解決済みの質問
彼女が生命保険の外交員に転職しました。
保険のセールスは契約を取り続けると待遇も格段に向上すると言うのですが、そのために友人・親戚から廻って疎ましく思われたり、契約を取るために男性と飲みに行ったり、時には性交渉をしている外交員も居ると聞きます。現に私の彼女も色々な男性と会ったりメール交換を始めるようになりましたが、仕事だと言われれば何も言えず、正直不安で不安でたまりません。
保険外交員の世界はどのようなものでしょうか。
詳しい方が居られたら教えてください。
投稿日時 - 2007-01-11 14:11:21
保険外交員という表現からして大手の国内社でしょうか。
http://www.hoken-erabi.net/seihoshohin/com/keiji_list.htm
現役の外務員も多数いる掲示板がありますので実態を調べてみたら如何かと思います。
誇りを持って仕事に取り組んでいる方なら再度転職を勧めるのも良いと思います。と言うのも、実際のところ1社だけで保険を組むより複数社組み合わせたほうがより費用対効果がアップします。
最近は駅前やショッピングモールに次々保険ショップがオープンしてますが、人気の理由の一つは前述の部分もあります。
今の保険会社が良い、と言う場合もその保険会社も保険ショップでは扱っているかもしれません。基本的には女性の場合はカウンターでの来店客の接客となると思いますので、あなたの心配するような部分もぐっと減るはずです。
と言うわけで、折角興味持った分野ですからもっと人の役に立てるような形態のところに再度転職を勧めるのも良いのではと思う次第です。
投稿日時 - 2007-01-11 16:47:41
お礼
ご親切なご回答をありがとうございました。
ご紹介いただいたサイトも大変参考になりました。
結局なぜ外務員の募集が後を絶たないのか、
家族契約、自爆、・・・色々あるのですね。
高い待遇とは程遠いというのもよく分かりました。
やはり再度転職について話し合ってみたいと思います。
投稿日時 - 2007-01-13 12:36:26
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ベストアンサー以外の回答(2件中 1~2件目)
質問に書かれているようなことは「古いタイプの外交員」がやることです。今でもそういった外交員がいることについては否定しませんが、今時そういったやり方で大成できるわけがありません。
保険業界について特別な思いがあるようですが、どんな業界であっても営業担当者は契約を取ることが仕事です。
彼女自身がどういった志でその職を選択したかはわかりませんが、あとは彼女の能力と資質の問題です。
心配なのはわかりますが、信じるしかないのでは?
それとも営業活動しなくてもいいようにしてやりますか?
投稿日時 - 2007-01-11 15:04:33
お礼
ご親切なご回答をありがとうございました。
投稿日時 - 2007-01-13 12:32:50
一昔前の日本の生保会社は女性外務員中心の営業で企業に入り込んでいました。そのため、裏の話もいろいろあったかもしれませんが、もうそういう時代ではないでしょう。
最近は外資系保険会社が男性の営業中心で個人客を拡大しつつあります。
若い女性営業の方もたくさんいます。
以前は、会社が売りたい商品を、言われるままに勧めて売っていたようですが、この節、「フィナンシャル・プランナー」「ライフ・プランナー」など、金融資産管理のための資格を取得して、そのお客様の財産の一部として保険をどう考えるか? というあたりの提案ができないと、なかなか売るのが難しくなっていると思います。
うまくいっている人は、友人や親戚から疎まれたりすることなく、かえって感謝され喜ばれていると思いますよ。
いずれにせよ、飛び込みセールスで売れる商品ではないので、友人知人からはじまって、お客さんに次のお客さんを紹介してもらえないと、続きません。そういう営業スタイルがとれるかどうかの問題ですね。
あなたが友人を紹介するなどできるようになるといいですね。
投稿日時 - 2007-01-11 14:24:59
お礼
ご親切な回答をいただきありがとうございました。
投稿日時 - 2007-01-13 12:16:03