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価値と価格と貨幣 価値感情

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私の部屋には、上皿天秤が飾って有ります。バランス感覚を生活の中で忘れないようにと言うような思いなのですが、この上皿天秤の私にとっての「価値」は、風にゆれながらも元に戻るバランス感覚を自分が認識する、自分の感情の中にあり、価値感情と言えると思います。
一方、上皿天秤には、グラム単位で正確に物の重さを測る価値があります、この価値は上皿天秤の形式(機能)に付着した上皿天秤固有の価値といえますが、これとて、人間がグラム単位で正確に物を測る必要をもつ、人間の価値感情であるともいえるかもしれません。
金は人間によってその装飾性、美しさが認められ人間の価値感情によって、他の金属より区別されましたが、人類全体の普遍的価値感情とその形態により貨幣として価値感情とはいえない価値そのものになったと思われます。
 長くなって申し訳ありません
そもそも、価値感情という表現、認識の仕方は間違っていますか?価値感情という表現が許される場合、価値と価値感情の関係はどう整理したらいいのでしょう?
価値って何でしょうね。
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レベル14

ベストアンサー率 26% (519/1946)

概念は、有用であれば、定義して使っても問題はないと思います。
さて、価値判断というのは、どういう精神作用によるのかと言いますと、ひとつは、それが好きか嫌いかで、もうひとつは、正しいか正しくないかです。
経済学というのは、満足できたかできなかったかというような感情レベルの問題を扱うという意味で、おそらくfishbowlの考えの源泉は、そのあたりにあるのではないかと推測されます。上皿天秤に対して、満足感を覚えておられるのと、翻って、論理的な思考をした場合、正確にものを測ると言う言葉に示される「正しさ」に注目されたときの表現だと思われます。
ただ、金については、そういう側面もありますが、財の希少性の問題として捉えることが可能です。fishbowlは、金というのは美しくてすばらしいと感じる感情を問題にしておられるのでしょう。しかし、石ころのようにころがっていたとしたら、そのように考えられたか疑問です。貨幣の機能というのは、それを受けとったときの満足感もありますが、それよりも、正確な商取引に必要なものであるという側面を見ると、「正しい」か「誤っている」のがはっきりする性質のもので、感情レベルで取り上げることがまれなものだと思われます。ただ、「貨幣の悪戯」を書いたフリードマンは、貨幣を操作可能な対象として考えています。貨幣に関して、何ら感情が働かないと言うことでもありません。
要するに、「価値感情」と書いておられるのは、それはいいものだと判断される感情的な裏付けがあるということではないでしょうか。
要は、それで何か、説明に役立つとか、それを使うことで分かりやすくなるのであれば、用いられていいでしょうが、私の感覚では、少し分かりにくいです。
お礼コメント
noname#1317

自分本位の質問に何時も丁重に回答いただき有難うございます。jun95さんの回答を見て、自分の疑問がはっきり解りました、要するに「価値」が「認識と存在」のどちら側にあるのかと言う疑問だったのです。上皿天秤や金の例は正誤の違いではなく、認識と存在のどちらかと言う意味で使用しましたが、今回も質問の意味を正確に伝えることが出来ず申し訳ありませんでした。
価値感情という言葉は「価値」が感情ではないのだろうかという疑問の表れです。
経済学における貨幣が価値と無関係のはずがないと信じています、科学的な思考としては価値を正確に理解しないと一歩も前進できないと「個人的」に思っています。
認識と存在について勉強してからまた戻りますのでよろしくお願いします。
投稿日時 - 2001-12-10 18:18:39
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