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- trans-及びcis-ジクロロビス(エチレンジアミン)コバルト(III)塩化物
今回以下の合成でtrans-及びcis-ジクロロビス(エチレンジアミン)コバルト(III)塩化物を合成したのですが、反応式と構造式が分かりません。どなたか分かる方がいましたら回答お願いします。 trans-ジクロロビス(エチレンジアミン)コバルト(III)塩化物 (1)塩化コバルト6水和物5gを30mlの水に溶かし、これに10%エチレンジアミン水溶液20mlを加えた。 (2)この溶液に空気を激しく2時間通した後、溶液を蒸発皿に移し、濃硫酸13mlを加え、溶液の表面が結晶性の皮膜により覆われるまで湯浴上で加熱濃縮した (3)溶液を十分放冷した後、結晶をろ別した。 (4)ろ別した結晶を6M塩酸で洗浄した後、ろ液にはさんで乾燥した。 (5)結晶を蒸発皿に移し、湯浴上で塩化水素の臭いがほとんどなくなるまでよくかき混ぜながら乾燥させた。 cis-ジクロロビス(エチレンジアミン)コバルト(III)塩化物 (1)合成したtrans-ジクロロビス(エチレンジアミン)コバルト(III)塩化物を少量の水を加え、かき混ぜながら湯浴上で蒸発乾固させた。 (2)数滴の水を加えてろ過した後、結晶を少量の冷水で洗った。 (3)洗液初め緑色で徐々に薄くなり、洗液が紫色になったら洗うのをやめ、エタノールで結晶を洗い風乾させた。
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- plain-kent
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- 免疫組織染色とDAPI について
現在、核に局在すると推定しているタンパク質について免疫組織染色解析を行なっています。そこで、あわよくば細胞内局在まで見てやろうと思い、発色後の組織をDAPIで染色して観察しているのですが、どうも免疫染色のシグナルが強い切片ほどDAPIの蛍光が弱いのです。(DAPIは、ネガコンのpreabsorbedで最も良く染まり、次に抗体希釈条件によって免疫染色シグナルが弱いものが染まりやすいです。強く発色させたものでは、前二者で染まっていた細胞でも全くDAPI蛍光が観察できなかったりします。) そこで、質問なのですが、核にあるタンパク質に結合した一次・二次抗体および標識タンパク質や発色物質によってDAPIの浸透が阻害されるようなことはありえるのでしょうか? 必要そうな諸条件を以下に書きます。 ・ブロッキング:10%(w/v) BlockAce, 10%(v/v)ヤギ正常血清 in PBS ・一次抗体希釈液:0.3% PBS-BSAまたはCan get signal solutionA(TOYOBO) ・二次抗体:ビオチン化抗ウサギIgGヤギ抗体 ・ABCキット:VECTASTAIN Elite ・発色試薬:DAB(Niは使用しない) ・DAPI染色:1 ug/mlで5 min(遮光) ・封入:余分なDAPI溶液を軽く除いてから、水溶性封入剤VectaMount AQ (VECTOR)、 ・遮光して乾燥後観察
- 銀鏡反応の詳しい実験の仕方
はじめまして、私は美術大学に通っている者です。 卒業制作でガラスに銀鏡反応を起こして作品作りをしたいと思っています。 実験の仕方について、大体は、インターネット等で調べることができたのですが、詳しい薬品の濃度や、分量などが分からないので、銀鏡反応の実験をしたことのある方、実験例をご存知の方、是非教えてください! 使用する物は、 ・硝酸銀水溶液 ・アンモニア水 ・ホルムアルデヒド40%水溶液(ホルマリン) を使い、硝酸銀水溶液にアンモニア水を、褐色の沈殿ができて消えるまで加えアンモニア性硝酸銀水溶液を作ってから、ホルムアルデヒドを少量加え、55度くらいのお湯で温めていく方法でやろうと思っています。 特に硝酸銀水溶液とアンモニア水の濃度があまり情報が無いので、お願いします! 半径3センチ、高さ20センチくらいの円柱を外側から反応させたいと思っているのですが、(内側から覗くと鏡面が見える状態)どのくらい量が必要なのかももしお分かりでしたら教えてください!高いかな~?? そしてそして、反応が終わった後の、酸化を防ぐペイント等塗布について、何か良いものがあったら教えてください~。ラッカーが良いという情報を見たことがあるのですが・・・。 色々分からなくて申し訳ないです。 よろしくお願いします!!
