を引き継ぎ、これが永続的に続きます。遺産は、家族の家を除いて、完全に廃止されなければなりません。これは、各人が報いを受けるということを妨げるものではありません。 別の例を挙げましょう。ふたりの子供を持つ男性の場合、ひとりは勤勉で、もうひとりは怠け者だとします。二十一歳になると、ふたりはそれぞれの道を歩むことを決めます。彼らはそれぞれ、評価額が十万フランの家を借ります。 勤勉な者は、怠惰な者より多くの金を短期間に稼ぎ出します。だから彼は、最初のものより二倍も高い価格の家を借りることができます。もし金銭的な余裕があれば、二軒の家を借りることもできます。一つは別荘としてです。また貯蓄がもっと上手くいけば、自分で家を一軒建てて、四十九年間、この家を自分自身で貸してお金を受け取ることもできます。しかし、自分が死ねば、子供たちに引き継がれる家族の家を除いて、すべては共同社会のものになります。 このように、個人は自分の能力に応じて財産を作れますが、子供には残せないということです。各々は、その能力に応じてということです。商業や農業についても同じです。 ある事業を創始したなら、それは生涯彼のもので、貸すこともできますが、四十九年間だけです。農民も同じで四十九年間、耕作地を借りてそれを耕すことはできますが、そのあとはすべて政府のものとなり、政府は再び四十九年間貸し付けることになります。子供たちも、その土地を四十九年間借りられます。 利益を上げられる財産がどんなものであろうと、すべてがこのようでなければなりません。物の価値については何も変わりません。株・金・事業・現金・不動産など、価値を生み出せるすべての財産は共同社会に属していますが、自分の能力と労働で獲得した人たちに、それらは四十九年間貸し与えられるのです。 従って、四十歳頃で一財産を築いた人は、ビルを建て、アパートを四十九年間貸して、そのお金を死ぬまで享受できることになります。 そのあとは、この賃貸からのお金は共同社会に返還されます。この人道的人類主義は、すでに聖書の中に規定されているのです。 「あなたは安息の年を七たび、すなわち、七年を七回数えなければならない。安息の年七たびの年数は四十九年である」(『レビ記』第25章第8節) 〔 ラエル 1973年 〕 』 『 所得格差の是正から貨幣の廃止へ 世界中のあらゆる政府が、所得格差を減少させるための計画を立案している。 そして、この傾向は労働時間の短縮傾向と連動しながら、全地球上で所得格差がゼロになる日まで続いていくだろう。所得格差がなくなるとき貨幣はもはや何の役にも立たず、その時何の問題もなしに、貨幣を廃止することができるのは明らかである。おそらくその時、もしくはそれより少し以前に、 次の根本原理があまねく認められることになるだろう。すなわち「すべての人間は何の代償もなしに、その出生から死亡に至るまで、快適な生活を享受する権利を有する」 配給経済 「終身強制労働」の廃止は、配給経済の確立に依存している。この経済システムが貨幣の廃止を可能にするのだ。 この経済システムは、緒生産単位が、人間がちょうど必要とするものを、多くもなく少なくもなく生産すべきであるという原則から出発している。 人間が生きていくうえで必要なものがある。衣・食・住がそれである。 社会はこれら三つの物を、すべての人間に何の代償もなしに供給すべきである。 国家は廃止されなければならない。実現される必要があるのは、生産手段の国有化ではなくして、世界共有化である。 もし、その職業、人種、宗教もしくは性別に関係なくすべての人間が、ロボットやコンピューターによる生産で衣食住に必要なすべてのものを供給されるならば、価値あるものはその本来の価値を取り戻し、それに似合うだけの金銭的価値しか持たないものは、価値がなくなるであろう。 』 『 人口過剰 ――あなたは私に、あなたが何らかの方法で不死であると言われました。それでは、あなたがたは人口過剰には、どのような対策を立てているのですか? 「実際この問題は、地球でも急速に出てくるでしょう。あなたがたもかなりの人口なので、早急にこの問題を解決しなければなりませんが、それには避妊を普及させ、ひとりの女性には子供をふたりまでしか認めない、厳しい法律を制定する必要があります。二が二のままなら、人口は増加しません。 