締切り済みの質問
0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
回答(8件中 1~5件目)
門外漢ですが:
対応が可能であった、頼朝と義経の立場。
そういう対応のための、大義名分。
そういう対応が必要であった、頼朝側の状況と立場。
などから考えることなのでしょうが、私は義経像には多分に後世の粉飾があるものと存じます。
一例としては戦略において、従来の観念からは許容されざる方式もあえて採用してきたという言動上のことも、義経側にはあったと存じます。
そういうことは必ずしも、公論の評価するところにはならないで、むしろ、義経を迎える事は頼朝の看板に思わしくない事柄であったのではないでしょうか。
そういうこともあったかな、と存じます。
意外に、現代では隠れた事実があるのではないかと存じます。
投稿日時 - 2009-06-04 07:52:09