- 化学II 浸透圧について
半透膜で中央を仕切ったU字管の左に水、右にスクロース水溶液を入れて、 両方の液面の高さを同じにする。十分時間をおくと液面の高さにhの差が生じ、 スクロース側の液面が高くなった。(状態1) 「次に左右に、体積Vの水を加え放置したところ、液面の差はhより小さくなった。」・・・ とあり、「」についてなのですが、 左右に、体積Vの水を加え放置すると、右側はスクロースに対する水の量が増える (スクロースの濃度が小さくなる)ために、左から右に移動する水分子の数が(状態1) のときより減少するので浸透圧が小さくなる。そのため液面差はhより小さいh'になる。 π=CRT、体積モル濃度が低くなることより浸透圧も小さくなるので液面差がhより 小さくなるのはなんんとなく分かるのですが、 右側はスクロースに対する水の量が増える (スクロースの濃度が小さくなる)ために、左から右に移動する水分子の数が(状態1) のときより減少するので浸透圧が小さくなる。 左から右に移動する水分子の数が(状態1)のときより減少する というのがよく分かりません。濃度が小さくなって移動する水分子の数はどうして減少するんですか?
- 発煙硫酸に水は含まれるか?
(市販の)発煙硫酸の内容成分について質問があります。 発煙硫酸は、wikipediaによると、 「濃硫酸に過剰の三酸化硫黄を吸収させたもの」 とあります。 「濃硫酸」は90%以上の硫酸水溶液であったと思います。 ということは、発煙硫酸には系内に水が微量に含まれるということでよいのでしょうか? たとえば、30.0%の三酸化硫黄を含む発煙硫酸の場合、 濃硫酸の濃度を96.0%とおくと、 質量比にして 三酸化硫黄(SO3):30.0% 硫酸(H2SO4):0.700×0.960=0.672→67.2% 水(H2O):0.700×0.040=0.028→2.8 % すなわち2.8 wt%の水が含まれると考えてよいのでしょうか? また、これが正しい場合この量を検討しておく場合は 濃硫酸96%とでもおいておけば妥当でしょうか? 試薬ビンのラベルには H2SO4・xSO3 三酸化硫黄30% とのみ書いてあったり、 yahoo知恵袋で、濃度計算の質問で硫酸を70%として回答していた例があったりしましたので 心配になり質問させていただきました。 ついでですが、発煙硫酸の発煙しているのは何が気化(完全な気体じゃないかもしれませんが)しているのかも教えてくださると幸いです。 よろしくお願い致します。
- ダニエル電池による電気分解
化学の問題で納得できないところがあるので教えてください。 まず問題文(の一部)は以下の通りです。 「ダニエル電池は、素焼き板で仕切られた硫酸亜鉛、硫酸銅(II)水溶液に、それぞれ亜鉛板と銅板をひたした構造である。いま、ダニエル電池を直列に2個つなぎ、図のような電解装置で硝酸銀水溶液の電気分解を行った。電解槽の陽極には白金、陰極には銀を用いている。その結果、ダニエル電池の正極は全体で1.27gの質量増加があった。この実験で電解槽に流れた電流は何クーロンか。ただしファラデー定数F=96500C/mol Cu=63.6とする」 (なお、問題文の「ダニエル電池の正極は全体で1.27gの質量増加があった」という表現は個人的に少しわかりにくい気がしますが、原文のままです) ダニエル電池の正極では Cu2+ + 2e- → Cu の反応が起こるので 正極ではダニエル電池2個分で1.27/63.6molの銅が析出することになると思います。 なので、1.27/63.6×2×96500=3.85×10^3(C)と考えたのですが 解答は1.27/63.6×1/2×2×96500=1.93×10^3(C)となっています。 これはどうしてでしょうか? わかる方がいましたら教えてください。 よろしくお願い致します。