これについても、私たちは、あなたがたがどのようにしてこの難関を切り抜けるのか、見守るつもりです。これはまた、あなたがたが私たちの遺産を受け継ぐ資格があるのかどうかという、知性の程度を証明することにもなるでしょう。 私は、平均寿命が七十五年しかないあなたがたに、現在の問題について解決策を教えてあげました。 私たちにとっては、実際のところ問題の様相が違っています。私たちは不死ではありません。私たちはちょっとした外科手術のおかげで、命を長らえることができるのです。これが聖書の「生命の樹」(『創世記』第2章第9節_訳注)で、あなたがたより十倍も長生きできるのです。私たちも子供を持ち、先ほどお話ししたように、ふたりの両親にはふたりの子供という規則を施行して、人口が一定になるようにしています」 ――あなたがたの人口は? 「約七十億です」 人口問題 「もし世界中で、望まない子を妊娠しないようにするならば、人口問題のかなりの部分は解決されるであろう」(人口問題審議会副議長) 生活空間の欠乏によって「生めよ、ふえよ、地に満ちよ」の時代は過ぎ去った。幸いにも人間は、有史以来初めて人口増加をコントロールする手段を有している。 けれども一方では、そのことを、嘆き悲しんでいる無責任な連中もいるのだ。「近隣の人民の数が増えて、いつの日か脅威となる危険性がある」ことをこけおどしに用いる。 しかしかれらは、もし諸国家が経済的な競争を続ける(これは絶対に避けなければならないが)ならば、その窮地から最もうまく脱する国は、より少ない扶養人口のことや、人手が無くてもそれとほとんど同様な生産を可能とする自動化のことを考慮すると、最も人口の少ない国であるということを理解していないのだ。 』 人類・地球規模にての問題として‘人口爆発/人口増加’による地球空間・環境の食い尽くし問題_貧困・飢餓の慢性化の問題があり、 また、 偏る富、偏る財産、枯渇する各国政府の資産/予算、逆に増加する政府巨大赤字の問題があり、また、 それらに早急な対策、健全な未来創造が求められる時代であろうと考えられますが、 地球の人口70億人弱(去年にて)、地球の空間/地球の能力的限界もそろそろ、 世界は人口の抑制・安定化そして長期人口一定化に向かう、残るは世界の富の再分配、所得格差の是正がはじまり世界の人びとへの黄金文明 (現在のあなたがたの科学技術を、暴力や軍備、少数者の個人的利益といった誤った目的にではなく、人々の幸福のために使うなら、あなたがたは、すぐに本当の意味でのエデンの園、つまり地上の楽園に住むことができるでしょう ) のみが世界の選択肢となり、地球滅亡を意味とする飢餓/貧困/紛争/暴力/戦争等は永遠に排除され放棄される時代の到来それが予想されますが、 それに至るまでの法の整備等立ち遅れてはいないでしょうか? その立ち遅れとそれが改善と向かうマニュアル、新法・改正法などかんがえられましたら?
- 世界を貧困・飢餓・紛争から救済する活動の行方は..
『 あなたがたは平等に生まれついています。これは聖書にも書いてあることです。為政者は、あなたがたが財産の面で、ほとんど平等に生まれてくるようにしなければなりません。知性もろくにない子供たちが、父親が蓄えた富のおかげで豪華な生活をし、それに引き換え、天才たちが空腹で死にそうになり、食べるためにどんな卑しい仕事でも引き受けざるを得なくなり、人類全体に利益をもたらす発見を可能にするような仕事に就けなくなるというのは、許しがたいことです。 これを避けるためには、私有の財産制度を廃止する必要があります。しかしだからといって、共産主義を樹立するわけではありません。 この世界はあなたがたのものではないのです。これも聖書に書いてあります。あなたがたは賃借人にすぎません。ですから、すべての財産は、四十九年間賃借するようにすべきです。これは、遺産の不平等をなくします。あなたがたの遺産や、あなたがたの子供への遺産は、この世界全体のものなのです。もしもこの世界を住み心地のよいものにするために、あなたがたが結束することができれば、の話ですが。 この人類に対する政治的指針は、共産主義ではなく、人類の将来に関わるものなので、お望みなら「人道的人類主義」と呼んで差し支えないでしょう。 一例を挙げてみましょう。人は二十一歳で勉学を終えて実社会に入り、職業を選んでお金を稼ぎ始めます。