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水溶液

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  • 化学の計算問題の質問です

    始めての質問です。 今度、基礎化学や基礎物理等の質問が出題される、ある資格を取る為の試験を受けるのですが、化学の計算問題が理解できなくて困っています。 問題文と計算方法、答えをそのまま載せますので、計算方法を解説できる方がいたら教えて下さい。 化学なんて高校の時に習ってから全く触れてないので、知識はほぼゼロです。 なので、できれば詳しく説明してほしいです(ーー;) 【問題文】 0.5mol/lの硫酸水溶液200Mlを、濃度98wt%の濃硫酸からつくろうとする場合、必要な濃硫酸の量はいくらか。ただし、H2SO4の分子量は98、濃硫酸の密度は2.0g/cm3とする。 【計算式・答え】 2t×100分の98=0.1×98 t=5.0 よって5.0Ml 以上です。 分数の表示方法がわからず見にくくなってしまいましたが… そして、めんどくさい類の質問かもしれませんが、本当に困っているので、わかる方いたらお願いします(>_<)

  • 中和の問題を教えてください

    1 20%(重量で)の希硫酸50gを中和するのに必要なアンモニアは0℃、1atmで何Lか。 中和の公式はわかるのですが0℃、1atmをどのように使えばいいのかわかりません。 2 0.2mol/Lの塩酸50mlと0.3mol/Lの硫酸30mlを混合した。これを中和するのに純度95%の水酸化ナトリウムは何g必要か。 塩酸と硫酸のmolは出せましたが混合するときはどうすればいいのか・・・あと純度の使い方もわかりません。 3 0.5mol/Lの塩酸200mLに0.1mol/Lの水酸化ナトリウム水溶液50mLを加えた。何mol/Lの塩酸になったか。ただし、混合したときの溶液の体積は、混合前のそれぞれの体積の和と等しいとする。 これも2と同じでほとんどわかりません。塩酸と硫酸のmolが出せただけです。 ほとんど丸投げになってしまいすいません。ヒントでもいただければ幸いです。

    • noname#202942
    • 回答数4
  • 電池の原理(ダニエル電池)

    ダニエル電池の負極はZn→Zn2++2e- 正極はCu2++e-→Cuとなりますがなぜこうなるのかがさっぱりわかりません。まず、負極のほうではいったいなにが起こってどう反応しているんでしょうか?このZnとは硫酸亜鉛水溶液に入っている亜鉛版のことなんでしょうか、あとどうやって亜鉛版がイオン(-)になるんでしょうか?そして正極の銅のほうはどうなるんですか?亜鉛版から来たイオンが銅版に伝わってそれによって銅版から電流が走る。でも教科書の図には亜鉛版と銅版の中心にイオンが書かれているんですが二つともZn2+,Cu2+が板の中心ではなく外に書かれています。これはどういうことですか?ここの部分がわかりません。 最初らへんにも言ったんですが、負極と正極の反応式?はどういうことをいっているのかわかりやすく説明してくださるととてもうれしいです。本当にありがとうございます。

  • 鍛造素材に発生する錆の対策

    弊社は鍛造素材メーカーで、毎年「錆によるクレーム」が顧客より10件程あります。鍛造素材を海外に送っていますが、弊社から国内の梱包メーカーへ納入し、梱包メーカーで梱包する時に錆がよく発見されます。最近は異常気象によるものなのか、ここ2週間で3件の錆クレームが発生しています。検査後、防錆処理(水溶性防錆液にパレットごとドブ浸け)をしていますが、防錆処理をしてから1週間も経過しないのに錆びている現状です。錆や異物付着等、出荷時のトラックへ積み込む直前にも目視確認していますが、それでも梱包メーカーで錆が発見されます。錆の原因が特定できません。しかし、今後も錆の発生原因を継続して調査しますが、とりあえず、あまりコストのかからない防止策が必要ですので、アドバイスや解決策があれば至急教えて頂きたく・・・宜しくお願い致します。