- ベンジャミンに小さな黒い物体
こんにちは。 2ヶ月程前にベンジャミンゴムの木(高さ1mくらい)を購入し、 リビングの角(光:弱め、風通し:あまりよくない)に置いています。 昨日水をあげている最中に、黒いブツブツを大量に発見しました。 ひとつひとつは1mm程度の大きさですが、 比較的新しく生えてきた葉の裏側にギッシリと密集していました。 (虫嫌いのため遠目で見ているので、動いているかどうかはわかりません。。) 「ベンジャミン」「虫」で調べると「カイガラムシ」というのがよく出てくるのですが、 枝ではなく葉に(しかも大量に)発生しているので、もしかしたら「ハダニ」なのかなとも考えています。 そこで教えて頂きたいのですが、 ・これは何という虫もしくは症状でしょうか(つたない情報で恐縮です) ・調べてみた結果として「カイガラムシ」の場合はマラソン乳液を、「ハダニ」の場合はオルトラン水溶液を散布しようと考えていますが、間違っていますでしょうか ・上記の対応方法以外で有効な薬剤等ありますでしょうか ・また薬剤を使用する場合、注意する点はありますでしょうか ・「そもそも全然違う原因だよ」という場合、何が考えられるでしょうか 植物を育てること自体が初めてなのですが、 長期間育てたいと考えています。 ご協力よろしくお願いします。
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- noname#19005
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- 蒸発平衡と[H+]の計算
一度に二つの問題の質問はためらわれますがすいません。 【1】 C=10^{-5}mol/LのCO2の水溶液の[H+]を求めよ。 第一段階電離平衡定数K_1=5×10^{-7} 第二段階電離平衡定数K_2=5×10-{-11} Cα=xとして(αは電離度) CO2+H2O⇔ H+ + HCO3- C-x x x K_1=[H+][HCO3-]/[CO2]=x^2/(C-x)=5×10^{-7} を解けばいいのでしょう? 解の公式を使ってx=2.0×10^{-6}と・・・でない。 ココの計算は解の公式を使うんですよね? 【2】 水素100ml(46.1℃,1atm)と酸素80ml(46.1℃,1atm)を混合してたえず一定圧力(1atm)を保ったピストン付きシリンダー内で反応させた。 反応は水の生成する方向に完全に進行したものとして、反応完了後(46.1℃,1atm)での気体の体積をVmlとする。 飽和蒸気圧は46.1℃で76mmHGである。水素や酸素の水への溶解は無視できるほど少ないとする。 2H2 + O2 →2H2O 前 100 80 0 後 0 30 100 Pif=1atm×30/(100+30)>Pvap=0.1atm (すべて気体ならば) (蒸気圧) よって液体がある ココで水の体積はV[H20]=30ml×0.1/0.9=3.33・・・☆ よってV=30+3.333・・・≒33.3 ☆のV[H20]=30ml×0.1/0.9の式がわかりません。 O2の分圧は0.9atmはわかりますがなぜ?
