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水溶液

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  • イオンの重量

    H2Sで沈殿させた後、0.3N酸性水溶液の100ml中に残っているHg2+のイオンの質量(mg/100ml)を計算しなさい。 H2Sが0.3Nだから0.15Mになって、HgSの溶解度積Ksp=3*10^-52であるから Ksp=【Hg2+】【S2-】=3*10^-52 よって【Hg2+】=2*10^-51 水銀の原子量は200.6であるから・・・ と、このような式の立て方で合っているのでしょうか。何か間違っている気がして・・・ どなたか正して頂けたらと思います。 

  • 電気浸透流について

    電気浸透流は,壁と液体の界面の電荷によって流れる方向が決まるとあります. 一般的に,誘電率が大きい方が正に荷電するそうなので,誘電率の大きい水が正,壁が負に帯電し,流れる方向が決まります. しかし,水溶液の性質が酸性か,アルカリ性かで正負が入れ替わり,逆に動くと論文がありました. いったい正負どちらに荷電するのというのは何で決まるんでしょうか?(「PHが変わると誘電率が変わる」というのではないそうです)

    • kubb
    • 回答数2
  • シリカゲルの吸水量

    シリカゲルの吸水量(単位質量あたりの吸水重量)を教えて下さい。 密閉したデシケータに、「とある水溶液」とシリカゲルを入れて 水を蒸発させて溶解物を析出させようとしています。 析出中に振動させたくないので、シリカゲルは、最初から十分 な量を入れたいと思っています。100ccの水を十分に吸水させる にはシリカゲルの量はいかほどいれたら良いでしょうか? --- 検索では含水率とかだったり、吸水量に単位がなかったりで 見つけられませんでした。

  • グリースの製造法について

    グリースの製造は、基油とけん化物をけん化釜に入れ、加熱攪拌を行いながら塩基剤の水溶液を徐々に注加してけん化反応を起こさせ、必要に応じて添加剤を加え、これらを均一に分散させて製品を作るのだと聞きましたが、けん化反応させる時の温度はどのくらいでしょうか?反応分散後の冷却は何度ぐらいが一般的でしょうか? また、グリース製造における注意点やグリースの品質について注目すべき点があれば教えてください。

    • hotdog
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  • 水の電気分解とその材料について

    大量に水の電気分解をしたく、次のような実験をしようか検討しています。 ・正極に二酸化鉛 ・負極に硫酸鉛 ・市販の純水にカリウムを混ぜて、5%程度の水酸化カリウム水溶液にして使用 要は市販されている空のバッテリーに水とカリウムを入れ、酸素と水素を取り出したいと考えておりますが、正極・負極とカリウムが反応して危険ということはあるのでしょうか?また実験後破棄する際問題となることはあるのでしょうか? あまり化学的な知識がないので、的外れな質問をしているかもそれませんがご回答頂ければと思います。

  • p-アニシジン(p-メトキシアニリン)の実験において

    p-アニシジンに希塩酸を加えて攪拌すると着色した溶液が出来るのですが、塩酸の役割とは中和のためであって、着色されたのは出来上がった塩に色があったからなのでしょうか? その後に活性炭を用いて脱色した後、無水酢酸を加えるとゼリー状のような物質が出来たのはp-メトキシアニリドが生成されたからなのでしょうか? あと、その後酢酸ナトリウム水溶液を加えて放置するのですが、何のために加えたのかがわかりません。 調べてもあまり検索にひっからなくて…困ってます。ぜひ教えてください。よろしくお願いします!

  • バニシングが・・・

    アルミ加工の際(板厚520位迄)バニシングドリル(φ2H7φ12H7位迄)にて加工するのですが、H7が出ないのです。(H10位には収まる)おまけに面粗度も悪い・・ 条件はどの径でもS1500F150とかS1000F100とか大体0.050.1の送りで加工してます。油は水溶液です。(希釈倍率もキチンと守ってます)油性の油を刷毛で塗りながら加工すると綺麗にでます。 加工法は下穴ドリル(-1?位)下穴エンドミル(-0.3位)リーマです。 油が悪いのか、条件が悪いのか、何が原因なのかアドバイスお願いします。