もし両親が健在で、自分の家を見つけたいと望むならば、家を一軒「買い」ます。実際には、政府が建てた家またはアパートを、四十九年間賃借するのです。 もし住宅の評価額が十万フランとするならば、その金額を、四十九年間で完済するように毎月支払います。七十歳に(21+49)になれば、家の値段を支払い終え、そのあとは死ぬまで、無料でその家に住むことができます。 彼の死んだあとは、この家は政府に返還され、もし死者に子供がいれば、子供たちには無料で権利が譲られます。もし子供がひとりいるとすれば、父の家を死ぬまで無料で利用できます。彼が死ぬと、その子供が家族の家を引き継ぎ、これが永続的に続きます。遺産は、家族の家を除いて、完全に廃止されなければなりません。これは、各人が報いを受けるということを妨げるものではありません。 別の例を挙げましょう。ふたりの子供を持つ男性の場合、ひとりは勤勉で、もうひとりは怠け者だとします。二十一歳になると、ふたりはそれぞれの道を歩むことを決めます。彼らはそれぞれ、評価額が十万フランの家を借ります。 勤勉な者は、怠惰な者より多くの金を短期間に稼ぎ出します。だから彼は、最初のものより二倍も高い価格の家を借りることができます。もし金銭的な余裕があれば、二軒の家を借りることもできます。一つは別荘としてです。また貯蓄がもっと上手くいけば、自分で家を一軒建てて、四十九年間、この家を自分自身で貸してお金を受け取ることもできます。しかし、自分が死ねば、子供たちに引き継がれる家族の家を除いて、すべては共同社会のものになります。 このように、個人は自分の能力に応じて財産を作れますが、子供には残せないということです。各々は、その能力に応じてということです。商業や農業についても同じです。 ある事業を創始したなら、それは生涯彼のもので、貸すこともできますが、四十九年間だけです。農民も同じで四十九年間、耕作地を借りてそれを耕すことはできますが、そのあとはすべて政府のものとなり、政府は再び四十九年間貸し付けることになります。子供たちも、その土地を四十九年間借りられます。 利益を上げられる財産がどんなものであろうと、すべてがこのようでなければなりません。物の価値については何も変わりません。株・金・事業・現金・不動産など、価値を生み出せるすべての財産は共同社会に属していますが、自分の能力と労働で獲得した人たちに、それらは四十九年間貸し与えられるのです。 従って、四十歳頃で一財産を築いた人は、ビルを建て、アパートを四十九年間貸して、そのお金を死ぬまで享受できることになります。 そのあとは、この賃貸からのお金は共同社会に返還されます。この人道的人類主義は、すでに聖書の中に規定されているのです。 「あなたは安息の年を七たび、すなわち、七年を七回数えなければならない。安息の年七たびの年数は四十九年である」(『レビ記』第25章第8節) 〔 ラエル 1973年 〕 』 『 所得格差の是正から貨幣の廃止へ 世界中のあらゆる政府が、所得格差を減少させるための計画を立案している。 そして、この傾向は労働時間の短縮傾向と連動しながら、全地球上で所得格差がゼロになる日まで続いていくだろう。所得格差がなくなるとき貨幣はもはや何の役にも立たず、その時何の問題もなしに、貨幣を廃止することができるのは明らかである。おそらくその時、もしくはそれより少し以前に、 次の根本原理があまねく認められることになるだろう。すなわち「すべての人間は何の代償もなしに、その出生から死亡に至るまで、快適な生活を享受する権利を有する」 配給経済 「終身強制労働」の廃止は、配給経済の確立に依存している。この経済システムが貨幣の廃止を可能にするのだ。 この経済システムは、緒生産単位が、人間がちょうど必要とするものを、多くもなく少なくもなく生産すべきであるという原則から出発している。 人間が生きていくうえで必要なものがある。衣・食・住がそれである。 社会はこれら三つの物を、すべての人間に何の代償もなしに供給すべきである。 国家は廃止されなければならない。実現される必要があるのは、生産手段の国有化ではなくして、世界共有化である。 もし、その職業、人種、宗教もしくは性別に関係なくすべての人間が、ロボットやコンピューターによる生産で衣食住に必要なすべてのものを供給されるならば、価値あるものはその本来の価値を取り戻し、それに似合うだけの金銭的価値しか持たないものは、価値がなくなるであろう。 