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ueno12345

何故ミスマッチが起きるの?
学生側の責任で企業は責任は無しですか?
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Aみんなの回答(全4件)

質問者が選んだベストアンサー

  • 2008-05-27 08:59:05
  • 回答No.1
>離職率が高卒で5割大卒で3割にもなる理由や原因は何でしょうか?

(そんなに高率なのですか。初めて知りました。私の知りうる環境ではその
 ような高率な環境を知りませんので・・・・)

これは、過去はこれほどの離職率ではなかったが、現在のような高率になった
原因は何か。が質問の本旨と解釈して回答します。

○離職による社会の偏見が減った
   私は20年ほど前に転職しましたが、その当時はそれなりの偏見があり
   ました。(終身雇用が一般的な考え方の時代)
   しかし現在は離職しても奇異の目で見る人はいません。
   人の目、家族の助言で離職を留まる人は少なくなりました。。
○転職後の自分の生活が描ける
   昔の転職情報は現在と比較して非常に少なく、転職市場もかなり小さ
   なものでしたから、自分の”市場価値”が掴みにくく離職後の生活を
   想像する事は、離職活動を始める前には不可能でした。
   しかし、今は情報も多く離職活動前に自分に合った職業に就けば、ど
   のような勤務体系で有る程度の賃金情報にも接する事ができます。

>学生側の責任で企業は責任は無しですか?

責任云々となりますと、難しい問題ですね。
但し、現在ならばミスマッチと思われるような場合でも、昔は学生側が許容範
囲内としてそのまま働き続ける場合が多かったですが、現在は労働に対する価
値観が多様化し、他人から見ると細かい理由で離職する事が増えていることも
事実です。
また、会社側も昔は終身雇用を前提に雇用制度を構築していましたが、現在は
業績が悪ければ”リストラ”として、人事制度に手を入れます。これでは従業
員のモチベーションが上がる筈もありません。
全ての会社がリストラを行う分けではありませんが、終身雇用を前提にした雇
用体系でなくなった為に、従業員も流動化し易くなった側面もあります。
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その他の回答 (全3件)

  • 2008-05-27 10:31:35
  • 回答No.2
初めまして。元人事部のスコンチョといいます。(^_^) 私は学者ではない
ので、あくまでも現場レベルの意見です。


企業の責任

・就業前に今の子が理解できるようなインフォメーションが出せていない

・人事制度の刷新には恐ろしくコストがかかるので旧態依然のところも多い

・学生と社会人の違いを入社研修・OJTできちんとレクチャーできていない
 (「仕事は見て憶えろ」的な人も多いですね)

・個性が大事だとか、あなたらしければOKと育てられてきた人たちの扱い
(コミュニケーション)に慣れていない

・実力や成果を大きく扱えば、リストラもできるが、有能な人材も出ていく
 ことに気がついていない


学生の責任

・自分なりに頑張ればいいと考えていて、成果が出ないことには責任を持て
 ない(会社としては人並みに頑張って欲しい・・・(^_^;))

・学業や資格取得に対して頑張った人ほど、社会人になって成果が出ない
 ときの落ち込みが激しい(それまでの自分を承認されない感覚にとらわ
 れて、環境を否定する人が多い)

・やるべきことは全て提示されたり準備されると思っていて、ちゃんとした
 答えが無い仕事に対して、強いストレスを感じる

・就職、転職、退職等々で自分の人生や生活にどれくらいの損得があるか
 考えていない

・社会人としてのマナーや常識から外れたことをして、叱られたり不利益を
 被っても、自分らしく生きてる自分は悪くないと思っているため叱った人の
 意図を分かろうとしない


すべて、私の個人的な感覚ですから、異論反論もあると思いますし、学生の
責任に出てくるような大人も大勢います。いずれにしても、近年の離職率の
高さは、履歴書に転職履歴を残す個人にとっても、採用・研修コストを使って
辞めていかれる企業にとってもLOSE・LOSEの関係なんですけどね。(^_^;)
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  • 2008-05-27 11:46:16
  • 回答No.3
noname#140971

Q、新卒の3年以内の離職率が高卒で5割大卒で3割にもなる理由や原因は何でしょうか?
A、理想と現実のギャップに直面しての過度のストレスが高離職率の原因。

ところで、新入社員にとっての「理想と現実のギャップ」は明治時代にもあったことでしょう。
ですから、問題は、とりわけ1996年以降のギャップの大きさの拡大が原因。
1991年にバブルが崩壊し、その否定的影響が末端まで浸透・拡大したのが1996年。
この頃より企業モラル低下、新入社員育成経費の削減が顕著に。
ですから、根本原因は、企業の利潤第一主義が元凶。
それを後押しした政府の労働力の流動化・分化の政策が第二の元凶。

昔は、「石の上にも3年」と言いましたが、今じゃ、そんな余裕はないでしょう。
「できるだけ早く即戦力に仕立て上げて成果主義で競わせる」のが大方の企業方針。
「やってられんわ」と転職を決意する若者が増えて当然かと思いますね。
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  • 2008-05-30 13:35:45
  • 回答No.4
noname#63324

学校教育にも責任はあると思います。
「学校の勉強なんて役に立たなかった」
誰しも言うこの台詞ですが、旧態依然の体質のせいで問題視しようとも動こうともしませんから。
短い就職活動の期間だけで社会を意識し始める→自分の職場を決める。今の状況は異常で最悪です。
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