    • noname#230358
    • 回答数5
  • この問題が乗ってる問題集を探してます。

    タンパク質に含まれる窒素量は、タンパク質の種類に関係なくほぼ一定である。そこで、タンパク質を含む食品10gに含まれる窒素をすべてアンモニアガスとして0.25mol/リットルの硫酸20mlに吸収させ、未反応の硫酸を0.050mol/リットルの水酸化ナトリウム水溶液を用いて中和適定したところ、50mlを要した。この食品中にはタンパク質以外に窒素を含む成分は含有されていないものとし、タンパク質に含まれる窒素量を16%として、この食品中のタンパク質の含有率(%)を求めよ という問題が乗ってる問題を探してます。よろしくお願いします。

    • tas1252
    • 回答数3
  • 熱化学方程式 セミナー266番

    (5)についてなのですが、溶解熱と中和熱を同時に求める実験をすればいいということは分かりました。 しかし、解答で塩酸50mlに水を50ml足すとしているのがよく分かりません。 私は足す必要はないのではないかと思ったのです。 塩酸は塩化水素の水溶液であり既に水は足されているので、そのままNaOHを投入してしまえばNaOHの水への溶解熱も発生するし、2.0gNaOHと1mol/Lの50ml塩酸との中和熱も発生すると思いました。 間違っているところがあったら教えてください。 よろしくお願いします。

  • CBNチップについて

    NC旋盤で、焼入れ材の加工をしています。 YXM-1~-5、SKH-51~-55などで、HRC63~65ぐらいです。 荒加工で超硬チップを使っていますがクーラント(水溶性切削液)を使ってい ます。 フライス加工ですが、超硬チップでの荒加工はエアーのほうが断然持ちが 良いと思うのですが、焼入れ材ではどうなのでしょうか? 仕上げのチップで、CBNを使っています。 こちらはクーラントかドライ加工どちらで加工すればよりよい仕上がり面に なりますでしょうか。あとCBNチップの持ちとかもアドバイスして いただければ助かります。 なにぶん素人ですので詳しい方にご教授願います。

    • noname#230358
    • 回答数3
  • SUS316の切削条件が出なくて困ってます。

    毎度お世話になっております。 SUS316の切削条件が出なくて困っています。 BBT40のM/Cで水溶性切削液の機械で、3度びっくの頃見る390に2030のチップをつけています。 最初はV=55m/minのf=0.15で削っていたのですが、チッピングしてしまったらしく、チップホルダ全滅しました。 メーカーに聞いたところ、V=150m/minのf=0.1といわれたのでその条件でやったら溶着してしまいました。 切り込み量もいくつぐらいが適正なのかわからずに困っています。 どなたか助けていただけませんでしょうか?

    • noname#230358
    • 回答数6
  • 化学の構造推定の問題です

    次の問題を解き方含めて教えてください。 C15H16O6の分子式のXがある。Xを完全に加水分解すると塩化鉄iiiで呈色する化合物AとしないBが1:2(A:B)の物質量比で得られた。BはKa=1×10^-5の一価の弱酸であり、元素分析値より分子中に含まれる炭素と酸素の質量が等しかった。 また、B0.52gを含む5.0Lの水溶液はph4.0を示した。 (1)Bの分子量と分子式を示せ。 (2)Xの推定される構造式の数はいくつか。そのうちの一つを書きなさい。