    • noname#230358
    • 回答数6
  • ボルタの電池

    ボルタの電池でなぜ電子が負極のZnのところではなく正極のCuのところでH+と結びつくのか疑問に思っています。 過去のQ&A(1554515)の回答2にかなりわかりやすい説明がありました。それによると、「素材により、電子をH+に移しやすいものとそうでないものがあり、CuのほうがZnより電子をH+に移しやすいのでCuのところで反応が起こる(CuのほうがZnより水素過電圧が小さい)」旨の説明です。 ということは、負極Zn、水溶液H2SO4でボルタ形電池を作る際の正極の素材は、(1)Hよりも陽イオン化傾向の小さい、(2)Znより電子をH+に移しやすい(水素化電圧が小さい)、という要件を満たす必要があると考えてよろしいでしょうか。たとえば、正極にHgを用いた場合、(1)の要件は満たすが、(2)の要件は満たさないので電流は流れないという理解でよろしいでしょうか。

  • 化学IIのPHを求める問題がわかりません

    「0.1mol/lの酢酸水溶液のPHを求めよ」という問題なのですが 与えられている数値は 電離定数Ka = 2.0・10^-5 水のイオン積Kw = 1.0・10^-14 の二つです ここから加水分解定数Kh = Kw/Ka として [OH-] = √0.1・Kh = √0.1・Kw/Ka ・・・・・・(1) より[OH-]を求めて PH = 14 + log[OH-]を使うか もしくは [H+] = Kw/[OH-]より (1)を代入して[H+]を求めて PH = -log[H+]を使うか のどちらかだと思うのですが、どちらの方法でもlog2.0の値が不明なので計算がそこで止まってしまいます。 他の問題だと、必ず問題文中に「ただしlog2.0=0.3とする」などど書かれているのですがこの問題にはありません。 つまり、log2.0の値など関係無しに全く別の方法で解くのだと思うのですが、さっぱり思いつきません。 答えは「8.9」なのですが、どなたか考え方と計算式を教えてください。 よろしくお願いします。

    • 6usb20
    • 回答数2
  • ppmについて

    ppmについて不安だったので自分でも色々計算してみたのですが、 下記質問は正しいでしょうか? http://okwave.jp/qa/q1036809.html 「No.8ベストアンサー10pt 具体的な問題がわからないので、とりあえず例えで。 例えば、1,000ppmの水溶液100mLを作る時、何gの粉末が必要か? ppm= Parts Per Million(100万分の1) 100mL/1,000,000 = 0.0001mL 0.0001mL × 1,000(ppm×1,000倍だから) = 0.1g 上式より、0.1gの粉末を100mL中で溶解すると1,000ppm。 」 この記述は間違いでしょうか? それとも、私の勘違いでしょうか? 答えは0.1gだと思いますが、100mLの水で溶かしてしまうと、濃度が変わってしまうような気がします。 また、正確にするには、 0.1gの粉末を、100mLのメスフラスコに入れて溶液を標線まで入れる。 若しくは、 0.1gの粉末を、正確な秤で100gになるまで水を入れ続ける。 等でしょうか? 正しい答えを教えていただければ幸いです。 宜しくお願い致します。

    • teii0
    • 回答数2
  • 化学 反応式の係数と価数について教えてください

     いつもお世話になっております。(大学受験生です)  「アルミニウムと希塩酸と反応して水素発生」について、試験本番では  「2Al→3H2」を考えれば十分な問題もあるのでしょうが、この意味について 質問させてください。  問題集によると、「Alが3価でH2が2価なので・・・」とあり、確かに、トータルな 価数としてはイコールでしょうが、このような考え方ができるのはどのような理由 があるのでしょうか。反応式の係数とこの価数の関係には何かルールがあるの でしょうか。  例えば、「アルミニウムと水酸化ナトリウム水溶液と反応して水素発生」で、   2NaOH→3H2だけ考えた場合、NaOHは3価ということ? など、抜き出す2つの物質にも条件があるのでしょうか。  また、他にこのような考え方が適用できるものがあれば教えていただけないで しょうか。  お忙しいところ申し訳ございませんが、よろしくお願いします。

  • アスコルビン酸(ビタミンC)の気道的な摂取について

     皆様、あけましておめでとうございます。  このカテゴリーでいいのか不明なのですが、質問させていただきました。  1.サプリメントとして有名なビタミンCですが、数ー数十mg/Lの水溶液にして、40-60マイクロm程度に微粒化して噴霧した場合(吸入した場合)人体影響はあるのでしょうか?もしくは、そのような報告がるのでしょうか?  化学物質安全性データーシート(http://www.nihs.go.jp/ICSC/icssj-c/icss0379c.html)によると、咳や喉痛があるそうですが、上記のような低濃度でも問題があるのかご存知の方がいらっしゃいましたらお教えください。  2.pHが3-5程度のものを吸入することは問題があるのか(生物にとって)についてもお教えください。  3.こういった分野(人体影響など)の調べ方がわからないのですが、適切なホームページページや雑誌名(医学系?)をお教えいただけますでしょうか?  皆様、何卒お知恵をお貸しください。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 水の伝導率について