』 『 人口過剰 ――あなたは私に、あなたが何らかの方法で不死であると言われました。それでは、あなたがたは人口過剰には、どのような対策を立てているのですか? 「実際この問題は、地球でも急速に出てくるでしょう。あなたがたもかなりの人口なので、早急にこの問題を解決しなければなりませんが、それには避妊を普及させ、ひとりの女性には子供をふたりまでしか認めない、厳しい法律を制定する必要があります。二が二のままなら、人口は増加しません。 これについても、私たちは、あなたがたがどのようにしてこの難関を切り抜けるのか、見守るつもりです。これはまた、あなたがたが私たちの遺産を受け継ぐ資格があるのかどうかという、知性の程度を証明することにもなるでしょう。 私は、平均寿命が七十五年しかないあなたがたに、現在の問題について解決策を教えてあげました。 私たちにとっては、実際のところ問題の様相が違っています。私たちは不死ではありません。私たちはちょっとした外科手術のおかげで、命を長らえることができるのです。これが聖書の「生命の樹」(『創世記』第2章第9節_訳注)で、あなたがたより十倍も長生きできるのです。私たちも子供を持ち、先ほどお話ししたように、ふたりの両親にはふたりの子供という規則を施行して、人口が一定になるようにしています」 ――あなたがたの人口は? 「約七十億です」 人口問題 「もし世界中で、望まない子を妊娠しないようにするならば、人口問題のかなりの部分は解決されるであろう」(人口問題審議会副議長) 生活空間の欠乏によって「生めよ、ふえよ、地に満ちよ」の時代は過ぎ去った。幸いにも人間は、有史以来初めて人口増加をコントロールする手段を有している。 けれども一方では、そのことを、嘆き悲しんでいる無責任な連中もいるのだ。「近隣の人民の数が増えて、いつの日か脅威となる危険性がある」ことをこけおどしに用いる。 しかしかれらは、もし諸国家が経済的な競争を続ける(これは絶対に避けなければならないが)ならば、その窮地から最もうまく脱する国は、より少ない扶養人口のことや、人手が無くてもそれとほとんど同様な生産を可能とする自動化のことを考慮すると、最も人口の少ない国であるということを理解していないのだ。 』 人類・地球規模にての問題として ‘人口爆発/人口増加’ による地球空間・地球環境の食い尽くし問題それによる貧困・飢餓の慢性化の問題があり、 また、 偏る富、偏る財産、枯渇する各国政府の資産/予算、逆に増加する政府巨大赤字の問題があり、また、 それらに早急な対策、健全な未来創造が求められる時代であろう と考えられますが、 地球の人口70億人弱(去年にて)、地球の空間/地球の能力的限界(食糧生産能力/資源調達能力)もそろそろ、 世界は人口の抑制コントロールそして人口・長期安定化一定化に向かう、 残るは世界の富の再分配、所得格差の是正がはじまり 世界の人びとへの黄金文明 (現在のあなたがたの科学技術を、暴力や軍備、少数者の個人的利益といった誤った目的にではなく、人々の幸福のために使うなら、あなたがたは、すぐに本当の意味でのエデンの園、つまり地上の楽園に住むことができるでしょう ) のみが世界の選択肢となり、地球滅亡を意味とする飢餓/貧困/紛争/暴力/戦争等は永遠に排除され放棄される時代の到来それが予想される..、 それを目指しそれに至るまでの活動、整備等どのようなものが考えられるのでしょうか? また、否定的見通し、困難な状況などありましたら、訓えてください?
- フランスは世界中の要求に応えることができるのか?
『 天才政治 翌日、私が彼に会うと、さらに彼は話し始めました。 〈 まず初めに、政治と経済の分野について考えてみましょう。 人類の進歩を可能にするのは、どんな種類の人間でしょうか。それは天才たちです。ですから、あなたがたは天才たちを再評価して、彼らが地球を指導するのを可能にする必要があります。 これまで権力を握ってきたのは、他の者より肉体的に力が強い野蛮人、こうした野蛮人をたくさん雇える資産家、希望を振りまいて、民主主義国家の国民の心を巧みに捉える政治家、といった人たちです。そして言うまでもなく、野蛮性を合理化する組織を踏み台にして、自分たちの勝利を勝ち取る軍人たちに、次々と権力を与えてきたのです。 