締切り済みの質問
なにかを売ったり、作ったり、教えたりして、お客様からお金をいただくことを商売といいますが、
お客からすると、その裏側が見えてしまうとひくものってありませんか?
裏側という意味をわたしの経験から具体的にいいますと、
店や自分がいることによって、みんなの憩いの場になったら嬉しいといいつつ、お店にいっても自分の話ばかり。要するに話し相手がほしいだけにしか思えない。
アパレル関係の店員の一方的な絡み。勝手にきたのに買わないと舌打ち。
にこやかで気が利くなって思っていた店員の 会員数を頑張って増やしましょう!っていう他のスタッフへのメモをみてしまった など
わたしも接客業はしたことがありますが、商売をするという前提は当たり前であって、
例にあげたように商売気があからさまだったり、お客様に友達のノリ(そんなに仲良くない)ってお客様に失礼じゃないですか?
お金をいただく以上、お客様と同等になって接するべきではないし、
お金をいただくだけのできたらそれ以上の対応や、来てよかった、買ってよかったと思われるような接偶をするべきではないでしょうか?
なんだか、例にあげたお店を思い出すとお粗末であんまり好んで行きたくない感じを受けます。
皆さんはどう思いますか?
また、お店に対してそういう気持ちを持ったことはありますか?
投稿日時 - 2011-08-11 19:09:33
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回答(3件中 1~3件目)
外国人が日本を訪れて驚くことのひとつに、コンビニでもにこやかな接客をされるということだそうです。外国には「サービスは有料」というのが染み付いていて、よいサービスを受けたいならそれに見合う対価を支払うのが当然という考えがあります。
この考えの重要なことは、サービスを提供する側すなわち従業員もそう思っているということです。にこやかでゆきとどいたサービスを受けたいならチップをはずみな、ってわけです。
実際問題、外国でチップをはずむと確かにいいサービスは受けられますよ。私は家族で海外旅行に行ったときにレストランの会計で(外国ではレジで会計せずにテーブルで直接会計するケースが多いです)父親がうっかりゼスチャーを間違えて「お釣は全額チップにしていいよ」というサインをウェイターに送ってしまったら、なんとレストランのシェフが総出でお見送りしてくれたことがありました・笑。
質問者さんが例に挙げられた事例は確かにありますが、でも例えば一着10万円の服を売る店なら買わなかったとしても舌打ちをされることは絶対にないでしょう。ただし、明らかに買う金がなさそうだったら相手にもしてくれないでしょう。外国だったらもっとあからさまで、入店を断られることだってあります。
だからもし、質問者さんがリッツカールトンホテルとか、マンダリンホテルとか、ペニンシュラとかシャングリ・ラなんてところにいけばそんな思いをさせられることは絶対にありません。あの重厚な内装に圧倒されることさえなければ、ね。
投稿日時 - 2011-08-12 01:37:12
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