解決済みの質問
発泡酒とビールは、法律で麦芽比率と使用原料の2つの面から分類されています。ビールは水とホップ以外の原料における麦芽の使用比率が66.7%(3分の2)以上と決められています。さらに、副原料についても使用できるものが限られています。
対して現在主流の発泡酒は、麦芽の使用比率が25%未満で、副原料の制限がありません。また、発泡酒は麦芽使用率で酒税が異なり、350ml1缶あたり、麦芽使用率50%以上で約77.7円、50%未満で約53.45円、25%未満で36.75円。そのため、発泡酒がビールより安くなっています。
ぜひ、次のホームページも見てみましょう。
参考URL:http://www.happoshu.com/goaisatu/index_goaisatu.html
投稿日時 - 2003-03-03 18:28:31
お礼
分かりやすくお答え頂きありがとうございました!
投稿日時 - 2003-03-03 19:45:46
3人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています
ベストアンサー以外の回答(3件中 1~3件目)
再び#1です。生ビールと熱処理ビールとの違いは、
発酵と貯酒の後に行う熱殺菌をするかしないかの違いです。
(熱殺菌する~熱処理ビール、熱殺菌しない~生ビール)
参考URL:http://www.gekkeikan.co.jp/databank/data/00078.html
投稿日時 - 2003-03-03 18:32:32
お礼
ありがとうございました!
投稿日時 - 2003-03-03 19:42:33
ビールと発泡酒の違いについては、以前に似たような質問がありました。下記の参考URLを御覧下さい。
参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=401529
投稿日時 - 2003-03-03 18:29:29
お礼
重なってしまいすみませんでした。
ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-03-03 19:44:08
こんばんは。ビールと発泡酒との違いは…、
容量中、麦芽使用比率が66.7%(3分の2)以上のものが
ビールで、25%未満のものが発泡酒となっています。
参考URL:http://www.happoshu.com/special/special_page01.html
投稿日時 - 2003-03-03 18:25:52
お礼
分かりやすいお答え、ありがとうございました。
投稿日時 - 2003-03-03 19:47:35