- 化学電池とイオンについて
中学3年生です。 化学電池についての質問です。 一般的な、亜鉛と銅、塩酸を用いた実験です。塩酸は塩化水素水溶液なので、Cl-とH+に分かれます。そして亜鉛と銅では亜鉛のほうがイオン化しやすいので、亜鉛をつないであるほうから導線へと電子が流れ出します。そうすると亜鉛側がマイナス極となり、銅側がプラス極となります。ということは、Cl-はプラス極(銅)側に、H+はマイナス極(亜鉛)側に吸い寄せられていくことになります。 一方、亜鉛側から出て行った電子は、銅側、つまりプラス極側に到着します。このあとH+に電子が与えられて水素が発生するわけですが、そのH+は亜鉛側のマイナス極にあるので、電子がそこまで移動していって初めて水素が発生することになるのだろうと思いました。しかし水素は銅側のプラス極から発生するということになっていることに気がつきました。それは一体なぜでしょう。電子が流れ込んでくるとイオンはそちら側に引き寄せられる性質があるのですか。それとも何か別の理由があるのですか。 まとまらない文章ですみませんが、どなたか教えていただけると幸いです。中学生が理解できるぐらいの範囲でよいので、お願いします。
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- 化学
- hermionero
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- 理科1 実験 二酸化炭素の発生 炭酸水素ナトリウム
中1です。理科1の実験について質問があります。 実験内容:二酸化炭素の発生 方法: 1炭酸水素ナトリウム1gを試験管に入れ右図のような装置で加熱する。 2発生する気体を水上置換法で試験管2本に集める。(これを試験官1と試験官2とする) 3気体が出なくなったらガラス管を水から取り出し火を消す。 4加熱した試験管の口についた液体に塩化コバルト紙をつける。 5試験官1の中に火のついた線香を入れ、その様子を観察する。 6試験官2の仲に石灰水を入れその様子を観察する。 7炭酸水素ナトリウムと反応後の白い固体をそれぞれ水に溶かしその様子を観察する。 また、その水溶液にフェノールフタレイン溶液を加えて、変化を観察する。 で、その方法で分かったことを考察に書くのですが、書く内容が 1二酸化炭素の性質 2方法4で生じた液体は何か 3方法7炭酸水素ナトリウム(最初の固体)と加熱後の固体は同じ物質といえるか 4ガラス管を水から取り出してから火を消す理由 を教えていただけないでしょうか。 因みに、4のヒントは「気体を温めると膨張・冷やすと縮む」だそうです。 あと、炭酸水素ナトリウムを加熱分解して出来る 気体の名前 液体の名前 を教えてください。 長々とすみません・・。
- センター試験レベルの化学に関する質問
文系学部出身の社会人ですが、事情があって化学の勉強をしています。 おわかりの方いらっしゃいましたら、2点教えてください。よろしくお願いいたします。 (1)金属アルミニウムと水酸化ナトリウム水溶液との反応式の係数について、参考書に、 2Al + 2NaOH + 6H2O →2Na[Al(OH)4] + 3H2 と書いているのですが、自分でやってみると次のような係数が出てきてしまいます。 2Al + 2NaOH + 4H2O →2Na[Al(OH)4] + H2 こちらも係数はあっているように思うのですが、なぜこの式でなく上の方の式になるなのでしょうか。教えてください。 (2)もう一つは、化学を勉強する上での初歩的な質問です。 化学には、上にあげたような反応式が無数に出てきますが、「何と何が反応して、何ができる」という式をたてるのは、「暗記もの」と考えていいのでしょうか。化学の参考書は一通り読んでおり、いちおう理論の部分は頭に入っているのですが、元素や化合物の性質などから反応式を導き出そうとしても、初心者には手におえないものがあります。 センター試験を目指す場合、どのような覚え方をすればいいか教えてください。 以上、どうぞよろしくお願いいたします。
- 電気泳動 等電点