  • 速度式

    少量の酸化マンガン(IV)MnO2に 0.640 mol/Lの過酸化水素 H2O2水溶液を 10.0mL加え,分解反応で発生した酸素 O2を水上置換ですべて捕集した. 捕集容器内の圧力を大気圧に合わせて気体の体積を量ったところ, 反応時間と体積の関係はつぎの表のようになった. 実験は 300Kで行われ, 大気圧は 1.010×10^5Pa であった. 気体は理想気体としてふるまうものとし, H2O2の分解反応に伴う水溶液の体積変化およびO2の水への溶解は無視する. 気体定数は 8.3×10^3 Pa・L/(mol・K) とし, 300Kでの水蒸気は 0.040×10^5Paとする. なお, sは秒を表す. 問1 0~60秒におけるH2O2の平均の分解速度(mol/(L・s))はいくらか. 解答は有効数字3桁目を四捨五入して記せ.(答え: 2.3×10^(-3)) 問2 この実験におけるH2O2の分解速度vは, v=k[H2O2]に従う. ただし, kは分解反応の速度定数, [H2O2]は過酸化水素の濃度である. 速度定数kを0~60秒におけるH2O2の平均の分解速度と平均の濃度より求めよ.解答は有効数字3桁目を四捨五入して記せ.(答え: 4.1×10^(-3)) 問3 反応開始後600秒において, O2の生成速度を増大させるために 0.640mol/LのH2O2水溶液を追加したところ, その60秒後における捕集容器内の気体の体積は85.0mLとなった. 追加したH2O2水溶液の体積[mL]はいくらか. ただし, 平均の分解速度は, 平均の濃度と問2で求めた速度定数kを用いて v=k[H2O2]により計算出来るものとする. 解答は小数点以下第2位を四捨五入して記せ.(答え: 4.7) 問3について x[mL]のH2O2を加えたとする. 600s~660sで発生したO2の物質量は, {9.7×10^4×(10/1000)}/(8.3×10^3×300)≒3.89×10^(-4) [mol] よってH2O2は7.78×10^(-4)[mol]消費された. よって600s~660s間の反応速度は, v=7.78×10^(-4)/{(10+x)/1000}/60≒0.0129/(10+x) [mol/L・s] 600sまでに生成したO2の物質量は, {9.7×10^4×(75/1000)}/(8.3×10^3×300)≒2.92×10^(-3) [mol] よってH2O2は5.84×10^(-3) [mol] 消費された. よって600sで残っているH2O2は, 0.64×10/1000-5.84×10^(-3)=5.6×10^(-4) [mol] したがってx [mL] 加えたときには, [H2O2]={(5.6×10^(-4)+0.64×(x/1000)}/{(10+x)/1000}=(0.56+0.64x)/(10+x) [mol/L] 660sにおいては, [H2O2]={(5.6×10^(-4)+0.64×(x/1000)-7.78×10^(-4)}/{(10+x)/1000}=(0.64x-0.218)/(10+x) [mol/L] v=k[H2O2]より, 0.0129/(10+x)=4.1×10^(-3)×{(0.56+0.64x)/(10+x)+(0.64x-0.218)/(10+x)}/2 ⇔12.9=4.1×(0.64x-0.0171) ⇔x≒(12.9+0.070)/2.62≒4.95 自分のやり方は正しいのでしょうか? 近い値はでたんですが…

    • ktdg
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  • 高校化学、2段階の中和滴定ーボルダー法

    私は高校化学を独習なのですが(初学者)、教科書の補助として使っている本の問題に理解できない物があるので、教えてください。 (問題) 原子量H=1、C=12,O=16,Na=23とします。 炭酸ナトリウムNa2CO3を含んだ水酸化ナトリウムNaOH約100mgを水25,0mLに溶かし、それにフェノールフタレイン液を加えて、0,100mol/LのHCLにより滴定したところ液が()色から無色透明になった。メチルオレンジを加えて、さらに2,50mL滴化すると、()色から()へ変化した。 ※添付画像は0,100mol/LのNaOH水溶液10,0mLに0,100mol/LのHCL水溶液を滴化したときの中和滴定曲線は左、0,100mol/LのNa2CO3水溶液10,0mLに0,100mol/LのHCL水溶液を滴化したときの中和滴定曲線は右です (1)()に当てはまる語句をかけ (2)フェノールフタレインが無色透明になるまで、滴化されたHClの物質量を答えよ。 (3)(2)で求めた物質量と同じになるのは次のどれか? (あ)試料中のNaOH(い)Na2CO3(う)NaOHとNa2CO3 (4)フェノールフタレインが無色透明になってからメチルオレンジの色が変化するまでに滴化したHClの物質量は? (5)(4)の物質量は(3)のどれにあたるか? (6)これより、試料中に含まれていたNaOHとNa2CO3の質量はいくらということになるか? (疑問) 私は当然解けないので、解説を理解しようとしました。 (1)解説に 第一中和点までに起こること (1)OH-の中和→中和が終了してもppは無色にならない (2)CO3^2-の中和→中和が終了するとppは無色になる 第二中和点までに起こること (3)HCO3^-の中和 とあるのですが、これはこの順番で反応がおこるということですが、この順番はどうしてわかるのでしょうか?(知識?) (2)問題についている滴定曲線はどのように問題を解く際に利用するのですか? (3)(3)でNaOHのmol+Na2CO3のmol=HCLのmol となるのですが、これは(1)の文章で言うと、(1)のステップが終わったら(2)を消化するから2つ加えた物質量がHClの第一中和点までの物質量となるということなのでしょうか? またこのさい、NaOH→Na^(+)+cl^(-)、Na2CO3→2Na^(+)+CO3^(2-)という関係を利用し、物質量の比をしり、全反応式のNaOH+Hcl→NaCl+H2O、Na2CO3+Hcl→NaHCO3+NaClでNaOHとHcl、Na2CO3とHClの比が1対1というのをりようしているのでしょうか? (4)これは問題自体ではなく、勉強法についてですが、わたしは数学も3まで、教科書を軸に青チャートで独習したのですが、その際、チャートの例題を解く際に答えをノートに写して解き方を覚えるという方針はしないようにしました しかし、化学の場合、考えても教科書の内容を読んだだけでは正確に理解できない(抽象論だけでは難しい)ので、全く手が出ないことが多いのですが、化学の例題や問題集の問題は教科書の理解を深めるための1つ1つの例で、わからないならば答えをみて納得していくというのでよいのでしょうか?(もちろん志望校の過去問を解いて自分の実力を「測る」という時はそのような方針ではいけませんが)