あなたがたが決して権力を与えてこなかった唯一のタイプの人間こそ、人類を進歩させてきた人たちです。車輪や火薬、内燃機関、原子力などを発明した人たちです。こうした天才による平和のための発明は、彼らより知性の劣る権力者が、しばしば殺人のために利用して恩恵を被ってきました。こういうことを変えなければなりません。 そのためには、現在の形態のままでは、人類の進歩にとっては全く相応しくない選挙や、投票のシステムをやめなければなりません。人間は、人類という名の巨大な身体に有用な細胞の一つなのです。 手が、ある物体をつかむべきか否かを決定するのは、足の細胞ではなく頭脳でなければなりません。 そして、もしこの物体が有益なものであれば、足の細胞はその恩恵を被るでしょう。脳もその一部として、身体全体を前進させるように作られているとはいえ、足の細胞が投票をする必要はありませんし、また手が、つかめる物が有益か有害かを判断することはできません。 ~ 小さな町の選挙では、公約が素晴らしいからではなく、酒などを一番気前よく振る舞うからといった理由で当選します。だから、まず第一に投票権は、思考力に富み、問題を解決できる頭脳を持った、知性的なエリートだけが持てるようにします。何も、多くを勉強をした者がその人だと言っているわけではありません。大事なことは、天才に権力を与えることです。これをあなたがたは、「天才政治」と呼ぶことができます。 人道的人類主義 第二に、あなたがたの世界は利益によって麻痺しています。共産主義も、進歩と努力をしたいという気を起こさせるのに、十分なニンジンを人間に与えることには成功していません。 あなたがたは平等に生まれついています。これは聖書にも書いてあることです。為政者は、あなたがたが財産の面で、ほとんど平等に生まれてくるようにしなければなりません。知性もろくにない子供たちが、父親が蓄えた富のおかげで豪華な生活をし、それに引き換え、天才たちが空腹で死にそうになり、食べるためにどんな卑しい仕事でも引き受けざるを得なくなり、人類全体に利益をもたらす発見を可能にするような仕事に就けなくなるというのは、許しがたいことです。 これを避けるためには、私有の財産制度を廃止する必要があります。しかしだからといって、共産主義を樹立するわけではありません。 この世界はあなたがたのものではないのです。これも聖書に書いてあります。あなたがたは賃借人にすぎません。ですから、すべての財産は、四十九年間賃借するようにすべきです。これは、遺産の不平等をなくします。あなたがたの遺産や、あなたがたの子供への遺産は、この世界全体のものなのです。もしもこの世界を住み心地のよいものにするために、あなたがたが結束することができれば、の話ですが。 この人類に対する政治的指針は、共産主義ではなく、人類の将来に関わるものなので、お望みなら「人道的人類主義」と呼んで差し支えないでしょう。 一例を挙げてみましょう。人は二十一歳で勉学を終えて実社会に入り、職業を選んでお金を稼ぎ始めます。もし両親が健在で、自分の家を見つけたいと望むならば、家を一軒「買い」ます。実際には、政府が建てた家またはアパートを、四十九年間賃借するのです。 もし住宅の評価額が十万フランとするならば、その金額を、四十九年間で完済するように毎月支払います。七十歳に(21+49)になれば、家の値段を支払い終え、そのあとは死ぬまで、無料でその家に住むことができます。 彼の死んだあとは、この家は政府に返還され、もし死者に子供がいれば、子供たちには無料で権利が譲られます。もし子供がひとりいるとすれば、父の家を死ぬまで無料で利用できます。彼が死ぬと、その子供が家族の家を引き継ぎ、これが永続的に続きます。遺産は、家族の家を除いて、完全に廃止されなければなりません。これは、各人が報いを受けるということを妨げるものではありません。 別の例を挙げましょう。ふたりの子供を持つ男性の場合、ひとりは勤勉で、もうひとりは怠け者だとします。二十一歳になると、ふたりはそれぞれの道を歩むことを決めます。彼らはそれぞれ、評価額が十万フランの家を借ります。 勤勉な者は、怠惰な者より多くの金を短期間に稼ぎ出します。だから彼は、最初のものより二倍も高い価格の家を借りることができます。もし金銭的な余裕があれば、二軒の家を借りることもできます。