●いろいろな本を駆使して調べたのですが、「PHがある値に達したときに、(アミノ酸の陽イオン)、(アミノ酸の双性イオン)、(アミノ酸の陰イオン)が共存する平衡混合物の電荷が全体として0になりアミノ酸はどちらの極にも移動しなくなる。この時のPHを等電点といい、PIと表す。この等電点の時はそのアミノ酸のほとんどが電気的に中性な双性イオンの状態であるが、溶液中にわずかに残っている(陽イオンの濃度)=(陰イオンの濃度)となる。」+これと別の本に「中性アミノ酸→等電点は中性付近、酸性アミノ酸→等電点は酸性側、塩基性アミノ酸→等電点は塩基性側」とあったのですが、これは等電点の時は必ずしも中性付近になるわけではなく、あくまで等電点が中性付近になるのは中性アミノ酸のみってことですか? ●また、電気泳動をする際にアミノ酸の水溶液が中性付近(普通の状態)なら、アミノ酸の大部分が双性イオンで、正味の電荷が0であり、残りの陽イオンと陰イオンに関しては(陽イオンの濃度)=(陰イオンの濃度)であるから、この時のアミノ酸は陽極にも陰極にも移動しない と考えたのですが、この考え方でただしいと思われますか? 以上の2問の質問ですが、どうか分かった方は回答を寄せてください。 お願いします。
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- 化学
- Skyworldman
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- カーフィルムの部分張替
4ドアセダンのリアのフィルムが経年ではがれてきています。 ただ、熱線に沿って1列のみ、更に熱線の上から2列目だけなので、熱線の3列目から上の部分張替をしようと考えていますが、フイルム張替(それも部分など)経験ある方、アドバイスお願いします。 なお、今のフィルムより濃い目にするので、上部だけが濃くなるのでデザイン的にもありと考えています。 また上側15cmほどの張替なので、後方視認性に変化もないのと、巾が少ないので貼る失敗率も低いかな?と考えています。(失敗したら何度かはやるつもりです、それでもダメなら業者行きですが、、) 方法は車用品店で巾のあまりない、市販のフィルム(千円ほどで入手)を買って来て、自分で寸法合わせて裁断します。 貼る時 水溶液をべちゃべちゃにするくらいなのは承知しています。 チョット気になるのは、3列目のところでカッターでカットして上の部分だけうまく剥せるか?(下の残したい部分に影響を残さず) なお、フィルム貼りはまったく初めてですが、車のメンテ、電気、内装張替は経験あります。 自宅の内装張替や家電修理なども多岐にしています。(フィルム貼り系の作業には関係ありませんが、スクレーパーなどの道具類もそれなりには持っています) いかがでしょうか?
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- その他(車・バイク・自転車)
- hba1c63
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- 酸化還元滴定 高校生です。
コニカルビーカーに過酸化水素水10mlをとりさらに硫酸を加えて溶液を酸性にした、ここにKMnO4水溶液を滴下して・・・ ・・・ml加えたところで終点に達した。 という問題なのですが、mol濃度の計算などをするときにまったく関係ない硫酸って、なんだったのでしょうか? それについて調べてみたのですが、過マンガン酸カリウムは『酸性溶液中』で酸化剤として働く。と書いてありました。 ☆酸性溶液中じゃないとダメだから、酸性にするために硫酸を加えたということでしょうか? 言葉は正しくないと思いますが、触媒のようなものですか?(関係ないけど、反応を促すために必要なものというような感じで) けど、過酸化水素も酸性溶液中で酸化剤として働くとかいてありました。 ☆過酸化水素の場合は還元剤としても働くことができるから、酸性溶液中でも還元剤として働くことができるのでしょうか? 問題とは関係ないところですが、硫酸について気になったので質問させてもらいました。 ☆また、酸性にするためなら、塩酸などでもいいのでしょうか? ☆なぜ酸性じゃないと働かないのか・・・?と疑問なのですが、よろしくおねがいします。 たまに、「硫酸酸性」という言葉をききます。それってこういう状態のことをいうのでしょうか・・・?
