OKWAVEのAI「あい」が美容・健康の悩みに最適な回答をご提案!
-PR-
解決
済み

立法者非拘束説と立法者拘束説について

  • すぐに回答を!
  • 質問No.187947
  • 閲覧数2384
  • ありがとう数8
  • 気になる数0
  • 回答数1
  • コメント数0

お礼率 95% (92/96)

立法者非拘束説と立法者拘束説について教えて下さい!!この2つはそれぞれどういうものなのですか?また、参考ホームページ等もありましたら、ぜひ教えて下さい!!!
通報する
  • 回答数1
  • 気になる
    質問をブックマークします。
    マイページでまとめて確認できます。

質問者が選んだベストアンサー

  • 回答No.1
レベル11

ベストアンサー率 51% (165/322)

 憲法第14条において問題となる説ですが、この条文をたとえに説明させていただくと、14条の平等規定が立法者をも拘束する規定であるかどうかという問題です。立法者非拘束説は、ある法(法律、条例等)がその法文を適用する際に、すべての国民に対して平等に適用されれば良いとする説です。つまり、立法段階ではなく、適用段階での平等のみを要求しているとするのがこの説の主張です。これに対して、立法者拘束説は、法の適用はもちろん、法の内容そのものも平等であるべきだとする主張です。

 法の内容が平等原則を満たさなければ、人権が侵害される虞のあることは言うまでもありません。憲法の精神を考えれば、憲法第14条は立法者をも拘束する規定だと言えます。
お礼コメント
maedachshund

お礼率 95% (92/96)

回答どうもありがとうございました。
投稿日時 - 2001-12-21 21:20:52
-PR-
-PR-
このQ&Aで解決しましたか?
関連するQ&A
-PR-
-PR-
この法律は知っておいたほうがいい!あなたの経験や知識を教えて!
このQ&Aにはまだコメントがありません。
あなたの思ったこと、知っていることをここにコメントしてみましょう。

その他の関連するQ&A、テーマをキーワードで探す

キーワードでQ&A、テーマを検索する
-PR-
-PR-
-PR-

特集


いま みんなが気になるQ&A

関連するQ&A

-PR-

ピックアップ

-PR-
ページ先頭へ