解決済みの質問
こんにちは。
ビールと発泡酒の違いは、原材料の一つ麦芽の使用量で決まります。麦芽の使用量が67%以下だとビールという商品名はつけられません。なぜこんな中途半端な数字なのかは私にはわかりません。
また蛇足ながら、67%以下だと発泡酒なのですが、発泡酒にも微妙に値段に違いがありますよね。
これらは発泡酒でも麦芽の使用量によって酒税がさらに細かく分かれているからなんです。その区分けは25%以下、50%以下67%以下です。麦芽を50%以上使用していると、ビールとは名乗れないのにビールと同じ税率がかかります。
代表的な銘柄には25%以下のものでは草分けSuperHOPSや麒麟淡麗、25%以上50%未満のものには麦の薫りなどが挙げられるのではないかと思います。
投稿日時 - 2002-02-18 10:42:21
お礼
そうなんですか?
アルコール度のちがいかと思ってたんですが、発泡酒にもビール並の度数があったりして不思議だったんです。ありがとうございました。
投稿日時 - 2002-02-18 10:47:53
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ベストアンサー以外の回答(1件中 1~1件目)
こちらでいかがでしょう。
参考URL:http://www.hiroshima.nta.go.jp/soudanshitsu/zeimusoudan/h13-25.htm
投稿日時 - 2002-02-18 10:25:03
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