    どうもこんにちは。 仕事で水の伝導率を測ることがあるのですが、 伝導率がどういうものなのかがよくわかりません。 字の通り、電気の通しやすさということですよね? 過去の質問などから、電気抵抗の逆数を取ったもの というところまでは理解しました。 仕事でRO膜で処理した水を扱っていまして、 pHを測ると9から10くらいまであるアルカリ性の水なのです。 ですが、伝導率は20μS/mくらいなのです。 (この感覚が違うのかもしれないですが) アルカリ性ということは、OH-イオンが残存していて、 結構な値の伝導率になりそうと考えたのです。 そこで、精製水に水酸化ナトリウムを溶かし、 同じくpH9~10くらいの水溶液を作ったのですが、 伝導率は100μS/mくらいになってしまいました。 高校化学は理解してるつもりですが、 この差がよくわからずに悩んでます。 よろしくお願いします。

  • 白金電極のCVを遅いスキャン速度で測定すると・・・

    硫酸水溶液で白金電極の典型的なCV(サイクリックボルタンメトリー)を測定しています. このときスキャン速度を100mV/sにすると文献値と同じCV曲線が得られるのですが,スキャン速度を10mV/sにすると負電位側で還元電流が流れCVが歪んでしまいます(二重層領域が完全に還元電流側に入る). おそらく原因は溶存酸素だと思います.Arバブリングを2時間以上したのですがダメなようです.ボンベに微量に含まれる酸素の影響かもしれません. そこで質問です. 溶存酸素を完全に除く方法は無いのでしょうか?そもそもバブリングで溶存酸素を完全に除去することは可能なのでしょうか? 10mV/s程度のスキャン速度で白金のCVを測定した文献,論文を御存知の方は教えてください. よろしくお願いします. (実験条件) WE; Pt, CE; Pt, RE; Ag|AgCl or Pt 0.5M H2SO4 scan range;-0.2 ~ 1.2V vs.Ag|AgCl

    • noname#52155
    • 回答数3
  • 大水槽のフランジ付近からの水漏れ対策

    某機械の付帯設備で容積1800リットルの鋼板製水槽があります。 水溶性ポリマー(アクリル酸ジメチルアミノエチル)を溶かす装置です。 同容積の槽が2つあり、隔壁1枚で仕切られている構造です。 (3.6klの槽の真ん中に隔壁があって仕切られているという意味です) 片側は水溶のための溶解槽となっており、その槽下に穴が開いていて 隣の槽に貫通、隣槽にはフランジが隔壁にボルト止めされ 150mm径塩ビ管が立ち上がり、いわばオーバーフロー管となっています。 (溶解槽槽下から隣の槽へパイプを経由して液体が移動する) 隣の槽=貯留槽です。 本来、この管は隔壁に溶接された鉄管だったのですが、 腐食により穴が明き、オーバーフロー管としての用を足さなくなり 補修工事で鉄管を隔壁面で切断して塩ビフランジ取り付け 90度エルボで上向きにし、塩ビ管を立ち上げました。 水漏れですが、恐らく隔壁に新たに開けたフランジ固定用ボルトを 付けるための「バカ穴」から漏れているものと推測しています。 このような場所に有効なパーツをご紹介頂ければと思っております。 フランジ~隔壁間にはフランジ用パッキンを ボルト首下とナット下にO-リングをセットしていますが 漏れています。 液ガスをたっぷり付けて取り付ければ止まりますか? 相当な水圧だと思われるので難儀しています。