一つは別荘としてです。また貯蓄がもっと上手くいけば、自分で家を一軒建てて、四十九年間、この家を自分自身で貸してお金を受け取ることもできます。しかし、自分が死ねば、子供たちに引き継がれる家族の家を除いて、すべては共同社会のものになります。 このように、個人は自分の能力に応じて財産を作れますが、子供には残せないということです。各々は、その能力に応じてということです。商業や農業についても同じです。 ある事業を創始したなら、それは生涯彼のもので、貸すこともできますが、四十九年間だけです。農民も同じで四十九年間、耕作地を借りてそれを耕すことはできますが、そのあとはすべて政府のものとなり、政府は再び四十九年間貸し付けることになります。子供たちも、その土地を四十九年間借りられます。 利益を上げられる財産がどんなものであろうと、すべてがこのようでなければなりません。物の価値については何も変わりません。株・金・事業・現金・不動産など、価値を生み出せるすべての財産は共同社会に属していますが、自分の能力と労働で獲得した人たちに、それらは四十九年間貸し与えられるのです。 従って、四十歳頃で一財産を築いた人は、ビルを建て、アパートを四十九年間貸して、そのお金を死ぬまで享受できることになります。 そのあとは、この賃貸からのお金は共同社会に返還されます。この人道的人類主義は、すでに聖書の中に規定されているのです。~ 「あなたの隣人に物を売り、また隣人から物を買うときは、互に欺いてはならない。 ヨベルの後の年の数にしたがって、あなたは隣人から買い、彼もまた畑の産物の年数にしたがって、あなたに売らなければならない。年の数の多い時は、その値を増し、年の数の少ない時は値を減らさなければならない。彼があなたに売るのは産物の数だからである」(レビ記.) 「地は永代には売ってはならない。地はわたしのものだからである。あなたがたはわたしと共にいる寄留者、また旅人である」(レビ記.第25章) もし天才たちに権力が認められれば、彼らはこの改革の効用を理解することでしょう。あなたがたは同じように、地球上のすべての諸国民が団結して、単一の世界政府を創るようにしなければなりません。 世界政府 世界政府を実現させるのは、新しい世界通貨と、単一言語の創設です。クレルモン・フェランでは、オーベルニュ方言はもはや使われてはいませんが、やがては、パリではフランス語も、ロンドンでは英語も、フランクフルトではドイツ語も、もはや話されなくなるでしょう。科学者や言語学者たちは、あらゆる言語を参考にして、世界中の学校で第二言語として義務的に教えられるような、新しい単一言語を編み出すために一体となって働く必要があります。 通貨についても同じことが言えます。世界の通貨は、フランでもドルでも円でもなく、新しく考案された単一通貨となります。そうすれば、一国民が、なぜ自国の通貨の代わりに他国の通貨が選ばれたのかと、自問するような問題も起こらずに、世界中の要求に応えることができるでしょう。 最後に、職業軍人を公安維持の職務に就かせることです。これは、世界中の国で同時に行われる必要があります。それが、安全のための必要不可欠な担保となるのです。 〉 所得格差の是正から貨幣の廃止へ 世界中のあらゆる政府が、所得格差を減少させるための計画を立案している。フランスではその差は六倍以内に、またスウェーデンでは、既に格差を四倍以内におさえ、さらに近い将来は所得の最大格差を三倍以内に、つまり最低賃金の三倍以上の所得を得る人を無くす方向で検討している。 そして、この傾向は労働時間の短縮傾向と連動しながら、全地球上で所得格差がO(ゼロ)になる日まで続いていくだろう。所得格差がなくなるとき貨幣はもはや何の役にも立たず、そのとき何の問題もなしに、貨幣を廃止することができるのは明らかである。おそらくその時、もしくはそれより少し以前に、次の根本原理があまねく認められることになるだろう。すなわち「すべての人間は何の代償もなしに、その出生から死亡に至るまで、快適な生活を享受する権利を有する」 _ラエル著』 私有財産制度廃止から、新しい世界通貨と単一言語の創設、所得格差の是正から貨幣の廃止、記されていますが日本に於ける協調」路線など、所信など ?
- 世界最大の宗教 キリスト教 その改革の時では ?
