解決済みの質問
初期の頃は天使に羽はなく、
ローマ皇帝「コンスタンチヌス」の時代に、初めて翼を持つようになったとか。
双翼は読んで字のごとしですね。
ところが予言者イザヤの出会った天使「セラフィム」は
6つの翼を持ち、2つで顔と足を覆い、の残りの2つで空を飛びます。
有翼は、翼のある無しを表わすとともにこの違いをも指しているのでは?
また羽があるからと言って必ずしも天使とは呼びません。
おおまかな見分け方としては、
女神の周りにいるのがキューピッドで、天使は聖母の周りにいます。
以上が視覚デザイン研究所発行の『天使のひきだし』からの
羽に関する部分の要約です。
積読本が多くて…おかげで久しぶりに手にとりました(^^ゞ
投稿日時 - 2002-09-11 19:48:52
お礼
返事が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
とても参考になりました、ありがとうございます。
投稿日時 - 2002-09-17 14:57:12
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
(^^;?
天使に羽があって当然ではないでしょうか?というか、これは預言者がそのような天使的存在をイメージしたもので、天使自体はどのような形態でも取り得るものです。ただ、一般にそのような姿で現れることが多いと言うだけです。
七大天使、ミカエルとかガブリエルのような方は有翼の神々しい姿で描かれることが多く、他に天使団 Choir of Angels と呼ばれるものがあって、これらの長あるいは全体がケルビムとかセラフィムとか呼ばれて、すこし異様な象徴的な姿で描かれます。羽が多く二つ以上ついてます。
投稿日時 - 2002-09-12 03:16:24
お礼
返事が遅くなってしまって申し訳ありませんでした。
参考になりました、ありがとうございます。
投稿日時 - 2002-09-17 14:58:31