  • 水和物と無水物

    水に対する硫酸銅(II)無水物CuSO4の溶解度の値は60℃で40、20℃では20である。 これについて、以下の問いに答えよ。ただし、H2O=18、CuSO4=160とする。 問い1、硫酸銅(II)五水和物CuSO4・5H2Oの結晶x[g]を100[g]に溶かした。      この水溶液中の溶媒の質量は何[g]か? xを用いて表せ この問題は溶媒の質量だから、まず、溶質の質量を求めてから、100[g]の水を足すと答えになると 分かりました。 水和物になれてなくてややこしいんですが、式にすると、x*(160/250)[g]となりました。 問い2、60℃において、水100[g]には何[g]の硫酸銅(II)五水和物CuSO4・5H2Oを溶かすことができるか      有効数字2桁で答えよ。 ここから難しくよく分かりません。無水物と水和物をどう使い分ければいいのか分かりません。 問い3、60℃の飽和水溶液100[g]を20℃に冷却すると、何[g]の硫酸銅(II)五水和物CuSO4・5H2Oが析出するか?      有効数字2桁で答えよ。 これもまた分かりません。60℃のときの溶質、溶媒、溶液と20℃の溶質、溶媒、溶液を考えるのかと思うんですが 答えが合いません。 長くなりましたが、なるべくコメント多めで教えてほしいです。 おねがいします。

  • 水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合物の中和反応

    水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合物の中和反応について質問です。よろしくお願いいたします。 問題は、 濃度未知の水酸化ナトリウムと炭酸ナトリウムの混合水溶液20.0mlをとり、1.0mol/lの塩酸を滴下すると、第一中和店まで15ml,第二中和店までさらに5ml要した。混合水溶液中の水酸化ナトリウムおよび炭酸ナトリウムの質量を求めよ。です。 回答は、NaOHとNa2CO3の物質量をそれぞれx,ymolとおいて、 x+y=1.0*15/1000 y=1.0*5/1000 と式をたてていました。 ですが、私の方法では、炭酸ナトリウムは2価の酸なので、電離するので、2yとしました。 たとえば、水酸化バリウムと塩酸の中和反応でも立式時水酸化バリウムの価数を考慮して、かける2しますよね。 そこで、質問なのですが、この問題で炭酸ナトリウムが2価であるのに、×2されていないのはどうしてでしょうか? 二段階反応が関係しているからでしょうか? それとも、第一中和店までは、二価ではなく一価の酸として働いているということでしょうか。またもしそうなら、二段階目も一価の酸として働いているとうことでしょうか。 どなたかご存知の方がおられれば、アドバイスをお願いします。不明な点があれば補足させていただきますので、よろしくお願いします。

    • goodo
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  • 廃棄物懸濁液中の硫酸カルシウム(石膏)の分離法と有効利用法について

    廃棄物懸濁液中の硫酸カルシウム(石膏)の分離法と有効利用法について  ある粉末状(直径0.1mm以下程度)の廃棄物から特定の元素を取り出すために硫酸を添加すると、本来の目的である元素は廃棄物から溶出・回収できるのですが、硫酸が廃棄物中のカルシウム化合物と反応して硫酸カルシウムの針状結晶が生成します。この時の水溶液のpHは、0.5程度です。また、生成したものが石膏であることはX線回折により確認しております。最終廃棄物量を減量化(埋め立て処分量を減らすため)し、生成する石膏を分離・回収して石膏ボード原料か何かに有効利用できれないか検討しております。 そこで、次の2点について技術、情報をお持ちの方、是非連絡いただけませんでしょうか。 1.硫酸酸性溶液中から、硫酸カルシウムを分離する方法として、比重差を利用して遠心分離する方法があると聞いておりますがまだ詳細は未確認です。遠心分離法も含めて何か有効な分離方法はないものでしょうか。 2.生成する硫酸カルシウムの有効利用法として、石膏ボード原料を現在考えておりますが、他に良い利用法はないでしょうか。

  • 屈折糖度計の詳しい原理について

    僕は糖度計の原理について以下のように言いました。 純粋な水は屈折率が低く、電気もほとんど通さない。これに何らかの成分が溶ける事で屈折率が高くなり、電気を通しやすくなる。それらはその成分の溶けている量に概ね比例して高まる。そこであらかじめ濃度の分かっているショ糖液で目盛りを付けたのが屈折式糖度計である。光をある程度通す液体状のものしか測定できないが、比較的正確である。ショ糖以外の液体を測定した場合は、可溶性固形分の%(Brix値)として扱われる。  Brix値(%)とは、サンプル(水溶液)中に含まれる可溶性固形分のパーセント濃度を示したものである。可溶性固形分とは糖を初めとして、塩類、蛋白質、酸など水に溶ける物質すべてであり、測定値はそれらの合算値となる。また、Brix(ブリックス)は糖度計(屈折計)の測定表示値の目盛名でもある。 しかしこれでは満足してもらえず、糖度計はどのようにして屈折率を測っているのか、計算式のようなものはないのか。どうやって比較しているのか。などと言われました。 いろいろ調べても分からないので教えて頂きたいです。

