解決済みの質問
こんにちは。
ボジョレーがこんなにマスコミでもてはやされるのは、ひとえにバレンタインのチョコと同じように業界が流行らせたからです。
ボジョレーはその年の新酒ワインですが、ご存知の要に「解禁日」なるものが決められています。
そして日本では、日付変更線の関係で本国フランスより先に解禁日を迎えることが出来ます。
ここに業界が注目し、
「世界でいち早くボジョレーを飲める」ということを大々的にアピールして広めたわけです。
よくテレビで放映される、解禁日の15日を迎えた12時かっきりに
ボジョレーを開けて乾杯する、というのもお祭り好きの日本人の心を捉えたのでしょうね。
とはいえ、ボジョレーは現地ではがぶ飲み用の至って安価なワインになります。
なので、マスコミに煽られてボジョレーに何千円も出すのは正直、如何なものか?
というのが私の個人的な感想です。
投稿日時 - 2007-11-15 14:49:35
お礼
ありがとうございます。
なるほど。そうなんですね。
てっきり、超高級ワインだと思ってました。
ワイン好きじゃないとわからない話でした。
投稿日時 - 2007-11-15 17:39:52
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ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
ボージョレヌーボーは日本とフランスの友情の架け橋になっているワインという意味で凄いワインだと思います。
本場フランスのワイン業界は、南アフリカなどの第三国からの安い輸入ワインが大量に出回り、ワイン生産農家の廃業が相次いでいる厳しい状況です。
日本のボージョレヌーボー解禁日のお祭り騒ぎをフランスのメディアはトップニュースで毎年取り上げてくれています。
日本はボージョレヌーボー最大の輸入国であり、フランス国内のワイン生産者たちに日本のイメージは悪くは映らないことでしょうから、年に一度くらいはこんな日があっても良いのかなと思います。
投稿日時 - 2007-11-15 16:57:14