    • tjag
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  • 水の電気分解で発生する水素について

    水酸化ナトリウム水溶液と水酸化カリウム水溶液を使って、水の電気分解実験を行い、2種類のグラフを書くように言われました。 1つは電流を縦軸に、電圧を横軸にとったもので、こちらの考察は出来ました。 問題はもう1つの水素の発生速度を縦軸に、電圧を横軸にとったものです。指導教員(TA)からはプロットはある曲線に従っているから、何の法則か調べてくるようにと言われましたが、いくら探しても法則が見つかりません。ひょっとしたらファラデーの電気分解の法則かと思って、電流×22.4×8.314×298.15÷96500÷2を計算してみたのですが、誤差が最大284%になってしまいました。 計算値に0.4をかけてやると近い値になるのですが、0.4倍のずれは何から生じたのでしょうか。 電源装置の電圧と電流はアナログで読みとるもので、VOLUMEつまみとCURRENTつまみ以外は調整するものはありませんでした。また、陽極側には酸素が発生する事も確認できています。 3日3晩考えていますが、明日提出なのに友人全員で迷宮入りしています。もし、曲線に従っているのであればどんな法則か、そしてなぜ0.4倍のずれが生じたのか考えられる原因を教えて頂けないでしょうか。よろしくお願いします。

  • 硫酸で酸性にした濃度が未知の過酸化水素水20.0mLを、0.0400m

    硫酸で酸性にした濃度が未知の過酸化水素水20.0mLを、0.0400mol/L過マンガン酸カリウム水溶液で滴定したところ、10.0mLを加えたところで、反応が終了した。 このとき、過酸化水素および過マンガン酸カリウムは次のようにはたらいている。 H2O2 → O2 + 2H+ + 2e- MnO4- + 8H+ + 5e- → Mn#2+ + 4H2O まず ◎どうして硫酸を使って酸性にしているのに過酸化水素水のイオン反応式にSとかが含まれないのかということ ◎過酸化水素の濃度は何mol/Lか。 という問題の解説が、電子を消去した式から考えて、 5H2O2 + 2MnO4- …… となるので 比の式で 5:2=n×20:過マンガン酸カリウムのモル となってるのですが? mcv=mcv の公式で使うような価数ってこの場合のモル濃度を求めるときは必要ないのですか? ◎この反応で発生した酸素の体積は、標準状態で何mLか。ただし、発生した気体は水溶液に溶けないものとする。 という問題で、 模範回答は、過酸化水素と酸素の係数?が一緒なことを使って過酸化水素で体積を求めているのですが、 私は酸素で式を作ったところ答えが違いました。どうしてできないのでしょうか? 長々と失礼しました。回答お願いします。

    • balenm
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  • 吸着等温線は温度に関係なく同じでしょうか。

    実験で吸湿剤として塩化カルシウムを使っているのですが、吸着剤とはいったい何なのか?という疑問が湧き、いろいろ検索しているのですが、いくら検索してもなかなかヒットしないことがあり質問させていただきました。 ご存知の方いらっしゃいましたら、お手数ですが教えてください。 以下、質問です。 (1)吸着剤とは、相対湿度が同じ場合、どの温度でも吸湿量は一定になるのでしょうか (2)吸着等温線はすべての温度で同じカーブを描くという解釈は正しいでしょうか。 (3)(1)と(2)は、物理吸着と化学吸着で答えは異なるのでしょうか。 (4)塩化カルシウムの場合、室温に置いておくと潮解して水溶液になりますが、その状態でもまだ水分を吸い続けるのでしょうか。水溶液の塩化カルシウム濃度がどこまで水を吸うのでしょうか。 また、室温で潮解した場合は、6水和物で正しいですか?それを60℃以下の低湿度で乾燥させた場合、元の無水の状態まで復帰するものでしょうか。(一部は水分残っていたらそこだけ何水和物なのでしょう・・) よろしければ何でも結構ですので、情報いただければ幸いです。宜しくお願い致します。 また、こういう細かい内容を効率よく調べる手法などがありましたら教えていただけますと幸いです。(図書館で参考書を引くしかないのでしょうか・・)