  • 金属の腐食(電気化学反応・化学反応)について

    金属の腐食について検討するため、腐食電位と腐食電流の測定を下記の条件で行う予定ですが、反応式の意味がよく分からないため、どなたかお教え下されば嬉しいです。 ◎測定方法    腐食電位 → 2電極方式    腐食電流 → 3電極方式 ◎実験条件    参照電極:カロメル電極    作用電極:鋼    対極:白金    腐食溶液:NaCl水溶液(蒸留水にNaCl固体粉末) ◎反応式 半反応 (1)Fe2+ + 2e- → Fe (2)2H+ 2e- → H2 (3)O2 + 2H2O +4e- → 4OH- 化学反応 (4)Fe + 2H2O → Fe2+ H2 + 2OH- (5)Fe2+ + Cl- → FeCl+ カロメル電極の半反応 (6)Hg2Cl2 + 2e- → 2Hg + 2Cl- そこで、ご質問させて頂きたいのですが、 ・軟鋼が腐食されるのは(1)(酸化)と(3)(還元)の反応だけによるも のでしょうか?   カロメル電極は腐食電位を測定するためだけに用いられるもので、腐 食に関係しないと思って良いのでしょうか?  ((6)は Hg+ + e- → Hg と Hg2Cl2 → 2Hg+ + 2Cl- の 総括反応であり、参照電極の酸化還元反応?) ・(5)でFeCl+の錯体が作られていますが、これはどういう意味があるの でしょうか?  (6)のカロメル電極で右項に2Cl-があり、(5)の作用電極でFeCl+があ るから電位差ができるということでしょうか? ・(5)のCl-はNaCl水溶液のCl-を使ってFeCl+を作っているのでしょう  か、それとも(6)の2Cl-も使われているのでしょうか? ・(4)の化学反応式にはどういう意味があるのでしょうか?  鉄の腐食は(1)と(3)の反応を合わせて  Fe + H2O + 1/2O2 → Fe (OH)2  で起こると思うのですが、(4)でも金属イオンができるということ  は、これもFe(OH)2となる、腐食の一因となるものなのでしょう  か? 色々調べてはみたのですが、化学には全く詳しくなく、色々な事がこんがらがって訳がわからなくなっています。 ご助言頂けましたら幸いです。

  • 二段滴定について

    二段滴定について 市販の水酸化ナトリウムは少量の炭酸ナトリウムを不純物として含む。中和滴定に用いる水酸化ナトリウム標準溶液の濃度を正確に決めるため、水酸化ナトリウムの量と炭酸ナトリウムの量を求める中和滴定を操作1~操作3により行った。 [操作1] 試料溶液をつくるため、市販の水酸化ナトリウムx[g]を水に溶かして200mlの水溶液とした。 [操作2] 操作1でつくった試料溶液から10.0mlをはかりとって被滴定溶液とし、指示薬のメチルオレンジを加えて、0.100mol/lの塩酸標準溶液で滴定したところ、y[ml]を消費して溶液の色が黄色からオレンジ色に変化した。 [操作3] 試料溶液から別に被滴定溶液10.0mlをはかり取り、過剰量の塩化バリウム水溶液と指示薬のフェノールフタレイン溶液を加えた。この溶液を0.100mol/lの塩酸標準溶液で滴定したところ、z[ml]を消費して溶液の色が赤色から無色に変化した。 実験から、市販の水酸化ナトリウムx[g]に含まれる炭酸ナトリウムの質量パーセントを求める計算を書け。 質問1 解説にフェノールフタレインを用いるときには、変色までに Na2CO3+HCl → NaHCO3+NaCl NaOH+HCl → NaCl+H2O の反応まで起こり、メチルオレンジを用いる場合、 Na2CO3+2HCL → 2NaCl+H2O+CO2 まで反応する。 と書いてあるのですが、これはどう判断しているのですか?確かに別の参考書にある滴定曲線を見ればわかるのですが、滴定曲線なしでの判断は可能でしょうか? 質問2 もうひとつも似た質問です。解説に炭酸バリウムの沈殿がある場合には、炭酸バリウムを反応させたくなければ、指示薬としてフェノールフタレインを用いる。とあるのですが、これも炭酸バリウム沈殿が塩酸と反応するのはどの段階で起こるのかの判断ができません。 どちらの質問も知識なのか、何か計算かなにかで判断するのかがわかりません! 詳しい方よろしくお願いします。

