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kinra

こんにちは。
春から某大学の経済学部(国際コース)に入学予定の者です。
高校が休みの現在、大学へ向けての準備期間として何かできないかと思い、本を読むことにしました。
そこで、ある程度大学の予習となる本はありますか?
経済学自体、細分化されているところがあると思いますが分野は問いません。
「この本は読んどいたほうがいいよ。」
等々何かお勧めがありましたら教えてください。
よろしくお願いします。
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Aみんなの回答(全6件)

回答 (全6件)

  • 2008-01-21 13:20:12
  • 回答No.3
加藤寛著「福沢諭吉の精神」という本がオススメです。
経済学を学ぶ上でどんなことを学ぶべきなのかがみえてくるかと思います。
お礼コメント
早速の回答ありがとうございます。
まとめてのお礼お許しください。
できる限りたくさん読んでモチベーションを保ちたいと思います。
投稿日時 - 2008-01-21 22:31:38
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  • 2008-02-01 18:47:35
  • 回答No.5
マルクス「資本論」新日本新書全13冊をお薦めします。
新聞をしっかり読んでください。
NHK高校講座の理科を全科目ビデオに録画しながら、視聴、受講してください。社会も、ビデオに録画して視聴、受講することをおすすめします。
ラジオ放送は、ホームページで再生できます。現代社会、倫社があります。
問題意識をもつこと。お励みください。
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/radio/r2_syakai/
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/radio/r2_rinri/
http://www.nhk.or.jp/kokokoza/tv/chiri/
お礼コメント
ありがとうございます。
NHKは使えそうですねっ
投稿日時 - 2008-02-01 21:46:53
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  • 2008-01-20 22:34:23
  • 回答No.1
全ての人に、あまねく推奨可能な本というのは、なかなか無いのです。

とりあえず、岩波新書など新書の軽いものでよいので、ご自身の興味のおもむくままに、色々と読んでみることをお奨めします。その間に、自然と自習の習慣がつき、大学での勉強へも適応しやすくなるでしょう。

あえて挙げるなら、エリック・シュロッサー「ファストフードが世界を食いつくす」がお奨めです。アメリカ式の生産・消費社会が、いかに歪んだものであるかを告発する、批判精神で満タンな本です。アメリカというのが、どういう国であるか、良く分かるでしょう。
お礼コメント
早速の回答ありがとうございます。
まとめてのお礼お許しください。
できる限りたくさん読んでモチベーションを保ちたいと思います。
投稿日時 - 2008-01-21 22:31:12
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  • 2008-01-20 23:16:57
  • 回答No.2
「経済学を使ってものを考える」とはどういうことかを学ぶなら、
あまりにも有名ですが
スティーブン・レヴィット著 ヤバい経済学
を勧めます。
題名こそ怪しい本ですが、経済学のエッセンスは詰まっていると思いますし、
読み物としても面白いと思います。
お礼コメント
早速の回答ありがとうございます。
まとめてのお礼お許しください。
できる限りたくさん読んでモチベーションを保ちたいと思います。
投稿日時 - 2008-01-21 22:31:59
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  • 2008-02-23 22:25:55
  • 回答No.6
まず、アダム・スミスの「国富論」でしょう。全体の基礎ですから。でも、よっぽど本を読むのが得意でなければ、はじめのほうだけでいいです。大学1,2年ではそれ以上突っ込んで研究することはないですから。そして、個人的にお勧めはジョン・メイナード・ケインズの「自由放任の終焉」とフリードリヒ・A・ハイエクの「隷従への道」です。どちらもレベルは決して低くはないですが。
 アダム・スミスの思想には自由主義的なところがあり、個人の利己的欲求に任せることを至上としていたところがあります。これはその時代の近代道徳哲学に共通なものです。ケインズはそれに異を唱えている。「自由放任の終焉」はそのことを示しております。
 そしてハイエクはケインズとは逆。古典的な自由主義の理論から、なぜ、社会主義的な中央計画経済は失敗するかを描いたものが「隷従への道」です(それも社会主義が席巻していた1940年代に)。
 古典経済学の自由至上主義とそれに対立するケインズを知っておくと経済学は面白くなります。申し訳ありません、私の趣味に走りすぎた感があります。いい成績をとりたい、というのでしたら、この2冊は別に必要ありません。
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