解決済みの質問
次の様にまとめるといいでしょう。
【世界システム論とは】
世界システム論とはなにか。「一国の行動が世界に影響をおよぼす」理論
【国から世界へ】
西ヨーロッパの国が、アジアに、アメリカ大陸に帆船を連ねて、進出。
東欧にも進出したことで、国から世界的な規模で生産活動が始まった。
支配的な中核の国は、従属的な周辺国から資源、
食料を取り上げる事になった。
【英国の産業革命と世界】
英国の産業革命は、支配する国と、従属する国とに分けた。
英国は綿製品を生産し、アメリカ南部は綿花を生産。
15世紀からの大航海時代は、世界の国々のつながりをもたらしたが
結果的には、分業化をもたらした。
それは、いいかえると、支配、従属という結果であった。
【世界システム論と現在】
現在の世界においても、支配する中核と従属する周辺とが存在する。
こんな風にまとめられたらいかがでしょう。
投稿日時 - 2002-12-24 00:07:03
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