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- 化学
- Plz_teach_me
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- 濃度計算についてお願いします
大学で化学の実験を始めたばかりなんですが、 ・過塩素酸 HClO4 FW=100.46 60% 500g(最初500gで今は少し減っています。) 体積分かりません。 ・過塩素酸第一セリウム(8水和物) Ce(ClO4)3・8H2O FW=582.59 25g(新品) Assay:Minimum 99% があって HClO4 2.6 Ce(ClO4)3 0.14 の水溶液を作らなくてはいけないんですが、何からやればいいのかサッパリです。 どうして薬品のラベルって表記が回りくどいんですか? ずばっと、何mol/lって表記してくれてればいいのに・・。 過塩素酸もモル濃度すらわかりません・・ 最初だったら500g×60%÷100.46でモルが分かるんでしょうが、今は何グラムか分からないし、 そもそも体積が記述されてないし・・。 それで粉末の過塩素酸第一セリウム入れたらまた濃度変わるかもしれないってことは連立方程式立てるんだろうか・・・? 水和物の扱いって・・・?? っと意味が分からないことだらけなんです。 自分でもペンとノート持って考えたんですが、分かりません。 慣れもあるでしょうが、化学者って毎回濃度計算ってどう考えているんですか?? 高校のときに受験として理論ばかり勉強していて実際の実験の経験が乏しく、大学生になって戸惑ってばかりです。 溶液の作り方(スペクトル計るんで20ml程度で細かい分量は要求しません。)や、アドバイスなど、お願いしますm(_ _)m
- オーステナイト系ステンレス(SUS-316)の腐…
オーステナイト系ステンレス(SUS-316)の腐食試験について お恥ずかしい話ですが、 仕事上、使用するシュウ酸によりSUS-316に腐食挙動が確認される事を先日知りました。 そこで電解腐食試験による腐食挙動の確認試験を実施したく思います。 方法についてご指導頂きたく思いますのでよろしくお願い致します。 また、合せてシュウ酸溶液浸漬試験を行いたく思いますがこれについても方法(条件)をご指導頂きたく思いますのでよろしくお願い致します。 こちらが検討している方法として 電解腐食試験(SUS表面に腐食傾向がはっきりと確認出来る程度を希望) 電解質溶液に(シュウ酸水溶液0.5%、1.0%、5.0%を用いて3検体の確認) アノード側SUS-316試験片(表面処理無し、バフ研磨#200、バフ研磨#300の3検体) カソード側SUS-316母材試験片 カソード側に使用の金属はイオン化傾向の異なる金属を用いなければならないのでしょうか?同一金属(表面加工は異なる)では不可でしょうか?(また不可の場合、カソード側金属に用いるのに安価な金属をご伝授下さい。)また温度条件及び時間(電流通じた状態)の設定はどのくらいの時間必要になりますでしょうか? シュウ酸溶液浸漬試験(SUS表面に腐食傾向がはっきりと確認出来る程度を希望) 手段及び温度条件。浸漬のみで腐食傾向を示すのか確認する事を目的としています。
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- 金属
- noname#230358
- 回答数1
- 難削材の加工原理
タングステン合金のドリル加工(マシニング)についてご質問させてください。 タングステン合金(W97%)の穴あけ加工(L/D>6)で穴曲がりに苦慮していました。 加工条件を探索する中で従来普通と思っていたことの逆の現象により ある程度精度の改善が見られましたが理屈がまだよくわかりません。 原理を理解して更なる改善につなげたく思うのですがアドバイスをお願いします。 被削材) タングステン合金 硬度:HRC30 組織:純タングステン粒子(50μm程度)の周りを 柔らかい合金層で形成する石垣構造 伸び:10%程度(高速歪域で脆性化する材料らしい) 従来条件) 切削速度V=40m/min,f=0.07mm/rev ドリル:φ5超硬マルチドリル 切削液:水溶性 厚み30mmで穴曲がりが0.1~0.15程度発生。 切屑組織:タングステン粒子が球形から米粒形状に変形が見られる 改善条件) 切削速度V=80m/min,f=0.20mm/rev 穴曲がり0.05程度に改善 切屑組織:タングステン粒子は球形のまま ドリル径が大きくなるとチゼル周辺の速度を保つためにさらに切削速度を 上げないと真直度が出ません。 ただ、磨耗が激しく切削長3000mm程度で精度低下が見られます。 普通難削材だと低負荷での加工が必須と考えていたのですが このような複合材では一般的なことなのでしょうか。 原理がわかればヒントいただけませんか。 よろしくお願いします