『 あなたがたは平等に生まれついています。これは聖書にも書いてあることです。為政者は、あなたがたが財産の面で、ほとんど平等に生まれてくるようにしなければなりません。知性もろくにない子供たちが、父親が蓄えた富のおかげで豪華な生活をし、それに引き換え、天才たちが空腹で死にそうになり、食べるためにどんな卑しい仕事でも引き受けざるを得なくなり、人類全体に利益をもたらす発見を可能にするような仕事に就けなくなるというのは、許しがたいことです。 これを避けるためには、私有の財産制度を廃止する必要があります。しかしだからといって、共産主義を樹立するわけではありません。 この世界はあなたがたのものではないのです。これも聖書に書いてあります。あなたがたは賃借人にすぎません。ですから、すべての財産は、四十九年間賃借するようにすべきです。これは、遺産の不平等をなくします。あなたがたの遺産や、あなたがたの子供への遺産は、この世界全体のものなのです。もしもこの世界を住み心地のよいものにするために、あなたがたが結束することができれば、の話ですが。 この人類に対する政治的指針は、共産主義ではなく、人類の将来に関わるものなので、お望みなら「人道的人類主義」と呼んで差し支えないでしょう。 一例を挙げてみましょう。人は二十一歳で勉学を終えて実社会に入り、職業を選んでお金を稼ぎ始めます。もし両親が健在で、自分の家を見つけたいと望むならば、家を一軒「買い」ます。実際には、政府が建てた家またはアパートを、四十九年間賃借するのです。 もし住宅の評価額が十万フランとするならば、その金額を、四十九年間で完済するように毎月支払います。七十歳に(21+49)になれば、家の値段を支払い終え、そのあとは死ぬまで、無料でその家に住むことができます。 彼の死んだあとは、この家は政府に返還され、もし死者に子供がいれば、子供たちには無料で権利が譲られます。もし子供がひとりいるとすれば、父の家を死ぬまで無料で利用できます。彼が死ぬと、その子供が家族の家を引き継ぎ、これが永続的に続きます。遺産は、家族の家を除いて、完全に廃止されなければなりません。これは、各人が報いを受けるということを妨げるものではありません。 別の例を挙げましょう。ふたりの子供を持つ男性の場合、ひとりは勤勉で、もうひとりは怠け者だとします。二十一歳になると、ふたりはそれぞれの道を歩むことを決めます。彼らはそれぞれ、評価額が十万フランの家を借ります。 勤勉な者は、怠惰な者より多くの金を短期間に稼ぎ出します。だから彼は、最初のものより二倍も高い価格の家を借りることができます。もし金銭的な余裕があれば、二軒の家を借りることもできます。一つは別荘としてです。また貯蓄がもっと上手くいけば、自分で家を一軒建てて、四十九年間、この家を自分自身で貸してお金を受け取ることもできます。しかし、自分が死ねば、子供たちに引き継がれる家族の家を除いて、すべては共同社会のものになります。 このように、個人は自分の能力に応じて財産を作れますが、子供には残せないということです。各々は、その能力に応じてということです。商業や農業についても同じです。 ある事業を創始したなら、それは生涯彼のもので、貸すこともできますが、四十九年間だけです。農民も同じで四十九年間、耕作地を借りてそれを耕すことはできますが、そのあとはすべて政府のものとなり、政府は再び四十九年間貸し付けることになります。子供たちも、その土地を四十九年間借りられます。 利益を上げられる財産がどんなものであろうと、すべてがこのようでなければなりません。物の価値については何も変わりません。株・金・事業・現金・不動産など、価値を生み出せるすべての財産は共同社会に属していますが、自分の能力と労働で獲得した人たちに、それらは四十九年間貸し与えられるのです。 従って、四十歳頃で一財産を築いた人は、ビルを建て、アパートを四十九年間貸して、そのお金を死ぬまで享受できることになります。 そのあとは、この賃貸からのお金は共同社会に返還されます。この人道的人類主義は、すでに聖書の中に規定されているのです。 「あなたは安息の年を七たび、すなわち、七年を七回数えなければならない。安息の年七たびの年数は四十九年である」(『レビ記』第25章第8節) 〔 ラエル 1973年 〕 』 『 所得格差の是正から貨幣の廃止へ 世界中のあらゆる政府が、所得格差を減少させるための計画を立案している。 そして、この傾向は労働時間の短縮傾向と連動しながら、全地球上で所得格差がゼロになる日まで続いていくだろう。所得格差がなくなるとき貨幣はもはや何の役にも立たず、その時何の問題もなしに、貨幣を廃止することができるのは明らかである。おそらくその時、もしくはそれより少し以前に、 次の根本原理があまねく認められることになるだろう。すなわち「すべての人間は何の代償もなしに、その出生から死亡に至るまで、快適な生活を享受する権利を有する」 配給経済 「終身強制労働」の廃止は、配給経済の確立に依存している。この経済システムが貨幣の廃止を可能にするのだ。 この経済システムは、緒生産単位が、人間がちょうど必要とするものを、多くもなく少なくもなく生産すべきであるという原則から出発している。 