解決済みの質問
中央のドの、2オクターブ下のド(下2点は)をペダルを踏んで強く弾いて、耳をすましていると、倍音が聞こえてきます。
ド(は)、ソ(ト)、ド(1点ハ)、ミ(1点ホ)、ソ(1点ト)、シフラット
(1点変ロ)、ド(2点ハ)、レ(2点ニ)、ミ(2点ホ)、、、、と続きます。
ハ長調の、音は、ド、ミ、ソ、が含まれています。
倍音で、ドの次に現れるソの倍音、なら、ソシレファラが、でてきます。
長音階は、全全半全全全半の音程の組み合わせ、ですが、ギリシャ旋法で、イオニアという言い方もします。西洋音楽は、教会旋法から、発展してきましたが、他にドリア、フリギア、リディア、ミクソリディア、エオリア、ロクリアという、音階もあります。
この、7つの中で、イオニアが、長音階として、今日まで、続いてきたのは何故なのか、自然だったからでしょうか?
下のHPに、倍音のことは、詳しく出ていました。
http://www.hi-ho.ne.jp/tadasu/scale.htm
投稿日時 - 2001-12-27 12:09:23
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