- 締切済み
- 切削
- noname#230358
- 回答数1
- アルミダイキャスト品の塗装
アルミダイキャスト品への塗装方法を考えています。 インターネットでの検索では前処理として化成皮膜処理のアロジン処理?が最も適しており、一般的とされている様ですが、コストの面から恐らく実施不可能です。 塗装をする・しないの検討にもなったのですが、外観品質の観点から実施する!との判断になりました。 シンナードブ付けが最も良いと聞いたことがありますが、ダイキャスト品への塗装でのネックは何によるものなのでしょうか。 対象となる製品は常に屋外での使用になります。 アドバイス、対応策など宜しくお願い致します!! 以前、出入りの塗装業者に本件について相談してみました(業者にADC12の塗装実績はありません)。「前処理ではなくプライマー次第」との回答でした。これを受け、つい最近、本件用として特別ブレンド?の塗料を用意していただき、業者立合いのもと塗装テストを実施しました。確かに塗れてはいますが、前処理に?ウェスでのシンナー拭き、?洗浄機(水溶性洗浄液)での洗浄後エアブロー、それぞれ一方の前処理しか行っていません。しかし、ご回答をお寄せ下さった皆様からは「表面に残る油・溶剤が問題である」と、貴重なお話を頂くことができました。今の塗装の耐久性・耐候性・密着性についてどのような方法で検証すれば素人にも判断がつきやすいでしょうか。 宜しくお願い致します。
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- 塗装
- noname#230358
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- 酸・塩基について教えてください。
ご覧いただき、ありがとうございます。 酸塩基の問題について質問です。 水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合水溶液が1Lある。 この混合溶液10mlをとり、PPを指示薬として 0.05mol/Lの硫酸を溶液の色が消えるまで摘果したところ15mlを要した。 この溶液にMOを指示薬として加え、溶液が赤色を呈すまで 0.05mol/Lの硫酸を敵かしたところさらに5mlを要した。 もとの混合溶液の水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの質量を求めよ。 上記の問題について、反応式は… *PP指示薬の元 2NaOH+H2SO4→Na2SO4+2H2O 2Na2CO3+H2SO4→2NaHCO3+Na2SO4 *MO指示薬の元 2NaHCO3+H2SO4→Na2SO4+2H2お+2CO2 かな?と思い、それで解いていたのですが… 硫酸は2価の酸なので、それを考慮しなくては!と考えてみたのですが、 反応式をみると、係数から NaOH:Na2CO3:H2SO4=2:2:1 となるのでは?と思い…ここは考慮しなくてOKなのでしょうか? どこを考慮すべきなのかが、イマイチ分かっていません… できれば上記の問いの解答も含めて教えていただけると有り難いです… 長くなりましたが、よろしくお願いします。
- 高校化学 溶解度
硫酸銅(II)(式量160)の溶解度は60°Cで40, 20°Cで20である。60°Cで水100gに溶かすことのできる硫酸銅(II)五水和物は何gか。また、このようにしてつくった飽和水溶液を20°Cまで冷却した場合、析出する硫酸銅五水和物の結晶は何gか。ただし、H2Oの式量を18とする。 硫酸銅五水和物が水100gにx[g]溶けるとすれば、 水の質量は100+(90/250)x[g] 硫酸銅の質量は(160/250)x[g] また、水100gには硫酸銅は40gとけるので、 100:40=100+(90/250)x:(160/250)x x≒80.6[g] 20°Cまで冷却したときにy[g]の硫酸銅五水和物が析出したとすれば、そのときの水の質量は 100+(90/250)x-(90/250)y[g]≒129-(90/250)y[g] 析出した硫酸銅の質量は (160/250)y[g] また、60°Cにおいて、100gの水に40gの硫酸銅が溶けているとき、60°Cから20°Cまで冷却すると、20gの硫酸銅が析出するので、 129-(90/250)y:(160/250)y=100:20 y≒36.2 解答ではy=45(有効数字2桁)となっていました。上記のやり方の間違っているところを教えてください。(xはあっていました。)