人間が生きていくうえで必要なものがある。衣・食・住がそれである。 社会はこれら三つの物を、すべての人間に何の代償もなしに供給すべきである。 国家は廃止されなければならない。実現される必要があるのは、生産手段の国有化ではなくして、世界共有化である。 もし、その職業、人種、宗教もしくは性別に関係なくすべての人間が、ロボットやコンピューターによる生産で衣食住に必要なすべてのものを供給されるならば、価値あるものはその本来の価値を取り戻し、それに似合うだけの金銭的価値しか持たないものは、価値がなくなるであろう。 』 『 人口過剰 ――あなたは私に、あなたが何らかの方法で不死であると言われました。それでは、あなたがたは人口過剰には、どのような対策を立てているのですか? 「実際この問題は、地球でも急速に出てくるでしょう。あなたがたもかなりの人口なので、早急にこの問題を解決しなければなりませんが、それには避妊を普及させ、ひとりの女性には子供をふたりまでしか認めない、厳しい法律を制定する必要があります。二が二のままなら、人口は増加しません。 これについても、私たちは、あなたがたがどのようにしてこの難関を切り抜けるのか、見守るつもりです。これはまた、あなたがたが私たちの遺産を受け継ぐ資格があるのかどうかという、知性の程度を証明することにもなるでしょう。 私は、平均寿命が七十五年しかないあなたがたに、現在の問題について解決策を教えてあげました。 私たちにとっては、実際のところ問題の様相が違っています。私たちは不死ではありません。私たちはちょっとした外科手術のおかげで、命を長らえることができるのです。これが聖書の「生命の樹」(『創世記』第2章第9節_訳注)で、あなたがたより十倍も長生きできるのです。私たちも子供を持ち、先ほどお話ししたように、ふたりの両親にはふたりの子供という規則を施行して、人口が一定になるようにしています」 ――あなたがたの人口は? 「約七十億です」 人口問題 「もし世界中で、望まない子を妊娠しないようにするならば、人口問題のかなりの部分は解決されるであろう」(人口問題審議会副議長) 生活空間の欠乏によって「生めよ、ふえよ、地に満ちよ」の時代は過ぎ去った。幸いにも人間は、有史以来初めて人口増加をコントロールする手段を有している。 けれども一方では、そのことを、嘆き悲しんでいる無責任な連中もいるのだ。「近隣の人民の数が増えて、いつの日か脅威となる危険性がある」ことをこけおどしに用いる。 しかしかれらは、もし諸国家が経済的な競争を続ける(これは絶対に避けなければならないが)ならば、その窮地から最もうまく脱する国は、より少ない扶養人口のことや、人手が無くてもそれとほとんど同様な生産を可能とする自動化のことを考慮すると、最も人口の少ない国であるということを理解していないのだ。 』 人類・地球規模にての問題として‘人口爆発/人口増加’それによる地球空間・環境の食い尽くし問題_貧困・飢餓の慢性化の問題があり、 また、 偏る富、偏る財産、枯渇する各国政府の資産/予算、逆に増加する政府巨大赤字の問題があり、それらに、 早急な対策、健全な未来創造が求められる時代であろうと考えられますが 、 地球の人口70億人弱(去年にて)、地球の空間/地球の能力的限界もそろそろ、 世界は人口の抑制・安定化そして長期人口一定化に向かう、残るは世界の富の再分配、所得格差の是正がはじまり世界の人びとへの黄金文明 (現在のあなたがたの科学技術を、暴力や軍備、少数者の個人的利益といった誤った目的にではなく、人々の幸福のために使うなら、あなたがたは、すぐに本当の意味でのエデンの園、つまり地上の楽園に住むことができるでしょう ) のみが世界の選択肢となり、地球滅亡を意味とする飢餓/貧困/紛争/暴力/戦争等は永遠に排除され放棄される時代の到来それが予想されますが、 それに至るまでの整備等立ち遅れてはいないでしょうか? 国家の責任とも考えられますが、 “ これは聖書にも書いてあることです、私有の財産制度を廃止~ 「生めよ、ふえよ、地に満ちよ」の時代は過ぎ去った” 所見等?
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はじめまして。来週末に十勝方面へ旅行に行きます。 行きたいポイントはいくつか決めているものの、やはり移動の時間と距離関係がつかめずに迷っています。 レンタカーを借りるのが初日のみで、そのときの行程を悩んでいます。アドバイスお願いします。 帯広空降着(9時40分)→幸福駅→愛国駅→豊頃(ハルニレの木)→池田(ハッピネスデイリー) →足寄(オンネトー・ラワン蕗)→大津海岸→帯広・ホテル着 ※空港でレンタカー手続き(軽を使用)帯広駅に20時返却。 この行程だと時間的にきついですか?運転者は女性、初心者に近いです。 それからまた違った話題になってしまいますが、旅行中に同行者が誕生日を迎えるので 内緒でお祝いして、びっくりさせたいなぁと考えているんです。 帯広周辺でオススメなケーキ屋さんなどありますか? 有名どころでなくてもかまいません。 よろしくお願いします。
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