解決済みの質問
銀粘土を手作りしています 先日講習会でガラスとの組み合わせを教えてもらいました
電気炉はスーパープチD-001です ガラスを炉内にいれた時 下にセラシートというものしいてくっつかないようにします
これは使い捨てなので繰り返し使えるものはないかと思案してます
まず実験したこと (1)耐火煉瓦にガラスを置きガスバーナーで溶かす 溶けすぎない硬さでずらすとくっつかない
(2)耐火煉瓦の上にテフロンのフライパンを置きその中でバーナーする くっつかない
(3)結果テフロンのフライパンを切り(厚めのフライパンですアウトレットで2000円が500円だったので実験のためと思い買いました)炉に入るよう形成しガラスをおいてスイッチを入れました870度まで上げて10分間保持なのですが入れてるのを忘れてしまい40分以上経っていたと思います
設定温度まで25分くらいかかりますので10分以上になってましたステンばさみで触ってみると板状のフライパンはとろとろな感じ
あっとけてる!
そうだアルミだったと気付きそのままスイッチを切り 中に入れたまま自然と冷ましました
さめた後見てみるといびつになってますが板状でありガラスはくっつきはがし取りましたという状況です
それで 炉で溶けない ガラスがくっつかないそういうのってありますか
電気炉に炉床板がついてきましたが
これとガラスはくっつきますか 相田化学が休みなので回答が得られません どうか 教えて下さい。
投稿日時 - 2007-12-15 11:55:41
まず最初に、
ゼーゲル式
というもの(ガラスの製造関係の本を見ると大体書いてある)を見てください。すると、溶剤(M2O,MO)と反応するから、溶けるということがわかる弟子用。
だから、ムライト等はいつか溶ける。カーボランダムが運が良ければ溶けないが、へばりつく。少量ならば、酸化アルミ板で持つかもしれないが、結局さんか成分(SiO2等)や中性成分(Al2O3)をガラスが持っているから気休め程度。けいはいの危険性が高いけど、ぼうじゅんする鹿沼土にガラスを吸わせて棚板にガラスがつかない様にする。
なんて考えられます。
燃えることがありますが、黒鉛が使えますが、酸性炎では燃えてしまいます。低温ですとチタンと鉄が可能性があります。しかし、鉄錆びで還元にすると、FeOという強烈な用材が出きるのでふんいきにちゅうい。
詳しくはゼーゲル式を見てください。
投稿日時 - 2007-12-15 18:03:02
補足
ありがとうございました。
ゼーゲル式を探してみます
投稿日時 - 2007-12-16 23:15:35
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