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seinとnormの違いとは

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seinとnormは何が違うのでしょうか?
よろしくお願い致します.
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レベル8

ベストアンサー率 54% (19/35)

これはドイツ語ですよね。
seinは英語のbe動詞と同じ意味・用法で使われます。つまり、「~である」という意味です。しかし、Seinは名詞では主に哲学の分野で用いられ、「有」とか「実存」と訳されます。
で、Normは「規範、標準、ノルマ、規格」などの意味があります(『新アルファ独和辞典』より)。
こう考えると、「有」と「規範」との違いということになりますね。しかし、この両者を比較するのは少し無理ではないでしょうか。
もしかして、この両者を比較している哲学者がいるのでしょうか?
ちなみに、ヘーゲル論理学の観点から見ればSeinとNichts(無)、その統一としてのWerden(成)という形で考えられるのですが…。
Normではなく、Nichtsではないのですか?
お礼コメント
noname#2879

お礼申し上げます.
大辞林でみますと(辞書が悪いのでしょうか?)
norm ∈ sein
と考えられます.
しかしnormはsollenを意識したときに初めて使用するものではないか?と考えたときに
norm ∈ sollen
が正しいのではという疑問が沸いた次第です.
しかし,ご指摘を動機によく考えますと,これはやっぱり誤りでした.
なんだか納得してしまいました.
有難う御座いました.
投稿日時 - 2001-12-18 10:57:47
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