    • navas07
    • 回答数1
  • 緩衝溶液の問題

    現在、「緩衝溶液」の分野を勉強していますがわからない問題があります。これは大学受験用参考書に載っている問題です。どなたかおわかりになる方がいらっしゃれば教えていただきたいと思います。宜しくお願いいたします。 問題は 0.10mol/lの酢酸水溶液10mlに0.10mo/lの水酸化ナトリウム水溶液5.0mlを加えて、緩衝溶液をつくった。この溶液のphはいくらか。ただし酢酸の電離定数をKa=1.8*10^-5mol/l, log1,8=0.26とする。 です。 CH3C00H→CH3C00- + H+・・・(1) CH3COOH+NaOH→CH3C00Na+H20・・・(2) 解答は、 中和後残ったch3coohの濃度は0.033mol/l・・・(3) また、生じたCH3C00-の濃度は、 0.10*5.0/1000*1000/15=0.033mol/l. ・・・(4) CH3COOHの電離によって生じる[H+]をXとすると、平衡状態におけうモル濃度は次のようになる。 CH3C00H・・・0.033-X H+・・・X CH3C00-・・・0.033+X ここでXの値が小さいので、0.033-X=0.033, 0.033+X=0.033とみなすと、[X+]=Kaとなり、PH=4.7 となっていました。(3)はわかりましたが、(4)がわかりません。 生じたCH3C00-というのはどれをあらわすのでしょうか?(1)のもののみでしょうか?それとも、(2)のCH3C00Naも電離してCH3C00-を生じるのでしょうか?たとえそうだとしてもどうして(4)の式になるのかわかりません。 また酢酸の問題のときにはいつも電離度をαとおいて利用すると思うのですが、今回は使わないのは電離度はこの問題には必要ないということでしょうか? 私の勉強不足なのですが質問する人がいないため、困っています。どなたかご存知の方がいらっしゃれば、教えていただきたいと思います。また説明不足の点があれば補足させていただきますので宜しくお願いいたします。

    • goodo
    • 回答数1
  • ボルタ電池

     ボルタ電池は、亜鉛板と銅板という2枚の極版を用意します。導線につないだ2枚の極版を、電解液(希硫酸など)に、浸します。亜鉛版では、亜鉛が亜鉛イオンになって水溶液中に溶け出し、電子は導線を通って銅版のほうに行きます。銅版から、水素イオンが電子を受け取って水素(原子)となります。よって、亜鉛版は負極、銅版は正極と、なります。  実験の結果を羅列するとこのようになるのですが、そもそも、亜鉛版から亜鉛イオンが溶け出すのは、亜鉛と水素を比べた時、亜鉛のほうが水素よりイオン化傾向が大きいからです。ということは、その亜鉛板上で水素イオンが、電子を受け取って水素になればそこで話は終わりだと思います。ところが実際はそうなりません。(なぜか)水素イオンは、亜鉛が手放してくれた電子を、亜鉛板上では受け取らず、電子は導線を通って、銅版へ行き、銅板上で水素イオンは電子を受け取ります。なぜなんでしょうか?なぜ、亜鉛板上では電子を受け取ることが出来ないのですか?  さらに、銅と亜鉛のイオン化傾向の違い(亜鉛のほうが銅よりイオン化傾向が大きい)から、亜鉛は、亜鉛イオンになって水溶液中に溶け出すのだ!という人もいます。たしかに、大雑把に言えば、一方の極版が、亜鉛や水素よりもイオンになりにくい銅だから、ボルタの電池が成り立つのはわかります。しかし、細かいことを言えば、亜鉛板から亜鉛イオンが溶け出すのは、亜鉛と水素とでイオン化傾向を比べると亜鉛のほうがイオン化傾向が大きいからだと思うのですがいかがですか?