沖(1/2)

解決済みの質問


 最近『スマトラ島沖の地震』、『スマトラ沖地震津波災害』のような言葉がよく目にしています。そこでお伺いしたいことがあります。

 文の区切りをすると、『スマトラ島+沖の地震』、『スマトラ+沖地震津波災害』、それとも『スマトラ島沖+の地震』、『スマトラ沖+地震津波災害』何でしょうか。つまり『沖』という字は地名、もしくは、地震災害類の言葉に属するのでしょうか。『スマトラ・・・』のことを言うときに、『スマトラ』、『スマトラ島沖』、『スマトラ沖』の中で、どれが一般的の言い方なんでしょうか。

 日本語を何年間も勉強していますが、まだまだ文章がうまく書けません。質問文についてお伺いします。

●がよく目にしています。

1.ここに、『が』それとも『は』の方が適切なんでしょうか。

●つまり『沖』という字は地名、もしくは、地震災害類の言葉に属するのでしょうか。

1.『つまりの後ろに』『、』は必要でしょうか。『すなわち』も使えるのでしょうか。『つまり』と比べると、どちらが望ましい使い方なんでしょうか。

2.『という字は地名』の後ろに、『に』は必要でしょうか。もし『に』が必要なら、『属する』の前に『、』を入れた方が理解しやすいのでしょうか。

 質問の中で、ほかに不自然な表現がありましたら、それも併せて指摘していただければ助かります。以上宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2005-01-10 15:04:45

QNo.1161192

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

沖とは大きな湖や海で岸から遠く離れた場所を指します。→高知県の桂が浜の沖でタンカーが衝突して沈んだ。琵琶湖の沖には小島がある。

スマトラは島ですが世界第5位の大きな島なので、スマトラ島といわない場合もあります。台湾島、四国島といわないように、単にスマトラと呼ぶことが多いです。
従って、スマトラ沖もスマトラ島沖も同じです。今回の地震は島内ではなく、沖で起こったのでスマトラ(島)沖地震と呼ばれています。

●つまり『沖』という字は地名、もしくは、地震災害類の言葉に属するのでしょうか。

→つまり、「沖」という字は地名もしくは地震災害に
属する言葉でしょうか。

→つまり、「沖」という字は地名もしくは地震災害に関する言葉でしょうか。

投稿日時 - 2005-01-10 15:58:53

お礼

 いつもお世話になっております。
 ご親切に教えていただきありがとうございました。私の下手な日本語の意図を理解してくださって、大変感謝いたします。すっきりしました。ご添削も大変いい勉強になりました。これから同じ間違いをしないように頑張ります!
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-12 02:32:35

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ベストアンサー以外の回答(8件中 1~5件目)

ANo.9

阪神・淡路大震災について
http://www.bousai.go.jp/oshirase/h08/w-new09.html

この地震のときにも、「兵庫県南部地震」や、「阪神大震災」「阪神・淡路大震災」などと、二転三転しました。

参考URL:http://www.bousai.go.jp/oshirase/h08/w-new09.html

投稿日時 - 2005-01-11 13:08:59

お礼

 度々ありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-13 01:30:34

ANo.8

質問中の表現について...

まず1つ目の、~災害』のような言葉がよく目にしています。ですが、
~災害』のような言葉『を』、よく目にしています。
とした方が自然です。「が」を使うのであれば、
~災害』のような言葉が、よく目に付きます。(普通表現)
~災害』のような言葉が、よく目に止まります。(活字に対して使う)
~災害』のような言葉が、よく目に飛び込んできます。(活発な様子、映像や活字)

2つ目、『沖』という字は地名、もしくは、地震災害類の言葉に属するのでしょうか。

結局、言葉(活字:文字)とは、現物の代名詞ですから、「沖」ということばの元の現物が何か?わかっていなければ、理解できません。

沖:おきとは、あいまいな言葉で、「陸地から見て、離れた海上のこと」を言います。
使い方は、「爺さんはどこいったかね?」「沖にでてる。」というように、陸地から見える所とは限りません。とにかく、陸地から見て、離れた海上のことを一般的に「沖」といいます。
これに倣う(ならう)形で、海底のことでも、「沖」と表記しているのではないでしょうか。
「沖」は、専門用語ではなく、大人から子供までが、場所を表すために使う一般的な言葉です。

投稿日時 - 2005-01-11 00:04:25

お礼

 再びありがとうございました。
 「が」を使う文型をたくさん教わりました。大変いい勉強になりました。「沖」の使い方も良く分かりました。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-13 01:28:19

ANo.7

結論から言うと、『地震の被害の及んだ範囲についての表現』ではないでしょうか。

まず最初に、「専門家」(気象庁など)関係機関ではないことを申し添えておきます。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041024-00000026-kyodo-soci

日本においても大地震は起きており、その度に、「名前」がつけられています。
都市直下型の地震であれば、被害は震央の直上に同心円を描きながら広がりますので、都市や、その地域の名前がつけられます。
しかし、今回のように、都市から離れた海中での発生では、地震だけではなく、津波などの被害を広い範囲に及ぼします。
ですから、「スマトラ島」と地域を限定するような表現だと、その島だけしか被害が発生していないような印象を与えますので、発生源である「スマトラ島沖」やスマトラ島を中心とするという意味で、「スマトラ」と名前を呼んでいるのだと思います。

ちなみに、『総理府』(首相官邸)、『外務省』は「スマトラ沖大地震及びインド洋津波被害」と表記しています。

参考URL:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/asia/sumatra_tsunami.html

投稿日時 - 2005-01-10 23:37:43

お礼

 いつもお世話になっております。
 ご親切に教えていただきありがとうございました。大変いい参考になりました。

投稿日時 - 2005-01-13 01:24:40

ANo.6

#2です。
前の回答で「日本語として不自然」とした部分について補足します。
他の方々の回答を見て気になりましたので。
説明の便宜のため質問文の字句を簡略化します。
「『沖』は地名もしくは災害に属するのでしょうか」
この疑問文には「何」などの疑問詞が無く、答えは、
(1)「はい、『沖』は地名もしくは災害に属します。」
(2)「いいえ、『沖』は地名にも災害にも属しません。」
の二通りになります。
さて、これは質問者の求める答えでしょうか?
質問者の意図は「『沖』は、地名と災害のうち、どちらに属するのか」ということでしょう。
それで、書き換えられるよう提案したのです。
よろしくご検討ください。

投稿日時 - 2005-01-10 18:47:22

お礼

 再びありがとうございました。
 「何」は「なん」の入力ミスです。恥かしかったです。みっともない日本語で、本当に申し訳ありませんでした。「沖」についての私の意図はgaramondさんのおっしゃったとおりです。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-12 02:48:11

ANo.5

「沖」は、「海上や湖中で水辺から離れた場所」を表し、「おき」と読みます。中国語にはない日本語だけの用法です。地名ではなく場所名です。
ですので、「スマトラ島沖+地震」です。「スマトラ島沖地震津波災害」は、「スマトラ島附近の海上で起こった地震によって引き起こされた津波による災害」という意味です。

1,「つまり、」がいいです。「つまり」には「要約」と「補足説明」の二つの用法がありますが、「すなわち」には「補足説明」の用法しかありません。ここでは「つまり」が適当です。
2,「に」はあってもいいですが、無いのが自然です。「、」は必要ありません。

投稿日時 - 2005-01-10 18:30:40

お礼

 いつもお世話になっております。
 ご親切に教えていただきありがとうございました。「沖」の意味が良く分かりました。ご説明がとても理解しやすくて、助かりました。
 本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2005-01-12 02:40:07

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