  • 揮発性の酸の塩について

    揮発性の酸の塩について質問があります。 食塩水、すなわちNaClaqを加熱することを考えます。 すると当たり前ですが、水が蒸発し、最終的にはすべての食塩が析出します。 でもNaClaqの水溶液の中にはNa+,Cl-,H+,OH-,H2Oの5つが溶けていますよね? これらは水溶液中で互いにくっついては離れ、を繰り返していると考えられ、たとえば「H+ + Cl- → HCl」の反応にしてもすぐに逆反応が起きてもとの2つのイオンにもどってしまうとはいえ、常に非常に低い確率で起こっていると考えられますよね? これを加熱したとき、一瞬でも生じたHClが揮発性であるために、気体となって反応系からのぞかれてしまうため、各々の平衡が移動して、最終的には水溶液中からH+とCl-がいなくなってしまい、NaOHaqが残る、という奇妙な考察になってしまいました。 H2Oは一般に不揮発性といわれ、HClは一般に揮発性といわれることを考えると、「先に水が蒸発してしまうから」というのも違う気がします。 また、「H+は水溶液中ではH3O+の形をとっているから」というのであれば、「H+ + H2O ⇔ H3O+」さえもが平衡の上に成り立っていることから、わずかに存在するH+と反応する可能性には言及できていないことになる気がします。 このままではおちおち温かい食塩水を飲んでいる場合ではありません。 どなたか教えていただけないでしょうか? よろしくお願いします。

  • 化学の質問です。

    市販の過酸化水素水25mlをホールピペットを用いて正確にとり、500mlのメスフラスコにいれて、蒸留水を加えて正確に20倍に希釈した。この希釈水溶液20mlをホールピペットを用いて正確にとり、200mlの三角フラスコにいれ、蒸留水を加えて全量50mlとしたあと、ヨウ化カリウム2gと3mol/lの硫酸5mlを加え、(1)式の反応によりヨウ素を遊離した。その後、ビュレットから0.104mol/lのチオ硫酸ナトリウム(Na2S2O3)水溶液を滴下して、(2)式の反応により遊離したヨウ素を滴定したところ、滴定値の平均は17.31mlであった。 H2O2 + 2I^-+2H^+ → 2H2O+I^2 ・・・・(1) I^2 + 2S2O2^-2 → 2I^- + S4O6^-2 ・・・・(2) i この滴定に用いられる指示薬の名称を答えよ。 ii 市販の過酸化水素水(密度1.00g/ml)のモル濃度(mol/l)と質量パーセント濃度(%)を求めよ。 H2O2の分子量を34.0とし、有効数字3桁で表せ。 iii この実験で(1)式の反応を完成させるためには、ヨウ化カリウムは理論上何g必要か。KIの式量166とし、有効数字3桁で表せ。 この問題の解き方がわかりません。 式とともに解説していただけると大変助かります。 解答お願いします。

  • 未知試料(陽イオン)の定性分析。1種類足りない…。

    Ag+、Cu2+、Fe3+、Ni2+、Ba2+、Na+のうち、4種類の陽イオンが含まれている未知試料の定性分析を行いました。 方法は分属試薬を加えて、沈殿が出たら遠心分離して沈殿を分析していく方法です(Na+だけは炎色反応)。 が、私はFe3+、Ni2+、Na+の3種しか検出できませんでした…。 残りのイオンはなんなのか考えてみました。 まず、元の未知試料の色が黄色透明で、少しも緑色っぽくなかったので、青色のCu2+は除外。 そして、Ag+は、最初にHClを加えるだけで出てくるはずなので、ここで失敗することはないだろう、と思って除外しました。 そうなると残るはBa2+なのですが、試料が薄まりすぎて反応が出にくくなっていたと考えると、Na+が出た理由がわかりません。 Ba2+の検出に用いた試薬は、飽和塩化アンモニウム水溶液、15Mアンモニア水、1M炭酸アンモニウム水溶液です。 また、炎色反応をしてみたところ、綺麗な黄橙色で、黄緑色は出ませんでした。 残りの1種はBa2+ではないか、という考えはこれでいいでしょうか? また、Ba2+だとしたら、出なかった原因はなんでしょうか? 長々と申し訳ありませんが、よろしくお願いします。